宮尾登美子の原作本を初めて読んだのが高校生の時。図書館で借りました。
正直、難解な文章で何回も挫折しかけてなんとか読みました。
- 新装版 天璋院篤姫(上)/宮尾 登美子
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- 新装版 天璋院篤姫(下)/宮尾 登美子
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後で意味がわからない分は、永井路子の「歴史を騒がせた女たち」
- 歴史をさわがせた女たち 日本篇 (文春文庫)/永井 路子
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でお勉強。篤姫が島津家の分家から藩主斉彬の養女となり、13代将軍家定の御台所(奥さん)
になるも、未亡人となり、実家の薩摩藩が幕府を倒すべく、篤姫のいる江戸城に攻め入ったときに、
「私は徳川家の人間」と言い放ち、江戸城にある調度品を一切もちださずに、江戸城を後にした、
ってエピソードが書いてありました。
これをみて、すごいなーと思った私。
数年後、フジテレビの「大奥」で菅野美穂が篤姫(このときのドラマでは篤子って名前)をやっていて
- 大奥 巻之壱 薩摩から来た女
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ものすごく感動したこともあって、宮尾登美子の原作を買って読もうとしたのですが・・
残念ながら、当時原作は本屋になかなか並べてなくて、古本屋にも探してもなかった状態で
地団太をふみました。
そして現在、ドラマ化のおかげで「篤姫」の原作本はどこの本屋でも並べられるまでになり、
ドラマがオンエアされる数か月前に、篤姫の原作本を購入したのでした。
今、こうしてドラマを見ていろいろ言いたいことはあるのですが、それは次の機会といたします。


