一昨日るん太さん
の基礎セミナーにアシスタント参加させてもらいました
私が基礎セミナーを受講した2009年秋からは変わっていたところ有り、
テキストも補足があったり、ヴァイアナさんの本が付いていたり
アシスタントでありながら、新しいテクニックを見せられたり
楽しく、ためになった一日でした。
デモセッションをした中で、自分に見えた課題(クリアリングのネタ)について
今日、セルフクリアリングしました。
わたしの「後悔」は子供たちに楽しみを与えられていない
がテーマ。
中学二年生の長男が1歳の頃から理容師として働き
現在は夫と二人で理容店を経営。
定休日は毎週水曜日と月に二回の水曜日
子供たちと休日が合う事はほとんどなく
「週末家族でレジャー」の機会は無いままに来てしまいました。
野球をしている子供の試合の応援にも行くことはほぼムリな状態で
後ろめたさを抱えたまま今まで来ていました。
他のチームメイトはお父さん、お母さんに応援されて試合で活躍し同じ嬉しい瞬間も共有出来るでしょうが
私は他のお母さん方から息子の雄姿をしばしば教えてもらっていました。
帰宅後に子供からちょこっと話を聞いて「すごかったね!」と言ってあげるだけ。
子供たちは諦めているのでしょう。最近は自分の活躍も一言しか話さなくなりました。
子供たちが大きくなり、後悔している自分とやっと向き合う時が来たんですね。
この仕事は一般の人がお休みの日こそ忙しいサービス業の代表でもある業種。
子供の保育所、幼稚園、小学校の行事はことごとく最小限の参観。
何度も何度も辞めようか迷った仕事・・・
でも、私はこの仕事が嫌いではなかった
結局続けているんです。
総ては私が自分の自由意志で選んでいる仕事
そこに後悔と言う思考パターンがあるのなら、もう手放してもいいなって
私は「親」の定義、観点を一致するダウンロードをしました
わたしの「後悔」は子供たちに楽しみを与えられていないを引き抜き
子供を愛している事が子供には安心と幸せを与えられるに置き換えられました。
あとは日常で子供たちに愛情を示していこう
長男が生まれた時のうれしさや、二男の愛嬌たっぷりの赤ちゃんスマイルも
ちゃんと覚えてる。
この二人が私を選んで生まれてきてくれた事への感謝もちゃんと解る。
大丈夫!私は彼らを本当に愛してる。
できる、できました!ありがとうございます!(私に、気付かせてくれた子供たちに、創造主に)