• 28 Mar
    • 太ももの裏側(ハムストリングス)のケア方法とは?

      能勢電鉄 山下駅徒歩3分   ~鍼灸治療やパーソナルトレーニングによって、身体の不調や痛みの改善・パフォーマンスアップのサポートを致します~   ボディアシスト川西 HP:http://sports-intelligence.jp     ******************************************************************   皆様、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   今週で3月も終わり、週末には新年度になりますね。少しずつ気温も上がってきて、もうすぐ春だなあと感じることも多くなってきました。   今回は前回に引き続き、下半身のセルフケアについてお伝えしようと思います。 小さいころから身体の柔軟性を表す代表例の長座体前屈。いろいろな見方がありますが、これは主に太もも裏の筋肉であるハムストリングスの柔軟性を測定しています。     身体の柔軟性に関してはいろいろな要素が含まれてくるので、一概に長座体前屈の結果が良い=身体が柔らかい!とは言い切れないのですが・・・この話はまた今度させていただきます。   さて、今回お伝えする太もも裏のセルフケアですが、まずハムストリングスという筋肉が大きく関わってきます。 ハムストリングスとは太もも裏の筋肉のことを指し、「大腿二頭筋長頭・短頭」「半腱様筋」「半膜様筋」という筋肉を合わせた総称として「ハムストリングス」と呼ばれています。   これらの筋肉は膝を曲げたり、股関節を内側や外側に捻るとき、また、ダッシュ等で地面を蹴り出す際にも使われます。     このハムストリングスが疲労してきたりして、緊張が強くなると、骨盤が正常な位置からズレてしまったり、猫背のような姿勢になりやすいです。また、運動中に肉離れ等も起こりやすくなる為、日頃からしっかりとしたケアが重要になってきます。           ★ストレッチ(座位) 膝を伸ばしている側の太もも裏側が伸びていればOKです。   <ポイント> 背筋を伸ばし、おへそを太ももに近づけるように股関節から上体を倒すことと、しっかりと膝を伸ばすことを意識してください。   (正面)       (横)           ★ストレッチ(立位) 膝を伸ばしている側の太もも裏側が伸びていればOKです。   <ポイント> 背筋を伸ばし、おへそを太ももに近づけるように股関節から上体を倒すことと、しっかりと膝を伸ばすことを意識してください。つま先は真っすぐに上へ向けます。               ★ハムストリングスを全体的にほぐす 硬式テニスボールを使ったケア方法です。     <やり方> 痛気持ちいいくらいの強さで太ももの裏を広範囲にまんべんなくボールを転がすように筋肉をほぐしていきます。                       ストレッチは同じポーズを30秒~60秒程度キープしましょう。呼吸は止めずに深呼吸を繰り返しながら行います。   ボールでのケアは、特に時間設定はありませんが、太ももの裏全体で3分程度を目安に行いましょう。         自分では解決方法が分からない悩みや相談、分かっているつもりだが本当にあっているか不安な方などはお気軽にご連絡ください。             ******************************************************************           <お問い合わせ> HP:http://sports-intelligence.jp mail:k-fujita@sports-intelligence.jp TEL:072-743-6539 藤田 恭介

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  • 12 Mar
    • 股関節周りの動きに重要なお尻の筋肉のケアをしよう!!

      能勢電鉄 山下駅徒歩3分   ~鍼灸治療やパーソナルトレーニングによって、身体の不調や痛みの改善・パフォーマンスアップのサポートを致します~   ボディアシスト川西 HP:http://sports-intelligence.jp     ******************************************************************   皆様、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   3月に入っても厳しい寒さが続いていますね。風も強く、東北出身で寒さには強いはずの私も最近はかなりの厚着をしております。笑   そんな中、本日は寒さで硬くなりやすい身体でも特に股関節の動きに関係するお尻の筋肉、いわゆる「臀筋群」についてお話ししようと思います。     「臀筋群」の筋肉は主に「大臀筋」「中臀筋」「小殿筋」「深層外旋六筋」です。これらの筋肉は脚を後ろに引いたり、横(外)に開いたりする動作の時に使われます。     また、日常生活では、骨盤や立っている状態でのバランスを安定させたり、イスから立ち上がったりするときにもよく使われる筋肉の1つです。   これらの筋肉が疲労してきたり、緊張してきたりすると、股関節の動きが悪くなったり、ヒドイ場合は、腰痛やお尻や脚の痺れの原因にもなり得ます。   日常生活でもかなり重要なお尻周りの筋肉ですが、自分自身で行えるケアの方法はいたって簡単です。今回はこのお尻の筋肉のケア方法をお伝えしていきます。       <大臀筋>                (やり方・ポイント)   ・片方の足をもう片方の膝に乗せた状態から、乗せている脚と胸を近づけていきましょう。   ・背筋が丸くならないように、胸を張った状態で行ってください。   ・骨盤を立てながら行うことを意識してください。   ・膝に足を上げている方のお尻が伸びていればOKです。   ・伸びにくい方は、上体を前の方に倒していくか、足の位置を胸の方へ近づけてみてください。より伸びやすくなると思います。       <中臀筋>                (やり方・ポイント)   ・片方の膝を立てて、対角の胸の方へ引き寄せるように抱えましょう。   ・背筋が丸くならないように、胸を張った状態で行ってください。   ・膝を立てている側のお尻で、1つ目と少し違う部位が伸びていればOKです。       <テニスボールケア>              (やり方・ポイント)   ・お尻周りを広範囲にまんべんなくボールを転がすように筋肉をほぐしていきます。   ・痛気持ちいいくらいの強さで行いましょう。       1つ目、2つ目の種目に関しては同じポーズを30秒~60秒程度キープしましょう。呼吸は止めないように深呼吸を繰り返しながら行います。3つ目の種目に関しては、特に時間設定はありませんが、臀部全体で2分~3分程度転がし続けてみてください。     自分では解決方法が分からない悩みや相談、分かっているつもりだが本当にあっているか不安な方などはお気軽にご連絡ください。             ******************************************************************           <お問い合わせ> HP:http://sports-intelligence.jp mail:k-fujita@sports-intelligence.jp TEL:072-743-6539 藤田 恭介

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  • 27 Feb
    • パーソナルトレーニング始めました!!

      能勢電鉄 山下駅徒歩3分   ~鍼灸治療やパーソナルトレーニングによって、身体の不調や痛みの改善・パフォーマンスアップのサポートを致します~   ボディアシスト川西 HP:http://sports-intelligence.jp     ******************************************************************   皆様、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。     今日は昨日に比べると少し暖かく、外でも身体を動かしやすい天気ではないでしょうか?     実はボディアシスト川西では、鍼灸治療のみならず、パーソナルトレーニングを始めました!!       パーソナルトレーニングとは、私たちトレーナーがお客様の目的に合わせて、トレーニングメニューを組み、実際にマンツーマンで指導を行うものです。       アスリートや芸能人だけではなく、今では小学生~高齢者の方まで幅広くこのパーソナルトレーニングを受ける方が増えてきています。       学生の方々は部活やクラブ活動でのパフォーマンス上げる為、一般の方々はシェイプアップやボディメイクの為、高齢者の方々は身体の痛みを取り除き快適な日常生活を送る為・・・などなど様々な目的でパーソナルトレーニングを受けられる方が日々増えてきているように感じます。       私たちは、あなたの目標に合わせて、適切なプログラムを作成し、丁寧な指導を行い、定期的に成果の確認を行います。       やってみたいけど一人ではちょっと・・・・・ という方は2人~3人で受けられるセミパーソナルトレーニングメニューもご用意していますのでお気軽にご相談ください!       何か始めたいけど何をしたらいいのか分からない、トレーニング方法が分からない、一人ではなかなか継続できない、という方々はいつでもボディアシスト川西にご相談ください。           一緒に目標達成に向けて、二人三脚で走り出しませんか!?       ******************************************************************           <お問い合わせ> HP:http://sports-intelligence.jp mail:k-fujita@sports-intelligence.jp TEL:072-743-6539 藤田 恭介

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  • 26 Feb
    • 疲れが溜まりやすいふくらはぎのセルフケアを実践しよう!!

      能勢電鉄 山下駅徒歩3分   ~鍼灸治療やパーソナルトレーニングによって、身体の不調や痛みの改善・パフォーマンスアップのサポートを致します~   ボディアシスト川西 HP:http://sports-intelligence.jp     ******************************************************************   皆様、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   もうすぐ3月ですが、風が冷たく寒い日が続いていますね。   前回までは膝周囲のケガやストレッチ方法などをご紹介いたしましたが、今回は歩いている時、立っている時など常に働いているふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)の自分で行える簡単なケアの方法をご紹介しようと思います。       まず、「下腿」とは膝から足関節までの部分のことを指し、「ヒラメ筋」「腓腹筋」という筋肉が大きく関わっており、この二つの筋肉を合わせて下腿三頭筋と呼ばれます。またアキレス腱も下腿の一部になっています。下腿三頭筋は主に膝を曲げたり、つま先立ちや地面を押したり蹴ったりするような動きの時に使われます。     また身体の中でもむくみやすい箇所であり、女性の方々はお身体の悩みの1つではないでしょうか?     さらに、下腿の筋が疲労し緊張状態になると足関節の柔軟性が低下し、ふくらはぎの肉離れや、シンスプリント、脛骨疲労骨折等の怪我が起こりやすくなったりもします。     これらの疲労やむくみ、ケガ等を予防・改善する為には、以下でご紹介するケア方法がとても効果的ですので是非お試しください!         【ケア・ストレッチ方法】   ★腓腹筋ストレッチ 地面に接地している方の脚のふくらはぎを伸ばします。   <ポイント> 地面に接地している足のつま先の向きを真っ直ぐに保った状態で膝を伸ばし、踵が浮かないようにもう片方の足で抑えながら行ってください。   (横)         (後ろ)             ★ヒラメ筋ストレッチ 膝を立てている側の脚のふくらはぎが伸びていればOKです。   <ポイント> 膝を立てている側の踵を浮かさないこと、つま先や身体の向きを真っ直ぐに保ちながら行うことを意識して行ってください。       (スタート姿勢)         (静止姿勢)             ★下腿三頭筋を全体的にほぐす     硬式テニスボール等を使ったケア方法です。     <やり方> 痛気持ちいいくらいの強さでふくらはぎを広範囲にまんべんなくボールを転がすように筋肉をほぐしていきます。                         ストレッチは同じポーズを30秒~60秒程度キープしましょう。呼吸は止めないように深呼吸を繰り返しながら行います。 ボールでのケアは、特に時間設定はありませんが、ふくらはぎ全体で3分程度を目安に行いましょう。     身体の不調や痛みは、自分で解決できることもたくさんありますので、是非お試しいただけると嬉しいです。 ただ、何をしたらいいのか分からない、不調の原因が分からない、一人ではなかなか継続できない、という方々はいつでもボディアシスト川西にご相談ください。 丁寧かつ迅速にご対応させていただきます。       ******************************************************************           <お問い合わせ> HP:http://sports-intelligence.jp mail:k-fujita@sports-intelligence.jp TEL:072-743-6539 藤田 恭介

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  • 19 Feb
    • 膝周囲の痛みの改善策!(後半)

      能勢電鉄 山下駅徒歩3分   ~鍼灸治療やパーソナルトレーニングによって、身体の不調や痛み・パフォーマンスアップのサポートを致します~   ボディアシスト川西 HP:http://sports-intelligence.jp     ******************************************************************   今回は以前ご紹介させていただいた「膝周囲のスポーツ障害」に対する改善策と予防方法の後半です。 本日は「腸脛靭帯炎(ランナー膝)」と「膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)」の対処方法をご紹介します。       <腸脛靭帯炎>(別名:ランナー膝) これはオーバーランニング(走り過ぎ)や腸脛靭帯(太もも外側)の硬さ、O脚等が原因で、腸脛靭帯(脚の外側にある靭帯)が緊張し、骨と擦れることで炎症が起こるものです。 またコンクリート等の硬い路面や硬いシューズでのランニングも原因の1つになります。 お尻の期肉の弱さや疲労によって、腸脛靭帯に負担がかかることが多いため、以下のエクササイズとストレッチを行ってみましょう。     中臀筋(お尻の横の筋肉)のエクササイズ             (やり方・ポイント) ・横向きで寝た状態から、膝を伸ばしたまま上側の足を挙げていきましょう。 ・腰が反ったり、身体がくの字になったりしないように注意しましょう。 ・踵から足を挙げるイメージで、太ももの横ではなく、お尻の横を意識して行います。     中臀筋のストレッチ             (やり方・ポイント) ・片方の膝を立てて、対角の胸の方へ引き寄せるように抱えましょう。 ・背筋が丸くならないように、胸を張った状態で行いましょう。     大臀筋のストレッチ             (やり方・ポイント) ・片方の足をもう片方の膝に乗せた状態から、乗せている脚と胸を近づけていきましょう。 ・背筋が丸くならないように、胸を張った状態で行いましょう。       <膝蓋靭帯炎>(別名:ジャンパー膝) こちらは、ジャンプや急激なストップ動作、ダッシュなどの繰り返しにより、膝蓋骨(膝のお皿)周囲(特に膝蓋骨の真下)に炎症が起こったものをいいます。 また、成長期の長身選手に起こりやすいという特徴もあります。 ジャンプやストップ動作では大腿四頭筋(太もも前の筋肉)にかなりの負荷がかかってきます。ケアを怠り、使い過ぎてしまうとケガの原因になりやすいため、以下のストレッチを行いましょう。     大腿四頭筋のストレッチ       (やり方・ポイント) ・うつ伏せの状態から片方の足首を持ち、お尻に近づけていきます。 ・腰が反らないように注意して行いましょう。               皆さんも、違和感が出た時点でしっかりとした対策を行って、痛みが悪化してからではなく、未然に防げるものは防いで、ベストなコンディションでプレーできるように、日ごろから自己管理を行っていきましょう!!               ******************************************************************           <お問い合わせ> HP:http://sports-intelligence.jp mail:k-fujita@sports-intelligence.jp TEL:072-743-6539 藤田 恭介

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  • 18 Feb
    • 膝周囲の痛みの改善策!(前半)

      皆さん、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   今回は前回ご紹介させていただいた「膝周囲のスポーツ障害」に対する改善策と予防方法を2回に分けてお伝えしたいと思います。 前半の今回は「オスグッド病」と「鵞足炎」の対処方法をご紹介します。       <オスグッド病> 前回のブログにも書いておりますが、オスグッド病は大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の繰り返しの牽引力により引き起こされることが多いため、大腿四頭筋のストレッチが重要になります。 また大腿四頭筋は股関節もまたいで骨に付着している為、腸腰筋や股関節前の筋肉のストレッチも行うと効果的です。以下のやり方に沿って行いましょう。     大腿四頭筋のストレッチ            (やり方・ポイント) ・うつ伏せの状態から片方の足首を持ち、お尻に近づけていく。 ・腰が反らないように注意して行う。     腸腰筋のストレッチ             (やり方・ポイント) ・片膝を立てて、お尻を締めながら前方に体重移動していきます。 ・腰が反らないことと、上体が前に倒れないように注意しましょう。       <鵞足炎> 鵞足炎は、オーバーランニング(走り過ぎ)や、主に骨盤から下肢にかけてのアライメント不良での繰り返しの動作により鵞足部に炎症が起こります。 鵞足には内転筋やハムストリングス(太もも裏の筋肉)などの数種類の筋肉が付着している為、その付着している筋肉のストレッチが大切になります。以下のやり方に沿って行いましょう。     内転筋のストレッチ             (やり方・ポイント) ・片膝を曲げ、背筋を伸ばしたまま上体を前に倒していきましょう。 ・上体が丸くならないように、お臍を床に近づけるように行いましょう。     ハムストリングスのストレッチ            (やり方・ポイント) ・つま先をくっつけて膝を伸ばし、背筋を伸ばしたまま上体を前に倒していきましょう。 ・上体が丸くなったり、膝が曲がったりせず、お臍を太ももに近づけるように行いましょう。       まずは、しっかりと傷害の予防を行うこと、そしてもし痛みが出てしまったら自分自身で適切な改善策に取り組むことが重要です。少しくらいの痛みだから・・・とそのまま放っておくと気づかぬうちに悪化していき、治すまでにかなりの時間がかかってしまうこともあります。     そして、実際に身体の不調や違和感が出て、どうしたらいいのか分からない場合はいつでもご相談ください。あなたに合わせた適切な治療とご自身で行えるセルフストレッチやエクササイズもお伝えさせていただきます。     次回は「腸脛靭帯炎」と「膝蓋靭帯炎」の改善策と予防方法をお伝えいたします。       ボディアシスト川西  院長 藤田 恭介 TEL:072-743-6539          

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  • 15 Feb
    • 膝周りの痛みの原因は・・・

      こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   厳しい寒さの中、無理やり身体を動かし過ぎて慢性的な疲労やスポーツ障害にお困りではありませんか? 今回は主な膝のスポーツ障害についてご説明させていただきます。   スポーツ障害での膝の痛みは、主に次の4つが考えられます。         ①  オスグッド病 <病態> 成長期の大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の繰り返しの牽引力により、膝蓋骨(膝のお皿)のやや下辺りの骨が突出しその部分に炎症が起きたもの。 特に、10歳~14歳の発育期のスポーツ選手に多い。 <症状> ・脛骨粗面(膝のお皿の下辺り)の痛みや圧痛、腫れ。 ・膝を曲げたり、太ももの前に力を入れたりすると痛みが出る。 ・脛骨粗面(膝のお皿の下辺り)の運動時の痛み。 ・膝下の骨が突出してくる。             ② 膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝) <病態> ジャンプや急激なストップ動作、ダッシュなどの繰り返しにより、膝蓋骨(膝のお皿)周囲(特に膝蓋骨の真下)に炎症が起こったもの。 成長期の長身選手に起こりやすい。 <症状> ・膝のお皿周囲(特にお皿の真下)の運動時の痛み。 ・膝関節周囲が腫れてくる。 ・日常生活にまで支障をきたすことは少ない。             ③ 腸脛靭帯炎(ランナー膝) <病態> オーバーランニング(走り過ぎ)や腸脛靭帯(太もも外側)の硬さ、O脚等が原因で、腸脛靭帯(脚の外側にある靭帯)が緊張し、骨と擦れることで、炎症が起こるもの。 またコンクリート等の硬い路面や硬いシューズでのランニングも原因の1つである。 <症状> ・運動時(特にランニング)の膝関節外側の痛み。 ・膝関節外側辺りが腫れてくる。 ・悪化していくと、膝から太ももの外側に沿っての放散痛も出る。           ④ 鵞足炎 <病態> オーバーランニング(走り過ぎ)やX脚、脛骨の外骨腫(骨の表面にできる良性の腫瘍)等が原因で、鵞足部(膝関節内側)に炎症が起こったもの。 またコンクリート等の硬い路面や重心が偏る坂道でのランニングも原因の1つである。 <症状> ・運動時(特に膝の曲げ伸ばし)の膝関節内側の痛み。 ・鵞足部(膝関節内側)の圧痛。 ・太ももの裏をストレッチした時の膝関節内側の痛み。             以上の4つが主な膝のスポーツ障害の代表例です。まずは膝の状態がどうなのか、そして、何が原因で痛みが出ているのかを探ることがとても重要です。次回は、この4つのスポーツ障害に対する改善策と予防方法についてお伝えしていきます。

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  • 12 Feb
    • 野球教室

      皆様、こんにちは。アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。   今週は寒さが厳しく、日によっては雪が降っているところもありましたね。   先日、近隣の少年野球チームの「東谷ハンターズ」の野球教室にお邪魔させていただき、参加者の子供たちや指導者の方へ向けた機能的なウォーミングアップやクールダウンや指導者の方や保護者の方へ向けた「コンディショニングについて」の講義をさせていただきました。 ウォーミングアップやクールダウンでは元気に楽しく行っていただいたり、講義ではたくさんの質問をいただき、時間が押してしまうほどでした。 今回、このような機会をくださった関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。   当院では、治療のみならず、こういったトレーニング指導や出張講義も行っておりますので、興味のある方は是非、ご連絡ください!                      ボディアシスト川西 TEL:072-743-6539 院長 藤田 恭介

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  • 10 Feb
    • 改めまして・・・

      皆様、こんにちは。 アスレティックトレーナー&鍼灸師の藤田です。 この度は、長らくブログ更新が滞ってしまい誠に申し訳ございません。 4月にオープンしてから、様々な動きがあり・・・                           実は私、藤田恭介が8月から院長を務めさせていただいております! そこで今回は、改めまして私の自己紹介をさせていただきます。     名前 藤田 恭介(ふじた きょうすけ)   出身地 青森県   競技歴 野球、アルペンスキー   取得資格 アスレティックトレーナー(AT) 鍼灸師 その他トレーニング系資格所有   トレーナー経歴 兵庫県国体成年・少年男子ソフトテニストレーナー 神戸科学技術高等学校ソフトテニス部トレーナー 葺合高等学校陸上部トレーナー 関西大学テニスリーグ戦オフィシャルトレーナー   好きな言葉 「日進月歩」   メッセージ 人間の身体に携わる者として、患者様・お客様と真摯に向き合い、皆様の要望・目標に合わせた「治療」「トレーニング」を行っていきます。 これからも全力で対応していきますので宜しくお目がい致します!

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  • 28 May
    • インターハイ ソフトテニス

      皆さんこんにちは。鍼灸師&アスレティックトレーナーの高野です。 本日より、ソフトテニスのインターハイ予選に帯同しています。3年生は最後のインターハイ予選。1ペアでも多く、全国インターハイに出て欲しいと願っています。       

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プロフィール

鍼灸治療ボディアシスト川西

お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
 鍼灸、ストレッチ、テーピング、電気治療器など、あらゆる角度から様々な痛みに対してアプローチします。...

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