いつも読んで下さり、ありがとうございます☆

今日は、フィリピンから帰ってきた後のことを、書いてみようと思います。


両親が、定年退職し、佐伯に移住していたので、
その家に同居し、
息子は佐伯小へ。
フィリピンにいた間、息子は学校に行かず、
自宅学習をしていたこともあり、
母親失格、洗脳されて危険と言われ、
友人も失って、お金も居場所もなく、
しばらく引きこもり生活をしていた。

実際は、フィリピンでの生活は、
食べ物の制限がなく、
食べたいものを食べることができ、
自分で作ったバナナアイスを販売したり、
どこに行っても人気者で、沢山の友達と遊び(フィリピンは子どもだらけ)、
水道や電気のない生活を体験できたり、
逆に貧しくて学校に行けない子を見て、
自分が恵まれていることに気づいたり、
楽しくて、生き生きして、
自信もついて、
理想的な生活ができたと思ったが、
分かってもらえなかった。

その後、佐伯中央病院の、緩和ケア病棟に、看護師として勤務。

ソマチッドの治療で、なぜ病気が治る人と治らない人がいるのか、
自分で調べ始めた。

顕微鏡を買ってしまったので、
とにかく、色々なものを見てみた。
植物、石の粉、発酵食品、唾液、尿、、、
特に、雑草のソマチッドに感動した。

自分の鼠径リンパ液も見た。
びっくりする位のソマチッド量。
リンパ球だけでなく、
血液中にはない、黒い丸や、輪(未熟な血球)。
時間がたつと、それをソマチッドが囲み、
目玉焼きのような形になっていく。

血液として、全身に送る必要性があるものは、
リンパ液の中にあり、
必要時に、血液中に、出されるのではないか、
だから、感染すると、血液中の白血球が増えるのでは。
例えば癌ができた時、
白血球は、癌をリンパ液に連れ込んで、
そこで、沢山の白血球で攻撃するけれど、
ソマチッドが少ないと、白血球も作れなくて、
癌はそこで繁殖を始め、
血流に乗って、
全身に転移していくのかもしれない。

腸で吸収されたソマチッドが、
リンパ液の中で、様々な物質を吸着し、
血球になるのでは。
千嶋学説の腸管造血説の証明になる?
などと考えた。


そして、古代ソマチッドは、本当に、
カミオニシキ貝の化石の粉末でなければだめなのか。

ソマチッドは本当に、リン酸鉱物錯体なのか。

成分分析に出すと、
神津先生の治療に使う古代ソマチッドは、
炭酸カルシウムだった。
リンは検出されなかった。

微量にケイ素が含まれる。
他の石の粉も分析に出した。
ケイ素の量が多いと、
顕微鏡で見た時に、ソマチッドが元気だった。

ソマチッドは、ケイ素の量に比例する、と気づいた。

ケイ素について調べると、
水溶性ケイ素の効能が、ソマチッドの効能と同じだった。

すぐに、日本ケイ素医科学学会に電話した。

中嶋敏樹先生の本を送って下さり、
自然界の水は必ず、ケイ素と結び付いて存在することを知り、
ソマチッド=水溶性ケイ素→水とケイ素のコロイド粒子=自然界の水だと確信した。
ソマチッドがあれば、常温原子転換ができることを知り、
ソマチッドが、DNA の前駆物質というだけでなく、
H.O.Siだけで、すべての物質を作れる、
命の源であることに気づいた。

Water~水は記憶する~のDVD の内容が、
ケイ素の視点で見たらよく分かった。

さらに、ケイ素の視点でみると、
自然界の物質は、ケイ素が含まれていて、
巡っていて、共鳴しあっていることに気づいた。

ケイ素が一番多い、水晶。
時計の水晶振動子の周波数が32768Hz、
地球の周波数が8Hzと言われているから、
8の倍数で、共鳴している。

8Hz は、ドの音。
誰が、ドの音を決めたのだろう。
数や時間は、誰が作ったのだろう。

結局、昔の人が、
自然界の法則を、数にしている。
宇宙共通言語。

水晶など原子配列を、おもちゃで作ってみる。
お互いがひきあって存在している。
けれど、空間に何かがないと、その形を保てない。
空間は、何か。
宇宙。
宇宙には、空間という入れ物がある。

フラーが、宇宙の最小単位は、
正四面体だ、と言っている。

自然界の水も、H2Oの三角形ではなく、
水とケイ素のコロイド粒子を形成していて、
最小単位は、正四面体。

これが、ソマチッド。

コロイドではなく、結晶化すると、水晶になる。

なぜ、古代ソマチッドが、病気に効果があるのか。

古代ソマチッドの、元に戻す不思議な力は、
品種改良された作物を、古代ソマチッドを撒いて育てると、
原種に戻ることからも、証明されている。

私は、現代の水が、汚染しているからだと思った。

自然界の水は本来、元に戻す力が、ある。
ケイ素は、有害物質を吸着するから、
水が、すべてを浄化し、
命を育んできた。

でも、水の正四面体が崩れているか、
又は、人間が、宇宙の法則にあっていないもの(正四面体基本構造ではないもの)を作っているから、それが混ざって、
物質がうまく組み立てられなかったり、
有害物質が多すぎて、吸着しきれなかったりしているのではないか、
と思った。


日本ケイ素医科学学会の金子さんが、
わざわざ大分まで来てくださり、
東京と大阪の学会で、発表させて頂くことができた。
細井先生が、
『あなたはノーベル賞をとる』と言って下さり、
うれしかった。


続きはまた、、、
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