沖野修也 オフィシャルブログ
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2014-10-02 10:25:31

TCJFを僕に始めさせた男

テーマ:TCJF2014
Tokyo Crossover/Jazz Festival、
略してTCJF(ティー・シー・ジェイ・エフ)。

今年10回目の開催に
始めて参加するクロアチアのDJ、
EDDY RAMICH。



僕のファンの方なら
この夏、
モンテネグロ~クロアチア~
オーストリア~スロバキアを
車で1000キロを旅し、
僕が
9日間7ヶ所でDJをしたのご存知ですよね?

あのツアーを
オーガナイズしてくれたのが
このEDDY RAMICH。

なんとその1000キロの旅の
運転手も彼でした。

共に
今年DJ生活25年という事で
二人の似顔絵を使った
缶バッジと
Tシャツを作ったんですが(笑)。
何気に評判良かったですよ。



実は、
このEDDY RAMICHこそが
僕にTCJFを始めさせた男なんです!

あれは、
2002年と2003年の事。

彼がオーガナイズした
"FUTURE JAZZ FESTIVAL"
というイベントに呼ばれたんですよ。

当時ザグレブと言えば
内戦が終って
10年も経っていなかった。

そこに
AZIMUTH
Zero dB、
2BANKS OF FOUR、
GILEES PETERSON、
Phil Asher、
Domu
なんかが呼ばれて
ライブやDJをする訳ですよ。

2年連続で行ったんですが、
共に3日間の開催で
5000人弱集まってたんですよね・・・。

正直、
衝撃でした。

当時、
東ヨーロッパって
ほとんど
情報がなかったし、
クロアチアも内戦のイメージしかなかった・・・。

でも
そこは活気に満ちあふれ、
僕が尊敬するレジェンドや
仲間達が
聴衆を大いに盛り上げていたんです。

既に日本でも
フェスが続々と立ち上がり
フジ・ロックなんかが
大きな話題になっていましたが、
全ライン・アップを
クラブでかかる
ジャズ系で固めたフェスは
世界的に見ても
まだなかったんですよね。

それが
クロアチアのザグレブで
成立している。

はっきり言って
クラブ・ジャズや
クロスオーバー・ミュージックに関しては
日本が先進国だと思い込んでいたので
目から鱗状態。

勿論、
EDDYを心から尊敬しましたよ。

既に、
彼の楽曲、
「STARLITE」が
NYのBODY&SOULでかけられていたりして
クリエーターとしては
認識していたんですが
やり手の
イベント・オーガナイザーだとは
つゆ知らず・・・。

その時、
僕は
ザグレブで決意したんです。

何故日本で
クラブ・ジャズと
クロスオーバーに特化した
フェスがないのかな?
と嘆いているんじゃなくて、
自分で始めるしかない!と。

その内、
誰かがやってくれるんじゃないかな?
と待っていても
そんなのは
いつになるか判らないし、
一生始まらないかもしれない。

EDDYが走り回って
フェスをオーガナイズし、
皆をケアし、
トラブルを解決する姿に
胸を打たれました。

音楽を愛し、
人を愛するその姿にも。

その二つの事にかけては
僕も
相当自信があったんですが、
EDDYに出会って
上には上がいるなぁと
思い知らされました。

申し訳ないけれど、
10年前の
クロアチアは
音楽シーンで
そんなに
重要視されていなかったんです
(今や世界を代表する
夏フェス開催国に成長!)。

でも
EDDYは
世界各地から集まったDJの中で
誰よりも
情熱があったし、
状況を自分の力で
変えるんだという
強い意志が漲っていました。

その後も彼は
プロモーターとして
CARL CRAIGや
THEO PARRISH、
若手では一躍スターになった
DISCLOSUREを早くから
クロアチアに招聘し
音楽シーンの発展に
大きく貢献して来ました。

DJとしての
スキルもなかなかのもので、
東ヨーロッパでは
No.1ハウスDJとの
呼び声も高いんです。

90年代は
EDDY & DUS名義で
(なんと10年振りに再結成!)
00年代は
EDDY MEETS YANNAHとして
活動していたので
ご存知の方もいる事でしょう。

そんな
TCJFを始めるきっかけを
作ってくれた
EDDY RAMICHを
10周年を記念する節目の回に
招聘する事ができました。

なんと
初参加です。

彼が僕に与えてくれた
インスピレーションが
10年かけて日本に根付き
僕の妄想が
実現し
成長した姿を
彼に見せたいと思います。

皆さんも
彼の素晴らしいDJを
是非とも
TCJFで体験して下さい。
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2014-10-01 22:17:22

TCJF10周年

テーマ:ブログ
Tokyo Crossover/Jazz Festivalこと
TCJF(ティー・シー・ジェイ・エフ)。

厳密にはお休みした年があるので、
10回目の開催という事で
10周年とさせて下さい。

ジャズやクロスオーバーに特化した
フェスがないなら自分でやってしまおう
と始めたこのTCJF
(詳しいきっかけについてはまた別の回で)。

色んな方のご協力を得て
ここまで続ける事ができました。

最初はアフター・パーティー含め
4夜連続で大変だった事。

レコード会社、
VILLAGE AGAINさんの後押しで
ageHaに進出できた事。

3000人も入ったのに
一晩で500万も赤字を出した事(苦笑)。

僕のDJ20周年では
オリジナル・メンバーをフィーチャーして
The Brand New Heavies、GALLIANO、
MONDO GROSSOのカバーを
できた事。

しかも、その時、お祝いという理由で
菊地成孔さんも、
N'Dea Davenportも、
Jan Kincaidも
一円もギャラを受け取ってもらえなかった事。

ジャズ・レジェンド、
CALROS GARNETTを日本に招聘できた事。

様々な思い出が
走馬灯のように蘇ってきます。

「自分が行きたいフェスを実現する」

その思いだけで10年やってきた訳ですが、
なんとかなるもんですね。

まだまだやりたい事は多く、
TCJFはまだまだ発展途上ですが、
今年も
てんこ盛りで
どの時間帯も外しがない
強力なライン・アップで
皆さんに楽しんで頂きたいと思います。

かつて100日前から
カウント・ダウン・ブログを
やった事もあるんですが、
あまりにもくどくて
お叱りも頂いてましたので
(そんなに毎日長文を読めないと)w
今年は
10/1から約40日弱(それでも多い?)
出演者についてだとか
内容に関して
随時
記事をアップして行きたいと思います。
宜しくお願いします。
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2014-09-22 17:16:31

『安倍総理への手紙』に至った経緯

テーマ:ブログ
もう既に
ご存知の方も
いらっしゃると思いますが、
先日、
憲政記念館で行った
僕の
DJ25周年記念パーティーのVol.15、
Zeebra君との
トーク・セッションで
海外DJの賛同を取り付け
連名で
安倍総理に
要望書形式の手紙を出すという
計画があることを
そして、
その内容を発表しました。

プロジェクト名は
『A Letter To Mr.Shinzo Abe』、
DJ達が
一国の総理に宛てた
手紙を出すという事で
一部メディアにも取り上げて頂き
概ね
いい反響を頂いております。

この安倍総理への手紙、
風営法改正に向けて
海外DJが
「正しい改正をお願いしたい」

要望している訳なんですが
(内容に関しては
メディアで公表されていますし、
また総理の手に渡った際に
あらためてブログに掲載します)、
今日は
その経緯を
ご説明させて頂きたいなと。

この5月に
ブルックリンで
Alex From Tokyoという
かつて日本に在住し、
現在NYに住むDJと
ランチに行ったんです。

話の流れで、
風営法の話題に。

Alex曰く、
「海外のDJはその辺の事情、
よく判ってないと思うよ・・・」
と。

そりゃそうでしょ、
1時以降、
日本で踊れないなんて
誰も信じてくれないでしょう。

だから、
Alexにお願いして
最初は
僕が状況説明したいから
それを翻訳して
みんなに送ってくれない?
みたいな話だったんです。

だって、
変な話、
規制が厳しくなって
回す場所がなくなったら
彼等も困るでしょう?

それに僕は
彼等が
風営法の事を理解していない
という状況に
複雑な心境を
抱いていたんですよね。

日本では
クラブとクラブ・カルチャーを守る会に
所属するDJやラッパー達が
日曜の早朝、
道玄坂で清掃活動をしているんです・・・。

仕事が終わって疲れているに
憧れの対象でもある彼等が・・・
ですよ。

なのに
海外の大物DJ達が
風営法の事をよくわかってないって
おかしいんじゃないかなと。

そこで
彼等にも
クラブの価値や魅力を語ってもらい、
風営法が正しく改正されるように
共同声明みたいなものを出せないかなと
考え始めたんです。

でも
記者会見が出来ればいいけれど、
皆さん海外在住だし・・・。

そこで思いついたのが
このプロジェクトでした。

総理大臣に直訴するのが
一番
インパクトがあるのではないかと。

それに、
僕が
単に
共同声明を出したいと言うよりも
総理宛に手紙を出すから・・・
とお願いした方が
僕の心意気が伝わるでしょうから
乗り易いかなと。

世界のトップDJ達が
一国のトップに
手紙を出すって
きっと注目されるに違いない!
そう思ったんです。

そこで、
叩き台を僕が作り
Alexからの疑問を反映させた上で
彼が翻訳。
それを
来日経験があり
影響力のあるDJ達に
Alexから送ってもらいました。

しかし、残念ながら
お声掛けしたDJ全員から
賛同は頂けた訳ではありません。
逆に言うと
100%賛同頂けた方から
お名前をお借りする事ができました。

但し
この手紙を官邸にただ出しても
スルーされる可能性がある。

だから
僕は、
その手紙の存在を公表する事にしたんです。
そうする事によって
情報が共有され
総理に手渡しする方法に関して
色々と
アイデアが
集まってくるのではないかなと。

では
どこで
それを発表するのがいいのか?

実は
僕は既に
自分のDJ25周年記念パーティーの為に
憲政記念館を
共催者の岡田哲扶さんにお願いして
押えてもらっていて
対談の相手に
ZEEBRA君をブッキングしてたんですよね。

ZEEBRA君と言えば、
クラブとクラブ・カルチャーを守る会の会長。

クラブのイメージの向上、
そして
クラブ・カルチャーの重要性の周知の為に
日夜お仲間と
連絡を取り
情報発信に務めている張本人。

対談の最後に
この手紙を公表し
まさに
このプロジェクトが
始まるきっかけとなった
彼等の活動に労をねぎらうことで
イベントを締めるのが
理想の形ではないかと思った訳です。

これが
『安倍総理への手紙』

世に出る事になった経緯です。

現在、
しかるべき筋から
なんとか
総理に手紙が渡るように
ルートを模索し
なんとか
一筋の光明が見えて来ました。

海外DJ達に
現在の
日本のクラブの状況を
説明する機会となった事は
とても大きな事でした。

そして、
TOP DJ達がが連名で
クラブの重要性を訴え
風営法の正しい改正を望んでいる事が
多くの人に伝わる事で
改めて
この問題に対する関心が
高まる事を願っています。

まだまだ
越えるべきハードルはありますが
進展があり次第
皆さんにご報告させて頂きます。

PS

今日、
ALEX FROM TOKYOから
聞いた話なんですが、
一昨日パリで
ジェフ・ミルズさんと会ったらしく
この発表の記事をWEBで見て
引き続き全面的に協力してくれると
ALEXに言ってくれたようです。

日本の文化を守る為に
海外の人達も
声を上げ始めてくれました。

本当に有り難い事です。
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2014-09-05 11:54:15

修也と辰緒の生ラジオ?

テーマ:ブログ
僕、沖野修也が
久々に代々木VILLAGE-MUSIC BARで
YOYOGI SUNDAY JAZZを開催します。

銀座MUSIC BARのオープンを控え、
最終回?とも噂されるYSJですが、
今回は
沖野修也DJ生活25周年記念パーティーの
Vol.13と題し、
豪華ゲスト、須永辰緒さんをお迎えして
世界初の試み
"非公開生放送ラジオ"
形式のイベント


トライします。

InterFM"JAZZ ain't Jazz"、
J-Jazz.netの"須永辰緒の夜ジャズ.Net"と
共に
ラジオ番組のレギュラーを持つ二人が、
「決して放送される事のないラジオ番組形式」
のトーク&選曲で、
痛い話や
せつない話も含めて

音楽シーンの本音を語り、
お気に入りの楽曲をプレイしてゆきます。

予定ではオープンからの1時間のみを
非公開生放送ラジオ形式で
進行する予定ですが
(残り3時間は通常のDJプレイ)、
場合によっては延長の可能性も・・・。

いずれにせよ、
お席の都合もありますので
お早めにお越し下さい。

クラブ・ジャズ・シーンの
重鎮2人による
本音トークと
本気の選曲


着席で楽しめる
YOYOGI SUNDAY JAZZ。

一体どうなりますことやら・・・。

YOYOGI SUNDAY JAZZ
~沖野修也DJ生活25周年記念パーティーvol.13
「修也と辰緒の代々木で生ラジオ?」

日時:9月7日(日)
場所:代々木VILLAGE-MUSIC BAR
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-28-9
電話:03-6300-0159
料金:1000円(No Drink)
時間:19:00~24:00

*トークはオープンから1時間を予定。
 残り3時間は二人でDJプレイを行います。
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2014-09-04 21:51:51

クラブの歴史を変える日

テーマ:ブログ
9/18(木)
憲政記念館で行う
トーク・イベントまで
2週間を切りました。

そもそも
この企画を思いついたのは、
僕達DJは
クラブに関して
何故もっと
ポジティヴな発信をしてこなかったのか?
という自問自答に端を発しています。

ある人が犯罪を起こした時、
その人の職場が
イコール、
犯罪の温床になるとは思いませんよね?

その人の職業が、
何であっても・・・。

何故なら
非合法団体等の例外を除いて
犯罪は個人の問題であって、
所属する組織や場所の問題ではないから。

だから僕は
クラブでDJの真似事をしていた
芸能人がドラッグを使用して捕まっても
クラブが
犯罪の温床だと思われるとは
夢にも思わなかったんです。

僕、
今年でDJ生活25周年になるんですが、
認知が向上して
大衆化する事はあっても
クラブが
忌み嫌われ
避けられるような
存在になるなんて
予想もしなかった・・・

(同様に海の家も)。

ところが
クラブは
営業時間か許可の問題、
騒音や
酔っぱらいが起こす
トラブルもあるので
世間一般の職業よりも
もともと印象が随分悪かった。

僕も
髭面に
サングラスですし

(苦笑)。

そもそも
風営法とは
善良な風俗と
清浄な風俗環境を保持し、
青少年の健全な育成に
障害を及ぼす行為を
防止する為の法律です。

その崇高な法の精神を
否定したりはしません。
ただ
DJが
音楽をかけて
お客さんが
踊る事の
どこが
善良の風俗と
清浄な風俗環境を
破壊し、
青少年の
健全な育成に
障害を
及ぼす行為
なのでしょうか?


風営法が指していたのは
単に
客に
ダンスを
させる営業ではなく
売春婦が
客を
ダンス・フロアーに
引っ張りだし
一緒に踊る事で
その気にさせる
営業

だったのでは
ないでしょうか?

「そんな事言っても、
クラブで
キマってたヤツ見た事あるし」

おっしゃる人がいるかもしれません。

仮に
そんな事があるのなら
警察に
突き出せばいいんです。
薬物を
取り締まる法律が
あるじゃないですか。

「騒音で迷惑してるんだよ!」
とおっしゃる人がいるかもしれません。
騒音防止条例で
規制すればいいんじゃないですかね?

「クラブから出た人が
騒いだり
人とトラブルを
起こしているじゃないか!」
という人がいるかもしれません。

それ、
本当にクラブにいた人達ですか?
居酒屋とか立ち飲み屋から
出て来た人達ではないですか?
仮に、
クラブから出て来た人達だとして
それは
呑み過ぎの酔っぱらいが
悪いのいであって
クラブが
悪い訳ではないでしょう?
酒のせいだとも言いませんよ。
そんなものは
大人の
マナーの
問題でしょうが(怒)!


今、
事業者の皆さんは
犯罪や
迷惑行為があった時に
警察と
連絡が取れるように
団体を立ち上げたり
連絡網を整備しています。

それに
既に
犯罪や迷惑行為が起らないように
注意喚起していますし
未成年者の入場も
厳しくチェックしています。

だから
もうそろそろ
DJが
人を
ダンスさせる事の
社会的
文化的価値を
認めて
もらえませんかね?


事業者の
意識も変わり
DJや
アーティストの
発信もあって
政治家の皆さんにも
風営法の問題点が
ご理解頂けるようになり、
ダンス議連に
名を連ねる
国会議員の方々の働きにより
法律が変る機運も
高まって来ました。

それでも、
クラブの
存在価値を
世の中に
アピールする動きは
まだまだ
不足している

と思うのです。

澄んだ水を
墨で
濁すことは
簡単ですが、
黒く濁った水が
入れた墨と
同じ量の水で
元の透明度を
取り戻す事は
容易ではありません。

繰り返し
流布された
メディアでの
クラブの
悪いイメージは
簡単に覆せません。
だからこそ
僕達
DJや
アーティストは
クラブがどれだけ
人間にとって重要で
大切な空間であるかを
アピールし続けないと
いけないのです。


さもなければ、
悪い印象を
払拭もできないし、
本来
クラブが
持っている存在価値とは
全くかけ離れた
次元で営業を続ける
儲け目当ての
飲食店が
クラブの名を
騙っていたりするので、
「沖野は
クラブが
素晴らしいとか言ってるけど、
あそこは
音楽なんてどうでもいい人達が
ただナンパするのに
集まってるだけやん」

突っ込まれたりするんです(笑)。

おいおい、
そこ
クラブじゃないから!


ここまで
散々
ネガティヴな事を書いたので
9/18(木)の
憲政記念館でのイベントでは
もっと
前向きな話を
したいと思います。

まずは、
基調講演で
僕が
独断と偏見wで
クラブを定義し、
分類します。

そして、
クラブと
DJの可能性
について
お話します。


そして、
その基調講演の後には
ゲストをお招きして
トーク・セッションを
行います。

今回
お声掛けしたのは
HIP HOP界の
アクティヴィストにして
日本を代表する
ラッパー、
Zeebra氏。

クラブと
クラブ・カルチャーを守る会の
会長でもあります。

彼と
DJのみならず、
ラッパーやダンサー、
そして
ミュージシャンや
グラフィック・デザイナーと言った
クリエイティヴな
アーティストの
活動の拠点である
クラブと
そこから
生み出される
クラブ・カルチャーの
未来について
語り会いたい

と思います。

場所は
国会議事堂の
目と鼻の先にある
憲政記念館。

憲政記念館は、
1970年(昭和45)に
わが国が
議会開設80年を迎えたのを記念して、
議会制民主主義
についての
一般の
認識を深める
ことを
目的として
設立

されました。
記念館のある高台は、
江戸時代の初めには
あの
加藤清正
が屋敷を建て、
その後彦根藩の上屋敷となり、
幕末には藩主であり
時の大老でもあった
井伊直弼
が居住し、
のちに
明治時代になってからは
陸軍省の参謀本部が
おかれました。
そして、
1952年(昭和27)に
この土地は衆議院の所管となり、
1960年(昭和35)には、
憲政の功労者である
尾崎行雄
を記念して
尾崎記念会館が建設され、
その後これを吸収して
現在の憲政記念館が完成したのです
(DOCOMOMO JAPAN選定
日本におけるモダン・ムーブメントの
建築にも選ばれています)。

そんな
由緒正しき建物で
僕とZeebra氏が
クラブ・カルチャーについて
語るのです。

そう、
政治と
同じ次元で
文化を語る。


文化は
この国の
未来にとって
政治と同じ位
重要なのです。

それ位の志がないと
クラブも
ダンス・ミュージックも
市民権を
得る事は
できないでしょう。

悪い印象を
否定するだけでなく
実際に
クラブが
社会や地域に
貢献する姿を見せる。
そして、
クラブの
高い理想の実現を
目指して
その存在意義を
発信して行く・・・。


9/18のトークは
きっとその
きっかけになる筈。

クラブの
歴史を
変える。

そんな日になると
僕は本気で信じているのです。

PS

このイベントの共催者で
同日15時からの
国会議事堂で行われる
沖野修也
DJ生活25周年記念
イベントvol.14特別企画
沖野修也と行く国会見学ツアー

ナビゲーターでもある
ミドリマンこと
岡田哲扶さん情報によりますと、
この日、
防衛省
60周年記念
レセプションが延期され、
何かが起ると噂されています・・・。
実は、
トークの最後に
重大な
発表

がありますので
新聞記者の皆さんには
是非ともお集り頂けますよう
宜しくお願いします。
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『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』
Tokyo Crossover/ Jazz Festival 2011
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