沖野修也 オフィシャルブログ

Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

沖野修也 オフィシャルブログ

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彼等は知っている。

僕が耳の痛い話を嫌うことを。

彼等は知っている。

僕が現実から目を背けていることを。

彼等は知っている。

僕が有名人を盲目的に信用していることを。

彼等は知っている。

僕が困っている人を助けようとしないことを。

彼等は知っている。

僕が人を違うことをする人を気味悪がることを。

彼等は知っている。

僕は批判はするけれど決して行動に移さないことを。

彼等は知っている。

僕が長いものに巻かれた方がいいと思っていることを。

彼等は知っている。

僕が一人で必死に闘っている人の為に一円も使わないことを。

彼等は知っている。

僕が一人で必死に闘っている人の為に一秒も自分の時間を使わないことを。

彼等は知っている。

彼等がどれだけ不正や悪行の限りを尽くしても僕が何の興味も持っていないことを。

彼等は知っている。

誰がどう考えてもおかしなことをしても僕が決して歯向かうことなく羊のように従順なことを。

彼等は知っている。

僕は彼等なのだと。

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僕がプロデュースする

The Roomの昼間の時間を

別店舗として営業します。

 

名前は''holt''。

 

レコード屋にして本屋にして土産物屋?

フィーチャーするのは

福島のLittle birdのポップ・アップ・ショップ

に神田Tetokaの手塚敦嗣氏による

Azteka booksのマンスリー・セレクト。

あと外国人観光客向けに

The Roomにゆかりのあるレーベルや

アーティストのグッズも仕入れます。

 

コーヒーも飲めて、軽食も出す予定。

そして、Free WiFi完備、充電可能。

 

コンセプトはカルチャーなコンプレックス、

或いはインフォメーション・ポート=情報接続所。

イベントのフライヤーだけでなく、

美術館の展覧会や映画の告知物なんかも取り揃えたいなと。

 

鄭秀和さんとThe Roomが共同で企画を進めている

レコード・シェルフのショー・ルーム的な機能も

持たせられるといいですよね。


本当は本日4/1にオープンのつもりで動いていたんですが、

諸事情ありまして、

連休目標でゆるりとスタートしたいと思っています。

 

まずは週末だけの営業かな。

レセプションが決まったらまた告知します。


昨年11月には3末の閉店を考えたThe Room。

4月以降の継続を決定したのは、

スタッフから

昼間の有効活用という提案があったからなんです。

 

当たるか外れるかは判りません。

ただそのチャレンジ精神に心打たれまして・・・。


脱クラブ、タマリバ宣言から今日で丁度5年!

 

25周年を迎える2018年、

The Roomが新たな進化を遂げます。

これからも宜しくお願いします!

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Kyoto Jazz Massiveの

ビルボードライブ東阪公演

無事に終了しました。

お越し頂いた皆さんありがとうございました。

 

僕達はでかいフェスに呼ばれないし、

グラミー賞も取ってませんが、

このバンド心から誇りに思ってます。

 

日本で今、まともなブギーを演奏するの僕らくらいでしょ?

いつもオキノ・ジャパンは

「あと一回やりたいよねぇ」って所で

散開しちゃうのが勿体ない(苦笑)。

でも、きっと年内に再招集の可能性あるかと。

 

音楽業界、あまりいい話を聞かない昨今、

最高の仲間達と演奏することができてラッキーだし、

音楽家冥利に尽きます。

会社設立から20年という節目を迎え、

自分にとっても、メンバーにとっても

更に充実した制作やイベントができるように、

そしてリスナーの皆さんに

もっといい音楽をお聴かせできるように精進しますので、

これからも僕の会社Extra Freedomを宜しくお願いします。

 

PS

写真では遠慮がちに収まっている

自称二代目おきの☆しゅうやことタブ・ゾンビですが、

大阪公演では暴走しまくってましたね。

まさかの本場大阪で森友学園ネタとは(笑)

 

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いよいよ明日3/29(東京)、明後日3/30(大阪)に迫って来ました!

僕が代表を務める音楽制作会社EXTRA FREEDOMの20周年を記念して行われる

Kyoto Jazz Massive関連アーティスト総出演のファミリー・コンサート。

 

Kyoto Jazz Massive Live feat.N'Dea Davenport,Vanessa Freeman,DJ KAWASAKI and ROOT SOULと銘打っていますが、quasimode/Kyoto Jazz Sextetの平戸祐介、Soil&"Pimp"Sessionsのタブ・ゾンビ、Mountain Mocha Kilimanjaro/Kyoto Jazz Sextetの栗原健、Central/Mano Arrivaの西岡ヒデロー、そして、The Roomとゆかりの深いHanah Spring、白根佳尚、Jaribu Afrobeat OrchestraのTetta等まさに家族的にして日本のクラブ・ジャズ&ファンクのオール・スター・チームになっています。

くどいようですが、僕はサッカーの日本代表になぞらえ、オキノ・ジャパンと呼んでいるんですけどね。

 

今回、基本的には弊社所属のアーティスト、Kyoto Jazz Massive、Shuya Okino(手前味噌ですが)、DJ KAWASAKI、ROOT SOULの4組のアーティストの楽曲を一つのバンドで演奏します。それぞれに持ち曲が相当数あり、フェスなら別々のバンドでも出られるんですが、今回、敢えてファミリー・コンサート!という形式でぐっと凝縮した内容にしてみました。

 

何故なら、この4組、何気に被ってる部分があり、そこを鎹(かすがい)にすれば、一つのバンドとして一体感が出せると思ったんです。昔のジャズが同じ面子でもリーダーが変わるとその人の名義で作品を発表していたように、僕達は同じボーカリストを起用しても、プロジェクトごとに使い分けで来ましたしね。でも、折角の20周年。集大成にするべく、4組のアーティストを合体させて弊社にとってのドリーム・チームの結成を実現したんです。

 

この4組の相関関係をざっと箇条書きにします。

 

*Kyoto Jazz MassiveのボーカルはVanessa Freeman。

*VanessaはROOT SOULにも2曲参加。

*N'Dea DavenportはShuya Okinoのソロ・アルバムに参加。

*N'DeaはDJ KAWASAKI作品にも2曲参加。

*ROOT SOULこと池田憲一はKyoto Jazz Massive/Shuya Okino/DJ KAWASAKI作品でベースやプログラミングを担当。

*ROOT SOULはShuya Okino『Destiny』を全曲生演奏でRemix。

*Shuya OkinoはROOT SOULやDJ KAWSAKIのプロデューサー。

*DJ KAWASAKIは Shuya Okinoの「Shine」をプロデュース。「Destiny」をRemixし、「Sun Will Rise」のRe-Editも手掛けた。

*パーカッションの西岡ヒデローはROOT SOULやDJ KAWASAKIのホーン・アレンジメントを担当

*平戸祐介、タブ・ゾンビ、栗原健はShuya Okinoの別プロジェクト、Kyoto Jazz Sextetに参加

*Hanah SpringはDJ KAWASAKIのアルバムで吉田美奈子「Town」をカバー。Shuya Okinoソロ・ライブでTokyo Crossover/Jazz Festivalに出演。

 

等々

このメンバーはとても密接に絡みあっているのです。

 

勿論、今後はまた別々に活動してゆく訳ですが、この会社発足20周年という目出度い機会だからこそ、全員を同じステージに上げ、一緒に音を出したいと思います。

僕が4組のアーティストの楽曲を厳選し、このメンバーで、ストーリーを構成し、一つのバンドに纏め上げました。

 

豪華メンバーが、どうやって4組のアーティストの楽曲を1バンドで違和感なく演奏するのかっていうのも聴き所だと思います。

 

まだチケット僅かに残りありますので、迷ってる人は是非遊びに来て下さい。決して後悔はさせません!

 

PS

 

僕の会社名EXTRA FREEDOMは、X-LARGEって表現があるように、より大きな自由という意味を込めて名付けました。しかし!元Mondo GrossoのB-Bandjに「刑務所の自由時間?」なんて茶化されたことも(笑)。ダブル・ミーニングにしたらシニカルでいいかもねと答えておきました。でもね、僕達の人生って実は色んなことに囚われていると思うんです。偏見とか先入観とか・・・。だからそう言ったものを打ち破る為にも、"今ある自由"を更に拡張したいという思いは発足してからずっと持ち続けています。故に、この社名をとても気に入っているんです。

 

PPS

 

Kyoto Jazz Massiveのライブ、2年振りになるんですが、お恥ずかしい話、2年前の大阪公演でようやく母が僕の仕事を認めてくれまして・・・。48歳の時ですよ!

それまでは実家に帰る度に「あんたいつになったら就職するんや?」と言われ続けていたんです。10年程前には京都市役所前で行われたDJイベントに誘ったものの、「あんた台の上で何してたん?」と言われる始末・・・。

 

それが、2年前のKyoto Jazz Massiveのライブで初めて僕の仕事を認めてくれたんです!

終演後、僕に駆け寄るなり、母は僕にこう言いました。「素晴らしい仕事やんか!あんた何でもっと早く言ってくれなかったん?歌手だったって・・・」と。

確かにバッキング・ボーカルをやってましたけど、会社社長なんです、僕・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日、父が死んだ歳を迎えた。

 

若かりし頃、

自分の寿命を50歳と仮定し、

それまでに

自分の限界に挑戦して偉業を成し遂げ

それ以降は余生と考え

リタイアするつもりでいた。

 

いつ終るかわかない人生ではなく

自分で期限を決め

完全燃焼したいと本気で思っていたのだ。

 

しかし、

今正に50歳に到達し、

膨大なやり残しがあり(今も構想中のプロジェクトが山ほどある)、

リタイヤなど夢のまた夢、

この先も働き続けなければ

僕のミッションを完遂するができないという現実を目の当たりにしている。

大体にして偉業なんて何も成し遂げていないし・・・。

 

そもそも

父が亡くなった年齢を

便宜的に区切りと考えただけであったし、

その区切りから逆算して

目標を整理したこともなかった。

むしろ48歳になっても49歳になっても

完成していないプロジェクトがあるにも関わらず

僕は次から次へと新しいアイデアを捻り出して来た。

 

僕はその期限が近づくにつれて

逆に

そこまでには決して終る筈のない仕事の量を増やし続けて来たとも言える。

 

振り返ってみれば死を仮定した区切りは

若い僕にとってはニヒルなポーズだったのかもしれない。

 

余生を無収入で暮らす訳にも行かず、

家族を養い、母の面倒を見る為にも僕は働き続けなければいけないのだ。

 

とは言え、

いつ死んでも悔いのないように

常に全力で仕事に臨んでいるのも噓ではない。

 

たとえ明日、命を失って目標の達成が叶わなくても

ゴールに向けられたベクトルを僕が意識し

その創造のプロセスに命を懸けて充実した人生を送っていれば

決して後悔はないと信じている。

 

おそらく、人生でこれ程大きな節目はもうないに違いない。

 

父はどんな気持ちでこの世を去ったのだろうと

彼に思いを馳せながら

自分の命が今も鼓動し、

熱を帯びていることを有り難く実感している。

 

そして、

その命を授けてくれた母と

常に僕を支えてくれる家族と

僕の行動や創作を理解しサポートしてくれる

友や仲間

そしてユーザーやリスナーやフォロアーにも心から感謝している。

 

明日も明後日も僕はその歩みを止めない。

誰かに止まれと言われても止まらない。

 

今日、僕は若き日の自分と決別し、

生きることを続けて行くと決意した。

 

 

 

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