沖野修也 オフィシャルブログ
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2013-05-16 20:21:13

男、OIBON試練の十番勝負

テーマ:イベント
世の中、
ネットの普及で
世界はフラット化する!
とか言われてませんでした?

フラット化するどころか
有名な人は更に有名になり、
有名な人にフック・アップされた人も
有名になったものの、
実力があるのに有名じゃない人は
世の中の有名人志向のあおりをくらい、
見事に埋没してしまっている
今日この頃・・・。

果たして
有名なものに
本当に価値があるんでしょうか?


DJたるもの、
本来は
"有名ではないものの中にも
価値を見出す"

人種だった筈ですが、
クラブ・シーンの世俗化が進むに連れ、
ダンス・フロアーでも
有名人を有り難がる風潮が蔓延しつつあります。

しかし、
脱クラブ、タマリバ化宣言したThe Roomでは、
世の中的に有名でなくても、
僕達が「こいつは凄いやろ!」と思ったDJを
PUSHして行きたいと
常々考えています。

そこで、今、
一番推すべきDJは誰だろう?と考えた時に、
手前味噌ではありますが、The RoomのスタッフにしてDJの
OIBONこと及川弘通

名前が会議で浮上したのです。

そうです、あの眉毛がトレード・マークで、
時に必要以上に親しげなOIBONです。

勿論彼は、
人気イベント"CHAMP"のメンバーですし、
既に無名ではないのですが、
そのDJの力量に対し、
まだまだ皆様から
十分な評価を頂けていないのではないでしょうか。

自主レーベルから7インチをリリースし続け、
あの、KENNY DOPEのレーベル、
KAY-DEE RECORDSからデビューが決定した
冨永陽介

何枚ものコンピレーションを手掛け、
菊地成好さんのジャズなディスコ・ティークから
今や女子ジャズ・ムーブメントにまで借り出され、
その黒さを武器に全国区の知名度を誇る
大塚広子

に続き、
第三の男、
OIBON

魅力を
The Roomが全力を挙げて世にアピールしようではないか!

という事になったのです。

そこで、諸先輩方のお力をお借りし、
OIBONの実力を測定すると共に、
彼に一層の飛躍の機会を与える為、

"男、OIBON
試練の十番勝負"


なるものを企画致しました。

東京を代表する
JAZZ/HIP HOP/ HOUSE DJ10人との真っ向勝負で、
果たしてOIBONは
真価を発揮できるのか?
それとも、
無惨に打ちのめされ
立ち直れなくなってしまうのか?

いずれにせよ、
一人のDJの
本気度が試されると同時に
The Roomが推薦するDJが、
本当に
"価値ある存在"
であるのかどうかが試される
重要なイベントになる事は
間違いないでしょう。

僕、沖野修也も経験した
伝説の試練の10番勝負から、15年・・・。

OIBONこと及川弘通が2013年後半6ヶ月に
DJ生命を賭けて取り組むこのシリーズに
ご期待下さい!

第一回目の対戦相手は
小林径さん

6/8(金)の開催です。
お見逃しなく!!

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2013-05-08 10:35:05

タマリバ化1周年記念パーティー+ロンドン凱旋帰国報告会

テーマ:ブログ
今週の土曜日、
僕のレギュラー・パーティー
SOUND SANCTUARYは
スペシャル・ヴァージョンでの開催となります。

The Roomは、2013年の4月1日で
タマリバ化して1周年になるんですが、
その時海外にいたので
帰国して4月12日に一周年のお祝いやる!
とか言っときながら
事もあろうに、
祝わなかったんですよね・・・。
何故ならその日はQ.A.S.Bのライブが
あまりにも素晴らしくて
彼等に美味しい所を全部持ってかれたので、
無理矢理、今月、一周年迎えました!
とアナウンスしても、
熱演の余韻に浸る聴衆に響かないかなと・・・。

で、
今週の土曜に改めて
1周年を皆さんと一緒に祝おう!という事になりまして、
しかも!
The Roomの20周年記念パーティー IN LONDONを行なって来た
4人のDJが揃ってプレイし、
凱旋帰国の報告会も兼ねる事にしました。

The Roomの雰囲気をロンドンに持ち込んだのに
ロンドンの感動を渋谷に持ち帰ります(笑)。

何がなんだかよく判りませんが、
単にロンドンのフロアーをロックした
精鋭がプレイするだけでなく、
ロンドンのお土産を抽選でプレゼント!

ちなみに僕は、
TATE MODERNで行なわれていた
ロイ・リキテンシュタイン展で買った

*枕カバー
*マグ・カップ

そして、
SOHOのレコード店で購入した

*ケヴィン・ビードルの最新コンピCD
*フランス産スピリチャル・ジャズのコンピCD

4点を差し上げます!

The Roomがタマリバ化したらしいけど、
まだ行ってないな・・・
という方も
タマリバって一体何やねん?
という方も
一体4人はどんなプレイでロンドンを涌かせて来たんだろう?
という方も
何かようわからんけど抽選でお土産もらえるかもしれないなら
久々にThe Roomに行ってみようかな・・・
という方も
皆さん大歓迎です。

タマリバとは何か?
そして、
ロンドンに乗り込んだ4人のDJの世界基準のプレイとはどんなものなか?

披露しつつも、
いつもどおり
いい音楽を聴きながら
楽しく
皆さんと
飲んだり
喋りたいなと。

だって
それが
The Roomらしさというものだから。
2013-04-17 20:45:59

La Marquise

テーマ:旅日記
プチ・ユーロ・ツアー、
最終日は
フランスのリヨン。

恐ろしい事に
ブラティスラヴァのクラブを朝の4時に出て
ウィーンの空港に移動し、
ドイツのデュッセルドルフ経由で
寝ずにリヨンに移動したんですよね。

リヨンに到着した時点で既に
26時間不眠不休・・・。

空港には
僕の同郷、京都府は宇治市の出身で
高校の後輩に当る
松岡淳君が迎えに来てくれてました。

この松岡君、
今回回した船上クラブ(厳密には船です)、
La Marquiseのオーナー。

15年前にスタッフとして働き出したこのクラブを
11年前に買い取り、
今では
バウンサーの派遣会社も経営し、
ワインの輸出業も始めるという
青年実業家。

しかも、
DJにしてアーティストとしてリリースもしている
音楽家。

情熱大陸に出してもらったら?

空港に着くなり、
シャルロット・ペリアンの展覧会の告知を発見し!
観に行きたい!と松岡君に直訴した所、
隣町で結構離れているという事で即却下。

そして、
本来、
ホテルで休むべきなんでしょうけど、
荷物を置くなり
レコード屋に直行!

「どうしてそんなに元気なんですか?」

と松岡君に聞かれましたが、
元気なんじゃなく、やむなく・・・なんですよね。

実は
今月から新しく始まる某WEBマガジンの連載で、
僕がツアーで訪れた街で作られた音楽、
或は
その街で購入した音楽で
毎月、NON STOP MIXを作らないといけないからなんです!

で、
レコ屋を片っ端からチェックし
(レジの中のまだ店頭に出ていない盤まで)
松岡君の船で遅めのランチ。

何と甲板には前回来た時にはなかった
バー・スペースが!
しかも、
岸の方に椅子とテーブルが並べられたテラス席が見えたので

「あれ何?」

と尋ねると

「あそこも作ったんですよ、市が借りてくれって言うもんですから・・・」

と。
リヨンの川辺は美しい建造物も一望できるので、
観光客が多数訪れます。
テラスは確かにあった方がいい。

それにしても、
僕の後輩、
やり手です・・・。

そして、
流石に
このまま不眠だと朝まで持つ自信がないので
ディナーまでホテルで休む事に。

しかし、
メール・チェックし始めるときりがなくて、
気が付くと夜の7時!
8時に松岡君とロビーで待ち合わせてたから
1時間だけ仮眠を・・・。

ディナーは
日本ではもう食べられなくなった
寿司をご馳走になり
再びホテルでメール・チェック。

日本を3週間離れると
まめなメール・チェックが欠かせません。
何故ならこの後リヨン→パリ→関空までほぼ24時間
ネット環境から離脱してしまいますしね・・・。

12時過ぎにLa Marquiseに到着。
船から見える対岸は絶景です。
これ、古い病院でリヨン市民は半分以上?がここで
産まれてるとか産まれてないとかw。

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なんでも病院機能を移転させて文化施設にリノベーションするらしいです。
やりますね。リヨン市。
当然、
松岡君は何か仕掛けてくれますよね?

僕、
1時からだったんですが、
手持ち無沙汰だったのでついつい呑んじゃいまして・・・。
昼間ランチを食べた、
甲板を改装して作った
バー・スペースに上がると
いい雰囲気になってましたねー。
ここも
タマリバになり得る予感が・・・。

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この時点で
38時間で1時間しか寝てなかったから
酔いが回る回る・・・。

でも、出番が来たのは認識してました。

僕の前に自ら回してくれていた松岡君が
次の曲で替わって下さいと言うので
彼のヘッド・フォンを引っこ抜いたら、

「だから、もう1曲かけるっちゅうてんねんw」

と突っ込まれた所までは覚えてるんですが・・・。

その後の記憶が殆どない!

うっすら覚えてるのが、
僕のLOOK AHEADのROOT SOUL REMIXでフロアーに火が点き、
続けてかけたROOT SOULのFEELIN' GOODで聴衆が
狂喜乱舞していた事・・・。

ただその時に、
ブースの前で一人の若者が松岡君に変われ!と
握りこぶしから突き出した親指を思いっきり下に向けたような気がするんだけどなーw。
気のせいかなー(淳!あいつ出禁やで!!)ww。

後で松岡君に確認した所、
1時間半程回した後に、
彼に替わり、
再び僕が回した後に
二人でBACK TO BACKしたらしいんですよね。

その辺は全く記憶にない・・・。

松岡君曰く、
僕が酔っていた事に気付かなかったものの、
いつになく過激なエフェクト使いするから
おかしいなーと思っていたとの事(汗)。

でも
結局朝まで店にいて(最後まで呑んでました)、
ホテルに戻るも寝るには中途半端で
(松岡君が迎えに来るまで2時間位しかなかったので)
そのまま起きていようと決めたんです。

その時点で
既に44時間で1時間しか寝ていなかった
にも関わらず・・・。

ところが
泥酔&睡魔に敵う訳がなく、
不覚にも
5分だけ仮眠を・・・とベッドに横になってしまったのです・・・。

電話のベルで目が覚めました!

「淳です。沖野さん大丈夫ですか・・・」

大丈夫な訳ないやろ!

文字通り飛び起きました。
丁度1時間寝てしまったんですよね。

海外では
迎えが来なくて自分でタクシーを呼ぶ事もたまにあるので
松岡君が起こしてくれなかったら
確実にフライト、
乗り遅れてましたねー。

結局、
パリ→関空のフライトで
3時間しか寝れず、
僕、
74時間で5時間しか寝ない
という
恐ろしい事態に・・・。

それにしても、
La Marquiseは盛り上がったなー。

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(僕の酔いっぷりが反映されてブレブレですね・・・)

日本に戻って
松岡君から賞讃のメールを頂いたんですが、
それは
彼のお客さんに対する啓蒙活動が行き届いているからだと思うんです。

彼が作った下地に僕のDJプレイがハマっただけ。

異国の地でクラブ・オーナーになり、
グッド・ミュージックを定着させている
松岡君って改めて頑張ってるなーと思いました。

皆さん、
もしリヨンに行く事があったら
是非とも
La Marquiseに遊びに行って下さいね。

ちなみに、
僕も松岡君も
京都府の宇治市の出身なんですが、
あの知る人ぞ知る
枝魯枝魯の枝國栄一さんも宇治市の出身なんです。

しかも、ですよ。
先日、六本木にオープンしたレストラン"1967"や
ミッドタウンのりそな銀行でご一緒させて頂いた
インテリア・デザイナー/アーティストの
森田恭通さんは、
何と僕と同い年で同じ中学の出身
(彼が一学年下ですけど)。

更に、
あの人気パティシエの
鎧塚俊彦さんは
高校の先輩!

どうです、この宇治パワー!

世界へ羽ばたく才能が
宇治から輩出されてます。

森田さんの空間で
僕がDJをして
枝國さんが料理を作り
松岡君が仕入れたワインを楽しみ(彼もDJかw)
鎧塚さんのスイーツで締めるなんてイベント
凄くないですか?

松岡君と話した事あるんですが、
どうして
宇治から僕達のような人間が出て来たんだと思います?

しかも
皆、イケイケ
(鎧塚さんは、卒業してからお会いしてないのでイケイケかどうか判りませんが
彼を除く僕を含めた他4人はかなりアッパーです)。

それはですね・・・。
僕が思うに、
お茶なんですよ。

お茶。

宇治市では、
小学校で
蛇口をひねると
お茶が出たんです!


この話を人にすると

まさかぁ?

と言われます。

まさか、お茶の効果?

それとも、

まさか、蛇口からお茶?

いや、
本当にお茶は出たんですって。

以上、
宇治茶の秘密でした。

あれ、
La Marquiseの話でしたよね・・・(謝)。
2013-04-16 19:03:33

スロバキアでタマリバ発見!

テーマ:旅日記
The Room 20周年記念パーティーの海外編
TOKYO JAZZ MEETING in LONDONで
OLD st.にある"ライフ"をタマリバ化して来た事は
既にお伝えしましたよね?

あ、4/12に
タマリバ化1周年を祝う!
とか言っといて
祝うの忘れた・・・。


なので、
次回の僕のレギュラー、
5/11(土)SOUND SANCTUARYを
The Roomタマリバ化
一周年記念パーティー

沖野+佐藤+川崎+冨永
凱旋帰国報告会

とさせて頂きます。

で、話がロンドンに戻るんですが、
具体的にライフをタマリバ化して来たって事がどういう事かと
説明しますね。

まず、
The Roomの看板DJ4人が、
プレイした事でライフがThe Room化。

何人ものお客さんから、
「ここは渋谷ですか!」
と突っ込まれました。
日本人だけじゃないですよ。
外国人のお客さんで
The Roomに来た事のある人もそう言ってたんです(笑)。

では、
The Room化イコールだから、タマリバ化なのか?
というとそうではありません。
そんなこじつけではなく、
実際にアーティストが
僕達の周年に駆けつけ&溜ってくれて
色々クリエイティブな話が出来たんですよね。

DILL HARRIS(TWO BANKS OF FOUR)、
DEGO(2000BLACK)、
TASITA D'MOUR、
VANESSA FREEMAN、
BEMBE SEGUE、
VICTOR DAVIS、
NOEL McKOY
なんかが顔出してくれたんですが、
ライフで
新しいレコーディングの話やら
REMIXの依頼とか
様々なコラボ話が飛び交ってました。

これぞ、
タマリバ。

呑んでわいわい言うだけなら
立ち飲み屋ですから。

タマリバは、
音楽とお酒がある上に、
人が混ざって
尚かつ
新しい何かが
産み出されなければ
ならないんです


それが
僕が定義する
TAMARIBA。

でですね、
今回、
ロンドンだけじゃ勿体ないって事で
僕、プチ・ユーロ・ツアーで
エジンバラ、
チェコ、
スロバキア、
リヨンと回って来たんですが、
何と
スロバキアで
タマリバを発見!


僕がプレイした
NU SPIRIT CLUBの
バー・スペースが
タマリバ化してましたね。

この
NU SPIRIT CLUB、
オーナーでDJのRADOさんってのが
元々
NU SPIRIT BARってのを
経営してたんですが、
事業拡大で数年前に
CLUBもオープン。

僕、スロバキアは9回目!で
NU SPIRIT CLUBで回すのも
確か4回目だと思うんですが、
前回から僕、
メイン・フロアーじゃなくて
バー・スペース担当になったんですよね。

前回のメイン・フロアーは
RAINER TRUBY。

僕、むしろ、
メインよりバーの方が好きなんですよ、
お客さんと近いし
絶世の美女に取り囲まれる事も多く(?)
しかも
メイン・フロアーに負けず劣らず盛り上がる!

前回は去年の12月だったんですが、
すでにタマリバ化の萌芽はあったんですよね。

ま、僕がDJってのが大きな要因なんですがw。

今回も、
メイン・フロアー(DJは、クロアチアのEDDY RAMICH)に
匹敵する盛り上がりを見せただけでなく、
バー・スペースのDJ周りには、
グラフィック・デザイナー、
カメラマン、
地元のDJ、
テレビ局のプロデューサーが溜まり、
いい感じで混ざってました。

ダンス・フロアーを否定してる訳じゃないですよ。

もう別モノですね。完全に。

クラブは、
DJブースが
基本的にはフロアーと隔離されてるじゃないですか?
タマリバの場合、
DJとお客さんが
至近距離なんですよ。

どんどん彼等が
ブースに入ってくる事もあるし(それはそれでどうかと思うけど)、
DJが替わったら僕もお客さんの中にいる。

DJの方を見て踊るのではなく、
めいめいが呑んだり、
喋ったり、
身体を揺らしたり
思い思いのスタリルで楽しんでいる。

激コミで踊れない!と言った方が正確か?

僕、朝7時のフライトだったんで、
3時に終わって4時に出てしまったから
どれだけそこで交わされたコミュニケーションが
クリエイティヴで
何かが産まれるきっかけがあったかどうかは
確認できませんでしたよ。

でも、
前回会ったグラフィック・デザイナーが
今回もフライヤーを作ってくれていたし、
僕の記憶に間違いがなければ
ブースに侵入して来てえらく僕に絡んで来た女の子が
歌を歌っている!
と言っていたような気が・・・。

スロバキアってあんまり行く事ないかもしれませんけど、
首都ブラティスラヴァに立ち寄られた際は
是非、
この
NU SPIRIT CLUBを覗いてみて下さい。

そこにいる人達とすぐ打ち解けられますよ。

僕の事知ってるなんて言わなくても。

次回、
例の4人で乗り込むか・・・。
2013-04-15 22:58:22

チェコ産のJAZZ & FUNK

テーマ:旅日記
3月中旬から4月上旬にかけて
プチ・ユーロ・ツアーに行って来ました。
僕がプロデュースする渋谷のクラブ改めタマリバ、
The Roomの20周年記念パーティーのロンドン編を
LIFEという会場で行なったんですが、
どうせイギリスに行くならと、
エジンバラ、
チェコ、
スロバキア、
フランスと
観光を兼ねて回って来たんです。
中でもチェコ共和国は初めて訪れました。
僕、世界35カ国、140都市に行ってますが、
首都のプラハはまだ行った事がなかったんです。
当然!レコ屋に行きますよね?
地元のDJ、JIRIに連れられレコ屋2軒と古本屋1軒に。
レコ屋ではそんなに収穫がなかったんですが、
古本屋のレコード・セクションではお宝を続々と発見!
出て来る出て来る、チェコ産のJAZZ & FUNK!!

って言うか、そのDJのオススメを買っただけなんですけど(苦笑)。
一枚だけジャケ買いしたかな?

ここで、
お宝を公開します。

まずは僕がジャケ買いしたその1枚と
本屋の前に行ったレコ屋で買った3枚。

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☝ジャケそのままの音でした。

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☟これなんかはジャケ違いで既に持ってたんですが、
このジャケが気に入ったので
2枚目を購入。

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っていうか、
チェコのデザインって悪くないんですよ。

ちょっと脱線すると、
その古本屋、
昔のポスターも売ってたんですが、
かなりセンスがいい!

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で、
ここからは地元のDJ、JIRIのオススメ。

これも、

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これも、

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これも、

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これも、

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そして、これも。
さすがに、このジャケにはちょっと引いたけどw。

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ショッピング終了後、
JIRIの家に行って
早速聴いてみたんですが、
全部良かったですね。
で彼が、

「今日は見つからなかったんだけど、こんなチェコ産のファンクもあるんだよ」

と一枚のレコードをプレイしてくれました。

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これも外観は酷いんですが、内容はいいんですよ。

そのアルバムのジャケをしげしげと見つめ、
「これいいなー」と携帯で写真を撮ったり
参加ミュージシャンを事細かにチェックしていると

彼が自分のレコード棚をチェックし、
同じ盤を取り出すではないですか!

そして、「これ2枚持ってるからあげるよ」と・・・。

僕があんまり欲しそうにしているから哀れに思ったんでしょうか(笑)?
日本に戻ったら和ジャズを彼に送る事を約束して、
ちゃかり頂いてしまいました。

ちなみに、ebayで値段を調べたら1万円でしたね!

それ相当のモノを送らないと・・・。
4月からInterFMで始まった僕の
新番組"JAZZ ain't Jazz"でも
僕が入手したチェコ産のJAZZ&FUNKをかけたいと思います。

最後に
いいレコードを沢山教えてくれただけでなく、
手作りのカレーも食べさせてくれたJIRIと奥さんのKATARINAの2ショット。

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持つべきものは友ですね。

さて、
僕は、何を彼に送るかな・・・。
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Tokyo Crossover/Jazz Festival
オフィシャル・コンピレーション


2012.9.12 Release
¥2,400(tax in)
VIA-0080
(Village Again/Extra Freedom)
沖野修也セレクト
iTunes for OPENERS
沖野修也プロフィール

無許可?にして合法!
時代の先端を行く
マンスリー・コンピレーション。
The Beetle presents
Tokyo Crossover/Jazz Festival 2012 Digest

『DESTINY』
SHUYA OKINO
of KYOTO JAZZ MASSIVE
DESTINY

ラグジュアリーな
ダンス・ミュージックの最高傑作!
4年振りのソロ・アルバム第2弾!!
『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』
Tokyo Crossover/ Jazz Festival 2011
沖野修也、3冊目の書籍
『フィルター思考で解を導く』発売
フィルター思考で解を導く

フィルター思考で解を導く

あなたの「情報判断力」が命を救う!
グーグル、フェイスブック、ツイッターでは「価値ある情報」は見つからない!?
ビジネスで役立つ「情報のインプット術」 「情報のアウトプット術」とは?世界をまたにかけて活躍する著者がそのノウハウを初公開!

2011.4月発売(フォレスト出版 )

☆特別版「沖野修也作品集」CD付
(沖野修也未発表楽曲1曲を含む、全6曲収録)

沖野修也DJ20周年記念ライブセット
@Tokyo Crossover/Jazz
Festival 2009
KYOTO KJM JAZZ MASSIVE
EXTRA FREEDOM