20代で年収3,000万円突破した若手役員の奮闘

20代で年収3,000万円・非帰国子女で高3英検1級・USCPA(米国公認会計士試験合格)・クロスボーダーm&a経験

本ブログにお越し下さり、有り難うございます。


経営者をしています。M&Aコンサルの経験を活かし同業の国内企業買収戦略・投資スキーム立案に従事する傍ら、経営企画、全社戦略業務にも参画しています(要するになんでも屋です)。
仲間に支えられながら、日々精進中です。


【プロフィール】

◆学歴:理工学部卒、現在ファイナンスMBA在学中
◆職業:経営者←m&aコンサルタント(英語力・会計力を活かして、クロスボーダーM&A案件担当)←財務コンサルタント
◆資格:米国公認会計士合格(2013年)
◆就職活動時参加インターン:投資銀行(IBD、リサーチ)・外資メーカーファイナンス部門



【参考リンク】


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MBA(ビジネススクール)に入れば、経営・会計・ファイナンスの基礎~応用について、実に多くのことを学べます。

 

某国内ビジネススクールでは、例えば科目名でいえば、総合経営・グローバル経営・経営戦略・ファイナンス・財務会計・管理会計など網羅的に用意されており、ゼネラルマネジメントの真髄について学ぶ機会が与えられています。

 

勿論、内容は非常にエキサイティングなもので、例えば総合経営の例を挙げれば、次のようなことを学びます。

 

 

◆ビジネススクールコースシラバスより今日の企業経営の先端テーマを包括的に学ぶ科目で、具体的には、株主価値経営、コーポレートガバナンス、企業倫理、CSR、変革とリーダーシップなど、今日の企業経営者が直面するテーマを取り上げて、それぞれに関連して基本的な理論(コンセプト)や実践的なフレームワークを学ぶ。合わせて、テーマごとに実際の経営現場における論議や意思決定のあり様などをビビッドに共有することで、企業経営者の目線や問題意識に触れ、経営全般へのリテラシーの涵養を目指す。さらに、複数のケース教材を活用して、高度な経営判断を疑似体験することで、コンセプトやフレームワークを実際に活用する力を体得する

 

 

実際の実務では中々上記の事柄について議論することはなく、暗黙のフレームワーク・暗黙のコンセプトをベースに仕事が流れるので、社会人経験も豊富な先輩方と教授と上記の事柄について熱くディスカッションをして、自分の中に確固たる概念としてインプット出来る機会は、MBAならではだと思います。

 

そういう意味で、とても楽しいし、ためになる経験といえます。

 

ただし、楽しいことばかりではないのが世の常。

 

夜間MBAは非常に忙しいのです。

日常生活にあらゆる隙間にずっしりと忙しさが蔓延します。

 

なぜ忙しいのかというと、理由は下記に示す通り単純なものですが、国内MBA志望者は本当に仕事をしながら、下記のことが出来るのか、しっかり念頭に置いたうえで決断しなければならないと思います。

 

・重たい理由1:授業前にそれなりの量のケース(大体オリジナルではなく、海外の輸入物)を読み込んでこなくてはならないから。

・重たい理由2:ケースは読み込むだけではなく、毎回の授業前にケースに付随する課題もやらなくてはならないから。

・重たい理由3:ケースではなく、ある特定の経営課題がチーム毎に与えられ、授業最終日にはチームプレゼンをやることもあり、チーム作業・データ加工・スライド作成で、時間を割かなければならないから。

 

こういった理由から、フルタイムの社会人にとって、夜間国内MBAは非常に厳しい戦いとなります。

 

ケースって具体的にどんなものなの?と気になる方もいらっしゃるかと思いますので、実際に授業で使ったケースを著作権の侵害をしない範囲でお見せしたいと思います。

 

下記はケースの例(HARVARD BUSINESS SCHOOLの英語版を日本語訳したもの。):

 

例は日本語のケースとなっていますが、日本語ケースは割とまれなケースです、基本的には世界各国の様々なビジネススクールから輸入した英語のケースが教材として配布されます。

 

なお、授業は自分の例(1年次秋冬学期)でいえば次のような時間割となっています。

月曜日:20:15~21:45

火曜日:18:55~22:00

水曜日:18:30~20:00

木曜日:なし

金曜日:18:55~22:00

土曜日:10:30~14:30, 16:30~19:45

日曜日:なし

 

非常にきついですね。

皆さん、仕事を抱えながら、本当によくやるなぁ、と常々感心しています。

 

 

ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
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外資系に転職、あるいは外資系に新卒で入社する際には今の英語力で職場でやっていけるか、不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、一例ではありますが、私自身が外資系コンサルティング会社でどれくらいの英語力が要求されていたのか、また、忙しい社会人・外資系コンサルタントでありながらも、どのように英語の勉強をして、実務にキャッチアップしていったのかを紹介したいと思います。

 

 

☑外資系コンサルティング会社で必要とされる英語力

私はコンサルティング会社で数年国際的な案件、いわゆるクロスボーダー案件(リファーラル案件)に携わり、海外経験が殆どない純ジャパにも関わらず、それなりの英語を駆使して、当該プロジェクトを乗り越えてきたという自負があります。

 

例えば、クライアントから海外a 国にある企業(A社)に関する調査事項を依頼された場合、プロジェクトの関り方は、2つの関り方があります。

 

 

・1つ目の関わり方:日本のチームが遠隔で対象会社A社を調査するケース

・2つ目の関わり方:海外a国のチームメンバーにA社の調査を委託するケース

 
 

1つ目の関わり方の場合、どのようなシチュエーションで英語を使うのかというと、関係者に英文メールを多用することはもとより、海外のA社のトップマネジメントと電話会議・電話会談などの実施が挙げられます。

 

また、議論の内容はいわゆる日常会話の内容ではなく、コンサルは専門性を売りにしているので、専門的で込み入った内容を議論しなければならないというジレンマがあります。

 

2つ目の関わり方の場合、A社のトップマネジメントと対峙することはないものの、日本とa国間でインターナショナルチームを結成して、a国の海外チームが調査した事項を日本サイドですべて吸い上げなくてはならないので、彼らと専門的で込み入った内容を議論しなければならなくなります。

 

海外チームの調査論点がブレブレだったりすると、日本サイドから指示出しやダメ出しをしなくてはならず、難しい英語のやり取りが発生してしまいます。勿論、その場合もメールだけではなく、電話を使って対応しなければなりません。

 

相手が違うにせよ、外資系コンサルティング会社の現場ではコミュニケーション、ディスカッション、電話応対、文書の読み書きなど英語運用能力が多岐にわたる領域で必要とされます。

 

ただ、社会人ともなると学習時間を確保するのも一苦労ですので、学習分野や学習方法のポイントをおさえて効率的に学習を進めていく必要があります。

 

 

☑ビジネス英会話の学習方法

専門的と書いたものの、当然一般的なビジネス会話というのは存在しており、外資系の社内・プロジェクトで使うビジネス英会話は、実は使用する単語や熟語が限定されていることが多く、メール、電話、ドキュメントなどで出てくる単語を一通り頭に入れてしまえば、相当の部分を理解し、自分で使えるようになるかと思います。

 

専門的な部分については、自分の担当領域の洋書を読んで、単語をピックアップして覚えて、使っていくほか無いとは思います。

 

ただ、一方で私が使っていた24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブでは、マンツーマンレッスンがあり、講師を指定するときに、トピック指定をすることも可能です。

 

私の場合は専門が会計であったので、「会計関連の高度な会話を望みます。」という要望を出して、授業を受けていました。先生にもよりますが、そういうニーズに応えられる"ビジネス経験豊富な先生”もいるので、専門的な英語を話しながら英会話を楽しみ、レベルの向上を目指すという方法もあります。

 

 

 

☑多忙なビジネスマン・ビジネスウーマンにおすすめのオンライン英会話

英会話スクール(1レッスンが10,000円以上)や短期の語学留学(300,000円~)だと、時間も固定的だし、スクールにいく手間もあるし、料金も高い、そもそも留学の時間などさけない、など正直多忙な社会人には利用しにくいのが正直なところです。

 

それに対して、オンライン英会話サービスは、通信環境さえあれば月額数千円で毎日レッスンが受けられ、時間も早朝から深夜まで自由に指定できるので、非常に使い勝手が良いというメリットがあります。

 

私が使っていた24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ も24時間対応のオンライン英会話だったので、かなり重宝させてもらいました。TOEICの教材もついてくるので、これで勉強をして、980のスコアも獲得しました。

 

EFイングリッシュライブに限らず、オンライン英会話を利用する際は、面接や会議・プレゼンテーションなど具体的なビジネスシチュエーションを設定して、実際のビジネスシーンをロールプレイしてみるとより効果的です。

 

 

☑外資系勤務者・外資系入社人材におすすめのオンライン英会話サービス

私は自身の実践的な英語運用能力を短期間で鍛えることが出来た24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ を外資系転職者・外資系新卒・外資系勤務者におススメします。

 

こちらの記事(⇒Click here:EFイングリッシュライブ(オンライン英会話)活動記録 )を参考にしていただければと思いますが、私は24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブを集中的にフル活用し、英語のスキルを大きく上げました。

具体的には、下記の効果を実感しています。

 

 

EFイングリッシュライブの効果

・本国との電話会議でビビらなくなった。
(適度に応答できるし、リスニングスキル伸びたので、メモの具体度も上昇した)
・難解な内容であっても海外ドラマ、映画はもはや字幕なしで理解できる。
・ネイティブによる英文添削機能のおかげで、ライティングスキルも上昇。仕事に活きている。
・リーディングスキルも上昇。英語のニュースを二度読みするくせがなくなったし、読むスピードも速くなった。

 
 

 

⇒24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ

 

 

ただ、ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)も候補としては入れてよいかと思います。というのも、Bizmates(ビズメイツ)の特徴として、次のようなものが挙げられるからです。

 

Bizmates(ビズメイツ)の特徴1)MBAや博士号を持つトレーナーが在籍
2)ビジネス経験豊富なトレーナー陣が多数抱えている。
3)「1レッスンあたり;290円~」と通学制の英会話教室に比べ約20分の1

 
⇒Bizmates(ビズメイツ)
 
 
ビジネス経験豊富というのは大きなポイントで、そうでいない場合、本来使わないはずのフレーズや語彙をインプットしてしまうリスクがあるためです。
なお、価格面ですが、
 

EFイングリッシュライブ-6,900円/月という低価格

Bizmates(ビズメイツ)-毎日25分プラン(12,000円/月)

 
であり、価格面ではEFイングリッシュライブがお得ではあります。 現在は双方とも無料体験レッスンを実施中ですので、両方を体験して、ご自身に合う方を選べばよいと思います。
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私はコンサルタントとして仕事をしていく中で、海外案件に関わることが多かったものの、留学経験も殆どなく、本国とのコミュニケーションにかなり苦労していました。もっとビジネスで英語が使えるようになりたいという想いから、オンライン英会話EFイングリッシュライブに取り組み、一段階レベルを上げることが出来ました。ここでは、私のEFイングリッシュライブの(旧Englishtown)体験記録をご紹介します。






◆EFイングリッシュライブとは?1)自宅にいながら留学体験できる世界最大のオンライン英会話
2)16段階のレベルに対応したオンライン教材
3)海外受講生と参加する少人数制のグループ英会話レッスン(月20回)
4)ネイティブの先生によるマンツーマン英会話レッスン(月4回)
5)TOEIC®/TOEFL®試験対策コース
6)月額6,900円(税別)という低価格




☑かなりおススメ出来ます。
オンライン自主教材の質は他の追随を許さないほど高いと思いました。また、低コストで利用できる点も良いですし、実践の場としてグループレッスン(45分/月20回)が組み込まれているところにも共感できます。

他のオンラインスクール(レ○ジョブ)ではネイティブとは到底言えないフィリピン人が講師となっておりますが、EFイングリッシュライブでは、アメリカ人、カナダ人などネイティブあるいはそれに準ずるレベルの方々が講師をされており、非常に良い点です。

ただし、レベル設定を自分で行えてしまうことから、私の目から見て、初級レベルの人が中上級を受けているといった、生徒のレベルのミスマッチが生じているところがあると思います。

私は、中上級(レベル11,レベル12)を利用しましたが、実質私の視点から見てもレベル7くらいが妥当なのでは?、と思うような人が中上級(レベル11,レベル12)のレッスンを受けているなどの印象を受けました。

自己申告のレベル設定に関して、改善の余地はあるにせよ、素晴らしい低コスト高パフォーマンスの教材であることは確実であり、今後もお世話になろうと思っております。


⇒24時間オンライン英会話スクール EFイングリッシュライブ


☑受講後の効果
当時、初海外出張が近かったため、中長期の受講ではなく、短期間で集中的に受講しました。
その時の勉強時間と、EFイングリッシュライブの効能についてご説明します。

1日目:382分(レベル10)-オンライン教材337分、Group lesson 45分
2日目:732分(レベル11)-オンライン教材687分、Group lesson 45分
3日目:739分(レベル11,12)-オンライン教材694分、Group lesson 45分
4日目:702分(レベル12)-オンライン教材657分、Group lesson 45分
合計:2,555分


・1日目を終えた感想
ここまでを終えて、Level 10は少し自分のレベルより低いのではないかと思い、レベルをワンランク上の11に変更。


・2日目を終えた感想
夢の中で英語が飛び交うようになる。元々、英語を長時間勉強するとそういう現象が起こっていたが、今回も同様な現象になる。
発音が少しだけ前より上手になったような気がする。


・3日目を終えた感想
少々驚くべき事態が。映画Social Networkを字幕なしで見ていたら、今まで全然聞き取れていなかったところが、はっきりと聞き取れるようになっていた。一時的な現象とは思うが、現段階で効果を認識しています。安いだけでなく、教材があまりにも高品質です。
日本の意味のない英語教育とそれに関わる先生方は、正直、EFイングリッシュライブにとって変わられたほうが日本のためになると思う程です。
なお、Level 11では、Hult International Business School(旧アーサー・D・リトル・マネジメントスクール)で行われた講演もレッスンの題材となっており、かなり良いアクセントになっています。


・4日目を終えた感想
4日目にして感じていた効果としては、リーディングスキルの上昇とリスニングスキルの上昇の二つです、
リーディングスキルについては、例えばABC newsなどの英文記事が、かなり受講前より読みやすくなった点があげられます。リスニングスキルについてはCNNが聞き取りやすくなったという効果がありました。

ライティングスキルに関しては添削が返ってこないので不明でした。
また、スピーキングスキルについても、45分×4回のグループレッスンのみでは、さすがに変化している感覚はありませんでした。

ただ、4日で2つのスキル上昇の実感は通常では有り得ないことですので、そのことは念頭に置いておかなければならないと思います。

一方で、グループレッスンのアタリ、ハズレが激しいことを認識し始める。先生は基本的にアタリなのですけれども、生徒(主にアジア系の方々)のレベルが低くて、少しイラついてしまうことがありました。生徒のハズレが激しいんです。中上級のレベルではないのでは?と疑ってしまうレベルの人たちがかなり多い。


☆中上級は目安として、TOEIC745~945とEFイングリッシュライブでは定義されている。




結構背伸びして、このレベルに在籍している方々が多いのでしょう。アジア系の方は、プライドが高い人が多いので、背伸び傾向にあるのだと思います。
しかしながら、マンツーマンコースも存在するので、グループレッスンでストレス感じるくらいなら、マンツーマンコースにチェンジするのが良いと思います。
後日談ですが、筆者はこの後、海外出張のたびにEFイングリッシュライブのマンツーマンレッスンを使用しています。




☑そして現在
最上級のLevel16に在籍しています。
EFイングリッシュライブのみを使用した実感として、下記の成果が出ています。


EFイングリッシュライブの効果

・本国との電話会議でビビらなくなった。
(適度に応答できるし、リスニングスキル伸びたので、メモの具体度も上昇した)
・難解な内容であっても海外ドラマ、映画はもはや字幕なしで理解できる。
・ネイティブによる英文添削機能のおかげで、ライティングスキルも上昇。仕事に活きている。
・リーディングスキルも上昇。英語のニュースを二度読みするくせがなくなったし、読むスピードも速くなった。






EFイングリッシュライブには今後ともお世話になります。




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 以前、本ブログで紹介したように、緑茶に含まれるテアニンというお茶特有のアミノ酸は脳神経細胞を保護する作用が認められており、私は積極的に緑茶を飲むかテアニンのサプリメントを摂取するようにしていました。

このテアニンですが、農研機構(NARO)の研究者の講演で、テアニンの別の効果についても聞いたので、共有いたします。

 

なんと、テアニンは抗ストレス効果が期待されているというのです。

ストレスはストレスでも、社会的心理的ストレスの軽減に有効なのだそうです。

社会的心理的ストレスとは、職場での対人関係に起因するストレスで、このストレスにさらされたマウスは寿命が短縮し、さらに大脳萎縮および学習能力低下などの脳の老化が促進することが明らかになっています。

 

緑茶に含まれるテアニンを摂取すれば、これらのデメリットを低減させることが出来るのだそうです。私自身も新卒の頃から、経営者になった今でも社会的心理的ストレスに悩まされているところであり、この話を聞いてから、より積極的にテアニンを摂取しようと思いました。

 

静岡県立大学 海野けいこ先生らのグループによる報告によると、群飼育をしたマウスの平均寿命は17.6ヶ月であったのに対し、単独飼育から対面飼育で社会的心理的ストレスにさらされたマウスの平均寿命は13.6ヶ月(3/4)で大脳萎縮等もみられてしまったそうなのです

(図1を参照。)。

 

図1.「群飼育」と「単独飼育⇒対面飼育」のマウスの平均生存期間について

Source:NARO 農研機構資料, Exp Physiol 98.1 (2013)p290-303

 

しかし、このような状況下でテアニン入りの水を社会的心理的ストレスにさらされているマウスに継続的に飲ませたところ、平均寿命が13.6ヶ月から17.9ヶ月となり、また副腎肥大なし、大脳萎縮なし、という驚きの結果が得られたそうなのです。

 

この素晴らしい物質はひどい社会的心理的ストレスに晒されているビジネスパーソンにはもう必須のものだと思っています。サプリメントでも緑茶でもどちらでもよいので、積極的に摂取すべきものだと認識しています(緑茶の場合は氷水だし緑茶だと効果が高まる研究結果が報告されています。)。
 

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ただし、カフェインはテアニンの体内での働きを阻害してしまうため、テアニンとの相性はあまり良くなく、カフェイン中毒者は注意が必要です。(テアニンの量がカフェインの4/3倍以上であれば一定程度の効果を得られるようです。氷水だしにすると、テアニンはそれほど減少せず、カフェインが減少するとのことです。)

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そろそろサマーインターンの時期ということで、IBDネタを提供します。
逆質問などのネタにしてくだされば幸いです。

ーーーー
20年前はROEといっても、日本の客で耳を傾ける方は全くいなかった。
今は全くそのようになっていない。

コーポレートガバナンス、ROEが何%以上なければいけないなど、株主・株価というものに対して、敏感になってきている。
(伊藤レポートとか意味不明な『最低限8%を上回るROEを達成することに各企業はコミットすべきである』とかありますよね。ただ、ROE=EPS/BPSなので、EPSを上げる試みよりもBPSを下げる試みの方が実は多く行われているのが、現状です。伊藤レポートはEPS↑重視なんでしょうけど、結局BPSの調整ばかりに目が行ってしまっているので、本末転倒の気がします。)

EPSとは?=当期純利益/発行済株式総数=1株当たり利益
BPSとは?=(簿価)純資産/発行済株式総数=1株当たり純資産


この辺りの概念は投資銀行部門(IBD部)志望、あるいは株式調査部(リサーチ部)志望で知らないと結構恥ずかしい概念だと思いますので、下記の本でファイナンスの基礎を学ぶ傍ら、身に着けてしまえばよいと思います。

下記は日本語版ですが、英訳版は欧米ビジネススクールでも6割くらいは使われているほど、名著中の名著です。日本語の方が読みやすくて良いですよ。

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 勿論、アメリカ人ほどではないのではあるが、株主価値に対するセンスティビティが高くなってきている。
そういう意味でいうとM&Aというのはすべての企業にとって、完全に戦略の一つとなってしまっている。

 良い・悪いは別として、昔は会社に一回あるかないかの結婚式のイベントと同じくらいの重要性・頻度であったにも関わらず、今は全くそうではなくなってきている。社長は本業だけを考えればよいというわけではなく、本業と同じくらい大事な戦略という形となっているのが今のm&aの位置づけだ。

一生に1回が1日いっぺんのレベルの頻度となって何回結婚離婚繰り返せば気が済むんだよォ。

 グローバルでの会社の買い物が増えてきて(いわゆるクロスボーダーディール)、取引の規模がどんどんどんどん上がってきている。
そういう事態が起きてきている。

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 一方で国内の再編も沢山ある。要はシュリンキングマーケットであるので、一番典型的なのは石油の会社。
ファミリーマートとユニーが一緒になってみたり、地銀が一緒になってみたり、日立物流を佐川急便と一緒にしたりなどが急に起きるようになってきて、国内合従連衡が進んでいる。

 その中で、合従連衡だけではなく、日本の会社は自社のビジネスのを売り始めた。ソニーがケミカルを売り出したり、日本の総合電機メーカーがある事業部を売りに出したり。商社だってそう、積極的に売りを始めていて、百貨店もセブンがサードポイントあたりから指摘をうけて、そごう・西部の解体、事業再編を推し進めていると聞く。

ショッキングではないが、不思議である。20年前は、赤字であっても日本の人は会社を売らない。
(グローバルでは違って、セルサイドディールが沢山あった。
ちなみにGS等投資銀行は基本的にセルサイド思考です。何故だと思いますか??)
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