若手役員の奮闘

高3英検1級、USCPA、m&a、英語、監査、就活

本ブログにお越し下さり、有り難うございます。

事業会社執行役員となり、M&Aコンサルの経験を活かし買収戦略・投資スキーム立案に従事する傍ら、経営企画、全社戦略業務にも参画しています。

若くして人の上に立つことに不安を抱えながら、ゆっくりゆっくり進んでいます。


・(日本のfuckingな)就活突破
・米国公認会計士合格
・英語勉強法(ビジネス英語、英検1級、TOEIC、海外インターンなど)

に関する、ためになりそうな過去の成果物を本ブログに蓄積しています。
(中には未熟極まり無い年齢で書いたものもあり、お恥ずかしい内容となっている記事もありますが敢えて残しています。暖かい目でご参考ください。)


参考↓
外資就活まとめページ

英検1級一ヶ月突破方法まとめページ

米国公認会計士試験まとめページ

英検準1級一ヶ月突破方法まとめページ


プロフィール
○学歴
理工学部卒

○職業
事業会社役員←m&aコンサルタント(Cross-Border M&A)←財務コンサルタント

○就職活動時参加インターン
投資銀行(IBD、リサーチ)インターン


テーマ:
仕事上生じる衝突-コンフリクトは3つある。
1.仕事の中身についてのコンフリクト
2.「プロセスコンフリクト」- 過程のコンフリクト
3.「関係性のコンフリクト」- 個人のコンフリクト 
(つまりは人格的な批判・攻撃、仕事の中を一歩踏み出している衝突)


仕事の中で最もパワフルなコンフリクトは3つ目の「関係性のコンフリクト」である。これが存在すると、チームのパフォーマンスは向上せず、著しく悪化する。

マネージャーは仕事において、上記のようなコンフリクトはチーム内でしばしば生じるマターであることは常に念頭において置かなければならない。
(そもそも仕事上ではなくて、友人関係等々についても上記のコンフリクトは発生するとは思う。)

仮に自分の部下が(私は部下という概念や言葉が非常に嫌いではあるが、)のパフォーマンスが以前と比して芳しくないと思えるのであれば、上記のコンフリクトのどれかが、発生している可能性はあるので、3つのうちのどれかのコンフリクトがあるのでは?と疑いの目をもって、
それに基づいて「xxコンフリクトを解決するためにはどうすればよいのか?」という課題設定するなどして、仮設を立てて対処することはone wayであると感じる。

仮設に対するソリューションとしては、
「「自分たちの競合はどこなのか?」ということを明確に認識する(そのような流れを自分で仕込む。)」
「内側に目を向けるのではなく、外側に目を向ける気付きの機会を与える。」
「Directなコミュニケーションをエンカレッジすべきだったのではないか??」
など対応としてあると思う。

目指すべき方向性としては、主語が「I(私)」はこうあるべき、こうしたいではなく、チームとしての「WE(私たち)」がどうしたいのか?
というような「言葉」がメンバー同士で相互に発することが出来る状態、なのではないかと思う。

上記のような理論は自身の業務に活かしてこそと思うし、実際仮設ベースでは、上記コンフリクトは自身が所属する組織の一部分のチームで生じえていることであるので、座学の知識としてではなく、現場にしっかりとその知識を持っていく、試していきたいと考える今日この頃である。
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テーマ:
コンサルティング、監査法人に勤務している方々にはノートPCを付与されているケースが大半だと思います。

エクセルで作成した表をパワポにメタ張りするなどの作業時には、「Alt + tab」キーで画面の切り替えを行っている方も多いかと思いますが、やはり非効率です。

効率作業のために、ノートPCに接続して2画面表示が可能な大型ディスプレイを使い、ノートpcの画面にエクセル、大型ディスプレイの画面にパワポを配置すると非常にさくさくと業務をさばくことが可能となります。2画面にエクセル表示などもデータのとばしミスがなくて正確性が保たれます。

オフィスでは大型ディスプレイを使用しているコンサルタントの方も多いと思いますが、自宅で保持している方は意外にも少ないのではないでしょうか。

自宅作業を効率化するためにも自宅に1台は大型ディスプレイを配置しておくと、オフィス作業レベルの効率さを保ったまま自宅作業が可能となります。

公私を明確に分けたい方には迷惑な物かもしれませんが、プライベートのノートPCで色々データ検索したりする際にも非常に便利です。
(大画面でyoutube動画をみれるのも利点だったりします笑)


自分が今重宝させてもらっているのは、「BenQ 24型ワイドディスプレイ(5ms/フルHD/HDMI×1) GL2460HM」です。


BenQ 24型ワイドディスプレイ(5ms/フルHD/HDMI×1) GL2460HM
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なお、同様なことは名著である「速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術」にも記載されています。

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術
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実際自分はこれを参考にして大型ディスプレイ購入を決意しました。

こんなにも便利な代物なのに、値段が16,800円程度と安価すぎて、moneyがあまりenoughではない自分には嬉しい限りでした。

実際の大きさは下記画像の感じです。アマゾンのレビューによると、普通に大きいのでプレステで迫力あるプレイ目的で購入される方もいるみたいですね。

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テーマ:
最近仕事で役だったスケジュール管理の本についてです。

仕事とは膨大な量のタスクとの挌闘です。コンサルワークならなおさらです。
特に戦コン・ma系の一人当たりタスク量は半端のないもので、一つ一つタスクを分解して効率よく片づけていかなければ到底締切までに仕事を終わらせるのは不可能に近いといえます。

上手くスケジュール管理が出来るビジネスマンなら、センスでスケジュールの効率化をすることは可能ですが、自分のような凡人はそういうわけにもいかない(お恥ずかしい話、こういう業界に来たことで今更ながら自分が凡人であることに気づきました。)。
最近ではスケジュール効率をモットーに仕事を進めていますが、中でも役に立った本を下記に紹介します。



これは
・「本日 1日分の仕事 」を 1シ ートで管理する
・「これからやる仕事のリスト 」と 「ここまでにやった仕事のリスト 」を一元管理する
・「 1分以上時間のかかること 」はすべて管理する
・すべての仕事の 「見積もり時間 」を出しておく
・「本日 1日分の仕事 」がすべて終わったら何時になるかの予測を自動算出することで 、常に仕事の終わる時間 (または就寝時刻 )をリアルタイムに把握する

という5つの前提で仕事を進めて、仕事をタスク単位に分解しまくり、分解後のそれを優先順位をつけずに「タスクシュート」していくスケジュール管理法です。
スケジュール管理法というと優先順位をつけることを想定しがちですが、この本では優先順位付けは無意味であるとしています。というのも

タスクシュ ート式では 「優先順位づけ 」というものをやりません 。 「仕事は 、やった順にしか終わらない 」からです 。どんなに厳密に優先順位をつけても 、その順番でやらなければ (できなければ ) 、結局優先順位を裏切っていることにしかなりません 。
Source:p582

という理由があるからです。
下記のようなエクセルによる管理を当本では推奨していますが、僕自身はメモ帳ベースでこれを実践しています。進捗管理を具体化することで、安心感を持って冷静に仕事に取り組めるようになりました。良ければご参考ください。
TO DO


*ブログ内容につき、ご質問頂戴しておりますが、今暫くご回答お待ちくだされば幸いです。
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凄まじく久々の更新です。ブラック企業に勤めているからでしょうか苦笑

本日の更新は最近のPJで感じたグローバル系のネタです。

自分はM&Aの領域でしか、物事を語れませんが、昨今クロスボーダーm&a(日本企業が海外企業を買収する案件)が増加し、コンサルタント、会計士といえども、英語は避けては通れなくなっていると感じています。

たとえば、ターゲット企業の現地CEOやCFOと英語で会計・財務専門用語を用いて、必要な情報を引き出したり、交渉したりをメール、テレカン(テレビカンファレンスの略)を通じ、短期間のペースで繰り返さなければならない仕事をしなければならない状況があります。

勿論、日本国内企業が国内の企業を買収するIN-INの案件もある程度は存在するけれども、昨今ではそういうクロスボーダーのケースがハイスピードで増えてきている。

日本人が日本人だけを相手にしていくビジネスは勿論多々あるにはあるけれども、それでも全体のパイから見ると、少なくなってきていて、英語(あるいは中国語などの他言語)が出来、かつ専門能力を持った人材の活躍の幅が広がってきているのは確かだと思います。実際語学能力が高いと日本案件をやって、じゃぁ次はアメリカの案件で、次はイギリスの案件というように案件の国ベースで見た際の幅の広がりは相当です。

自分のような若手で多様な案件や仕事、PJに関わっていくためにはベースとして、英語力があることは当然として、+αで他の専門的スキルを持っていることが必須であると直近で身にしみて感じます。

(新卒の人も例外ではなくて、当然企業の人事担当者はそういう状況を知っているわけだから、学生にも海外案件に耐えうる能力を期待し、当該能力を選考中の一つの基準としているのは確実だと思います。少なくとも自分が面接官になった場合、そういう能力を伸ばしていくベースがあるかないかをしっかりと選考の中で見極めようとします。)


参考文献:
稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
大前 研一
小学館
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テーマ:
1ヶ月で週末3~4回、計16回のプライベートレッスンを受講しましたが、スピーキング力とリスニング力がかなり伸びたと実感しています。
(並行して、通勤時間でThe economistを読んだり、ファイナンス関連の洋書を読んだりしていました。)

Englishtownのプライベートレッスンのトピックについてですが、基本的に自分で指定する形式になっています。
ビジネストピック、日常会話トピック、TOEICプレップの3つのカテゴリーから選択できます。

特にビジネスは「ミーティング(Lv1~Lv3)」や「テレフォニング(Lv1~Lv3)」など、実践的な内容が多く、Lv1~Lv3まで受講すれば大抵、ミーティングやテレフォニングに必要なgeneralなフレーズや表現をマスター出来ます。

割と、フレームワークに沿って授業は進行していくので、flexibilityは高くないです。
もし、英語を全快でしゃべりたい方はfree conversationとトピックを指定して、講師と世間話をすることも出来ます。
世間話が得意な講師もいれば、そうでない講師もいるので、まず得意な講師を探す苦労はあります。

なお、プライベートレッスンの時間は40分です。

ビジネスマンは、週末に集中して入れるなどすると良いかもしれません。
なお、学生さんは「面接対策」とトピックを指定して、外資面接対策をすることをお勧めします。

講師は基本UK出身か、US出身なので、フィリピン英語やよく分からない国の英語にふれるより断然よいと思います。
少なくとも僕はUKかUS出身の先生にしか当たったことはないです。
UKの割合が高いのかな、と思います。
また、男性の講師より女性の講師の方が細かく丁寧にレッスンをしてくれる印象があります。

自分の場合、今はお気に入りのUKの先生を見つけたので、その方に集中的にレッスンを受けています。

他のオンライン英会話はもうやる気にはなれませんし、オンラインではなく、GA○Aとかベルリッ○にinvestmentするのは非常に愚かしい判断だと思います。
質は良いと思いますが、コストがかかりすぎて、コストパフォーマンスがよろしく無さすぎです。
(お金がある人は別だと思いますが、スクールに通う時間とか距離も考慮するとどうも。。。)

今は無料体験もやっているみたいなので、是非是非お試しください。

世界最大級のオンライン英会話【サマーキャンペーン】今だけマンツーマンレッスンが貰える!





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