当社が目指すのは、歯科医院における集患マーケティング戦略のパートナーです。競争が激化する歯科業界おいて、 集患マーケティング戦略を策定するには、①歯科業界・歯科の治療内容の把握 ②日本社会全体の市場動向  ③マーケティングの知識④看板・リーフレット・ホームページなどの戦略ツールの体系化が重要です。 

そのため、これらを網羅することは、院長の仕事の片手間では難しく、歯科医院の医療理念にそった集患マーケティング戦略を、先生方と一緒に作り上げていくパートナーがいることが、今後は重要になってくるのではないでしょうか。どれだけ費用をかけてツールを作っても、歯科医院の患者様へ思いが入っていなければ、相手には伝わるものではありません。医院の方針をいかに作り手に伝えることができるかもとても重要になってきます。当社は、対話を重視して、医療理念や先生が来院して欲しい患者様を把握したい上で、現状の業界に即した集患マーケティング戦略の提案を行うことを目標としています。 




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看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

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東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

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妊婦歯科治療リーフレット
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団塊の世代向けリーフレット

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2011-09-05 00:45:05

日本口腔インプラント学会シンポジウム

テーマ:雑誌・新聞を読んで

8月30日の日本歯科新聞に気になる記事を見つけました。日本口腔インプラント学会のシンポジウムについてです。

健常を前提に補綴治療を行った患者に障害が生じた場合や高額治療を受けられなくなった後期高齢者に対する対応など高齢社会の課題が注目を集めたそうです。


実は当社のお客様で、訪問歯科をやっている先生のところでは、実際にこういう現象の対応が出始めているそうです。


「インプラント患者が高齢になった時」をテーマに基調講演を行った相浦氏は「メーカーや品番、使用するドライバーなどが転院先の歯科医院でも判るように今から手帳作成に取り組まなければならない」と問題提議をされたようです。


また「在宅患者におけるインプラントの修理、管理、義歯作製などを保険導入できるシステムも考えなければならない」と課題にもでたようです。


インプラントに関しては、一時期のバブルが過ぎて、今までのインプラントの離脱を中心とした問題が色々なところで起きているようです。

最近では問題が生じたインプラントを他の医院で見てもらう患者様も増加いしてきています。その中でFACEBOOKでも再三話題にあがっておりますが、どのインプラント体かが判らないという問題があるようです。最近ではレントゲンの写り方でどのメーカーのものか判断できる書籍まで出ているとのことです。

上記にあがられているような手帳化は引っ越しなどでやむ負えず離れてしまう可能性がある以上、最低限の情報を患者様に伝える義務があると思います。


また、今後間違いなく起こるのが、高齢の先生が廃院にした時や単純に医院がつぶれた時の患者さんの問題、また居抜開業された時のインプラントリスクをどこまで継承するのかの問題です。実際先日ブログで廃院した医院で勤務医をされている先生が、独立後、出頭した患者様からインプラントの管理を今後どうしたらいいのかとクレームに近い連絡を受けたそうです。そう考えるとインプラントを勤務医時代に行った場合、どこまでのリスクを負うのかもしっかり決めておかないと問題が生じる可能性があるということだと思います。


上記のような問題は近い将来に生じてくるリスクを抱えていると考えた時に患者様目線で、どう対処しておいた方がいいのか、手帳も含めしっかりと検討しておく必要性を感じます。


看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

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2011-07-07 00:20:09

お陰様で創業3周年を迎えました

テーマ:挨拶

株式会社Denta Signは、お陰様で本日七夕で3周年を迎えることが出来ました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

開業当初から歯科業界専門看板会社として、歯科に携わる看板会社NO1を目指して、取り組んでまいりました。お陰様で数百人以上の先生方と対話する機会を持つことができました。

多くのの歯科医院をお伺いして最も痛感したことは、外見は同じ歯科医院でも実は得意な診療内容も違えば、治療の方針も全く違うという事実です。

そのため本来は歯科医院という業態だけではなく、詳細な特長がしっかり伝わるようにしなければならないのではないかと考えております。

またそれと同時に患者様も健康志向が高まる中で、全身の健康と歯の健康の相関関係が実証されている事実を知り以前よりここ数年デンタルIQが高くなってきており、患者様も理想とする歯科医院が明確になってきています。

そのため数多い歯科医院の中から、患者さんが本当に行きたいと思える医院を見付けることができるようになるためには、より多くの歯科医院が正確な情報発信を行うことがお互いにとって重要になってきています。

的確な情報発信ができれば、医院に共感する患者さんがおのずと増え、口コミが行われて、本当に来院して欲しい患者様が集まる医院になっていくはずです。
この正確な情報発信を行う上で、重要なことの一つがマーケティングをお手伝いする企業が、先生方にとってしっかりと理想を話すことができる相手だということです。

当社は歯科に特化することで常に歯科界の情報を把握し、先生方と対話できる企業で有続けることで、先生方のマーケティング戦略のパートナーで有続けたいと考えております。

来院して欲しい患者像を明確にするお手伝いを行い、看板を中心に統一感のある
集患マーケティングをご提供することを今後も目標に行動してまいります。

隣りに歯科医院があっても共存しあえるようなしっかりとした情報提供を行うことができるようになることが当社の目標かもしれません。

具体的な部分では昨年末www.dentalsign.co.jpHP を完成しました。また、当社のfacebookページも6月に完成しました。少しづつですが、このブログも含め、情報発信する仕組み作りも構築し始めております。

昨年の歯科情報誌アポロニアでの連載をきっかけに、全国的に当社に声をかけて頂ける案件も増えてまいりました。また、今年中には同じく日本歯科新聞社様発刊のデザインカタログ(仮称)に、当社の事例写真を使用して頂けることになっております。

とにかくより多くの方に、歯科業界専門の看板会社があり、相談してみたいと気軽に考えて頂けるような企業を目指しております。

また今年からより正確なエリアマーケティングを実施するために、マクドナルドで立地調査を担当して、商圏分析の権威である林原先生の監修をもとに作成された「統計てきめん」を使用して正確な分析を行っております。

http://www.sorb.co.jp/premier/index.htm

このソフトにより分析できるのは、第一次診療圏500m、第2次診療圏1kmの人口数、

5歳ごろの人口数(最大の年齢層が判ります)、昼間人口、夜間人口数、エリアの所得世帯数などが判断でき、より効果的なエリアマーケティングの実施が可能になりました。

石の上にも3年という言葉の通り、この3年間、少しづつではありますが、実績、仕組みのベースを構築してきたという手ごたえを感じております。

このベースを活かした発展が4年目の目標になります。様々な業界の方と一緒にお仕事をする機会に恵まれ始め、より当社ならではの特長をしっかり出していかなければならないとは思っております。

今後も株式会社Dental Signを宜しくお願いします。

追伸 お陰様で去年創業記念日の七夕に産まれた娘も元気に1歳を迎えることができました。素敵な仕事をできることを、支えてくれる家族に感謝したいと思います。

株式会社Dental SIgn 原 裕司

2011-04-28 00:31:51

ターゲット分析をさらに強化するために・・・。

テーマ:ブログ

以前のブログでターゲット分析の重要性をお話させて頂きました。


重要な部分を抜粋すると

当社では先生と対話するときに、ターゲットは、診療的側面、設備的側面、立地的側面を考慮して一度整理をします。


診療的側面とは先生がどのような専攻をしてきたのか、また学会に属し、どのような診療スタイルを目指しているのかです。

例えば、入れ歯治療などの得意な先生は、高齢者が多いとか、歯周病やインプラントなどは50代以上が多い、小児歯科はもちろん子供が多いなどなど得意な診療内容でターゲットを判断することができます。


設備的側面とは、医院の立地や院内の設備のことです。医院を作るときにせっかくの費用をかけて作ったものです、ぜひ有効活用するべきだと言えます。

キッズルームやおむつ替え台などや、逆に高齢者の場合、バリアフリーや1階であること、駐車場が近いことなども関係してきます。

逆説的に考えると、ターゲットが明確になっていたり、地域の人口特性上、取り込みたい人口層が判っている場合、この設備に予め費用を投資するのも手段のひとつです。


立地的側面とは、地域の人口特性です。どのくらいの人口層が多いのか、またどのくらい人口がいるのか、昼間人口、夜間人口の割合がどのくらいなのかなどです。

特に既存の医院のリニューアルの場合は、この部分を整理してみるといいと思います。

意外にこの部分に関して、知っている先生が少ないことに驚かされます。例えば、10年以上たっている医院の場合、年配の固定客が増えてきます。そのため、周囲の人口層が50・60代が多いと思われていることが多いですが、実は30代・40代が多いということはよくあります。利用頻度の問題はありますが、もっと若い方が入りやすいイメージを作ることが、より有効な場合といえます。」


診療的な側面や設備的な側面は先生の方でも分析はできます。あとは他の医院と比較したときに、どのような差があるのかを検討すればいいかと思います。


しかし絶対的に分析できているようで、出来ていないのが立地的側面です。

当社でも以前から統計調査を使っていましたが、そうすると範囲は、区単位になります。そのためあまり精度の高い分析ができておりませんでした。

そのかねてからの悩みを解決するために、当社では、マクドナルドで立地調査を担当して、商圏分析の権威である林原先生の監修をもとに作成された「統計てきめん」

を使用して正確な分析を行っております。

http://www.sorb.co.jp/premier/index.htm

もちろん無償での情報提供になります。

このソフトにより分析できるのは、第一次診療圏500m、第2次診療圏1kmの人口数、

5歳ごろの人口数(最大の年齢層が判ります)、昼間人口、夜間人口数、エリアの所得世帯数などが判断できます。

これにより、本当にエリアに適した患者様が来院されているか、特に看板リニューアルを対応する際には、10年以上の歯科医院の場合は、来院している患者様が地域の年齢層より高いことが実際多いです。

また、小児歯科をメインでと言っている割に高齢者が多いなど地域と診療的側面のターゲットの差がしっかり分析されることで、より効率よく提案がすることができます。


ぜひ、地域に根付いた歯科医院を目指すのであれば、地域の患者様の年齢特性をつかんで治療に携わって欲しいと考えております。


ブログ、facebookをお読みの先生方で、地域データを欲しいという先生がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。


追伸 本格的にfacebookも始めました。原裕司の名前でやっておりますので、お気軽に友達リクエストして頂ければと思います。

ブログの記事を、facebookに連動できるようにした予定なので、facebookからもぜひブログに遊びに来て頂ければと思います。



看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは

歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで

HP:http://www.dentalsign.co.jp/

メール:hara@shuukan.com

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中

その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ



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