フィギュアスケート研究本

フィギュアスケートの未来を考える同志が集う場所です


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http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013_Figure/DomCompetitions/Kanto_outline0823-3.pdf

2013 関東フィギュアスケート選手権大会

実施概要

1. 大 会 名 : 2013 関東フィギュアスケート選手権大会
兼第22 回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)第1 次選考会
兼2014 年世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会第1 次選考会
兼2014 年世界フィギュアスケート選手権大会第1 次選考会

2.主 催 : 公益財団法人 日本スケート連盟

3.主 管 : 埼玉県スケート連盟

4.会 期 : 平成25 年10 月12 日(土) ~ 10 月14 日(月)

5.競技会場 : 新横浜スケートセンター(神奈川県横浜市港北区新横浜2-11)

6.競技日程 : 平成25 年 10 月 12 日(土) 12:00 開始 (20:00 終了予定)Jr 女子SP
13 日(日) 13:00 開始 (22:00 終了予定) Sr 女子SP、Sr 男子SP、
Jr 男子SP、Jr 女子FS、Nv.A 女子、表彰式
14 日(月) 12:00 開始 (18:45 終了予定)Sr 女子FS、Sr 男子FS、
Jr 男子FS、Nv.B 女子、Nv.B 男子、Nv.A 男子、

表彰式
※競技時間は変更になる場合がありますので予めご了承ください。

7.競技種目選手権競技 : 男子シングル、女子シングル、

8.入 場 料 : 10 月12 日(土)から14 日(月)、各日1日1,000 円 (自由席)
※3 歳未満の方は入場不可。

9.一 般 販 売: 2013 年 9 月7 日(土)午前10:00~

10.プレイガイド: キョードー東京 0570-550-799
ローソンチケット 0570-084-003(L コード:38000)
チケットぴあ 0570-02-9999(P コード:824-703)
イープラス http://eplus.jp/kanto/

11.お問い合わせ : チケットに関するお問い合わせ・・・キョードー東京 0570-550-799

産休明け安藤美姫、調整「非常に順調に」

 今秋から3季ぶりに復帰してソチ五輪を目指すフィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫(新横浜プリンスク)の横浜市内での練習を、日本スケート連盟の小林芳子・フィギュア強化部長が12日未明、視察した。

 1時間15分の練習で安藤は、5種類の3回転ジャンプのうち、最も難しいとされるルッツを含む4種類を着氷した。3回転―3回転の連続ジャンプも数回成功させ、順調な調整ぶりをうかがわせた。

 安藤は過去2シーズン競技から離れ、今年4月に女児を出産。今季は連盟の強化指定を外れている。連盟強化部は初戦となる関東選手権(10月11~14日、新横浜)の内容次第で安藤を強化選手に戻し、国際大会に派遣する考えを示している。

 小林強化部長は「産後わずかな期間でここまでジャンプが戻ったのには驚いた。非常に順調に来ていると思う」と語った。安藤は復帰へ向けて「3回転ジャンプの確率をもっと上げないと。シーズン終盤に(照準を)合わせて、しっかり練習していきたい」と意気込んでいた。

(2013年9月12日10時23分 読売新聞)

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練習を公開した安藤美姫(12日午前1時42分、横浜市港北区で)=高橋はるか撮影

↓2013 関東フィギュアスケート選手権大会 エントリー(リザルト プロトコル発表予定ページ)

http://www.jsfresults.com/National/2013-2014/fs_j/block2/index.htm

2013年10月11日~14日

新横浜スケートセンター (横浜市)

女子シニア - エントリー

# 選手名 所属

1 安 藤 美 姫 新横浜プリンスFSC
2 岩 永 美和子 新横浜プリンスFSC
3 鈴 木 美 桜 慶應義塾湘南藤沢
4 那須野 光 山梨学院大学
5 河 西 歩 果 山梨学院大学附属高校
6 遠 山 由 華 山梨学院大学附属高校

男子シニア - エントリー

# 選手名 所属

1 中 村 智 山梨学院大学



シニアのエントリーは人数が少ないですね。

しかし、ジュニアとノービスのエントリーは多いです。特に女子選手が。

やはり、フィギュアスケート人口は女子の方が多いようです。

やはり滑りと衣装の華やかさに憧れるのは、女子なのでしょうね。

後、一カ月後ですね。

無事に復帰選を迎えられるように、準備を進めていただきたいと思います。




↓いつも、ありがとうございます。(^∇^)


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Miki Ando CM 高須クリニック 「安藤美姫 篇」 (30秒)

安藤美姫 高須クリニックのCM出演決定「1億超」サポートも

女性自身2013年09月03日00時00分

「ミキティのお母さんが、生まれたばかりの長女を選手控え室に連れて来ると、一気に控え室が『わぁ!』という歓声に包まれました。すぐに荒川静香選手が『抱かせて、抱かせて!』とせがんでいましたね」(スケート関係者)

 8月25日、新横浜スケートセンターで開催された『フレンズ・オン・アイス2013』で、安藤美姫(25)が、長女・ひまわりちゃん(4ヵ月)を、選手仲間に初お披露目したという。だが、ひまわりちゃんのため、逆境を生き抜く決心をした安藤は、今年1月にトヨタ自動車を退社。定収入なしの生活が続いていた。

 そんなミキティに愛の手を差し伸べたのが、高須クリニックの高須克弥院長(68)だ。
 いったい、どういう経緯でスポンサーに? 高須院長を直撃した。

「僕はシングルマザー・フェチなんです(笑)。1人で子どもを抱え、それでも一生懸命頑張っている女性を見るとね、もう黙っていられません。僕は彼女のためなら本気で何でもするつもりですからね。限度は設けていません。何千万? 1億円以上? いいですよ(笑)。トヨタにも負けないだけの金額を出す用意はありますからね」

 新横浜で、ひまわりちゃんに“お目見え”も済ませた高須院長。赤ちゃんの印象は?
「とってもかわいい赤ちゃんでした。ひまわりちゃんは僕に抱かれてもね、まったく騒ぎませんでした。安藤家のご家族がね、全身全霊を尽くして慈しみ、愛情を込めて育てている何よりの証拠です。
 ミキティは、9月からウチの新CMにも出演します。改めて全力でバックアップしていきたいと強く思いましたね」
 
ソチ五輪出場へ、支援態勢は整ったーー。

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高須院長が支援するという話がありましたが、本当に支援に乗り出したようですね。

只、金額は1億円とは限らないと思います。

ソチ五輪出場まで、漕ぎ付けられたら、結構な金額が必要となると予測されます。

しかし、まずはコーチを決めないと、それが決まらないと、代表を勝ち取るのも難しいかもしれませんね……。

CMも早々と出来あがって、ある動画を使用したので、早い完成だったのでしょうのが、高須院長の本気度は伝わってきます。

彼は漫画家の西原理恵子さんとも、交流していますし、西原理恵子さんのエッセイ漫画「毎日かあさん」がテレビアニメ化された時にも、スポンサーになっていますからね。

また西原さんの漫画にも、高須克弥院長は、かっちゃんと称され、いろいろと揶揄されて描かれています。( ´艸`)

↓こちら、高須克弥院長のアメブロです。

http://ameblo.jp/drtakasu/entry-11599573352.html
安藤美姫サポーター

↑フレンズオンアイスに、応援で行った時の様子が書かれています。

ミキティも応援してくれる方がいらっしゃいます。

最後のシーズンとなりますから、悔いのないように、最大限の力を注いで欲しいと思います。




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美姫、高橋らと公開リハーサルで調整

2013年8月22日 デイリースポーツ

 フィギュアスケートのアイスショー「フレンズオンアイス2013」の公開リハーサルが22日、新横浜スケートセンターで行われ、安藤美姫(新横浜プリンスク)、高橋大輔(関大大学院)らが調整した。

 各選手が過去の五輪プログラムを滑るセッションでは、安藤が06年トリノ五輪のショートプログラム(SP)「戦場のメリークリスマス」を、高橋は10年バンクーバー五輪のSP「Eye」に乗り、華麗なステップを披露した。

 今季のSPも初披露した高橋は「このショーは毎年、次のシーズンへの最後の楽しみ。モチベーションも上がる」と笑顔で話した。

美姫 ジャンプなしも公開リハで観客魅了

 23日に開幕するアイスショー「フレンズオンアイス(新横浜スケートセンター)」に出演するフィギュアスケート女子の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が、会場で行われた公開リハーサルに参加した。

 安藤は純白の衣装に身を包み、賛美歌「アメージング・グレース」に合わせたプログラムを披露。ジャンプは飛ばなかったが、優雅な演技で観客を魅了。また、オリンピック・メドレーと称された演目では、18歳で初出場した06年トリノ五輪のショートプログラム(SP)の「戦場のメリークリスマス」のステップで観客を沸かせた。

 リハーサル終了後は、報道陣への対応はなかった。

[ 2013年8月23日 06:00 ]スポニチ

安藤美姫、ジャンプなしの公開リハーサル

 フィギュアスケートのアイスショー「フレンズ・オン・アイス」の公開リハーサルが22日、会場の新横浜スケートセンターで開かれ、来年2月のソチ五輪出場を目指す現役選手が参加した。

 男子の高橋大輔(27=関大大学院)は「バイオリンのためのソナチネ」のショートプログラムを滑り、「初披露だったので全部のエレメンツ(要素)をしていない。探り探りでした」。

 女子の鈴木明子は「オペラ座の怪人」を表現するフリーを初披露し、「ジャンプを抜いて滑ったのに、めちゃくちゃ疲れてビックリ」と振り返った。

 4月の女児出産を経てソチを目指している安藤美姫(25)も出演。ジャンプを跳ばない構成で、エキシビション曲の「アメージング・グレース」を滑った。公演は23日から25日まで行われる。

 [2013年8月22日22時48分]日刊スポーツ

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「フレンズオンアイス 2013」公開リハーサルに臨む安藤(撮影・小沢裕)

高橋大輔、安藤美姫らが公開リハ

 フィギュアスケートのアイスショー「フレンズ・オン・アイス」の公開リハーサルが22日、会場の新横浜スケートセンターであり、ソチ五輪出場を目指す選手らが参加した。男子の高橋大輔(27=関大大学院)は観客の前で今季のショートプログラム(SP)を初披露。曲は「バイオリンのためのソナチネ」で、衣装は黒を基調に肩口に銀色のラメ。「まだまだ。演技に入り込めていない」と向上を誓った。4月に女児を出産した安藤美姫(25)もエキシビション曲の「アメージング・グレース」で演技した。公演は小塚崇彦、鈴木明子も出演し、23日から25日まで行われる。

 [2013年8月23日9時40分 紙面から]日刊スポーツ

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前列左から安藤美姫、鈴木明子、後列左から本田武史、高橋大輔(撮影・小沢裕)


練習はちゃんと出来ているでしょうか。

マスコミに追われていないでしょうか。

うーん、コーチは決まったでしょうか。

少し心配です。


復帰選まで、余り時間がないので、頑張ってほしいと思います。



↓いつも、ありがとうございます。m(_ _ )m


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↓記者会見、動画が見られます。

http://www.asahi.com/sports/update/0805/TKY201308050302.html

「悩んでも、娘がいるから頑張れる」安藤美姫選手が会見

2013年08月05日20時49分 朝日新聞

 フィギュアスケート女子の安藤美姫選手(25)=新横浜プリンスクラブ=が5日、4月の女児出産後、初めての記者会見を横浜市内で開き、「疲れたり悩んだりして帰っても、娘がいるから踏ん張って、頑張らなきゃと思う。生まれてくれて心から感謝している」と競技と子育ての両立をめざす心境を語った。

 会見は、運動記者クラブの求めに応じて実施。女児の父親については「私の口から『誰だ』ということは一切話さない。これから先のことは(引退後に)相手と話をしていくつもり」と公表しなかった。

 安藤選手は1日に米国合宿から帰国し、今は国内で練習を続けている。「スケートをしている間は家族や知人が娘を見てくれる。そういう環境にいるのは幸せだし、出産を終え、世の中のお母さん方をすごく尊敬している。今は自分なりに(競技と子育てを)両立しようとしている」

 出産後は「子ども時代に戻った感じ」で練習を楽しめているという。「小さい頃から氷の上を回るのが日常で、周りに『すごいね』と言われてもピンと来なかった。それが出産を終えて初めて氷に乗った時、自分の体が変化し、靴が重く、今まで味わったことのない感覚だった。久しぶりにジャンプできると、小さい頃を思い出してすごくうれしかった。スケートの楽しさを、また一から見つけた」

 練習のペースは「体調と相談し、無理せず、ゆっくりと」。3回転ジャンプはサルコーを跳べる確率が上がってきたという。秋の復帰戦に向けて「表現面で、もっとメッセージを伝えられるようにしたい。技術は復帰戦までに100%戻せるかはわからないけど『戻すぞ』という気持ちではいる」と抱負を語った。
 安藤選手は2011年の世界選手権で優勝した後、一度は引退を考えたが、「応援してくれる人への感謝を示すため」として現役続行を決めたという。来年のソチ五輪出場をめざしている。
(中川文如)

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笑顔で会見する安藤美姫選手=5日、横浜市港北区、山本裕之撮影

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会見に向かう安藤美姫選手=5日、横浜市港北区、山本裕之撮影

安藤美姫、過剰取材やめて/会見要旨1

 フィギュアスケートの元世界女王で、4月に第1子の女児を出産した安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が5日、横浜市内で記者会見した。

<会見要旨=その1>

 このような機会をつくっていただき、ありがとうございます。1日に米国から帰国しました。コネティカット州でフリーの振り付けを終えて、SP(ショートプログラム)、フリーの曲目がすべて終わって、あとは練習のみです。いくつかショーもまだ残っていますので、いまはゆっくり練習して、ショーで(新プログラムを)滑るかもしれないので。スケートに関してはこれからも応援していただきたい。

 この場をお借りして、わたし自身の気持ちというか、今日までの1日1日を振り返って、みなさんにご理解いただけたらなと思って、お時間をいただきました。

 (7月1日にテレビ番組で出産を公表後)今日まですごくいろんな方に迷惑をかけてしまった。サポートしてくださっている方は、いまの現状を理解して手伝ってもらっていて、本当に感謝しています。ただ…、すごく言葉が分からないけど、関係者の方に対して、新聞社、テレビの方、ゴシップのマガジンの方が営業妨害にも値するような対応ですね、夜中に電話したり、わたし自身は公に出る立場なので受け入れてやっているのですが、ただ家族、親戚は公に出る立場ではないと思いますし、生活、仕事をきちんと持っているので、そういう方に失礼のあった報道…、わたし自身のやったこともあるけど、きちんとした対応をしていただきたい、というお願いをしたいです。

 夜中の電話とか、関係者の実家の方に足を運んでいる方も多々いるので、失礼は本当にやめてほしいです。母に対しても、自分の母親には変わりないけど、公に出る立場ではない。いまではスーパーマーケットに行ったり、買い物に行くのでもずっと車で後をつけられたりするとか、渡米する時も何台か後ろから車でつけられたりとか、空港で待たれたりとかありましたので、普通の生活ができない状態にある。それをご理解くださって、やめていただきたい。それは生活からのお願いで、1人の人間でもあるし、いまは外に出られないし、毎日毎日、いろいろな方が待っている状態なので。スケート以外のところで生活もあるし、ちょっと悩んでいる。

 あと父親の件ですけど、その件に関してはあちらのご家族もいらっしゃいますし、サポートしてくださる方もいるし、わたしの口から誰だという報告はしませんし、競技に復帰するということで、きちんと終わってから相手の方とはお話をして、きちんとしていくつもりです。わたしの周りの方、相手の方にも失礼は控えていただきたい。

 あと7月1日にどうして報道したかというと、娘も公に出る立場でないし、ただ生を受けて1人の女の子として、きちんと生まれてきてくれた。「なぜ顔を見せないのか」という人も多いと思いますけど、日本は安全と言われているけど、誘拐とか、知らないところで殺人とかもあるので、そういうところから守りたいと思って顔を伏せている。

 わたしと一緒で、彼女が公に出る立場になったら頑張らないといけない。でも1人の女の子として生まれてきたので理解してほしい。1人の人間として生まれてきて、ずっとこのまま(出産を)隠していると、表現は悪いかもしれないですけど、ずっとパパラッチの方に追いかけ回されて、そういった公表のされ方は避けたかった。

 外をきちんと歩いて、日本はこういう国だよ、緑いっぱいのところを歩かせてあげたいと思い、(出産を)公表させていただきました。後ろからつけられたりとかはしょうがないけど、顔だけは載せてあげないでほしいなというのが、母親としてのお願いです。未来もあるし、彼女の素晴らしい人生の始まりだと思うので、それだけはお願いします。

 (以上、安藤による冒頭から約15分間の近況報告)

 [2013年8月5日17時25分]日刊スポーツ

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出産後初めて会見し心境を語った安藤(撮影・たえ見朱実)

安藤美姫、お母様方素晴らしい/会見要旨2

 フィギュアスケートの元世界女王で、4月に第1子の女児を出産した安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が5日、横浜市内で記者会見した。

<会見要旨=その2>

(安藤による冒頭の近況報告が終わり、質疑応答へ)

 -娘を出産し、母になってのスケートとの両立について

 いろいろ大変ですけど、ことし1年は競技者として頑張っていくと決めています。いまスケートのことと半分半分、娘のことを一番に考えたいけど、日本代表としていままでやってきて、サポートしてくれる方も多い。応えられるように練習はしていますし、どの試合が与えられるか分からないですけど、競技者として日々過ごしています。

 家に帰れば娘がいるけど、いまは環境が良くなくて、親戚や知り合いに預けたりしているけど、自分自身スケートをやっている間は家族だったり、親戚が娘を見てくれていて、そういう環境にあるのは幸せだと思いますし、出産を終えて、世の中のお母様方は素晴らしいとすごく尊敬していて、朝まで寝なかったりとか、それでも家事をして家を守ったりとか、尊敬の意を持っている。世界中のお母さんの仲間入りをしたいなあと、両方を自分なりに頑張りたいと思っています。

 -赤ちゃんとのふれあいについて

 娘と触れ合っている時は母親なので、スケーターはなしで。いろいろつらい時期もあの報道以降あったけど、彼女の力は本当にすごいな。疲れて帰ったり、悩んだりしても彼女がいるから踏ん張って頑張らないといけない、と思う。生まれてきてくれたことに感謝しています。 

 -今季のプログラムについて

 曲名は振付師に伏せるように言われているので言えないです。ナターシャ(・ベステミアノワ)とイゴール(・ボブリン)、ロシアの振り付けの方が去年の10月の時点で足を運んでいただいて、今年の夏も日本に来て手直しをしました。

 SP(ショートプログラム)はいまの自分には合っている。大きな意味を持った曲を選曲してくださった。自分自身を表現する、できる柔らかい曲です。

 フリーはリー・アン・ミラーです。クレオパトラとかシニアに転向した時の振付師で、こちらは自分と彼女との思い入れのある曲にしました。フィギュアスケートをやってきて、ちょっと成長したなとか、転機のあった時期に使っていた曲をもう1度使っているので、その時とはまったく違った曲、すごく力強い曲なので、歴史に残る、安藤美姫というスケーターの中でいいプログラムにしたい。

 (練習については)いまは外の環境がよろしくないので、練習も行けない状態で控えています。日本では夜に練習して、アメリカの練習は朝と夜に2回、3~4時間です。それ以外はオフアイスの練習も。これからプログラムの方に入ります。(フリーの曲は)内緒です。自分を昔から知っている方はどうしてこの曲を選んだか分かってもらえると思う。

 -コーチについて

 1人声をかけていたコーチに話をして、最初はいいお答えをいただいてたけど、昨日の朝、返事をいただいて「ノー」だったので。また新しい先生を見つけようかなという段階。もう1人声かけたい先生がいる。決まり次第報告させていただきたい。

 -今後、戻る上でジャンプ課題に

 体の変化、筋力低下が影響していて、あまり本調子じゃない。3種類のトリプルはできて、サルコーは確率がいいので、あと2種類は、降りられるかなという感じ。毎日練習を積み重ねれば心配はしていない。最終的な大きな試合でジャンプを取り戻せることが目標。無理してけがしないことを第一にやっています。(体の)戻りはいいです。

 -五輪を見据えて競技に戻った理由について

 自分自身、いまは五輪に出られる状態ではない。まだ100%五輪を目標に持てるかというと、そういう立場ではないので。なんでまた戻ってくるのかというと、現役でもう1年と思ったかというと、11年の時点で引退してもいいかなと思ったんですが、日本って「引退します」と言ってから試合に出るパターンが多い。米国だと引退を発表して試合に出る選手は少ない。いろんな人に止められ、サポートしてくれた周りの方、応援してくれている方への感謝の気持ち、意志を持って1年臨みますと。

 結果じゃない、自分の安藤美姫のスケートをまた競技の場で見たいという方がすごく多い。応援してくれる方の後押しがあって、いまの答えにつながっています。フィギュアやってきて、自慢できるものをやってきた気持ちがある。フィギュアスケートって本当に素晴らしいっていうのは伝えられると思うので。シンプルに頑張って競技者としてやっていこうと思った。ご理解してくださる方がいるなら、1年応援してください、の一言に尽きます。

 -ブランクもあって生活環境も変わり、新たに気づいたスケートの良さ

 小さい頃からスケート靴で氷の上でジャンプして、回るのが日常だった。いままでテレビ越しとか、ショーに足を運んで来てくれる方に「特別なことをしてる」と言われても本当にぴんと来なかったんです。

 体の変化、出産を経て1日目に氷の上に乗った時は、靴もすごく重くて、バランスも悪くて、今まで味わったことない感じを受けました。スケートってすごいことなんだ、周りからの意見の気持ちを味わえた。初めて自分はすごいことをやっているんだと自信を持てた。無駄なことやってなかったんだと再認識できた。スケートの楽しさを一から見つけたという感じです。

ダブルまでは戻ったけど、トリプルはすごく苦労して、跳べた時は小さい頃を思い出した。ショーで滑る機会をつくってくださった方に感謝しないといけない。人の前で滑るすばらしさをかみしめられた。いまは、1試合目は緊張もあると思う。子ども時代に戻った感じでスケートを楽しんでいます。

 -久々の試合、表現してみたいもの

 ショートは自分を表現できればいい。フリーの方は思い入れのある1回使った曲で、違った印象持ってもらえるように、試合でもメッセージを伝えられるようにしたいです。技術は練習あるのみ。1試合目は10月だと思う。そこまでは100%に戻せるか分からないけど、努力して戻すぞという気持ちでやっています。

 [2013年8月5日17時48分]日刊スポーツ

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弁護士同伴で会見に出席した安藤(撮影・たえ見朱実)

安藤美姫 美人弁護士伴い「母の決意」

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が「母の決意」を強く語った。横浜市内で5日、4月に第1子となる女児を出産したことを公表後、初めて会見を行い近況を報告。関心が集まる愛娘への配慮を求め、「ママさんスケーター」としての有終の美を誓った。父親は公表しなかったが、引退を決めている今季終了後に「きちんとしたい」と述べた。

 母になった安藤。競技者と親としての生活、両輪を回す状況を真摯(しんし)に話し、理解を求めた。すべては4月に生まれた子供のためだった。

 7月1日、テレビ番組を通じて出産を公表した。「このまま隠していると、表現は悪いかもしれないですけど、パパラッチの方に追いかけ回されて、そういった公表(暴露記事)のされ方は避けたかった」。

 公の立場にない娘の顔が露出するのを避けたかった。「未来もある。彼女の素晴らしい人生の始まり」の障壁としたくなかった。「日本は安全と言われるけど、誘拐、殺人もある。守りたいと思って顔を伏せている」と続けた。

 現在、過熱報道に外出もままならない。練習も思うように通えない。そんな時に見る娘の姿を「彼女の力は本当にすごい」と実感がこもった。「疲れて帰ったり、悩んだりしても、彼女がいるから踏ん張って頑張らないといけないと思う。生まれてきてくれたことに感謝したい」という。母の喜びを感じ、競技者としての活力も生まれる。

 娘のため、競技を終えたら父親との関係も動く。非公表を貫くが、「きちんと(競技生活が)終わってから相手の方とはお話をして、きちんとしていくつもりです」と述べた。今季限りで現役を退く。まずは競技者としてやり切り、相手との関係を考える。

 1日に米国から帰国した。フリーの振り付けのためで、依頼先はリー・アン・ミラー氏。10年バンクーバー五輪のフリー「クレオパトラ」などを手がけた人物で、曲名は明かさず「1度使った曲。歴史に残るプログラムにしたい」と期待を募らせる。ショートプログラム(SP)はロシアのナターシャ・ベステミアノワとイゴール・ボブリンのコンビに頼んだ。「声をかけていたコーチに、昨日の朝、返事をいただいて『ノー』だった」と人選で困難な状況もあるが、前に進む。

 復帰戦は関東選手権(10月、新横浜スケートセンター)になる。出産で落ちた体力、筋力は、ジャンプで3種類の3回転を降りられる状態まできた。道は険しいが「両方を頑張りたい」。母とスケーターとして、力をくれる娘のために。【阿部健吾】

<弁護士はミス早稲田エントリー>

 会見の壇上、安藤の隣に女性が同席した。今田瞳弁護士で、安藤側が相談している弁護士事務所からの派遣。冒頭、報道陣に対し映像の使用条件などについて述べたほか、会見中に安藤と相談する姿もあった。その美貌も目を引いたが、01年ミス早稲田にエントリーした経験を持つ。この日は他に、男女1人ずつの警備員も同行する厳戒態勢だった。

 [2013年8月6日9時49分 紙面から]日刊スポーツ

安藤美姫 母の仲間入りを/会見要旨

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が横浜市内で5日、4月に第1子となる女児を出産したことを公表後、初めて会見を行った。

<安藤美姫の会見要旨>

 父親について

 安藤 あちらのご家族もいらっしゃいますし、サポートしてくださる方もいるし、わたしの口から誰だという報告はしません。

 娘について

 安藤 外を歩いて「日本はこういう国だよ」と、緑いっぱいのところを歩かせてあげたいと思い(出産を)公表させていただきました。後ろからつけられたりとかはしょうがないけど、顔だけは載せてあげないでほしいなというのが、母親としてのお願いです。

 娘との生活について

 安藤 家に帰れば娘はいるけど、いまは環境が良くなくて、親戚や知り合いに預けたりしている。自分自身スケートをやっている間は家族だったり、親戚が娘を見てくれていて、そういう環境は幸せだと思います。出産を終えて、世の中のお母様方は素晴らしいとすごく尊敬している。朝まで寝なかったりとか、それでも家事をして家を守ったりとか。世界中のお母さんの仲間入りをしたいなあと。

 今季のプログラム

 安藤 曲名は振付師に伏せるように言われているので言えない。SPはいまの自分には合っている。大きな意味を持った曲を選曲してくださった。(フリーは)転機のあった時期に使っていた曲をもう1度使っている。歴史に残る、安藤美姫というスケーターの中でいいプログラムにしたい。自分を昔から知っている方は、どうしてこの曲を選んだか分かってもらえると思う。

 現役続行の理由

 安藤 安藤美姫のスケートをまた競技の場で見たいという方がすごく多い。応援してくれる方の後押しがあって、いまの答えにつながっている。感謝の気持ち、意志を持って1年臨みたい。1試合目は10月。100%戻せるか分からないけど、努力して戻すぞという気持ちでやっている。

 [2013年8月6日8時3分 紙面から]日刊スポーツ

美姫 出産告白後初会見、父親の公表なく過剰取材自粛訴え

 渦中のスケーターが口を開いた。4月に女児を出産していたフィギュアスケート女子の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が5日、横浜市内で出産告白後、初めて記者会見を行った。会見冒頭には近況報告として約10分にわたって激白し、女児の父親については公表しないことや、マスコミに過剰取材を自粛するよう訴えた。会見には弁護士が同席。会場にも専属の警備員を帯同するなど、異様な雰囲気で現在の思いを語った。

 7月1日に女児を出産していたことを告白した安藤が、ついに沈黙を破った。会見冒頭、約10分間にわたって現在の思いを激白。告白以降、一部の行きすぎた取材に対し、「これ以上、相手の方、私の周りの方への失礼は控えていただきたい」と訴えた。そして、注目される女児の父親については「あちらのご家族、関係者、サポートしてくれている方もいる。私の口から、誰だというのは一切出しません」と今後も公表しないことを明言した。

 テレビ朝日の報道ステーションのインタビューで告白した理由は、「パパラッチに追いかけ回されて、そういった公表の仕方だけは避けたかった」と説明。インタビュー内で女児の顔は放映されなかったことには「日本は安全な国というふうに言われていますけれども、いま誘拐とか知らないところで殺人とか、いろいろ問題がありますので、そういったものから守りたいなと思い、顔は伏せています」と話した。

 14年ソチ五輪を目指す25歳は、7月下旬から米コネティカット州でフリーの振り付けを行い、今月1日に帰国した。ともに曲名は明かさなかったが、ショートプログラム(SP)は「今の自分に合っている。凄く大きな意味を持った曲」という。フリーは過去のシーズンに使用したことがある曲で、「いつのシーズンに使ったかは内緒。昔から知っている方は、どうしてこの曲を選んだか分かってもらえる」と話すにとどめた。

 復帰戦は10月11~14日の関東選手権(新横浜)。11月1~4日の東日本選手権(前橋)では五輪出場に必要な日本連盟の強化選手入りのため、5種類の3回転ジャンプがノルマとして課される可能性がある。「サルコーは確率が良くなってきた。(他に)2種類は降りられるかなという感じ。焦らず一日一日コツコツとやりたい」。弁護士が同席までした異例の会見だったが、プライベートについては核心に触れることなく終了した。

[ 2013年8月6日 06:00 ]スポニチ

10月に復帰戦/安藤美姫の今後

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が横浜市内で5日、4月に第1子となる女児を出産したことを公表後、初めて会見を行い、「ママさんスケーター」としての有終の美を誓った。

 ◆安藤の今後 目標は来年2月のソチ五輪出場。日本連盟が選考条件とする全日本選手権(12月、埼玉)に出るには、予選のブロック大会を勝ち抜く必要がある。関東選手権(10月11~14日、神奈川)が初戦で、突破すれば東日本選手権(11月、群馬)に進み、その先に全日本選手権出場がある。併せて、同連盟は全日本選手権終了時までにISU(国際スケート連盟)が定める当該年度の五輪出場への最低技術点の獲得を出場資格にしており、強化指定を外れている安藤は、国内大会で結果を残して強化指定となり、その後の国際大会で最低技術点を取ることが求められる。

 [2013年8月6日9時46分 紙面から]日刊スポーツ

出産後の安藤美姫が近況語る「買い物へ行くのにも後をつけられ…」

2013.08.05 ZAKZAK

 4月に女児を出産したフィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫(新横浜プリンスク)が5日、出産後初の記者会見を行い、競技に集中するため過剰な報道を控えるよう求め、現在の状況についても語った。世界選手権を2度制した25歳の安藤は来年2月のソチ冬季五輪出場を目指し、3季ぶりに競技に復帰する。

 安藤は記者会見でシーズンに向けた思いなどを語った。

 ──1日に米国合宿から帰国した

 「近況を話すのにいい機会だと思った。(出産をテレビで告白した)その日から、いろいろな方に迷惑を掛けた。夜中の電話とか、関係者の実家に足を運んでいる方も多々いる。本当にやめてほしい。買い物へ行くのにも後をつけられ、普通の生活ができない状態。今は外の環境がよろしくないので練習も行けない」

 ──プログラムや練習状況は

 「ショートプログラム、フリーの振り付け、曲目全て終わって、あとは練習のみ。(曲は)内緒です。3種類の3回転ジャンプはできて、サルコーは確率がいい。あと2種類は(着氷で)降りられるかなという感じ。(指導者は)声を掛けていたコーチにノーと言われ、また新しい先生を見つけようという段階」

 ──3季ぶりの復帰だ

 「2011年の時点で引退してもいいかなと思った。今は五輪に出られる状態ではない。応援してくれる方の後押しがあって(五輪を目指すという)答えにつながっている

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 記者会見するフィギュアスケート女子の安藤美姫選手=5日午後、横浜市内のホテル

安藤美姫ソチ五輪出場へ時間との闘い

 3枠のソチ五輪代表を狙う安藤美姫には険しい道が待っている。多くのトップ選手が例年より早い始動で五輪シーズンに備えているのに対し「今は五輪に出られる状態ではない」と認める。女児出産からわずか半年での実戦復帰という異例の挑戦は、代表が決まる12月の全日本選手権まで時間との闘いになる。

 新プログラムは完成したが、肝心のジャンプは「体の変化、筋力低下が影響して本調子じゃない」と漏らす。コーチも未定で「努力して戻すぞという気持ち」に、どれだけ技術が付いてくるか。

 第1関門は11月の東日本選手権だ。昨季まで休養した安藤は、同選手権で日本スケート連盟の強化選手に戻れなければ五輪への道が閉ざされる。本来ならシーズン途中の強化選手復帰は認められないが、技術点の目標値をクリアする条件付きで特例が用意された。5種類の3回転ジャンプ成功も目安になる見通しだが、現時点で跳べるのは3種類という。

 女子で史上初めて4回転ジャンプに成功した天賦の才は誰もが認めるところ。2度目の世界選手権優勝を果たした2011年に現役引退を考えたと明かすスケーターは、自らの可能性を信じて再び銀盤に立つ。

 [2013年8月5日20時26分]日刊スポーツ

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横浜市内で会見を開き、心境を語った安藤(撮影・たえ見朱実)

【フィギュア】美姫「日本、安全じゃない」異例の厳戒会見で家族の取材自粛訴え

 フィギュアスケートの元世界女王で、4月に女児を出産していた安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=が5日、横浜市の新横浜プリンスホテルで出産公表後、初めて会見した。弁護士や警備員が同行する物々しさで21社、100人弱の報道陣に、改めて娘の父親を明かさない意思を強調。過剰な取材の自粛を訴え、現役最後のシーズンに向けた決意を明かした。

 200人以上収容できる133坪の大宴会場にひな壇が作られ、中央に100人弱の報道陣が固まった。取材者はスケート記者会に限定。ボディーガード2人が到着から安藤を守った。なぜだか分からない厳戒態勢。会見前には、今田瞳弁護士が取材の注意点を説明した。司会者は「今日は近況とプログラムをお話しします」とけん制した。どんな告白が飛び出すのだろう。まさか娘の父親の名前を―。会場は緊張感に包まれた。

 冒頭、安藤は一方的に胸中を明かし始めた。

 「(子供の)父親の件は、あちらのご家族の方もいますし、サポートしてもらっている方もいるので、私の口からは誰だという報告は一切しません。競技に復帰するということで話をして、(競技生活が)終わってからまた相手の方と話して、きちんとしていくつもりです。相手の方にも失礼は控えていただきたい」

独演会は15分間も続いた。7月3日にファクスで父親を明かさない考えを明かしたが、改めて過熱する父親探しにクギを刺した。拍子抜けしたような雰囲気が漂った。

 「(出産を公表した)7月1日からいろんな方に迷惑をかけた。関係者の方に対して新聞社の方、テレビの方、ゴシップの雑誌の方から、営業妨害にも値するような対応があった。夜中に電話をしたり。私は公の立場なので受け入れるが、家族だとか親戚は公に出ない。失礼はやめてほしい」

 取材攻勢で生活にも支障が出ていると訴えた。

 「スーパーマーケットに行ったり、買い物に行くのでも車で後をつけられたり。渡米する時も何台かに後をつけられて、空港で待たれた。普通の生活ができない。スケート以外の生活もあるので悩んでいる。外の環境がよろしくないので、今は練習も控えている」

テレビ番組では女児を抱いている姿を公開したが、顔を見せなかった。

 「日本は安全な国と言われているが、誘拐とか殺人とか犯罪もある。そういうものから守りたいという思いで顔を伏せている。彼女が公に出る立場になったら頑張らないといけないが、一人の女の子として生まれてきたので理解してほしい」

 今季で引退を決めている安藤は、米コネティカットでの振り付け合宿から1日に帰国。ソチ五輪を目標に掲げ、3季ぶりの復帰に本格始動した。

 「(世界選手権で優勝した)11年で引退してもいいと思ったが、(復帰は)サポートしてくれた方への感謝を考えた結果。(出産公表の)報道以降つらい時期もあったけど、疲れたり悩んで帰っても、彼女がいるから頑張らないといけないと思う。生まれてきてくれて心から感謝したい」

 質疑応答を加え、母親として競技者として戦う覚悟を示した30分間。明らかになったのは今季の振り付け師とコーチが決まらないこと。会見に伴う約15万円の費用はスケート記者会が負担した。

(2013年8月6日06時03分 スポーツ報知)

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弁護士同席で会見した安藤(左)

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安藤の会見には大勢の報道陣が詰めかけた

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ボディーガード(中)に付き添われて会見場に入る安藤


↓記者会見動画は、別ブログにて紹介しております。

http://ameblo.jp/shuppansport/entry-11587342142.html
安藤美姫出産後初の会見 

↓こちら、南里君も、否定したにもかかわらず、まだ追いかけられているみたいですね。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/joseijishin_n6160
安藤美姫 極秘渡米の理由は「コーチが決まらない…」


 『夜中の電話とか、関係者の実家の方に足を運んでいる方も多々いるので、失礼は本当にやめてほしいです。母に対しても、自分の母親には変わりないけど、公に出る立場ではない。いまではスーパーマーケットに行ったり、買い物に行くのでもずっと車で後をつけられたりするとか、渡米する時も何台か後ろから車でつけられたりとか、空港で待たれたりとかありましたので、普通の生活ができない状態にある。それをご理解くださって、やめていただきたい。それは生活からのお願いで、1人の人間でもあるし、いまは外に出られないし、毎日毎日、いろいろな方が待っている状態なので。スケート以外のところで生活もあるし、ちょっと悩んでいる。』

弁護士だけでなく、ボディガードまで付けないといけない程、マスコミの行き過ぎた取材があったようです。

普通の生活が出来ない、練習もできない状態のようです。

また親族や関係者にも、夜中に電話とは、これは酷いです……。

夜中に電話など、普通の常識から考えても行き過ぎだと思います。

また子供を知り合いに預けたりしているのも、パパラッチから、顔写真を取られない為の対策のようです。

2010~2011年のシーズン、安藤選手が大活躍していた時、試合で優勝しても、報道がほとんどなかったですよね。

スポーツ選手、ましてフィギュアスケートで結果を出し、活躍している時には、ほとんど取材をしなかったくせに、ゴシップ的な事にだけ、異常に群がっていくなんて……失礼だと思います。

浅田選手に対しても、不調の時、そっとしておいて上げれば良いのに、マスコミは群がっていましたよね。

例の方と比べる事に利用したりと、自分たちが興味がある事にしか、他人の迷惑を考えず、利用しようとするマスコミですからね。

また、浅田選手も、車で尾行されて怖かった等の話もありましたよね。

事故が起きたらどうするのでしょうか……。

 『1日に米国から帰国した。フリーの振り付けのためで、依頼先はリー・アン・ミラー氏。10年バンクーバー五輪のフリー「クレオパトラ」などを手がけた人物で、曲名は明かさず「1度使った曲。歴史に残るプログラムにしたい」と期待を募らせる。ショートプログラム(SP)はロシアのナターシャ・ベステミアノワとイゴール・ボブリンのコンビに頼んだ。「声をかけていたコーチに、昨日の朝、返事をいただいて『ノー』だった」と人選で困難な状況もあるが、前に進む。』

『 安藤 曲名は振付師に伏せるように言われているので言えない。SPはいまの自分には合っている。大きな意味を持った曲を選曲してくださった。(フリーは)転機のあった時期に使っていた曲をもう1度使っている。歴史に残る、安藤美姫というスケーターの中でいいプログラムにしたい。自分を昔から知っている方は、どうしてこの曲を選んだか分かってもらえると思う。』

コーチを依頼して、最初はいい感じだったのに、断られてしまったのは、マスコミの異常な取材を警戒しての事かもしれません……。

プログラムの振り付け師は、明かされましたね。

曲名を伏せているのは、振り付け師の希望のようです。

何の曲か楽しみです。一度使った事のある曲、転機となった時のと言えば、2007年の世界選手権に優勝した時のものでしょうか。

ランビエールさん振り付けのSP「アラビアのロレンス」は、未公開のままとなるのでしょうか。

アイスショー等でも良いので、一度披露していただきたいですね~。

ソチ五輪が終わるまで、この話題で少々騒がしくなりそうですが、五輪が終われば話し合ってきちんとするでしょう。

そうなれば、父親が誰かも分かるかも知れませんので、マスコミも、少し静かに見守って上げていただきたいと思います。

また、男性側にも、しっかりしていただきたいです。

安藤選手だけ矢面に立たせて……、責任はきちんとしていただきたいと思います。

結婚の約束もしていたそうですからね……。ご自分の言った言葉に責任を果してください。

結局、責任は女性ばかりに降りかかってしまう、そんな社会は冷たいと思います。

男性側の責任は大ですよ……。

子供が出来た時、男性は逃げられるけれど、女性は絶対に逃げる事ができません……。

産むか降ろすかも、どちらも負担のかかる事ですし、まして命ですから……、今の医学では技術的に降ろす事は出来るけれども、そんな安易なものではないでしょう。

よくある、男性の「降ろしてくれ……」発言等、ありますが、そんな簡単な事ではないですし、自分のした『責任の重さと、命の重さ』を考えて行動していただきたいと思います。




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安藤美姫が会見 父親は公表せず

 フィギュアスケートの元世界女王で、4月に第1子となる女児を出産していた安藤美姫(25=新横浜プリンスクラブ)が5日、横浜市内で記者会見した。

 フジテレビによれば、長女の父親の名前は「相手の家族のこともあるので公表はしない。今後の状況次第」、「今後も競技を続けたい」などと話したという。

 [2013年8月5日14時44分]日刊スポーツ

4月に女児出産/安藤美姫の最近

 ◆11年4月 06年から師弟関係にあったニコライ・モロゾフ氏との関係を解消。

 ◆11年 優勝した世界選手権の後に休養を宣言。

 ◆12年10月 ソチ五輪を目指して復帰を考えていた矢先に妊娠が分かる。本紙のインタビューで、ソチ五輪を含めたこのシーズンでの引退を表明。

 ◆13年4月 体重3350グラムの女児を出産。

 ◆13年5月 出産後から本格的に練習を再開。

 ◆13年6月 アイスショーに出演。3回転サルコーも披露。

 ◆13年7月1日 テレビ朝日系「報道ステーション」のインタビューで、結婚しないまま出産したことなどを明かす。

 ◆13年7月12日 交際がうわさされるプロスケーター南里康晴(27)と「プリンスアイスワールド」で同じ舞台に立つ。テレビ2局が生中継する異例の報道態勢だったが大きな混乱はなかった。

 [2013年8月5日14時54分]日刊スポーツ

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安藤美姫 この1年は「父親」話さない

2013年8月5日 デイリースポーツ

 日本女子フィギュアスケートの第一人者、安藤美姫(25)が5日午後、横浜市港北区の新横浜プリンスホテルで行われた記者会見に出席。7月1日の“出産報道”やその後のことについて、安藤サイドからのお願いをした上で、競技者としての近況を報告した。

 会見の冒頭、安藤は7月1日にテレビ朝日の報道ステーションのインタビューで「4月3日に女児を出産した」ことを公表したが、1社限定で出演した理由について「自分の考え方をきちんと伝えたかったから」と説明。さらに、その後のメディアの取材に関して、競技者の自分以外の関係者に対しても「深夜の電話取材や、車での尾行」など失礼な取材方法に「やめて欲しい」と強い口調で訴えた。

 私生活の女児の父親に関しては「競技者として、この1年が終わったら分からないが、あちらの家族の方のこともあるので、私の口から誰だれ…というお話は一切しません」と断言した。

 しかし、自らの競技生活については7月の渡米でフリー、ショートの振り付け、曲の選定などが順調に進んでいることを説明。出産後、初めてトリプルサルコーが跳べたことに「うれしかった。今まで感じなかった、こんなにすごいことをやってたんだと自信にもなったし、幸せを感じた」と話し、10月に予定される復帰第1戦に向けて「できる範囲の努力をします」と決意を表した。

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会見で現在の心境を語る安藤美姫=横浜市内のホテル(撮影・会津智海)

http://number.bunshun.jp/articles/-/602024

“世界初”に挑む安藤美姫。
ソチ出場へ満たすべき条件とは。
~国内外で待ち受ける茨の道~


松原孝臣 = 文
text by Takaomi Matsubara
photograph by AFLO

2013/08/03 08:00 Number Web-

「頑張って!」

 7月12日に始まった「プリンスアイスワールド」東京公演。初日の昼の部、安藤美姫の「アメージング・グレース」に、声援が飛んだ。場内の空気は、出産して一児の母となり、同時にオリンピックを目指す、安藤の選択を後押しするかのようだった。

 だが、その道のりは決してやさしいものではない。

 ソチ五輪の出場枠は3。代表選考基準は、(1)全日本選手権優勝者。(2)全日本2、3位の選手とグランプリ(GP)ファイナルの日本人表彰台最上位者から1名を選考。(3)右の選考から漏れた選手と全日本選手権終了時点での世界ランキング日本上位3名、国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコアの日本上位3名の中から最後の1名を選ぶ、となっている。ただし、怪我などで全日本選手権を欠場した選手はそれまでの成績にかかわらず選考対象外となる。

まずは全日本選手権と五輪の出場資格の獲得が必要。

 安藤は昨年度休養し、今シーズンもGPに出場する予定はないため世界ランキングとシーズンスコアの要素では他の選手と争えない。年末の全日本選手権にすべてを懸けることになる。そのためには、10月中旬の関東選手権、11月初旬の東日本選手権で上位に入り、全日本に出る権利を得なければならない。

 オリンピックの出場資格も取っておく必要がある。ISU公認の国際大会で定められた技術要素点をクリアすることがそれだが、日本スケート連盟の強化選手ではない安藤は、現段階で国際大会への派遣予定がない。連盟は関東選手権で出来を見極め強化指定するとしているが、復帰できれば、全日本選手権前の11月中旬から12月初旬に行なわれる国際B級大会のどこかでISUの設定以上の得点を出すことが求められる。

 こうした過程を経て全日本選手権に進むことになる。代表入りの鍵は当然、どこまで滑りを取り戻すことができるかである。出産後のアイスショーでは、練習を重ねてきた一定の成果は示している。だが、出産以上に、昨秋から今春まで練習ができなかったブランクの影響は決して小さくはない。

浅田、鈴木、村上の“日本人3強”に割って入れるか?

 ブランクと言えば、1シーズンの休養後、今年3月の世界選手権で優勝したキム・ヨナが連想される。ただ、キムの場合は、競技から遠ざかった期間は決して長くない。アイスショーにも時折出演していたし、「大会に出場はしなくてもハードなトレーニングは継続して行なっています」と休養中に語ってもいた。二人を安易に比べるわけにはいかない。

 なによりもハードルとなるのは、日本のレベルの高さである。

 '12、'13年の世界選手権代表はともに浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子だった。浅田は言わずもがな、中野友加里との死闘を制してバンクーバー五輪代表となった鈴木は'12年世界選手権銅メダリストであり、GPファイナルでも2年続けて表彰台に上った実力者だ。成長著しい村上も世界選手権で5、4位と好成績をあげている。つまり、日本の3強を形成する彼女たちは、国際舞台の上位にいる選手たちである。割って入るには、それこそ世界のトップを争っていた休養前に等しいくらいに状態を戻していかなければならないだろう。

 困難とも思えるシビアな道をどう進んでいくのか。海外を見渡しても、ペアやアイスダンスでは出産後にオリンピックに出場した選手は何人もいるが、シングルでは一人もいない。逆に言えば、オリンピックに出場することができれば、世界初の快挙となることを意味する。

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5月に復帰したばかりだが、12日の公演で3回転サルコウを決めた。


弁護士同伴で、記者会見が行われたそうです。

マスコミに追いかけられているので、関係者や家族にも迷惑が掛かっているので辞めてほしいという事と、1日にアメリカから帰国して、フリーの振り付けが終わったとの事です。

父親との話し合いは、ソチ後にするそうです。

そしてコーチは、まだ未定なそうで……。

コーチが決まらないのが、……ですね……。

余り時間がないので、どこまで復活できるのか……。

日本の女子の層も厚いですからね。(男子もね……。)

最後のシーズンなので、悔いないよう過ごしていただきたいと思います。



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