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韓国、CASに訴えず キム・ヨナ五輪判定問題終息へ

2014.6.24 22:32MSN産経ニュース

 ソチ冬季五輪フィギュア女子でキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わった判定に韓国スケート連盟などが不満を示していた問題で、同連盟はスポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を行わず、問題を終息させることを決めた。24日、複数の韓国メディアが同連盟関係者の話として報じた。

 韓国は2018年に平昌冬季五輪の開催を控えており、国際スケート連盟(ISU)との対立を避ける思惑もあるとみられる。

 ソチ五輪ではショートプログラム首位のキム・ヨナがフリーで開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会はISUに異議申し立てをしたが、ISUは今月上旬に棄却を発表した。(共同)

韓国、CASに提訴せず ソチ五輪キムヨナ採点巡り

時事2014年6月25日01時28分asahi.com

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルだった金姸児の採点をめぐり、韓国スケート連盟が異議を唱えた問題で、韓国紙の中央日報(電子版)は24日、同連盟がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しないことを決めたと報じた。

 韓国連盟と大韓体育会は、連覇の懸かっていた金姸児が開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワにフリーで逆転されたことに関し、審判員構成などを問題視して国際スケート連盟(ISU)に異議を申し立てていた。しかし今月3日、ISUは韓国の訴えを棄却した。(時事)


韓国スケート連盟がCASへの上訴を断念、キム・ヨナの「銀メダル」問題ようやく収束へ―中国メディア

 韓国スケート連盟関係者は24日、ソチ五輪フィギュアスケート女子でキム・ヨナが銀メダルに終わったことをめぐり、同連盟が異議を唱えていた問題で、「国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)への上訴を断念したことを決めた」と明らかにした。これにより、4か月以上続いた判定騒動は、ようやく終結する。24日、中国メディア・騰訊体育が伝えた。

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルでは、キム・ヨナはロシアのソトニコワに及ばず銀メダルとなったが、この結果に韓国国内では「審判が不正だった」とする世論が高まった。キム・ヨナの熱狂的なファンは署名活動や集会などの活動を展開した。こうした世論に押される形で、大韓体育会と韓国スケート連盟は4月10日に国際スケート連盟(ISU)に対して判定への異議を申し立てた。これに対し、ISUは今月4日に申し立てを棄却。この結果に対しては、21日以内にCASに上訴することが可能で、同連盟などが検討していた。

 連盟関係者は「19日の常任理事会で上訴しないことを決めた」と明かした上で、その理由を「過去の事例から見て、上訴したとしても利益はない」と述べた。大韓体育会も「連盟から上訴しないとの連絡を受けた。これでこの件は終了だ」としている。ただ、キム・ヨナファンの抗議行動がこれで終息するかはまだ不透明だ。

(編集翻訳 都築)



キム・ヨナの判定騒動ついに終結へ・・・韓国スケート連盟がCASへの控訴を断念=韓国メディア

2014-06-24 14:33サーチナ

 ソチ五輪フィギュアスケート女子で韓国のキム・ヨナが「銀メダル」に終わったことをめぐり、韓国スケート連盟が判定に異議を唱えていた問題で、同連盟は24日、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)への控訴を断念したことを決めた。これにより、4カ月に渡る判定騒動は終結する見通し。

 複数の韓国メディアによると、韓国連盟の関係者は「19日に常任理事会を開き、CASに控訴しないことで最終的な結論を出した」と話した。

 韓国連盟は、キム・ヨナの演技を銀メダルとした判定を不服とし、国際スケート連盟(ISU)に異議を申し立てたが、今月4日に棄却された。棄却の結果に異議がある場合、6月21日までCASに控訴する必要があった。

 同関係者は、過去に判定でメダルを逃したショートトラックの金東聖(キム・ドンソン)や男子体操の梁泰栄(ヤン・テヨン)の名前を挙げながら、「この案件を控訴しても何の実益にもならないとの結論に達した」と述べた。

 韓国体育会は、連盟から控訴しない方針の連絡を受けたとし、「この問題に対する全ての手続きは終了した」と伝えた。(編集担当:新川悠)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供。撮影は2014年2月のソチ五輪にて)



キム・ヨナ判定問題 韓国側が提訴断念

2014年6月24日デイリースポーツ

 ソチ五輪フィギュア女子で銀メダルに終わったキム・ヨナ(韓国)の採点を不服とし、国際スケート連盟(ISU)に異議申し立てをしていた大韓スケート連盟が24日、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を断念した。中央日報(電子版)が伝えた。

 ISUは今月4日、大韓スケート連盟と大韓体育会が提起した審判員の構成問題に対する訴えを棄却していた。

 スケート連盟側は24日、「ソチオリンピック女子フィギュア判定問題に関して国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しないことにした」と発表したという。

中央日報は「ソチ五輪でキム・ヨナはクリーンな演技をして、計219.11点を獲得した。しかしフリープログラムでジャンプを失敗したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が224.59点の高得点を取り判定疑惑が提起された。」と伝えている。

 韓国側は、競技後、ソトニコワとロシアの審判が抱擁し合った場面や、審判員にロシア・フィギュア連盟元会長の夫人が含まれていたことに疑問を呈していた。


ソチ五輪で銀メダルに終わったキム・ヨナ

<フィギュア>大韓スケート連盟、「キム・ヨナの判定問題」結局放棄

2014年06月24日14時07分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]

 大韓スケート連盟が結局、“フィギュアクイーン”キム・ヨナ(24)のソチオリンピック女子フィギュアシングルの判定提訴をあきらめた。4カ月間続いたソチ冬季オリンピックフィギュア判定問題は、論争だけ繰り広げたまま終わった。

スケート連盟側は24日「ソチオリンピック女子フィギュア判定問題に関して国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しないことにした」と伝えた。国際スケート競技連盟(ISU)は4日(日本時間)、公式ホームページに掲載した懲戒委員会の決定文を通じて大韓スケート競技連盟と大韓体育会が提起したソチ冬季オリンピック審判陣の構成問題に対する提訴を棄却した。

キム・ヨナは2月に開かれたソチ冬季オリンピックフィギュア女子シングルでクリーンな演技をしてショート、フリープログラムで計219.11点を獲得した。しかしフリープログラムでジャンプを失敗したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が224.59点の高得点を取り判定疑惑が提起された。

特に競技後、ソトニコワとロシアの審判が抱擁し合った場面が確認されて論争が広がった。当時、審判陣として参加した人の中には1998年長野大会での勝負操作疑惑で1年間の資格停止の経歴がある審判や、ロシアフィギュア連盟会長の妻らが含まれていた。

大韓スケート競技連盟と大韓体育会は4月10日、審判陣の構成に関してISU側に提訴状を公式に提出した。競技結果・判定に関しては終了直後に抗議または控訴しなければならなかったが、オリンピック当時は特にこれをアピールしなかった。ISUはこれを受け入れて懲戒委員会に回付して関連内容を検討した。しかしISUは決定文でソトニコワとロシア審判の抱擁に関して「私たちは彼らの行動を自然な動きとマナーと判断する。お互いを祝福する時の特別な情緒的行動と感じられる。これは紛争を発生させるものではない。競技後の祝福は偏見や誤った行動と見なすことはできない」と明らかにした。

大韓スケート競技連盟、体育会が今回の判定に対して控訴するには、決定文受信後21日以内、すなわち23日までにCASに行わなければならなかった。しかし今回の事案を主導的に進めていたスケート連盟は結局、CAS提訴をしないことを決めた。


大韓スケート連盟が結局、“フィギュアクイーン”キム・ヨナ(24)のソチオリンピック女子フィギュアシングルの判定提訴をあきらめた。


韓国スケート連盟はCASへの上訴をすると思っていましたが、結局しませんでしたね……。

多分しても、棄却されたでしょうが、ポーズだけはとると思っていました。

断念した背景には何があったのでしょうか。

やはりISUやIOCとこれ以上、揉めると、今後の自国開催の平昌五輪での採点で不利になると考えたのでしょうか。

やっても無駄なものを推し進め、ISUとの関係を壊したくなったのでしょう。

只、これだけ騒いだので、関係がどうなったのかは分かりませんが、最終段階で諦めた(我々は譲歩した)ので、これからもよろしくと言いたかったからの、CASへの上訴断念のような気もしなくもないですよね……。

↓キムヨナ選手も悔いはないと仰っていますし、また彼女の次の目標は結婚みたいです。

http://japanese.joins.com/article/825/186825.html?servcode=600§code=600

引退から1カ月、キム・ヨナ「結婚は三十前に…」

2014年06月23日10時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

キム・ヨナ(24)の表情は明るかった。キム・ヨナを傍らで長く見守ってきた人々は皆、「今まで会ったうちで今日ほどおしゃべりなところを見るのは初めてだ。表情もとても明るくてリラックスしているように見えた」と話した。

キム・ヨナは今月19日午後、ソウル獎忠洞2街(チャンチュンドンイガ)のバンヤンツリークラブ&スパ・ソウルで開かれた「キム・ヨナと友人たち-J.ESTINA」に参加した。2007年からキム・ヨナを後援しているジュエリーブランド「J.ESTINA」のVIP顧客をはじめ、キム・ヨナのファンと交流する場だった。タレントのアン・ソニョンの視界で、やや短めのトークショーが準備されてキム・ヨナは引退後の近況をファンに紹介した。

20分間行われたトークショーで、キム・ヨナは「結婚は三十前にしたい」と話して笑った。キム・ヨナは現在、アイスホッケー選手のキム・ウォンジュンと交際中だ。「仲はいいか」という質問には「はい」と短く答えて照れた。

キム・ヨナは先月6日にアイスショー「オールザットスケート2014」の舞台を最後に引退した。その後1カ月余りを過ごしたキム・ヨナには自身の未来に対する期待と心配が共存しているようだった。「7歳の時から運動だけをしてきた。他の人々のように大学に行って卒業して職場生活をすることなしにずっと運動だけをやってきた。そんなことを考えていると、会社員になって『ああ、成人になったんだ』と思うような契機もなくそのままここまできた。フィギュアスケートしか知らない生活なので、私だけが停滞していると思うようになった。そろそろ新しい生活を送るべきなのに怖いと思いながらも嬉しい気持ちで過ごしている」。

女優・歌手・IOC選手委員など彼女の進路をめぐってさまざまな推測が飛び交うなか、これまでのところ明確な将来の計画を立てているようには見えなかった。「女優という姿は本当に自分には合わないと思うので、考えたこともない」と話した。最近、サムスン電子のテレビ広告「私たちは皆、監督になる」編で、水泳の朴泰桓(パク・テファン)選手やスピードスケートのイ・サンファ選手とともに出演したキム・ヨナは「それでも3人の中では私が一番演技がうまかった」と言って笑った。

またキム・ヨナはソチ冬季オリンピックで銀メダルだったことを虚しく思っているファンを慰める場面もあった。「4カ月ほど過ぎたがまだ多くの方々が悔しく思っていらっしゃる。しかしそうは思わないでほしい。もう忘れてもかまわないと思う。競技を終えた時、『ああ、もう本当に(辛くて苦しい選手生活は)終わりなんだ』という考えしかなかった。後悔のない競技ができたのでなおさらそう思った」と話し、落ち着いた様子を見せた。


引退からひと月余りが過ぎたためか、キム・ヨナは以前に比べてさらに余裕が生まれ明るい表情だった。(写真提供=J.ESTINA)

彼氏も出来たので、早く結婚して子供でも生んで下さいませ……。

しかし、国民は黙っていないかもしれませんね~。

↓W杯で、抗議のプラカードを持っていた方がいたようです。

http://news.livedoor.com/article/detail/8950377/

韓国サポーターが「ソチで何をしたか知っているぞ」と書かれたボード掲げ、「審判頼み」とロシアを皮肉る

Record China Record China 2014年06月18日15時05分

 2014年6月18日、新浪体育によると、韓国はブラジルワールドカップ(W杯)の初戦でロシアと対戦し1-1で引き分けたが、先日、韓国サポーターがロシアを皮肉るボードを掲げていたことが話題となっている。

 数日前、ある韓国のサポーターが英語で「I know what you did last winter in sochi(お前たちがソチで何をしたか知っているぞ)」と書かれたボードを手にしていた。「ロシアは審判に頼って勝利を手にした」と暗に皮肉っているのだ。

 2月に行われたソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、ショートプログラム(SP)で首位だった韓国のキム・ヨナは、フリーでミスをしたロシアのソトニコワに逆転され、銀メダルに終わった。これについて韓国国内では「採点に不正操作があり、金メダルはロシアに奪い取られた」とする見方が根強い。韓国SBSテレビの番組司会者も「ソチ五輪は五輪史の恥辱」と述べている。

 韓国のサポーターが掲げていたボードは、それを指したものとみられる。韓国とロシアの「場外戦」はブラジルW杯でも展開されている。(翻訳・編集/北田)


18日、新浪体育によると、韓国はブラジルワールドカップの初戦でロシアと対戦し1-1で引き分けたが、先日、韓国サポーターがロシアを皮肉るボードを掲げていたことが話題となっている。

↓これに対して、同じ中国からのニュースで皮肉られています。

http://news.livedoorhttp://stat100.ameba.jp/common_style/img/editor_large/icon_strong.gif.com/article/detail/8953734/

韓国サポーター「ソチで何をしたか知ってるぞ」と露に皮肉=中国ネット「2002年に韓国が何をしたか知ってるぞ」

Record China Record China 2014年06月19日09時47分

 2014年6月18日、新浪体育によると、韓国はブラジルワールドカップ(W杯)の初戦でロシアと対戦し1-1で引き分けたが、先日、韓国サポーターがロシアを皮肉るボードを掲げていたことが中国ネットユーザーの間でも話題となっている。

【その他の写真】

数日前、ある韓国のサポーターが英語で「I KNOW WHAT YOU DID LAST WINTER IN SOCHI.(お前たちがソチで何をしたか知っているぞ)」と書かれたボードを手にしていた。

 2月に行われたソチ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、ショートプログラム(SP)で首位だった韓国のキム・ヨナは、フリーでミスをしたロシアのソトニコワに逆転され、銀メダルに終わった。韓国国内では「採点に不正操作があった。金メダルはロシアに奪い取られた」とする見方が根強く、今回の件も「ロシアは審判に頼って勝利を手にした」と暗に皮肉っているものだ。

これについて、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「韓国は永遠にこんな感じ」
「人のこと言えた義理か?」
「韓国だけはロシアを批判できない」

「2002年に何をしたか忘れるな!無恥で理不尽で不道徳な民族」
「韓国人と比べると、自分たちの素養が高いように思える」
「厚顔無恥なやつは見たことがあるが、ここまでひどいのは見たことがない」

「韓国人が臆面もなく『審判』という2文字に言及できるとは」
「たとえ日本代表のグループリーグ突破を望んでも、韓国の突破は望まない」
「韓国がここ数年、勝ち取ったものは、すべて買収によるものではないか」

「韓国人に『恥知らず』と言うのは、『恥知らず』という言葉に対する侮辱」
「WE ALL KNOW WHAT YOU DO IN 2002!(私たちはお前たちが2002年に何をしたか知っているぞ)」

(翻訳・編集/北田)


18日、新浪体育によると、韓国はブラジルW杯の初戦でロシアと対戦し1-1で引き分けたが、先日、韓国サポーターがロシアを皮肉るボードを掲げていたことが中国ネットユーザーの間でも話題となっている。写真はブラジルのサッカースタジアム。


「I know what you did last winter in sochi(お前たちがソチで何をしたか知っているぞ)」

に対して、

「WE ALL KNOW WHAT YOU DO IN 2002!(私たちはお前たちが2002年に何をしたか知っているぞ)」

と返されています。

日本からは、

「We all know what you did in Vancouver !(お前たちがバンクーバーで何をしたか知っているぞ)」

と言いたいですね。

韓国SBSテレビの番組司会者も「ソチ五輪は五輪史の恥辱」と述べている。

「バンクーバー五輪は五輪史の恥辱」と述べたい……。



↓W杯も巻き込んで、相変わらずきな臭いです……。


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ISUの異議申し立て棄却に韓国ネットユーザーは怒りの声

 国際スケート連盟(ISU)が4日(韓国時間)、今年のソチ冬季五輪フィギュアスケート女子シングルの判定に関する異議申し立てを棄却したことを公式ホームページ上で告知した。

 ソチ冬季五輪のフィギュア審判団には1998年の長野冬季五輪で判定を操作しようとして1年間の資格停止処分を受けたユーリ・バルコフ氏=ウクライナ=とロシア・フィギュア連盟元会長の夫人アラ・シェコフセバ氏=ロシア=が含まれており、シェコフセバ氏は金メダルを取ったアデリナ・ソトニコワ選手=ロシア=とハグしたため、審判員構成に疑問が呈されていた。

 こうした異議申し立てに対し、ISUは「キム・ヨナ選手の銀メダルが不当だという主張は当たらない」として棄却を決めたとのことだ。

 そして、「家族が審判として試合にそろって出たわけではないのだから、規定に違反したものではない」とし、ソトニコワ選手と審判のハグについては「自然な行動だった」「互いに祝い、喜び合った時に出てくる情緒的な行動だ。問題の種となるとは考えにくい」と説明した。

 キム・ヨナ選手の異議申し立てが棄却されたとニュースで知った人々は、ネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などに「本当に荒唐無稽(むけい)であきれてしまう」「キム・ヨナ、がっかりしないで!」「韓国人の心の中では金メダルだ」などと書き込んでいる。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

ヨナ銀判定、ISUが韓国の異議申し立てを棄却

 ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子シングルの採点をめぐり、大韓スケート連盟が提出していた異議申し立てを国際スケート連盟(ISU)が棄却した。

 ISUは4日(韓国時間)、大韓スケート連盟の異議申し立てに関する懲戒委員会の決定文を公式ホームページに掲載した。結果は棄却だった。

 大韓スケート連盟は4月10日、大韓体育会と共同でISUに対し、ソチ五輪フィギュア女子シングルの審判員構成に問題があり、これが結果に影響を及ぼしたとの異議を申し立てた。

 これに対しISUは、同月14日に大韓スケート連盟に「調査を進めてほしいという異議申し立てはISUの懲戒委員会が管轄する対象でない」と回答した。

 ISUの回答を受けた大韓スケート連盟は同月30日、再びISUに申し立て書を提出し、ソチ五輪フィギュア女子シングル・フリーで審判を務めたアラ・シェコフセバ氏=ロシア=に問題があると指摘した。

 大韓スケート連盟はこの時、「滑走順で最後だったキム・ヨナ選手(23)が演技を終え、アデリナ・ソトニコワ選手(17)=ロシア=の金メダル獲得が決まると、シェコフセバ氏はソトニコワ選手に近づいて会話を交わし、温かくハグした」とし、シェコフセバ氏の審判員資格に異議を申し立てた。

 ISUは大韓スケート連盟の申し立てで、ロシア・フィギュアスケート連盟から説明を聞き、審判員の構成について調査を行った。

 ISU懲戒委員会は「シェコフセバ氏が審判員席を離れ、ミックスゾーン(共同取材区域)で取った行動なので、その行動を違反と見なす倫理規定はない」と判断、大韓スケート連盟の申し立てを棄却した。

 大韓スケート連盟は、今回のISUの決定に異議があれば21日以内にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴することができる。

 しかし、大韓スケート連盟はISUとの関係などを考慮し、慎重に判断をする方針で、「弁護士と相談した上で決める」としている。

ソウル=キム・ヒジュン記者

NEWSIS/朝鮮日報日本語版

キム・ヨナ「銀判定」、ISUが異議申し立てを「棄却」・・・韓国ネット上は「あり得ない!」と大荒れ

2014-06-05 11:07サーチナ

 国際スケート連盟(ISU)は4日、ソチ五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得したキム・ヨナの採点をめぐる韓国の異議申し立てを棄却したと発表した。韓国のキム・ヨナファンらはネット上で怒りをあらわにしている。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国体育会と韓国スケート連盟は、連覇が期待されていたキム・ヨナがロシアのアデリナ・ソトニコワに敗れたことから、審判員の構成に問題があったとして調査を求めていた。

 ISUはホームページで、審判員のひとりであったロシア・フィギュアスケート連盟の元会長で現事務総長の夫人とソトニコワが試合後に抱擁したことに触れ、「自然な行動だったとみている。互いに祝福する時に出る感情的なもので、これは議論の的にはならない」と説明した。

 韓国スケート連盟は今回の結果に異議がある場合、21日まで国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴することができる。

 現在韓国のインターネット上には、「異議を棄却だなんてあり得ない判定だ」、「控訴しろ」、「頭にくる」、「もっと早く対応しておけばよかったのでは」などと不満の声があふれた。(編集担当:新川悠)(写真は「CNSPHOTO」提供。2014年2月撮影)



キム・ヨナ異議棄却に韓国で怒りの声

2014年6月6日デイリースポーツ

 国際スケート連盟(ISU)が3日、ソチ五輪フィギュア女子でキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わったことを不服とする韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会からの異議申し立てを棄却した。ISUの棄却発表に対し、韓国国内では、怒りの声が渦巻いている。

 6日の朝鮮日報(電子版)は「ISUの異議申し立て棄却に韓国ネットユーザーは怒りの声」との見出しで記事を掲載。

 「キム・ヨナ選手の異議申し立てが棄却されたとニュースで知った人々は、ネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などに『本当に荒唐無稽(むけい)であきれてしまう』『キム・ヨナ、がっかりしないで!』『韓国人の心の中では金メダルだ』などと書き込んでいる」と報じた。

 また、同紙では「ソチ五輪のフィギュア審判団には1998年の長野冬季五輪で判定を操作しようとして1年間の資格停止処分を受けたユーリ・バルコフ氏=ウクライナ=と、ロシア・フィギュア連盟元会長の夫人アラ・シェコフセバ氏=ロシア=が含まれており、シェコフセバ氏は金メダルを取ったアデリナ・ソトニコワ選手=ロシア=とハグしたため、審判員構成に疑問が呈されていた」と伝えている。


キム・ヨナの心境は…

<フィギュア>キム・ヨナ提訴棄却されたスケート連盟、結局CASに行くか(1)

2014年06月05日14時09分

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

“フィギュアクイーン”キム・ヨナ(24)のソチ冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル審判陣の構成に関連した大韓体育会と大韓スケート競技連盟の提訴が、国際スケート競技連盟(ISU)懲戒委員会で棄却された。

ISUは4日(日本時間)、公式ホームページに掲載した懲戒委員会の決定文を通じてこのような判決を下したと明らかにした。スケート連盟側はこれに対して「関連事項を確認した。これを綿密に検討して今後の対応策を出す」と伝えた。

ソチオリンピックの判定をめぐっては国内だけでなく海外メディア、フィギュア専門家たちからも批判が絶えなかった。しかしISUは2月22日「評価は公正で厳格に行われた。競技に動員された審判は任意の選択方式で選ばれた。点数が偏ることを防ぐために最高点と最低点を除いた後に最終点数を出す。ソチ冬季オリンピックは公正で優れた判定システムと共にある」としてホームページを通じて関連の見解を明らかにした。判定結果に対する問題がなかったという意味だった。

結局、スケート連盟と体育会は審判陣の構成に関する提訴(Complaints)を行った。判定結果については点数エラーを除き覆すことが不可能だったため、ISUの運営に関連して倫理規定に違反する状況が発生する場合にこれを解決するために作られた制度の提訴を選んだ。関連事件を認知した後60日以内に提訴すれば、ISU懲戒委員会が調査に着手して結論を出す。

<フィギュア>キム・ヨナ提訴棄却されたスケート連盟、結局CASに行くか(2)

2014年06月05日14時09分

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment31hatena0

◆出てきたものの、結果は…

スケート連盟の関係者は「元ロシアフィギュア連盟会長の夫人であるAlla Shekhovtsova氏が審判陣に参加した点、ウクライナ審判のユーリ・バルコフ氏が過去に審判談合を主導して資格停止処分を受けたことがあるという点、そのほか審判の不公正な採点疑惑などソチオリンピックのフィギュア審判陣の構成は合理的でなかった」と説明した。こうした内容を盛り込んでスケート連盟と体育会は4月10日ISUに公式提訴し、ISUは「懲戒委員会で関連事案を扱って3週間以内に結果を出す」と明らかにした。キム・ヨナはスケート連盟・体育会の提訴の動きについて「尊重する」との立場を伝えた。

しかしISUは予定期間をかなり延ばして関連事項の結論を出し、その結果は棄却だった。ISUはソトニコワとロシア出身の審判が競技後に抱擁したことをスケート連盟が問題にしたことについて「私たちは彼らの行動を自然な動きとマナーだと判断する。お互いを祝う時、特別な情緒的行動と感じることができる。競技後の祝福は偏見や誤った行動と見なすことはできない」と明らかにした。

◆残るはCAS提訴

ひとまずスケート連盟側は該当内容を確認した後、今後の対応策を模索している。スケート連盟は今回の棄却に異議がある場合、21日以内に国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴することができる。CASでISUを相手に異議の提議をしなければならない。

スケート連盟の幹部関係者は4日午後、電話取材に対し「3日、法定代理人を通じて関連事項を確認した。しかしまだ確認してからいくらも経っておらず、もう少し見るべき部分がある」としながら「再び提訴できる時間が残っている。関連事項を検討して今後の対応策を出す」と明らかにした。もしスケート連盟が次の対応策を出す場合、ISU総会が開かれた後に出てくるものと見られる。ISU総会は9日から13日までアイルランドのダブリンで開かれる。

しかし今回の事案をCASまで持ち込んだとしても、関連判決がくつがえる可能性は少ない。すでに10年前の2004年、体操の梁泰栄(ヤン・テヨン)の事例がある。梁泰栄は当時アテネオリンピック体操個人総合で優勢な競技力を見せたにもかかわらず、跳馬でしりもちをついたポール・ハム(米国)に押されて3位となった。これに対し大韓体育会は判定を問題にしてCASに誤審事態を提訴したがCASは審判の「人間的な失敗」にともなう誤審だと判決して、結果を覆さなかった。


キム・ヨナ(24)

“キム・ヨナ判定議論”ISUが提訴を棄却「審判とソトニコワ選手のハグ、自然な行動」

TVREPORT |2014年06月05日11時48分 Kstyle

 ソチ冬季オリンピックで巻き起こった“フィギュア女王”キム・ヨナの判定議論と関連し、ISU(国際スケート連盟)に提出された提訴が棄却された。

 まず、非理前歴など審判構成については懲戒委員会の判断範囲ではないと解釈した。

 審判陣にロシアのフィギュアスケート協会長の妻であるシェコフセバさんが含まれたことについても、判定に関する直接的な関連性が足りないと結論付けた。

 またISUは「審判とソトニコワの行動は自然な行動だった」とし、「お互いを祝うときに出てくる情緒的な行動だ。議論の対象と見るのは難しい」と伝えた。

 韓国スケート連盟副会長は「法律諮問を通して対応したため、法律的な検討を受ける必要があると思う」と話した。

 韓国スケート連盟は21日以内に国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴することができる。

 しかし、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックを前にISUとの関係など、考慮すべき問題も残っているため、結論を出すのは難しくなる見込みだ。

 ISUのキム・ヨナの提訴棄却ニュースにネットユーザーらは「ISUのキム・ヨナの提訴棄却、本当にありえない」「ソトニコワ選手の金メダルに問題ないと?」「控訴すべきだ」などの反応を示した。

元記事配信日時 : 2014年06月05日09時06分 記者 : キム・ミンジ




ISUとの関係など、考慮すべき問題があると言いつつ、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴をするのではないでしょうかね。

しかし、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴しても、結果は同じだと思います。

ソチ五輪の結果がおかしいならば、バンクーバー五輪の結果もおかしかったと、認めてほしいです。

日本でバンクーバー五輪後、採点の結果で騒いでいた事に対して、騒ぎ過ぎ、良い物? は認めろと言っていましたよね。

しかし、自分達に降りかかると、日本以上に騒いでいます。

良い物? は認めるべきではないでしょうか。

採点が正しいのならば、常勝し続ける事なんてありえません。

採点がおかしいと騒ぐならば、バンクーバー五輪の結果もおかしいと自ら認めるようなものです。

キムヨナ選手も悔いはないと言っているのですから、もう良いでしょう。




↓いつも、ありがとうございます。


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国際スケート連盟、韓国の異議を棄却 キムヨナ採点巡り

時事2014年6月5日00時22分 asahi.com

 国際スケート連盟(ISU)は3日付で、ソチ五輪のフィギュアスケート女子の採点をめぐり、韓国が申し立てた異議を棄却したと発表した。韓国スケート連盟と大韓体育会は連覇が懸かった金姸児(韓)がアデリナ・ソトニコワ(ロシア)にフリーで逆転され銀メダルに終わったことに関し、審判員構成で倫理規定に違反する点があったとし、調査を求める方針を示していた。

 韓国側はこの決定について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えることができる。(時事)

ソチ五輪の金ヨナ採点、韓国の異議申し立て却下

国際スケート連合(ISU)は3日付で、ソチ五輪のフィギュアスケート女子の採点を巡って韓国スケート連盟などが申し立てた異議を棄却したと発表した。

 韓国側は、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が金妍児キムヨナ(韓国)の連覇を阻んだ女子について、審判員構成がISUの倫理規定に違反しているとして調査を求めていた。

2014年06月05日 00時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

キム・ヨナ採点問題 ISU、韓国の不服申し立て棄却 

2014.6.4 21:52 [フィギュアスケート]MSN産経ニュース

 国際スケート連盟(ISU)は3日、ソチ五輪フィギュア女子でキム・ヨナ(韓国)が銀メダルに終わったことを不服とする韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会からの異議申し立てを棄却したと発表した。聯合ニュースによると、韓国連盟は4日に「弁護士と相談する」と表明した。

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えることもできるが、聯合ニュースは2018年平昌五輪を控える同連盟がISUとのあつれきを長引かせていいのか、慎重な判断が求められると指摘した。

 ソチ五輪ではショートプログラムで首位だったキム・ヨナはフリーで開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。(共同)

グラムで首位だったキムヨナはフリーで開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。


ソチ五輪フィギュア女子フリーの演技を終え手を振るキム・ヨナ=2014年2月20日、ロシア・ソチ(代表撮影)


当然の結果だと思います。

五輪での結果を覆す事はないでしょう。

今後、韓国がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える可能性もあるでしょうね~。

室伏広治さんがIOC選手委員の落選にあい、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えても覆らなかった結果を見ると、IOCが自分達の決定を覆す事はないでしょう。

韓国の場合のみ覆ったら、別の意味で興味深いですけれど……。

覆したら、反対に不正があったと認めるようなものです。

そうなったら平昌五輪でのフィギュアスケート競技はなくなってしまう危惧もあるというのに、自国での五輪の事も考えられない韓国です。

只、採点がおかしい今、国際スケート連盟への嫌がらせをし続ければ良いのではないでしょうか……。これは図々しい韓国にしかできない事だと思います。

別の意味で応援しますよ。パー

国際スケート連盟も、採点の操作を反省すべきだと思うからです。

だけど、優遇していた……KARAの~(byザキヤマ)、嫌がらせでーす。( ´艸`)

ソチ五輪は、プーチン閣下の方が上手だったのでしょうね~。

ソチ五輪は、プーチン閣下の為のプーチン閣下によるプーチン閣下の大運動会と揶揄されていました~。



↓FIFAとは違う対応を~。


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フィギュアスケート:キム・ヨナさん、大学院進学へ

毎日新聞 2014年05月13日 00時14分

 2010年バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得し、今年のソチ五輪でも2位となった韓国のキム・ヨナさんが、同国の高麗大学院に進学する見通しとなった。聯合ニュースが所属事務所の話として12日報じた。

 キムさんは今年2月に高麗大の体育教育科を卒業した。先週、同大学院の体育教育科の入学面接を受け、9月に始まる2学期から通い始めるという。

 キムさんは2月のソチ五輪で現役を引退し、今月初めにソウルで引退アイスショーを行っていた。(ソウル共同)

キム・ヨナさん、大学院進学へ
9月から


2014年05月13日(火)00時10分山梨日日新聞

【ソウル共同】2010年バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得し、今年のソチ五輪でも2位となった韓国のキム・ヨナさんが、同国の高麗大学院に進学する見通しとなった。聯合ニュースが所属事務所の話として12日報じた。

 キムさんは今年2月に高麗大の体育教育科を卒業した。先週、同大学院の体育教育科の入学面接を受け、9月に始まる2学期から通い始めるという。

 キムさんは2月のソチ五輪で現役を引退し、今月初めにソウルで引退アイスショーを行っていた。


 キム・ヨナさん

“現役引退”キム・ヨナ、大学院進学へ…IOC選手委員を目指し基礎固め?

MYDAILY |2014年05月13日18時15分 Kstyle

 ソチ冬季五輪を最後に現役引退を宣言したフィギュアスケート選手のキム・ヨナが、大学院への進学を決めた。

 13日、キム・ヨナの所属事務所であるAT Sportsは「10日、キム・ヨナが高麗(コリョ)大学校師範大学の体育学大学院の口述試験(面接)を受けた」と伝えた。

 昨年2月に同大学の体育教育科を卒業したキム・ヨナは、口述試験に合格すれば9月後期から大学院で研究を始めることができる。

 これに先立ちキム・ヨナは引退ステージだった「サムスンギャラクシー★スマートエアコン・オールザットスケート2014」の終了後、今後の活動について休みながらゆっくり考えるとの意思を伝えた。

 一部では今回の大学院進学が国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員を目指すための基礎固めだという声もある。

 キム・ヨナは2012年夏に現役への復帰を決定し、IOCの選手委員を目指すという夢を語ったことがある。


写真=マイデイリー DB

『昨年2月に同大学の体育教育科を卒業したキム・ヨナは、口述試験に合格すれば9月後期から大学院で研究を始めることができる。』

口述試験とは、随分と簡単な試験ですよね。

実質、面接だけと言う事でしょう。

まあ有名人ですし、卒業生ですから一発合格でしょうね。

結局、現役を辞めて身分がなくなるのを恐れて、学生に戻ったようです。

IOC選手委員を目指し基礎固めとありますが、IOC選手委員になれるかどうかは、まだ分かりません。

2016年にならないと席もあきませんし、他の方もIOC選手委員へ立候補を目論んでいます。

大学院も卒業し、IOC選手委員も落選したら、ヨナさんの次の目標は何でしょうか。

結婚かもしれませんね~。

芸能界入りとも噂されていましたが、芸能界には興味がないのではと思います。

ヨナさんの一番なりたいものは、本当はプロのスケーターでしょうね。

しかし、世界のどこからもお呼びがかかりません。

五輪で、金、銀メダリストなのに、前代見門ではないでしょうか……。




↓お勉強がんばってください~。


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http://sports.media.daum.net/sports/general/newsview?newsId=20140506072103845

[チョ·ヨンジュンのフィギュアインサイド]シェイリン・ポン「ソチ金、キム·ヨナだと思う」

出典エクスポニュース | 入力2014.05.06 07:21 | 修正2014.05.06 10:03

[エクスポーツニュース=チョ·ヨンジュン記者]

 "ソチ五輪フィギュア女子シングルの結果にうろたえ、失望感も聞いた。ロシアの選手(アデリーナ・ソトニコバ)は、情熱とエネルギーを持って熱心にしたが、氷の上で一つの競技を見ればキム·ヨナが1位だと思います」

 「氷の上のダンサー「シェイリン・ボン(38、カナダ)がソチオリンピックの女子シングルの結果に対する見解を明らかにした。ボンは、4日から6日まで、ソウル松坡区芳夷洞オリンピック公園体操競技場特設アイスリンクで行われている「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」公演に出演中だ。


「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」に参加しシェイリン・ボンⓒエクスポーツニュースグォンヒョクジェ記者

 ボンはカナダのアイスダンスを代表するスケーターだ。パートナーであるビクターグラーツ(43、カナダ)と一緒に呼吸を合わせて、2003年の世界選手権で優勝を占めた。

 また、カナダ選手権では、なんと10回に渡って頂上に上がった。2003年の世界チャンピオンに登板した後、選手生活を終え、現在は振付師として活動している。過去2011年、キム·ヨナのアイスショーに出演したボンは3年ぶりに韓国を訪れた。特に、今回の公演ではキム·ヨナの振付師デビッド·ウィルソン(カナダ)と一緒に振り付けまで担当した。

 「3年前(金)ヨナのアイスショーを訪れた時、観客は大きな声援を送ってくれて非常に良かったです。前に来た時は、夫と婚約した状態だったが、今は結婚して息子までできましたよ。

 今回の公演のオーケストラでパーカッションを演奏した夫と一緒に来韓した。また、22ヶ月の息子も連れてきた。息子のために創作のインスピレーションをより生じたと明らかにした彼女は、「出産1週間前に振り付けを教えていた。
 
 お腹の中にいる息子が音楽の一部のように感じられた」とし「息子が新しいことに反応するのを見ると不思議である。振付創作への意欲も高くなり、人生の意味も大事になった」と付け加えた。


「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」の2回公演に出演したキム·ヨナ(左)とシェイリン・ボン(右)ⓒエクスポーツニュースグォンヒョクジェ記者

 すべてのスケーターたちがそのようにボンの目的は、オリンピックの金メダルだった。2001年グランプリファイナルで優勝して、2002ソルトレイクシティの金メダルの見通しは一層明るかった。

 しかしオリンピックでは4位にとどまり、メダル獲得はならなかった。"もともとはソルトレイクシティオリンピックが終わった後、引退をする予定でした。しかし、オリンピックの結果が良くなかったので選手生活を1年延長することを決めたんです。次期オリンピックに挑戦する選手生活に戻って献身するべきなのに、このような点が負担になった。最終的には2003年の世界選手権を最後に引退した選手生活の未練はありませんでした。

 " 華やかな選手生活を終えた後、振付師の道を歩いた。以来、多くの選手たちの身振りにインスピレーションを吹き込んだ。

 ボンは、2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリストの羽生結弦(20、日本)とアメリカの女子シングルを代表するアシュリー·ワグナー(23)と作業する予定である。

 「二か月後にワーグナーと羽生結弦のロングプログラムの振付を開始します今回の公演が終わった後、カナダに戻ると、多くのスケーターたちとの作業に入りますよ。そして7月には荒川静香(33、日本、2006年トリノオリンピック金メダル)と一緒にフレンズ·オン·アイスの振付を担当しています。 "


シェイリン・ボンが「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」の2回公演で演技をしているⓒエクスポーツニュースグォンヒョクジェ記者

狼狽を招いたソチオリンピック女子シングルの結果、1位はキム·ヨナだと思う

 シェイリン・ボン-ビクターグラーツの系譜を引き継ぐ、カナダアイスダンスチームは、テッサバーチュ(24) -スコット·モイヤー(26)組だ。これらはスムーズなスケーティングスキルと独創的なパフォーマンスで一世を風靡した。

 特に2010年バンクーバー冬季オリンピックで金メダルを獲得し、アイスダンス界を平定した。しかし、ソチ五輪ではライバルであるメリル·デイビス-チャーリー·ホワイト(以上米国)に次いで銀メダルに満足した。

 ボンは「アイスダンスの結果は、リンゴとオレンジを比較するようなものです。見る人によって違うので、誰がしたのかを問うことができない。両チームは、すべてが順調にし、50対50で評価する。ある人達は2位を悔やんだ。しかし、十分に価値ある結果だ」と述べた。
 
 ボンは、自国の選手組がソチオリンピックで銀メダルを獲得した部分について客観的な評価を下した。

 しかし、女子シングルの視線は違った。ソチオリンピック女子シングルの結果について、「私の見解は、キム·ヨナが1位だった"と述べた。
 
 「ソチ五輪女子シングル結果にうろたえ、失望もした」と言った後、「ロシアの選手(アデリーナ・ソトニコバ)は、情熱とエネルギーを持って熱心にしたが、氷の上で一つの競技を見ればキム·ヨナが1位だった」と評価した。

 キム·ヨナは去る2月に開催された2014年ソチ冬季オリンピックでショートプログラムとフリースケーティングの両方をミスなく終えた。オリンピック2連覇が目に見えるようにしたが、金メダルはアデリーナ・ソトニコバ(18、ロシア)に帰った。ソトニコバは、自国のホームアドバンテージを背負って、瞬く間にオリンピックチャンピオンに登板した。

 一度もシニアA級大会で優勝経験がなかったソトニコバが224.59点で優勝すると、世界各国のマスコミは疑問を現わした。また、カタリナ·ビット(48、ドイツ、1984年、1988年オリンピック金)をはじめとする「フィギュアの伝説」も釈然としない判定を批判した。




シェイリーンボンさんのリップサービスに喜んでいるようですね~。

またシェイリーンさんはカナダの方なので、カナダスケート連盟の採点路線を評価しているのかもしれません。

それに沿えば(今までの採点傾向ならば)、ソチ五輪の金メダルは、キムヨナ選手だったと思うのでしょう。

ソチ五輪の金メダリストがキムヨナ選手と言うよりは、ソトニコワ選手の得点が高すぎたという事だと思います。

彼女が金メダルをとれたのは、正にロシアのアドバンテージです。

しかし、それを言うのならば、バンクーバー五輪での金メダルも得点が高すぎた事と、カナダと言う地でのアドバンテージだった事も否めません。

ソトニコワ選手の技術点が上位三人の中で、一番高かったのですが、演技や滑りなどを見ると、やはり荒さがありました。

それらを見て、シェイリーン・ボンさんは、年上のキムヨナ選手の方が滑りが良かったと思ったのでしょう。

しかし、それを言うのならば、もっと年上のコストナーさんの方が美しい滑りだったでしょう。

オーサーコーチも、コストナー選手が金メダルに相応しかったと発言していました。

技術点を超す為の滑りの美しさは、やはりソチ五輪の上位三人の中では、コストナーさんだったと思われます。

 『ボンは、2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリストの羽生結弦(20、日本)とアメリカの女子シングルを代表するアシュリー·ワグナー(23)と作業する予定である。

 「二か月後にワーグナーと羽生結弦のロングプログラムの振付を開始します今回の公演が終わった後、カナダに戻ると、多くのスケーターたちとの作業に入りますよ。そして7月には荒川静香(33、日本、2006年トリノオリンピック金メダル)と一緒にフレンズ·オン·アイスの振付を担当しています。」


来季のFSの羽生選手の振り付けは、シェイリーンさんのようです。

SPは誰でしょうか。ウィルソンさんかバトルさん? でしょうか。

羽生選手はカナダメンバーで固めていますよね。オーサーさんの意向でしょうね。

バンクーバー五輪後、オーサーコーチが、キムヨナ選手の新しい振り付けをシェイリー・ボンさんに頼んでいたという話がありましたので、ウィルソンさんの振り付けからのステップアップ作戦かもしれません。

フレンズ·オン·アイスの振付も、今年もまた担当するようです。

今年のフレンズ·オン·アイスは荒川さんはご懐妊の為、演出のみになってしまいましたね。

企画は面白い物になるでしょうか。また大ちゃんの出演は? 気になる所です。

アイスショーにエントリーし出したので、高橋選手がフレンズに出る可能性は高そうですね。

フレンズのシェイリーンさんの振り付けに期待したいと思います。



↓いつも、ありがとうございます。m(_ _ )m


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