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2010-02-14 02:01:31

集中講座:ブログを書籍化する方法

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法
2010-02-13 12:35:50

出版社は面白いネタを探している(ブログの書籍化の方法01)

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法

出版社は、常に面白いネタを探しています。
これは、間違いなく事実です。
つまり、現時点であなたのブログが書籍化のオファーを受けていないのであれば、それは、出版業界の人間に気付かれていないかあなたのブログが面白くないかということでしょう。


ちなみに、ここでいう「面白い」「面白くない」というのはたんなる主観ではなく、ブログをコンテンツとして客観的に見たときに書籍化する価値があるかどうかということです。


もし、ブログの書籍化を目指すのであれば、次の2つの努力をするようにしてください。


●ブログを出版業界の人間の目に入る
●ブログを面白くする


これがクリアできれば、必ずやブログの書籍化はできるはずです。
そして、この2つの方法について解説していきます。


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2010-02-12 11:38:46

出版社の編集者がオファーするブログの探し方(ブログの書籍化の方法02)

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法

ブログの書籍化を目指すのであれば、ブログを出版業界の人間の目に入るようにしなければなりません。
そのためには、出版業界の人間がどのようにブログを探しているか知る必要があります。


出版業界の人間がブログを探すポイントは、2つ。
“検索結果”と“口コミ”です。

言い換えると“ネタ”と“人”ということになります。
この2つのポイントは、探す側の意識が全く違うので注意してください。


できれば別々のブログにした方がいいくらい、目的が違います。


“ 検索結果”で探す場合は、すでに手に入れたい情報の答えが検索する側の頭の中にイメージされています。
つまり、そのイメージとあなたのブログがどれだけ近いのかがポイントです。
もっと言えば、何故、検索エンジンで情報を探しているのでしょうか?
出版社は多くの著者やライターさんとネットワークを持っています。
最初に情報で困ったら、そういう身近な人たちに声をかけます。
そして、それでも見つからなかった場合、その人たちに紹介を依頼するのです。
それでも見つからなかった場合、はじめて最後の手段として検索エンジンで情報を探します。
つまり、探される側は、それぐらいの希少価値のある情報をブログで公開していなければ、何時まで待っても出版のオファーは来ないということです。


“口コミ”で探す場合は、完全に口コミになります。
つまり、人づてに「面白いブログがあるから見てよ」「このブログは役に立つからオススメだよ」と勧められて、見たときに面白いと思われるかどうかがポイントです。
現に、それぐらい業界内では面白いコトに関する情報は飛び交っております。
しかし、ブログ管理者が押しつけがましくアピールしているブログには嫌悪感を持ちますし、紹介を依頼しても本当に面白くなければ信用問題になりますので紹介されることはありません。
シビアではありますが、相手に喜んでもらえれば感謝されますので、面白ければ積極的に紹介されるということだけは覚えておきましょう。
つまり、紹介される側は、面白いと思われるだけではなく、人に教えたいと思われるようなブログを運営しなければ、何時まで待っても出版のオファーは来ないということです。


これで探す側の意識がお分かりになったはずなので、そこにリーチできるようなブログを作成していきましょう。


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