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本の出版企画書の書き方
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2010-01-16 01:13:07

集中講座:出版企画書の書き方

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方
2010-01-15 11:25:56

出版企画書の主な必須項目(出版企画書の書き方01)

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

書くコトが決まったら、まず企画書を書いてみましょう。

企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、本のイメージがより鮮明になり、頭の中が整理されます。

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なツールですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。


企画書に記載する事項(必須項目)については、以下の6項目になります。


・書名案
・企画概要

・著者プロフィール

・販売協力
・読者ターゲット

・構成案


他にもある以下の項目は、上記の項目を補完する項目だと思ってください。


・企画意図

・市場規模
・類書

・仕様
・納期
・その他


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2010-01-14 12:11:04

書籍編集者に伝わる企画書のポイント(出版企画書の書き方02)

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。
そのためには、どんな人が、どんな切り口で、どんな構成で書かれるのかが、出版社の方に伝わるかが企画書に盛り込まれることが重要です。


類書を出すのもその一環です。


企画書だけで伝えきれないのであれば、サンプル原稿や誌面のデザインイメージを添えても良いでしょう。


そして、でき上がりがイメージできて、そのイメージされた本が売れそうであれば、出版社で企画は通ります。


逆に企画書からこれらのことが読み取れないのであれば、その企画は通ることはないと思ってください。

企画書で最も重要なのは、「伝える」という点にあります。

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