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2016-12-20 19:36:54

神田美紀さんの『血流を上げて体の不調を改善する薬膳スープ&ドリンク』が発売されました

テーマ:書籍が全国書店で発売

私がプロデュースした、神田美紀さんの『血流を上げて体の不調を改善する薬膳スープ&ドリンク』がマガジンランドから発売されました。

神田さんは、はじめての出版となります!

 

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

 

最初は、温活のレシピ本として企画されました。

当時、体温を上げるベストセラー本もありましたからね。

 

ただ、ちょっとタイミングが合わず、様子を見ていました。

 

すると、今度は血流の本がベストセラーに…。

すぐさま、前の企画を覚えていてくださった編集者さんから連絡をいただき、血流のレシピ本にアレンジできないかというオファーをいただきました。

 

こうして企画は決まったものの、レシピ本はここからが大変。

ゼロからレシピをいくつも考えなくてはなりませんからね。

 

それでも神田さんは、一生懸命に頑張ってくださいました。

たぶん、ご家族の協力も…(きっと毎晩、スープが食卓に並んだことでしょう)。

 

レシピが決まると、今度は写真…。

本ではカラーとモノクロがありますので、どのレシピをどっちで紹介するのか、スタイリングは?撮影の段取りは?と、苦労は続きます。

 

そして、最後は原稿です。

レシピ本は、あまり説明が多くないので、簡単に思われがちですが、説明が多くないからこそ大変なんです。

少ない言葉で、動作を説明しなくてはならないので…。

そして、そこにただのレシピではなく、書籍であるということで、そこにはそこの表現のルールのようなものがあり、そこでも苦しみました。

 

こうやって思い返してみると、企画が決まってから、本になるまで、ずっと大変でしたね。

 

そうやって産みの苦しみを存分に味わい尽くしていただいて完成したこの本。

可愛いに決まっています。

たかさんの人に手に取っていただき、1つでもいいので実践して、体の不調が少しでも改善されたら、関わった者の一人として、とっても嬉しいです。

 

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

 

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2016-12-13 09:57:26

AKIRAさんの『魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』が発売されました

テーマ:書籍が全国書店で発売

私がプロデュースした、AKIRAさんの『3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』がつた書房から発売されました。

 

AKIRAさんは、これで三冊目の出版となります!

 

 

 

 

AKIRAさんが出版した三冊はすべて1つのシリーズとなっております。

自分ひとりでシリーズを展開するというのは、なかなかできることではありません。

 

だって、一冊目が相当売れなきゃなりませんから…。

 

その一冊目が、この本。

いまだによく売れています。

 

 

 

 

あとはその本を読んだ人の次の悩みや欲求にリーチさせていくだけですからね。

 

つまり、この本で音痴が治った人は、カラオケに行きたくなって、もっと感情表現豊に歌いたくなるだろうということで、この二冊目。

 

 

 

 

そして、まわりに褒められるようになると、もっと難しい歌に挑戦したくなるだろうということで、今回のこの本です。

 

自分の書けるコトを、あえて一冊に詰め込まずに、レベルに会わせてシリーズで展開するという方法もありますね。

もちろん、一冊目をどうするかがポイントになりますが…。

 

 

 

 

 

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2016-12-07 17:14:48

東友加さんの『女性の価値の高め方』が発売されました

テーマ:書籍が全国書店で発売

私がプロデュースした、東友加さんの『女性の価値の高め方』がつた書房から発売されました。

東さんは、はじめての出版となります!

 

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

 

実は、元々、別の企画で話しは進んでおりました。

ところが、日々の活動や発信している投稿を見ていると、何だかしっくりこなかったんです。

 

決して原稿に問題があったわけじゃないんです。

ただ、何となく、らしくないというか…。

 

編集者として、悶々とした日々を過ごしていた時に、東さんの秘書である落合明希子さんがFacebookのヘッダーを変更したのを見て、ピンときました。

 

まさに東さんの日々の活動が言語化されていて、同時に私が感じていた違和感を解消するかのようなフレーズだったのです。

 

すぐさま東さんと連絡を取り、完成しつつある原稿を白紙に戻し、締切を一ヶ月延ばして、新しい内容でセミナーまで開催してもらい、その内容を精査した上で新しいテーマで執筆を再開していただきました。

 

できあがった原稿を読んだとき、完成しつつあったものの違和感を感じていた原稿を破棄してまで、この東さんらしい内容に変更して本当によかったと思えました。

 

そんな産みの苦しみを経て、今回の本は完成いたしました。

 

この本は、セラピストやカウンセラーといった職種に関係なく、多くの女性にお役立ていただけると確信しております。

このブログを読んでいる女性は、是非、読んでみてください。

 

 

 

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