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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
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2013-04-17 04:44:52

経営者が出版を目指すなら

テーマ:書籍を出したい
出版を目指す場合、執筆期間として2~3ヵ月、そして、その後の確認作業で1ヵ月は拘束されます。
なので、通常、出版を目指す場合、企画を精査するのと並行して、それだけの日数を拘束されてもいい環境を作れる努力もしていただいております。

ここを片手間でやってしまうと、ろくなコトになりません。

原稿が文章になっておらず、文字の羅列になっていたり…
本は出版したとしても、誤字脱字だらけだったり…

なので、この合計した3~4ヵ月は集中して欲しいです。

ただ、著者が経営者だった場合、会社の面倒も見なくてはならないため、なかなかそれだけの期間を確保することは難しいことでしょう。

それでも出版を目指すのであれば、方法は2つ。
ひとつは、ゴーストライターに執筆を依頼し、執筆の作業を軽減する方法です。
そして、もうひとつは、執筆に専念できるように、会社のスタッフが自分で考えて、動き出す組織にしておく方法です。

前者のゴーストライターに依頼する方法は、お金で解決する問題なので、その分を稼げば済む話しですが、後者の場合は、なかなか一朝一夕ではできません。

逆に言えば、出版を目指している経営者が後者を選択するのなら、早くから会社のスタッフが自分で考えて、動き出す組織になるように育て上げておかなければならないということです。

では、どうすれば、“会社のスタッフが自分で考えて、動き出す組織”を作れるのかというと、この本に書かれておりました。

出版をする、しないに関係なく、経営者にはお役に立てると思いますので、是非、お読みください。

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2013-02-27 09:43:44

文芸系の出版を目指すなら…

テーマ:書籍を出したい
弊社は、ビジネス書、パソコン書、実用書を中心としており、小説やエッセイ、詩集などの文芸関連は専門外です。

文芸関連での出版を目指される方には、いつも「賞を狙っていきましょう!」とアドバイスしております。

ビジネス書、パソコン書、実用書の場合、出版企画書をしっかり作り込めば、出版することはそれほど難しくはありませんが、文芸関連での出版は対応してくれた編集者の主観による判断に委ねられます。

そのため、隣の編集者が見てくれていたなら…。

そういうケースを実際に目の当たりにしてきました。
実際のアドバイスも、出版社や編集部の見解というよりも、個人としての見解という感じになります。
もちろん、それぞれがプロとして、本作りに関わっているので、大きな見解の違いというのは無いと思いますが、好みや嗜好が違う以上、その見解にも差違が生じることは仕方ありません。

もちろん、最初の編集者と馬が合って、ファンになってもらえたら話しは別ですが…。

その点、賞であれば、審査員が目を通し、それぞれの見解を交わしながら受賞作を審議するため、持ち込むよりは公平な見解を聞くことができるように思います。

ただ、「賞を狙っていきましょう!」と言っても、ある一定以上のクオリティを維持していなければ、話しになりません。

では、ある一定以上のクオリティを維持するにはどうすればいいのかと言えば、ストーリーの構成力と文章の表現力を磨くことです。
ここが脆弱だと、いくら賞に応募したところで、箸にも棒にもかかりませんから。

もし、ご自身のストーリーの構成力や文章の表現力に自信がない方は、こちらのセミナーに参加されることをオススメします(講師陣が豪華です!)。
もしかしたら、文芸関連で出版を目指すヒントも得られるかもしれません。

セミナーの詳細はこちら(Facebookのみ)



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2012-10-03 12:26:40

出版する上でのムックという選択肢

テーマ:書籍を出したい

出版したいと思っている人は多いですが、本には種類があることをご存知の方って、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか?


本の種類は、大きく分けて3つあります。

それは、雑誌、書籍、そして、ムックです。


出版するということでは、雑誌はありえませんよね。

そして、一般的に“出版する”と言った場合、自然と書籍をイメージすると思います。


でも、書籍とムックの違いって、本当に知ってますか?


ムックをひと言で言うと“雑誌コードの付いた書籍”です。


では、このムック、書籍と何が違うのでしょうか?


○ムックは書籍より大判でビジュアルを重視している

○販売期間が3ヶ月ぐらいしかない(雑誌より長く、書籍より短い)

○ムックは雑誌の流通網を使うことができるので部数が多い

○著者名が際立たない

○広告を入れられるのでコストをかけられる

などなど


ちなみに、書籍よりも見栄えがして、気軽に読めるムックの方が売れているという現実もあります。


そこでムックのような書籍もかなり増えてきました。

これは雑誌コードを持たない出版社の苦肉の策ともいえるかもしれません。


ただでさえ書籍が売れにくいために小部数しか印刷しない傾向がある中で、部数が多いムックはより売りやすかったりしますしね。

書籍の販売期間は長いといっても、売れなければスグに返本されてしまう現状を考えると、ムックと何ら変わりません。


あとは、いかがわしい広告が入らなくて、著者がちゃんと奥付に掲載されるのであれば、むしろムックの方がいいのではないかと思ってしまいますよね。


個人的には、売れない書籍を出版するぐらいなら、売りやすいムックで出版した方がよっぽどマシだと思います。


実際、このムックを見て、どうですか?



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これはムックですが、しっかり著者名が登録されておりますし、広告は一切入っておりません。

それでいて、大判で見栄えがするので、売れやすいですよね。


できたら、中も見ていただいて、この中身でブランディングにならないか判断してもらいたいです。

逆に、ブランディングになると思ったら、こういうムックの出し方があるということで、研究してみてください。


このムックを見ると、他にもいろいろ工夫していますので、参考になると思いますよ。

選択肢にムックを加えることで、俄然、出版しやすくなりますしね。




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