編集プロダクション
編集プロダクション@Facebook
編集プロダクション@Twitter
出版プロデュース
Amazonキャンペーン
本のプロデュース
出版の方法
出版の方法
出版プロデューサー
出版コンサルティング
出版コンサルタント
2010-02-10 22:06:13

原稿を書く時に無理をすると…

テーマ:執筆時の注意点

この方 は、原稿が一段落した帰路で、心筋梗塞で倒れられました。

本人は「原稿執筆の無理が祟ったわけではなく、遊びすぎたからです」とおっしゃいますが、にわかに信じがたいです。

(ただ、11月14日 から11月18日 までのスパムもビックリな投稿記事を見るとまんざらでもないかもしれません)


と、いうのは、実は11月29日に1章から3章までの原稿をUSBメモリで回収しました。

回収後に発覚したのですが、そのUSBメモリには1章の途中までの原稿しか入っておらず、しかも、嘘か誠か「1章~3章分の保存したファイルを消失してしまいました」とメールが届きました。

当初は、この小学生並みの言い訳に失笑しかなかったのですが、それでも残りの4章から7章までの執筆期間で1章の途中から7章までの原稿を書かなくてはならなくなったのです。


本当なら、そりゃ、倒れますよ…。


とくにこの方 の場合、外で原稿を書かれることが多かったので、なおさらファイルの整理が煩雑なのかもしれません。

でも、自ら消失してしまうというのはさておき、作業の途中でハードディスクがクラッシュするコトは無いとは言い切れません。

そのためにも、その日の作業終了時に必ず原稿をバックアップすることをオススメします。

原稿だけなら大した容量もありませんから、Yahoo!ブリーフケースでも、メールに添付して自分のGmailに送信しておくでも構いません。

とにかく、その原稿が書籍になるまでは、必ずバックアップを残しておきましょう。


無理をするならともかく、無理をせざるを得ない状況になるリスクを感じてください。


幸い、この方 がご無事なので書けた記事です。

こういうのを乗り越えたからこそ、感慨深い一冊になったということは内緒です。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

出版プロデューサー@山田さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

4 ■Re:今となっては懐かしい話です

>中嶋茂夫☆アメブロで夢をかなえ隊!さん

いや~、本当に大変だったと思います。
私も「原稿を消失しちゃいました」と言われたとき、頭の中が真っ白になっちゃいましたから…。

ちなみに、この記事は、

・バックアップの重要性
・出版の執筆は命がけ?という誤解を解く
 もしくは、中嶋さんは筆が遅い?という誤解を解く
・中嶋さんのブログへのアクセス誘導

が目的でした。

それでも不快に思われた方にはお詫びいたします。

3 ■今となっては懐かしい話です

バックアップはほんとに重要です。

今回の件は2カ所のPCとMobileMeに保存していたことが原因です。

常にMobileMeに置いているファイルを最新にしていたはずなのに、MobileMeの同期の癖を知らずにファイルの更新に失敗してしまったんです。

でも、その後は、1日1章のペースで書いてたような気がします。

もう必死でしたよ(笑)
書いてる時は楽しかったんですけどね~。

身体は年とってました(^^;

2 ■Re:著者との関係もあるのかもしれませんが

>晴人さん

不快に感じられたのなら、申し訳ございません。

私は、著者に悪意を持って書いていないつもりですし、皆さんにはバックアップの重要性を認識していただきたかったのです。

1 ■著者との関係もあるのかもしれませんが

こちらの記事に関しては、少し残念に感じました。
本がでるまでの悲喜こもごもな事情はあるでしょうが、
それを本人がわかる形でセキララに公開されると、
読んでいるこちら側が引いてしまいます。

未来の著者となる方の一部もこちらのブログを
少なからず見ていらっしゃると思いますし、
自分に置き換えて考えると、仮に版元の編集氏や
もし出版プロデュースを頼んだとしたら、その方にこのような形で
内情を書かれてしまったとしたら、以降の関係を考え直します。

一読者の意見としてお受け止め頂けましたら幸いです。

コメント投稿