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2010-03-07 13:27:03

立ち居地を決めてキャラを立てる(売れる著者になる方法03)

テーマ:集中講座:売れる著者になる方法

ブランド化するウリが決まったら、そのウリを際立たせるための立ち居地を決めます。
立ち居地には、“頂点”と“中心”の2種類あります。


頂点は何かを基軸に比較して、『トップ』『No.1』であることです。
自分の実績を一番ダイレクトに活かせる立ち居地と言えます。


中心は何処かの括りで中心にいることです。
コンサルタントやプロデューサーのような何かを教える職種の方に向いている立ち居地と言えます。


ウリと立ち居地が決まったら、いよいよキャラを立てていきます。


キャラを立てるためには、そのウリと立ち居地が効果的になるような言動とファッションなどを含めたビジュアルを徹底します。
ここが徹底できないと、一貫性が無くなってしまい、説得力が薄らぎます。
その上で、自分の役割や社会的使命を確立できたら完璧です。


立ち居地は、書籍のタイトルや文体にも反映します。
キャラは編集者との打ち合わせからすぐに徹底してください。
結果的にそれで企画が通らなかったとしても、それは自分が出すべき本ではないと思えるぐらい徹底しなければなりません。
それだけに、あまり見栄を張ったり、無理をせず、素の自分をどう演出するかぐらいに考えましょう。

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コメント

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4 ■Re:ホント重要ですよね

>ネットで1億冊売った男@カカトコリさん

確かに…(笑)

性格なども含めて考えるべきですよね。

基本は、できるだけストレスの無い形で…。

あ、名刺セミナー行きたかったです。

3 ■ホント重要ですよね

多少の演出は必要だけど、過剰な演出だと、本人にとってストレスになるので、続けることが不可能です。

なので、私は間違っても
「品行方正」なんて、キャラ立てはしません。

どう、がんばってもコンマ一秒も耐えれませんから(笑

2 ■Re:納得・・・

>開運筆跡改善士@林 香都恵~手書き力で運をつかむ~さん

演出のはずの立ち位置で勘違いしちゃう方って、結構、多いですね。
とくにアメブロのようなコミュニティではよく見かけます。

1 ■納得・・・

これってとても大事なことで、とても難しいことですよね。
私の永遠のテーマです(笑)

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