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2010-02-25 10:37:00

効果的な書店への本の売り込み方

テーマ:著書の効果的な販促

本が発売されると、ほとんどの著者さんが宣伝を兼ねて書店周りをやりたがります。

しかし、書店周りは、場所やタイミング、段取りをしっかり抑えて行えば効果的ですが、やみくもに訪問するのは逆効果です。


書店周りをする場合、必ず、出版社の営業に連絡し、事前に書店のアポイントを取ってから行くようにしてください。
突然の訪問は、嫌がられます。


あと、書店周りをするときは、話しのネタを用意しておきましょう。
書店の方が喜ぶ話しのネタは、その著書が売れる見込みについての話しです。
たとえば、「今度、テレビに出るので、宣伝します」とか、「雑誌の何月号に掲載されます」とか…です。
そうすると、その効果を期待して、それまでは本を返本せずに置いておいてもらえますし、運がよければ、書店の一番良い場所に置いてくれることもあります。
書店で本が売れるということは、その書店に利益が発生するということなので、そういう話しは喜んでもらえます。


書店周りは、著者を置いていない書店で「置いてください」と押し付けがましく書店に本を売り込むのではなく、著書を置いてくれている書店で「置いてくれてありがとう」と言うようにしてください。
感謝の気持ちを伝えることで、返本しづらくなりますので、その方が効果的なのです。

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コメント

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19 ■Re:大変ですね

>栢野克己(かやの)さん

まぁ、質問が嫌ならコメントは閉じますので、問題ないですよ。こう見えて、温和ですから(笑)
勘違いかどうかは、やってみないと分からないことが多いですからね。そこは仕方ないですよ。大変さはやった者にしかわかりませんから…。

18 ■大変ですね

この手の質問や相談が多いですか?w 最後なんか、このクソ野郎!100倍返しだ!とキレないんですか?さすが。出版したいとか講師になりたいとか、勘違い野郎ばかりですねw。私もw が、我慢すれば顧客様になりますね。

17 ■Re:増刷の契約

>クレーマー&クレーマー2011さん

記事の内容に関係のないコメントにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。
また、弊社の場合、商業出版しか取り扱っておりませんので、自費出版の契約関係については、よくわかりません。

16 ■増刷の契約

自費出版ですが、初版の発行部数が少なかったこともあって5ヶ月で売り切れました(出版契約は一年)。

今、増刷をどうするかという話になっているのですが、提示された増刷の契約期間は半年でした。その期間に売れ残りが出たら買い取るという条件でした。

その出版社の担当者は、「最初の契約期間がベースになる。どこの出版社も同じようなもの」と言います。私はその説明が納得できません。販売期間が一年というのと半年というのとでは売れ行きに大きな差が出ると思うのです。

最初の契約の残りの期間を増刷の契約期間とするというのはおかしいと思うのですが、如何でしょうか。10ヶ月で売れ切れた場合、増刷の契約期間は残りの2か月ということになります。

15 ■Re:情熱

>笑止千万さん

頑張ってください

14 ■情熱

友人は交渉の結果、8店舗に著書を置いてもらっていますが、やはり断らたこともあるようです。私は昨日、初めて交渉したのですが、店長の対応からその書店は諦めました。他の書店で交渉するつもりです。決してめげてはいません。見返してやろうという思いです。やる気満々です。

13 ■Re:本に対する思い入れの問題

>笑止千万さん

本の内容に対する著者の思い入れではなく、その本をどうしたいかということに対する著者の思い入れです。

本当に売りたいと思うのなら、書店1軒に断られたぐらいでめげたりしないものですかね。

12 ■本に対する思い入れの問題

「本に対する思い入れの問題」というのはどういうことでしょうか。

私は、友人の書いた本を一人でも多くの人に知って貰おうと思ってその広報活動をしています。友人も自ら近隣の書店に出向き、店長と交渉しています。

彼の本は小説です。小説家としての技量は劣ることは本人も認めています。しかし、彼が本を出版することに至った背景には、ある社会的な問題に対する言うに言われぬ憤りがありました。本にその思いを込めたと言っています。私もその本には彼の思いが十分に込められていると思っています。

しかし、思い入れのあり方によっては、独善的な表現になってその思いは読者に伝わらないのではないかとも思っています。私は彼の思いには大いに共感するのですが、その思いを伝えるための手法には全面的に賛成しているわけではありません。彼は、本の宣伝を巡って私と意見が対立して感情的になる時があります。私は、彼のために冷静に意見しているつもりなのですが、それが伝わらないことに落胆しています。

私は、彼の一番の理解者であると同時に一番の支援者だと自負しています。それは彼も認めています。それなのに意見がぶつかってしまいます。こんなことでは、彼が本に込めた思いなど誰にも伝わらないのではないかと大いに危惧しています。そういうことになった場合、彼はどんなに失望するか、私はそれを一番心配しています。

11 ■Re:書店周りの実態

>笑止千万さん

本のジャンルにもよります。
後は、本に対する思い入れの問題ですね。

10 ■書店周りの実態

>ほとんどの著者さんが宣伝を兼ねて書店周りをやりたがります。

私の友人の話では、作家自ら、書店を訪問して、陳列を依頼することは、あまりない、と出版社の担当者が言っていたそうです。そして、自ら感じたこととして書店周りすることは屈辱的なことであるとも言っていました。

果たしてそういうものでしょうか。私はその友人の言うことが素直にうなずけません。

9 ■出版社に電話で確認

出版社に電話して聞いてみたところ、注文書は必ずしも必要ではないと言っていました。出版社の営業マンなら必ず携行するが、作者が飛び込みで営業する場合は、それがなくても対応してもらえるはずだが、ということでした。

アドバイスありがとうございました。参考になりました。

8 ■Re:Re:Re:初めての売り込みで失敗

>笑止千万さん

出版社が独自で作るので、それぞれで異なります。

7 ■Re:Re:初めての売り込みで失敗

さっそくの返信ありがとうございます。注文するための用紙ということはわかるのですが、それは出版社ごとに異なるのかどうかがわかりません。

6 ■Re:初めての売り込みで失敗

>笑止千万さん

注文書は書店が出版社に注文するための用紙です。
出版社に言えば、もらえるはずですよ。

5 ■初めての売り込みで失敗

今日、初めて書店めぐりをしました。したと言っても一軒だけですが、そこで体よく断られました。

私は、本の見本とその資料を持って行ったのですが、その中身を見ることなく、「注文書はないのですか。普通はそれを持ってくるものなんですが」と言われました。

そこで私は、「こりゃ、ダメだ」と判断して「ほかの店にお願いしますから結構です」と言って退散しました。

はたしてこの「注文書」とはどういうものなのでしょうか。私の友人も同様に書店めぐりをしているのですが、そんなことは言われたことがないと言っていました。それでも数件の書店に本を置いて貰っています。

4 ■Re:感謝を込めて

>ネットで1億冊売った男@カカトコリさん

さすがに書店員の心理を知り尽くしてますね。
SPA!読みましたよ~。

3 ■感謝を込めて

売れる根拠と、推薦の記事はいつも持参しています

置いてくれている書店さんを、感謝を込めて、ブログで紹介しています。

売り込みは一切していません。
っていうか、店員さんが知りたいのは、売れてる証拠でしょ。

2 ■Re:ありがとうをいいに行くのは

>藤沢あゆみ@チーム☆バースデーさん

さすがですね。
とくに『望んでくださる所にだけ』というのがイイですね。

けっこう押しつける著者さんが多いので…。

1 ■ありがとうをいいに行くのは

ヤッてました。

今は更に進化して望んでくださる所にだけpopを託しています。

もっといいのはいい情報を持っていくことなんですねー!メモメモです

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