出版プロデュース
出版コンサルタント
出版コンサルティング
編集 会社
本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2010-04-02 08:05:00

ブログやメルマガはアピールするべきか(出版社に企画の売り込み方08)

テーマ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

出版をする上で、情報発信をしているかどうかは、とても重要です。
ただ情報発信をしているだけではなく、そこにファンがついているのなら、なおさらです。
ファンがついているかどうかの目安は、ブログであればユニークアクセスが1日1000、メルマガであれば読者が1万人以上です。


また、各ネット媒体は、ブログであれば企画の関連キーワードによるSEO、メルマガであれば読者数ランキング(カテゴリー別でOK)で露出してください。
ブログランキングは、出版業界の人間は、あまり見ないので、意味が無いです。


これらのネット媒体は、そのまま書籍化することはほとんどありませんが、文章力や著者の姿勢などはチェックされます。
また、しっかり更新していることも重要なので、1カ月以上更新しないというような事態は避けるようにしてください。


自身のネット媒体が、ここに書いた条件をクリアしているのであれば、それはアドバンテージになりますので、どんどんアピールしてください。
クリアしていないのであれば、無かったものとした方がよいと思います。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

出版プロデューサー@山田さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

4 ■Re:ネット媒体は微妙ですよね。

>熱血ブロガー沼田裕@発想ナビさん

ただの日記ブログの場合は逆効果ですからね。
何でもかんでも、言えばいいってもんではありません。
これは、著者プロフィールでも同じコトが言えますね。

3 ■Re:まりーFPです

>お金の知識で年収200万UP!まりーFPこと安堂真理さん

応援ありがとうございます。
この仕込みに一ヶ月を費やしました。
最初で最後の挑戦になると思いますので、最後まで頑張ります。

まだまだ時間はありますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2 ■ネット媒体は微妙ですよね。

あんまり自信満々でアピールすると、
編集者に引かれてしまうこともあるから。

1000アクセスのブログや1j万人くらいのメルマガを持っているなら、アピールしないと損っていうのは
あるよね。

同感。

1 ■まりーFPです

岡村さんのところから来ました。
1000位切り挑戦頑張ってくださいね。
微力ですが応援させていただきます。

コメント投稿