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2010-04-03 07:05:00

出版が決まる人、決まらない人(出版社に企画の売り込み方07)

テーマ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

企画の売り込みは、出版社に企画を届ければ終了というわけではありません。
出版社に企画を届け、興味を持っていただいた後に面談をして、その上で問題がなければ、編集会議で検討されるという流れになります。


つまり、届け方の次は面談です。


出版社の方との面談とはいえ媚びる必要はありませんが、ビジネスパーソンとしての常識やマナーは最低限守ってください。
出版になると、とたんにこんな当たり前のことができない人が増えます。


その上で出版が決まる人、決まらない人の特徴です。


まず、出版が決まる人は自己分析がしっかりできており、自分のポジションを客観的に把握しています。
そして、はったりやウソをつかずに正直であることと、志が高く、本を出す目的と発売された後のビジョンを明確にイメージできている人です。


逆に出版が決まらない人は、自信過剰で自慢やはったりばかり話すガツガツした人になります。
また、やる気が有りすぎて気持ちが空回りしている人も難しいです。


こういうことは、表面的なことではありませんので、気付かれないと思い勝ちですが、話しているとすぐにばれます。
なので、そうならないための面談でのポイントです。
それは、俯瞰して見れているか、または客観的に見れているか、謙虚さと素直さ、そして最後に一生懸命かどうかだと思います。

そして、何より重要なのは、「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらうことです。

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コメント

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2 ■Re:まるで就活と・・・

>木村典子キャリアコンサルタント@「生きる」「働く」を楽しもうさん

そもそも出版といえどもビジネスなので、この人と仕事をしたいと思ってもらう必要があるわけです。

でも、これってビジネスなら当たり前のことですよね。

1 ■まるで就活と・・・

同じですね!

でも、考えてみれば、それも当然ですね!

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