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2010-02-01 13:40:47

取材や執筆依頼がきたときの対応(ブログの書籍化の方法13)

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法

ブログを露出していくと、取材や執筆依頼がくると思います。
その場合、自分のブランディングで望ましくないものでなければ、できるだけ損得勘定抜きで受けるようにしてください。
最初は地元のフリーペーパーなのかもしれませんが、そういう活動は必ず次につながり、最終的には大きなメディアを動かすことになることも少なくありません。


取材であれば、それが信用になり、更なるブランディングになり、次の取材がくるという流れの繰り返しになるはずです。

執筆依頼であれば、最初はフリーペーパーのコラムぐらいかもしれませんが、そこから業界紙や地方紙から依頼がくるようになり、さらに雑誌やムック、そして書籍へとつながっていくはずです。


いずれにしても、そこで評価されれば、必ず、次のステージに上がっていけるようになりますので、相手に不快感を与えることなく、メリットを与え、より自分の存在が波及するように考えるようにしてください。

もし、自分では対応できなかったら、誰か相応しい方を紹介するようにしてください。

そうすることで、頼られる存在になることができ、いろいろな相談をされるようになり、自然と情報が集まるようになります。


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コメント

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4 ■Re:大変、参考になりました。

>青山小百合さん

こちらこそ、コメントありがとうございます。
是非、頑張って、出版を実現してくださいね。

3 ■大変、参考になりました。

どうも、ありがとうございます。

いつも、難しいことを、やさしく、お母さん達の共感を得るためには、どうしたら、いいのかなあっと、考えて、考えて、ブログを書いています。 いつか本になったらと、夢をもっていて、山田さんのブログを拝見いたしました。 とても、参考になりました。有難うございます。

2 ■Re:なるほどなるほど

>☆にこにこヒーロー☆★ジョージ★さん

大抵の大きいメディアは、一つ小さなメディアでネタを探しています。
それを突き詰めると、小さなコラムやフリーペーパーの一記事ぐらいまで身近になるんです。

1 ■なるほどなるほど

上向きのスパイラルにはいっていけるわけですね^^

出版というと、いきなり本を出す、というイメージをもっていましたので、小さなコラムやフリーペーパーの一記事なども、つながっていくんだなぁと、視野が広がった感じです。ありがとうございます♪

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