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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2010-04-28 14:39:09

企画出版するには早い者勝ちです。

テーマ:書籍を出したい

最近、いろいろな方とお話しさせていただくのですが、つくづく『書籍の出版は早い者勝ちだな~』と思います。


「こんな企画で出版したいんです!」と熱く語られた企画は、弊社が昨年に著者探しで苦労した本と同じ企画だったり、つい先日に決まった企画と同じ企画だったり、今、営業中の企画と同じ企画だったり…。


最近では読者の嗜好が細分化され、出版するチャンスは広がったのですが、それぞれの市場は狭くなっています。

つまり、似たような本を何冊も出版できる市場は少ないということです。


ということは、その市場を早く見つけ、一番最初に旗を掲げた者だけが出版できるということになります。

しかも、その市場も無限にあるわけではありません。


書籍を出版したいと思ったら、躊躇している場合ではありません。


出版企画書の作成に時間をかけるよりも、サクッと出版企画書を作成して、さっさと出版社に売り込まないと、誰かに先を越されてしまいますよ。


こうしている間にも、出版のチャンスは先着順でどんどん決まっていきます。

あなたの企画も、早くしないと持っていかれちゃいますよ。


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コメント

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5 ■Re:はじめまして

>TAKUMIさん

漫画や小説、詩などは、別の世界ですので、私には答えられません。

いずれにしても趣味嗜好に良し悪しが影響されるため、公平に評価される賞に応募するというのが王道だと思いますよ。

自費出版は、費用を負担してまでも出す意義を見出せないのなら、最後まで商業出版にこだわるべきです。

では、頑張ってください。

4 ■はじめまして

本を出したくて、自分の描いた漫画原稿を、出版社に送ったところ、来年の新人賞募集にまわされてしまいました。結果はもちろん来年まで待たないといけないとのこと。

自分の漫画本を出版するには、やはり自費出版しかないのでしょうか。

ちなみに商業誌で描いたことはありません。

よければアドバイスお願いします。

3 ■無題

こんにちは。
白鳥です。
そうですね。
何事もあれこれ考えているより
ぱっと行動したほうがいいですね。
企画出版の話から大切なことを学びました。
またちょくちょくお邪魔させて頂きます。
それではまたっ!

2 ■Re:インプレスのパソ鉄の旅が・・・

>鉄ビズ@中嶋茂夫さん

まったくです。
意外とど真ん中が空いてましたね。

18時半から楽しみにしております。

1 ■インプレスのパソ鉄の旅が・・・

悔やまれます。

本日18:30~
Twitter #wsws
でお待ちしております。

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