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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2010-01-02 16:00:54

添付資料や事例を考えよう(出版企画書の書き方14)

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

添付資料は、新聞・雑誌記事や各種数字データなどのことです。

自分が掲載された新聞や雑誌の切り抜き、市場規模が分かるようなデータは、企画書の裏付けとして添付することで、企画書に説得力を増す効果があります。
そのため、添付資料は多いに越したことはありませんが、必ず、第三者による客観的な資料のみにしてください。


もし、どうしても見つからないようであれば、過去の実績や事例を客観的に整理して、添付資料としても良いでしょう。

別途、資料を作成して添付したところで、企画書を書いた本人が主観でまとめた資料には、全くといっていいほど効果はありません。



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コメント

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2 ■Re:うんうん、あるある

>ネットで1億冊売った男@カカトコリさん

そうなんですよね。
根拠の無い自信で、あたかも事実のように話されるので、困るんですよね。
出版社が本を出すということにいくらかかっているのかを知ってもらいたいです。

1 ■うんうん、あるある

「うちのブログはアクセスが多いんです」

「一日にどれくらい」

「いや、多いんです」

「だから、どれくらい?」

たまに、企画の話しも入るのですが、数字を入れるだけでも、違うのになぁ~、と思うことが多々あります

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