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2010-01-03 12:38:02

仕様を考えよう(出版企画書の書き方13)

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

仕様は、本の大きさやページ数、使う色数のことをいいます。

紙質などについても書いてみても良いでしょう。
そこに、書籍がより売れそうな提案が書かれていると良いでしょう。

自分の希望を書いても構いません。
ただ、企画書は、書いた人間と読む人間とでとらえ方が違います。

企画書を書くときに、「こんな形態で本を出したいなぁ~」と希望を書いたとしても、読む人間は、それを著者の条件だと思う場合があります。
このとらえ方の違いから、企画書を書いた人間はあくまでも希望なので、譲歩するつもりであっても、読む人間は条件だと思って読むため、その企画書だけで進行可否を判断することになります。

結果、そのすれ違いで、本になるチャンスを逃すことも少なくありません。
そこで、希望を書く場合は、「希望」と書き加えましょう。

そして、譲歩する余地があるコトが伝わるようにしてください。
もちろん、とくに希望がないのであれば、この項目自体書く必要はありません。

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コメント

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3 ■Re:Re:その節はお世話になりました。

>山田@出版コンサルさん

そういっていただけると助かります。

それでは当日、お会いできるのを楽しみにしています。

2 ■Re:その節はお世話になりました。

>算命学カウンセラー 紅星(くれないぼし)★歴史上の偉人を鑑定さん

山田さんの星? ん?

と思いましたが、ブログを拝見して理解しました。
楽しみです。
少し恐いような気もしますが…。

当日は、お気軽に声をかけてくださいね。

1 ■その節はお世話になりました。

11/7の祭、山田さんもご登場されるとのことで、
ちょっとしたお土産をお持ちしたいと思います。

早い話、山田さんの星です(笑)。

今日アップしたボスさんの紹介記事に併せて
ちょっと予告させていただきました。

直接お話させていただく時間があるかどうか不安ですが、一応そんなことを企んでいます(笑)。

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