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2010-02-05 12:42:00

本の出版方法は3パターン

テーマ:書籍を出したい
書籍の出版方法というか、出版社が本を出版するかを決めるパターンは3つしかありません。
この3つを理解してしまえば、自分が何をすべきなのかは自ずと分かるはずです。

では、出版社が書籍の出版を決める3つのパターンを紹介します。

●著者で決まるパターン
売れている書籍の著者に直接オファーするパターンで、条件交渉なども伴うため、基本的には出版社から直接オファーします。
売れている書籍の著者以外にも、売れている書籍の著者の紹介の場合やブログやメルマガで圧倒的な読者数を確保している場合、テレビなどの露出の多い方も、このパターンに該当します。

●企画で決まるパターン
面白そうな企画を出版するパターンで、著書の無い方でも企画次第で出版することができます。
いろいろなリスクをヘッジする意味でも、編集プロダクション経由で決まることが多いです。
弊社では、はじめて方でも企画を売り込めるように『企画持込型サービス 』というサービスをご用意しております。

●戦略で決まるパターン
売れる、売れないよりも出版社の戦略上必要な書籍を出版するというパターンで、基本的には編集プロダクションに作成を依頼します。
戦略上必要な書籍というのは、シリーズ展開や出版社のブランドイメージ上、出していなければならない書籍などが該当します。
編集プロダクションはこのような時のために、いろいろな企画に対応できるように、常に著者と交流を持っています。
弊社では、はじめて方でも出版のオファーを受けられるように『著者登録型サービス 』というサービスをご用意しております。
なお、売れる、売れないよりも出版社の戦略を重視しますが、売れないのを前提に作る本は一冊もありません。

このように、出版社が出版を決めるパターンは3つしかありません。
そして、はじめての方の場合は、下の2つのパターンしか無いと思った方が良いでしょう。

なので、最初は下の2つのパターンで出版を目指すためには何をすればいいのかを考え、まず一冊目の出版を実現してください。
そして、その著書を必ず売って、一番上のパターンに該当する著者になりましょう。
なると分かりますが、それぐらい一番上のパターンと下の2つのパターンは待遇が違いますから…。

コメント

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1 ■シンプルに大きく・・・

素人には、まったく未知の世界である出版界も、

しっかりとした知識を持った方にパターン化して提示していただくと、

今の自分の立ち位置がなんとなく分り、
やるべきことや、やれることが
おぼろげながらも分るような気がしました。


自分の目指す業界においての経験や知識を積み上げ、大きな視点でとらえパターン化に挑戦してみること。

この思考は、いろいろなことに応用可能だと思います。


悩んだ時ほど、物事を見る視点が狭く、小さくなりがちです。

同時に、シンプルに大きく考えてみることの大切さを感じました。

2 ■Re:シンプルに大きく・・・

>みかんパートナー@井上さん

シンプルに考えて、俯瞰してみるというのは、いろいろなコトに応用できると思います。

あとは、積み上げた経験と知識をどう整理して体系化するかです。
実は、この作業は積み上げた経験と知識の仕組み化でもありますので、これも応用できるはずです。

ここまできたら、あとは企画書を書いて、出版を目指すだけです。

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