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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2009-11-19 12:37:50

本の企画の売り込みは編集担当者と会おう

テーマ:出版社への売り込み
出版社や編集プロダクションに企画を売り込む時は、できる限り、担当者に会うようにしましょう。

企画書をメールで送ると、その企画書が全てです。
その企画書だけで判断されることになります。
さらに、あなたの人柄すらも企画書やメールの文面だけで判断されることになります。

もしかしたら、ほんの少し切り口を変えるだけで企画は通る場合もあります。
しかし、会わないと、その切り口での執筆が可能かどうかの判断ができないため、企画はボツになりかねません。

担当者と話しをすることで、その企画は、より売れそうな企画に進化していきます。
そして、話しをしているうちに、あなたの実績や経験から、もっと面白い企画に切り替わることもありま。
こういうコトは、会って話しをしないと広がらないものです。

現に、私もお会いしたからこそ通った企画はたくさんあります。
なかには、ノープランでただ本を書きたいという方とでも、話しをしていくうちに企画としてまとまったこともあります。
そして、会わなかったから通らなかった企画も多いのです。

人柄についても、企画が通れば、その方と仕事を一緒にすることになります。
仕事をする以上、互いの信頼関係は不可欠です。
しかし、会わないと、メールや企画書の文面でその方の人柄を判断するしかありません。
この方は、「ちゃんと文章を書ける方なのだろうか?」「締め切りは守ってくれるだろうか?」と何かと不安は募ります。
その判断ができないと、たとえ企画は通っても、信頼できるか分からないということで、ボツになることすらありえるのです。
会って話しをすれば、ほんの少しの時間でも、その不安を払拭できますし、そこに信頼関係が芽生えれば、より強固な協力を得られるかもしれません。
(逆により不安になることもありますが…)

わざわざ会いに行くのは面倒かもしれません。
それでも会いに行く価値は、十分にあるのです。
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コメント

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4 ■Re:ありがとうございます。

>【発想起業】なかにしひさみちさん

会いに行く場合、意識して欲しいのは、相手へのメリットです。

良い企画の提案は、十分、メリットになりますが、何か情報を求めたり、話しながら詰めていこうとするのは、避けてください。

相手は、「この人、何しにきたの?」と思われたら、おしまいですから…。

3 ■Re:無題

>ちびか~ちゃんさん

その通りです!!

と、いいたいところですが、残念ながら、会わない方が良い方というのもいらっしゃいますので、自分ことを客観的に見て判断していただきたいですね。

2 ■ありがとうございます。

共感してます。

やっぱり、お会いしてわかること、
発想がひろがること多いです。

かといって、

自分自身が見えないまま、何かを
求めてお会いすると意味はありますが、
現実化するのに、

時間が掛るなぁと実感してます。

1 ■無題

人柄というのはメールだけでは通じないですよね

面と向かって話すのは絶対にいい方法でしょうね

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