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本の出版企画書の書き方
商業出版への道
商業出版するには
2010-07-06 11:46:43

ブログを出版するには

テーマ:ブログを出版したい

すでに数々の人気ブログが存在し、その内容を書籍化したブログも少なくありません。
しかし、そのブログから出版した本で、売れた本は意外に少ないのです。
そのため、現状では、出版社に売り込みするにしてもブログの書籍化については後ろ向きな傾向にあります。


もし、ブログを書籍化されたいのであれば、各ブログサービスにある書籍化のサービスを申し込みしてみてはいかがでしょうか?
ただし、ほとんど自費出版に近い形態になっておりますので、それなりにコストが発生しますが…。


よくよく考えれば分かるのですが、お金を出して買った書籍がネットで公開されていては、お金を出す必要性はなくなりますよね。


もし、本気でブログの書籍化を目指すのであれば、そのあたりを計算してブログを展開してみてはいかがでしょうか?


つまり、ブログを読んで「もっと詳しく知りたい」と思わせることが重要で、その内容を書籍に書くのです。
つまり、書きたい事自体はブログに書かず、ブログを販促という位置づけにするといいことです。
もちろん、それなりのアクセス数やランキングは必要になりますが、それなら書籍化の可能性も高くなるように思います。

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コメント

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18 ■Σ(0дQ驚艸!!!!!

>山田@出版コンサルさん
よ、よかった(//ω//0じゃなくて)

俺ブログでもよく言ってるんですが、自分がバカだからって自分に限界線引いてしまってる人に自分と同じよに挑戦してほしいんですO(≧▽≦)O今じゃ何も説得力ありませんが、絶対一発で受かってみせますΣ(д・´ノ)ノ!!!

受かって出版社に納得してもらえるよう頑張りますO(≧▽≦)O

17 ■Re:す、すいません( ̄▽ ̄;ゞ

>蓮さん

企画次第ですが、可能性はゼロではないと思いますよ。
私が担当した方々も素人の方がほとんどですから。

16 ■す、すいません( ̄▽ ̄;ゞ

>山田@出版コンサルさん
自分のような一般人でも出版社に売り込みをして出版できる可能性はあるのでしょうか?( ̄~ ̄ゞ

質問ばかりですいませんorz 出版業界の方とコンタクトとれる機会が今までなかったものでどうしても聞いておきたくて( ̄▽ ̄;ゞ

15 ■Re:ペタ有難うございますO(≧▽≦)O

>蓮さん

弊社は自費出版ではなく、商業出版をメインで行っているため、自費出版の費用については分かりません。

14 ■ペタ有難うございますO(≧▽≦)O

初めまして!来年公認会計士と税理士5科目を受験するんですが、来年もし一発で公認会計士と税理士を合格できたらいつかその勉強について本出したいって考えているんです♪( ̄▽ ̄)ノ″

あの…実費出版って具体的にどれくらいの金額がかかるかできれば教えてくださいorz

人生一度きりできる事は全部やってみたいんですO(≧▽≦)O

13 ■Re:ブログ記事を書籍化したあと

>Bharatさん

いや、そんなことはないと思いますよ。
たまにそういうこともあるかもしれませんが、出版社との交渉になると思います。

12 ■ブログ記事を書籍化したあと

山田様
教えて下さい。ブログ記事を書籍出版したお方は、出版後に、同じ内容のブログを閉鎖あるいは記事を消去されおられるのでしょうか?

11 ■Re:初めまして

>☆パ~ルandマリア☆さん

商品価値があるのなら、商業出版になりますので、コストはかかりませんよ。
むしろ、印税が受け取れます。

10 ■初めまして

自分の波乱に満ちた自叙伝を本にしたかったけどコストが高いんですね

9 ■Re:山田社長の今日の記事を読んで誘発されて出てきた言葉です

>稲次将人さん

ご無沙汰です。
何のためのブログなのかを明確にすることは重要だと思います。
結果、断片的な記憶のメモであっても、そこには価値があるはずです。

8 ■山田社長の今日の記事を読んで誘発されて出てきた言葉です

ここ最近、芸能スクールで演出をさせていただく機会があるんですが、僕から一つ条件というかお願いをしました。それは生徒さんに僕が書いた脚本をもとに演じていただくということでした。僕は俳優であって演出家ではない、だから他人の演技に対して是非を言うべき立場ではない、そうも考えました。僕に限らず演出する者の頭には映像がある程度浮かんでいると思います。そういう絵を僕は脚本の形にしたんだから僕なりにシーンを決められる、僕の脚本なら僕が演出できる、そう感じました。ただ脚本なり小説なりの形でブログに公開したといってもそれは覚え書きのような断片的な記憶のメモにすぎないと思うんです。出来事や感情のやり取りには必ず背景がありますし、物語の流れを止めたくないために、触れることなく過ごした場面や台詞が幾つもあります。それがレッスンの場で思い出されることがしばしばあるんです。ブログに書いた脚本や小説には描けていない部分が多々ある。実際に演じていただいて初めて、僕が書いたそれらがどれだけ僕が伝えたかったことを正しく伝えているかに気付かされています。ブログに書いたものでは伝わってない、と感じています。

7 ■ブログの書籍化

ブログで内容がわかるのに本を買う必要性があまりないというのは、僕も感じているところでした。
その辺を考慮に入れてかける人はすごいですね。

6 ■Re:転職バカ

>「転職王」正己さん

コメントありがとうございます。

今度は商業出版を目指しましょう!!
ただ、商業出版でもビジネスベースにのるかは微妙ですけどね。

5 ■転職バカ

私のblog、転職バカも、サービスを使い書籍化しました。3冊作って5000円で販売し、更に売った1冊をコストゼロで回収したので黒字にはなりましたが、商売というレベルではないですね淏

4 ■Re:参考になります。

>任意売却さん

コメントありがとうございます。

不動産関連の書式についても、書籍で何を伝えるのか、何を知っていないと損をするのかなどの情報があるのであれば、書籍になると思いますよ。
そういう場合は、類書を出している出版社より、「この出版社は、こういう本を出してしかるべきだろ~」と思うのに出していない出版社に売り込むのがポイントです。

3 ■参考になります。

不動産関連の書式はまだまだ少ないよう思うのですが、あまり生活の中で触れる機会が少ないせいでしょうか?
不動産や住宅ローンは人生に何度もある買い物ではないのでできる限りわかりやすく伝えていきたいと思います。

2 ■Re:かなり納得です。

>小形洸太@集客戦術士さん

コメントありがとうございます。

売れない本を出すと、出版社と取次の関係悪化になりかねません。
なので、今後は、ブログとか関係なく、より販売力のある著者だけが生き残っていくでしょうね。

1 ■かなり納得です。

35制度の普及を考えると、無名のブロガー著者から削られるのは目に見えてましたね。

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