いよいよ明日、二次試験!

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国公立大学の二次試験、いよいよ明日になりました。
地方にお住いの方は、すでに大学付近のホテルで休まれているところでしょう。
 
いよいよです。緊張しますか?緊張しますよね。
 
本番は、普段通りの力を出し切ればきっとうまくいきます。
 
 
でも、普段通りの力を出し切るって難しいことですよね。
どうしても焦って失敗したり、暗記した内容が抜けたり、様々なトラブルが起こります。
それらをできる限り防ぐにはどうすればよいか。
 
一つは、今更どうしようもありませんが、今までの勉強量です。
たくさん勉強してきた人であれば、自然と自信が持てます。これだけ勉強したんだからもう大丈夫だろう、と思えるのです。
とにかくたくさん勉強する。ある意味これが最強の処方箋です。
 
もう一つは、当日時間に余裕を持って家を出ること。
遅刻しそうになったり、電車が遅延したりすると非常に焦ることになります。勉強以外の部分でそういう焦りがあると、頭も体も疲れてしまい、良いことが全くありません。
くだらない理由でパフォーマンスを低下させないためにも、当日は時間に余裕を持ちましょう。1時間くらい早く到着するくらいの気持ちでOKです。
これと関連して、忘れ物はしないように確認しましょう。忘れ物をすると、それだけで心が不安定になります。
 
最後は、「早く寝る」ということ。
試験前、緊張しているとなかなか眠れないものです。でも十分に睡眠をとらないと、当日なかなか頭が働きません。今日は最低限の勉強・準備を終えたらさっさと寝る。これが一番重要です!!
もうこのブログ(21時公開)を読んだら寝ましょう。
 

 
昨年5月から毎日更新してきたこのブログ。もう言い残すことはありません。
全力で頑張ってきてください(^_^)
 
 
【わりと重要な告知】
今後のブログの運営について方針が定まり、動き出しています。
26日(あさって)の記事でそれなりに重要な告知をしますので、ぜひご覧ください!
 
 
以上です!

 


 

 

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電気刺激で脳を活性化!?

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いわゆる脳科学の研究は近年ますます盛んになってきています。

 

そんな中でも驚くべき研究をご紹介。

それは「tDCS」(=経頭蓋直流刺激)というものです。

 

文字どおり、頭蓋を通じて電流を流し、それによりニューロンを活性化するというものです。

http://www.miyuki-net.co.jp/jp/literatureReview/NeuromodulationBytDCS.shtml

 

脳の活動を活性化することにより、言語や身体の障害からのリハビリがスムーズに進行したり、いざという場面で普段以上の能力を発揮できたりというメリットがあるようです。実際、それを証明する研究も行われています。

 

あたらしい考え方や技術を受け入れるのは大切なことです。

たとえば、今では外科手術は当たり前のものとなっていますが、外科手術が初めて世に登場した時は「なんだコレは!?人間の体を切り開くなんて…」と多くの人が思ったことでしょう。

でも現代では、病気や怪我など多くの場面で外科手術が活躍しています。

 

それ同様に、このtDCSも受け入れた方が良いのかもしれません。

でも、個人的に、これはチョット怖いんですよね。

脳に電流を流すのが怖いのではなくて、なんかヤバいことをやっている感じがするのです。共感してくれる方いますかね笑

 

人間が能動的に、脳の機能を一時的に活性化させる。

それ自体は喜ばしいでしょうが、だったらなぜ普通の人間はその能力が抑制されているのか?という問いについて少し考える必要があります。

あくまで想像の範囲なのですが、もしかしたら脳機能を活性化させ多分、副作用で激しく疲労する、といった現象が起こるかもしれません。何事も良いことばかりではないですからね。

 

もう一つ、tDCSが今までの医療と決定的に異なるのは、医療が「マイナスをゼロに近づける」ものであるのに対しtDCSは「ゼロをプラスにする」ものだ、という点。

たとえば足を骨折して歩けなくなり、手術をしたとしましょう。それは、歩けない(=マイナスの状態)を、健常者(=ゼロ)に近づける行いです。これはリハビリとか言われますよね。

 

ですが、tDCSは脳の機能をより高めようというものであり、これは健常の状態からさらにプラスにしよう、という取り組みなわけです。こういうのをエンハンスメントといいます。

 

この違いがどう出るか。

たとえば期末試験の日の朝、tDCSをやってから登校すれば、その人は試験で良い成績を出せるでしょう。でも、現在の倫理ではそれは必ずしも許可されません。tDCSをできる経済力の有無によって結果が左右されてしまうわけですから。

 

このようにtDCSは、社会的な導入の壁が結構存在します。技術自体は素晴らしいものですが、デメリットにもちゃんと向き合わなくてはなりませんね。

 

今日は以上です!

 

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宿がない?

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来週はいよいよ二次試験です。

 

少し前に、二次試験に関するあるニュースが話題になりました。

あるニュースとは、二次試験の受験生が宿泊する宿がない、というものです。

 

舞台は福岡県。

福岡には九州大学という国立大学があります。

 

センター試験と異なり、二次試験はその大学へ行って受験せざるを得ません。

近所に住んでいる人ならまだしも、そうでない人は試験会場の大学まで何時間もかかってしまいます。

そのため、遠くに住んでいる人は試験前日に大学近くのホテルに宿泊し、当日はそこから大学へ向かうのが普通です。

何も福岡に限った話ではなく、全国の大学入試でよくこういう光景が見られます。

 

しかし、ここで困ったことが。

2/25と2/26は、あるライブとバッティングしてしまったのです。

 

その団体とは…

「三代目 J Soul Brothers」。

http://www.jsoulb.jp/profile/より)

言わずとしれた有名グループです。

25日、26日にヤフオクドームで公演があります。

当然、多くの人が殺到することが予想されますよね。

 

でも、JSBだけではないのです!

さらにもう一つ重複しています(~_~)

その団体とは…「RADWIMPS」です。

http://harmonic.jp.net/615より)

 

最近有名になったRADWIMPS。

「君の名は。」の主題歌で知られています。

RADWIMPSのライブも、25日・26日にマリンメッセ福岡で行われます。

 

 

有名団体の公演が2つも重なっているんですね。

しかもしかも、25・26日は薬剤師(だったかな?)国家試験も行われる!

もうめちゃくちゃです笑

 

これにより、福岡市内のホテルは(スイートルーム等を除き)ほぼ満室になってしまったわけですね。

受験生の中には部屋を取れずに困る人が続出しました。

もちろん、ライブと受験と国試に優劣はありません。

ただ、受験生が宿泊できないというのはかわいそうです。

 

 

そこで立ち上がったのは、他でもない九州大学の学生でした。

無償で宿を提供してくれる人を募り、情報サイトを立ち上げたのです!!

目標としている大学の学生がこういうことをしてくれると、なんだか元気が出ます。素敵ですね。

 

受験生には、試験以外の余計なことで悩んで欲しくないです。

心置きなく実力を発揮できるように、できる限りのサポートをすることが大切ですね。

 

今日は以上です!

 

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