<二次対策>物理-直流回路

テーマ:

今日は物理の直流回路を取り上げます。

 

直流回路の計算は、微積分を使うと簡単になることがしばしば。

 

<創作>

 

Thinking Time...

以下解答例です。

 

 

高校物理では微積分を使ってはいけない風習がありますが、思い切って使ってみた方が問題が解きやすいことが多いです。直流回路の問題でも、こういう風に微分方程式を立ててしまったほうがラクチンなんですね。

 

実際の大学入試問題でも、微積分を使った方が解きやすい場面はたくさんあります

 

 

今日は以上です!

 

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11/05追記

 

読者が80人を突破しました!!

100人も目前。3桁いくといいなぁ…

 

読者が多いと、私も大変励みになります。応援よろしくおねがいします!!

 

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こんばんは。

 

今日は、重要問題集の使い方についてみていきたいと思います。

 

一つの参考書を挙げてそれについて説明するというのは今まであまりやってこなかったのですが、こういうのも需要があるかもしれないと思ってのことです。

 

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【重要問題集の使い方】

 

重要問題集は、理科と数学に共通して存在する問題集シリーズです。

 

何年か前から存在する、割と有名な問題集です。みたことがある人・持っている人も多いのではないでしょうか。

 

重要問題集のいいところは、各分野の練習問題からやや難しい問題までを網羅しているところです。他の問題種と比較しても、割と問題数は多い方です。特に化学は300問以上(!)あって、その網羅性は評価できるでしょう。

 

少々のデメリットとしては、難易度が高めの問題集なので基礎の理解を目的としているわけではないです。教科書レベルのことは理解した上で、大学入試の頻出問題を題材に力をつけていこうね、という趣旨であると思います。

 

★使い方1: 定期試験対策に(高2・高3向け)

 

重要問題集は、分野別に問題がまとめられています。そのため定期試験対策として便利です。

たとえば熱力学の試験が近ければ熱力学の章の問題を集中的に解けばOK。重要問題集の問題が全て解ければ、定期試験は基本的に心配無用です。

 

苦手分野が定期試験の試験範囲になる場合、全問解き切るのは難しいかもしれません。しかし最初の方の簡単な問題だけでも解いておけば、頻出問題を抑えることは十分可能ですよ。

 

★使い方2: 模試対策(高2向け)

 

模擬試験の対策としても優秀。

重要問題集のレベルは結構幅広く、簡単なものは教科書の章末問題程度ですが、難しいものは国公立大学で登場してもおかしくないものばかりです。

模試前に、とにかく典型問題をさらっておきたい!!という人は、重要問題集の該当分野の問題を解いておくと安心ですね。全て解こうとすると(数も多く)大変なので、後ろの方の難しい問題たちをさらっておくとよいでしょう。

 

★使い方3: 弱点補強(高3向け)

 

受験が近づいてくると、過去問演習の頻度なども増えてくることでしょう。

演習をしていく中で、自分の苦手分野が判明することもあるかもしれません。

しかし自分の弱点は、過去問演習だけでは克服されないことが多いです。

 

そういう時に、重要問題集は意外と便利。シンプルな問題が多いので、弱点の補強に適しています。私も、重要問題集で弱点の克服をすることがよくありました。

色々な問題を網羅しているので、「○○の問題が苦手だなあ…」と思ったら大抵は本書に載っています。こまめに使ってみるとよいでしょう。

 

 

 

このように、同じ問題集でも案外多彩な使い方があるものです。

重要問題集は、趣向を凝らさずシンプルな問題ばかり集めているので、弱点補強にも使えるし試験対策にも使えます。

 

自分にあった使い方を見つけられるといいですね!

 

今回はここまでです。

 

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