11月の終わり

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今日で11月は終わり。

私は、いままでの人生の中で時間の流れが一番早いんじゃないかと思っています。

 

びっくりするくらい早いんですよね。

あれ、サザエさんって3,4日前に見た気がするけど…みたいな笑

時間を大切にしていきたいところです。

 

大学の授業も、どんどん新しい内容に入っています。

秋学期の前半は解析力学をやっていたのですが、後半に入りついに量子力学が幕を開けました。とはいえまだ初歩の初歩、導入部あたりですけどね。

この先に広大な量子力学の世界が広がっていると思うとワクワクします。

 

==========

 

体調を崩している友人が最近本当に多いです。

アルバイトで受験生の面倒を見させてもらう機会も多いのですが、風邪気味な人を時々見かけます。

さみ〜時期になってきました(~_~)

 

 

時々述べていますが、受験生にとって一番大事なのは勉強よりも体調管理です。

 

いくら勉強のやる気があっても、体を壊してしまっては元も子もありません。

この時期、一度体調を崩してしまうとなかなか復帰できません。期末試験や模試にも影響するでしょうから、体調管理は入念にお願いします!あと、インフルエンザの予防接種はお早めに。

 

体調を崩さないようにするにはどうすればいいか。簡単な話です。ズバリ、

  • 手洗い、うがいをし、
  • よく食べて、
  • よく寝る!

小学校の頃から言われていることが、実は一番大事なんですね。こういうのをおろそかにしていると、肝心なところで痛い目に遭います。

 

無理して勉強して体調を崩してしまうと、結果として勉強時間が減ってしまい逆効果です。長い目で見て、明日の自分が、あるいは来週、来月の自分が得をするよう、よく考えて行動しましょう。

 

 

受験生のご家族や塾の先生方におかれましても、何より体調に気を配るよう指示していただきたいものです。

やっぱり体が一番大事ですからね!

 

 

勉強と体調管理の両輪のバランスを保って、受験を成功させましょう!

 

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色ペンの使い方について、2回にわたってお話ししました。

一つの例として、今日は私のノートを紹介したいと思います。

 

 

※これは大学受験のときのノートではなく、大学の「物性化学」という授業の講義ノートです。

 

 

これが正解というわけではありません。あくまで一例として。

初回にもお話ししましたが、私は黒以外にはの2色を使っています。

 

1色だと流石に単調ですし、複雑な図になった時に見にくくなってしまうなあと思いました。また、3色以上あると使い分けが大変だし、授業を集中して聞けないような気がしました。

そういう理由で、2色にとどめています。

 

赤と緑の使い分けについて厳密に決めているわけではないのですが、重要事項は赤色、補足的な説明は緑色という風な傾向があります。また、図で複数色用いなければならない時は、対等な色として用いています。

 

黒板に書かれたこと以外にも、必要だと感じたことは書き留めておくようにしています。ただ、その時は色は使わずに、シャーペンでササッと書く程度です。

 

 

皆さんはどのようなノートの取り方をしているでしょうか。

ノートというのは理解の助けとして用いるものであって、芸術作品ではありません。したがって、余計な労力はかけずに見やすくまとめるというのが大事。自分のノートの取り方に不安があったら、友達とノートを見せ合いっこするなど、他の人のノートを参考にしてみるのも良いでしょう。

最近は、自分のノートを公開できるアプリもあるなど、便利ですよ!

 

 

今日は以上です。質問等あれば遠慮なく!(^_^)o

 

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前回から、色ペンの使い方についてお話ししています。

 

色は少なすぎてもダメ、多すぎてもダメ。

個人的なオススメは2,3色

 

これが前回のまとめでした。

で、今日は「どういう風に使い分けるか」についてです。

 

 

同じ種別のものは同じ色で!

 

これが重要原則。

たとえば数学の問題集を解いている時に、わからない問題があったとしましょう。

解説をノートに書き写すことも多いわけですが、そういう時はいつも同じ色を使おう、ということです。

昨日は赤で解説を写したけど、今日は気分転換で青で書こっと!

…というのはNG。

 

同じ種類のものは同じ色で書かないと、統一性が失われてノートを読みにくくなってしまうのです。

確かに気分転換にはなりますが、気分転換になるということは一つのものに集中しにくくなることを意味しているのです。

解説は赤ペンで書く、と決めたらいつも赤色にしましょう。

 

違う種別のものは違う色で!

 

1つ目のポイントと表裏一体の関係にあるのですが、これも重要。

 

たとえば、英文読解の時に、わからない単語の意味をわからない文法の双方を英文に書き込むことを考えます。それらを両方とも同じ赤色で書いてしまったらどうでしょうか。

あとで新出単語の復習をしようとしても、赤い書き込みがたくさんあって、どれを拾えばいいのか分かりにくくなってしまいます。

あるいは、物理の演習をしているときに、解説と重要公式を同じ色で書いてしまったらどうなるでしょうか。やはり両者の判別がつかなくなり、勉強の効率が低下してしまいます。

 

このように、異なるカテゴリ・次元に属するものは違う色で書くことで、ノートの内容に階層性が生まれ、立体的になるのです。

 

 

 

伝えたいことは結構単純で、

・同じ階層のものは同じ色

・異なる階層のものは異なる色

というだけです。

 

これを意識するだけで、あなたのノートは構造が明快になり、学習しやすくなるはずです。

読みにくいノートを作っている人は、もったいないなと私は思います。なぜなら、自分の書き方のせいで自分の学習意欲を低減させてしまっているからです。

 

ちょっと気をつけるだけで、見やすいノートは案外簡単に作ることができます。効果的な色ペンの使い方、あなたも試してみてはいかがでしょうか?

 

今日は以上です。

 

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