我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

記事に関係のないコメント・トラックバックは容赦なく、削除します。





テーマ:

2016年残り100日運勢みくじ

 

だから何?って感じだけど、やっぱりちょっとうれしいかな。


 

おみくじを引きに行く>

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

このスタンプを投稿して4ヶ月連続をお祝いしよう♪

▼4ヶ月連続投稿スタンプ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
猫の神様 (講談社文庫)/東良 美季



¥514

Amazon.co.jp


 深夜ローカル番組で司会の勝谷誠彦氏が絶賛していた本。


 ジョギング中に見つけた二匹の子猫、ぎじゅ太とみゃ太との話。のっけから葬送の日というタイトルで始まるこの話は、ネットや個人のねこ写真集のような、猫との楽しい生活を綴ったものではなく、主に彼らの闘病記だった。



猫を主役にした話はあんまり読んだ記憶がなく、それは家の庭にやってきた猫の事をひたすら描写していて、そこから猫の可愛さが伝わってくる、そんな一冊だった。
      ↓これね。

天からやってきた猫 (新潮文庫)/塩田 丸男

¥389
Amazon.co.jp

画像がないのが残念だけど。

だからこの本もそう言うのを期待していたんだけれど、違った。まったく。
上記の本のように、猫の可愛さが伝わってくるわけじゃないけれど、飼い主(東良さん)がどんなに、この二匹の猫を大切な存在としていたかは伝わって来る。
この、病気で日に日に弱っていく猫たちを、どうやって楽に快適に過ごさせてやれるだろうかと。
そして必死に生きようとするみゃ太の姿に、もう涙涙。
すごく愛に溢れた一冊だった。

猫だけじゃないけれど、何かしらペットを飼っていれば死は必ずやってくるわけで、それは大切に思っていれば思っているほど辛いもので。
私はその辛さに耐えかねるから、だから飼わないのだけれど、こういうのを読んでしまうと、さらに自分は飼えないなぁと思ってしまう。
辛さもさることながら、ここまで一生懸命にはたぶんなれないから(時間的にも金銭的にも無理というのもあるけど)だから、巷に溢れる可愛い猫やら犬やらの動画や画像を見て、つい飼いたいなどと思ってしまうのだけれど、この本を思い出して、思い止まろうと思うのであった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、園子温監督の「ひそひそ星」を観に行ってきた。
以前予告を観て、ちょっと気になる作品の一つで。でもいつやるかなんてことをわざわざ調べもしていなかったんだけど。
最近Twitterで感想を上げているのを見て、もうやってるんだと知ったしだい。
公開してからすでに一週間がたっていて、この手の作品は知らない間に終わっていることが多くて、急いで観に行ったのだった。
いつもなら割引の日にいくのだけれど、この日も割引だと勘違いしてしまいチケット売り場で正規の値段でチケット買うときの悲しみと言ったら。
悲しくて目の前が真っ暗になってしまった。(嘘)


上映時間が昼からだったので、とりあえずチケットをとってから昼食へ。
お目当てのイタリアンは長蛇の列で、そうそうに諦める。並ぶのはあまり好きじゃない。
で、別のビルの中にあるタイ料理の店へ。





まずは一杯。
普段ビールはあまり飲まないのだけれど、店の雰囲気がそうさせてしまう。(笑)
よく冷えていて、美味しい。
本日のランチを食べてのち、劇場に戻る。
チケットを買ったときには、ポツリポツリとしか埋まっていなかった席だが、上映が始まるころには、ずいぶん埋まっていた。
この日はロフトの下にあるテアトルで観たのだけれど、上映前に劇場の人が「ただいまから○○を上映します」ってイチイチ言うのがちょっと好き。

で、上映。
以下ネタバレもありなので、反転してみてください。


物語はアンドロイドの鈴木祥子がレトロな内装の宇宙船に乗って、星々へ荷物を宅配すると言う話。
鈴木祥子が降り立つ街は、荒れている。配達先の人以外、誰にも会わない。
そんな街に降り立ち、配達先に向かって歩き、荷物を渡しサインをもらう。
それだけの作業をたんたんと映し出す。
全面白黒で、静かな音楽が流れ派手なことはまったくない映画。
特に何も起こらない。
移動中の宇宙船の中、地味にそれでも選択したりと普通に生活をする祥子の日々も面白い。アンドロイドのくせに、たまに人間臭いところを見せたりする。

なぜだろうか、特におおっというシーンはないのだが、もう一度みたいと言う気になる映画だった。




余談なのだが、昼間にビールを飲んでしまったせいか、始まって少ししたのち、ウトウトしてしまった。始まったと思ってから、しばし記憶が飛んでいる。
なんというか、悔しい。
ったく、なんてこっただよ。







園子温作品集 ひそひそ星/朝日出版社

¥3,024
Amazon.co.jp
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここ数年、放置状態が続いていたので、もう少しこまめにとは思っているんだけど、なかなか続かない。

書くことがないというよりも、書きたいことをとりあえず人に伝わるように整理したりまとめたりする時間がないというのが正直なことろ。


あんまり話が広がらないようなテーマというか出来事は、Twitterでぼそぼそ呟いて終わってしまうし、ここんとこ書いてなかったというのもあって、書き方がわからなくなったといか、どこまで書いていいかの判断が自分の中でもはっきりしなくて、書いては消し書いては消ししているうちに、世間的にも自分の中でも旬を過ぎてしまって書く気が失せる、ということもしばしば。


ともあれ、なるべくマメに、できれば月一程度には更新しようと、今年もはや四か月が過ぎようとしているこの時期に、再び決意したんだけど、はてさてどうなりますか。


実は今年に入り、月が変わるごとに決意しているのだけれど、なぜか気がつくとすでに月末。(笑)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 このところとある用事で普段歩かない場所ををウロウロするのだけれど、ここがなかなか面白い。
 高架下にある古い建物を改装、いや改装すると言うほども弄ってはいないと思える古いカフェ。いや、古いのは建物で、カフェは古いわけじゃない。
駅から続く高架の下にはいろんな店が並んでいて、古い店ばかりだ。
 半分ぐらいは何をやっているのかわからない店。外から見て食べ物屋だとわかるのが数件。開いているときに遭遇したことのないギャラリー、囲碁サロン等々が並んでいる。
 そうして古い店の並びにそのカフェはあった。



  Karoー馥郁焙煎工房(@fukuiku.karo)


 何度か前を通っていたはずなのに、全然気づかず。この日も看板は出ているものの、扉は少ししか開いてなくて、通り過ぎるときにちらりと中を覗き見るも、カフェという雰囲気が皆無。
 なんだろうここ。でも豆は売ってそうな感じがする。と思いつつ、一度通り過ぎる。その後用事を済ませ再び戻ってくると、中の人が顔を出していた。
「あの、豆売ってもらえるんですか」
 つい聞いてしまう。
「はい」
 との答えをもらい、中へ。やはりカフェと言う感じじゃない。だけど豆は並んでいたし、メニューも置いていた。とはいっても、コーヒーだけのメニュー。
 写真がないのが残念だけど、ただコーヒー名を書いているだけじゃなく、深煎りとか浅煎りとか書いてあるのでわかりやすかった。
 どれにするかと迷っていると、試しに飲んでみますかと言われ、中深煎りの物を入れてくれた。 普段はイタリアンローストを飲んでいると、言ったので。
 その辺にどうぞ、と言われたのでペール缶で作った簡易イス(イスと呼べるのか)に坐り、同じくペール缶にお盆を置いただけのテーブルでいただく。
 ちなみに二人ぐらいしか座れない。ここ、本当にカフェか?なんて思っていたら、階段を見っけた。聞くとその上がカフェとのこと。
 なんだよ、まったく。見てきていいと言うので上がってみた。



 レトロな雰囲気で落ち着ける空間だった。窓に向いた席などは、暖かそうで長居をしてしまいそうだ。客が誰もいないことを言いことに、写真を撮りまくる。(笑)
 階段が細くて急で、ぼんやりしていたら落っこちそうだった。
 戻ってきたから豆を注文。この日は深煎りのシティロイヤルとカロストロングと浅入りのブラジルサントスにブラを購入。
 家に帰ってからサイトを検索してみると、おいしそうなケーキがたくさんうpされていて、今度来るときは時間をとって、ケーキを堪能したい。


 余談なんだが、豆を入れてもらっているのを待っているとき、散歩途中のおじさんが、ぶらりと入ってきた。ここいらはよく散歩するんだが、まったく気づかなかったと。
 そしたら店主あにぃが、ここんとこ寒かったんでドア閉めてました。って、あかんやろーと心の中で突っ込んでしまった。 ドア閉めたら、めちゃくちゃ入りにくいよ。ここ。
 でもそれだけに、知る人は知る隠れ家な感じで魅力的。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




Twitter等で話題になっていた「CAROL」を観てきた。
フォローしているセクシャルマイノリティーの方々が絶賛していたので、これは見なければと。
何がすごいのかと言うと、セクシャリティーの書かれ方がしっかりしていると。今までの同性愛を扱った映画とは兎に角違うのだそうで。
同性愛を扱った映画をたくさん見てきたかと言えば、そうでもないのでその違いと言うのをはっきり言うことは出来ないし、当事者でもないのでそういう観点からの感想は言えないとは思うのだけど、観ていて、あぁ同性愛の恋愛映画なんだね、という認識はあまりなく、二人の人間が出会って恋に落ちていろいろあったけど、最終的には結ばれるハッピーエンドな映画といして認識していた。


ちなみに、観たことのあるレズビアンが出てくる映画はこの二つなので、あんまり参考にならない気がしないでもない。



「愛のむきだし」は兎に角長くて奇想天外でハチャメチャで(これは個人的印象)同性愛がどうのこうのと言う点は、途中でどうでもよくなってしまったし、「バウンド」は同性愛よりもサスペンスのほうが自分の中では勝っていたので、濡れ場があったにもかかわらずあまり気にならなかった。ハッピーエンドだったしね。
「バウンズ」は兎に角面白かったので、機会があればぜひまた観たい。

すでにハッピーエンドとラストのネタばらしをしてしまったので今さらかもしれないけれど、以下ネタバレを含みます。



舞台は1950年代のニューヨーク。デパートで働くテレーズは、子どものクリスマスプレゼントを買いに来たキャロルと出会う。
テレーズは本当はカメラマンになりたいのだけれど、毎日の日々の生活が精一杯で半ばあきらめている。特に刺激になることもなく、流されるままに過ごしている。
キャロルは裕福な生活をしているものの、夫とは離婚調停中。一人娘をこよなく愛している。だけど、離婚したくない夫はいろんな策を講じて、なんとか離婚せずに済むように企んでいた。
デパートで会った二人は惹かれあい、どんどんと距離を縮めていく。

クリスマスの日、この日も本来ならば娘と過ごすはずだったにもかかわらず、夫が強引に連れ去り、キャロルが同行を拒否すると娘と会うことが出来ないようにしてしまう。
一人になってしまったキャロルは旅に出るんだけれど、その時にテレーズを誘う。
旅の道中、二人は結ばれるのだけれど、キャロルとの離婚を自分有利に進めたい夫の策により、キャロルは窮地に陥ってしまう。
最終的に、テレーズと別れる選択をする。

テレーズはテレーズで突然去って行ったキャロルの行為にはまったく納得が行かない。
悶々して日々を過ごすが、彼女への想いは捨てられない。

結局、二人はもとの鞘に戻りハッピーエンドを迎えるわけだけれど、それはとてもいい終わりかただった。
物語はそんな感じなのだけれど、そのほかに、ふたりが見つめ合うシーンだとか、どちらかがどちらかをじっと見つめるシーンだとか、セリフのないシーンにこそ二人の想いが上手く演じられていると思った。
口づけを交わすシーンなど、キュンキュンしてしまう。
あとは、全体的なレトロな雰囲気。
町並みとかファッションとか家具とか。そういうのがとてもよかった。
それから、かつてキャロルと関係のあった幼馴染の女友達、今も良き友人であり今回も二人の力になる女性、アビーがいい味を出していたと思う。
アビーとキャロルの関係はすごくいい。

原作を呼んでから、もう一度見てみたい一作。




にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ
にほんブログ村
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年、イラストレーター(という肩書でしいのだろうか)の水玉螢之丞氏がお亡くなりになった。
別に追いかけていた作家さんではないけれど、SFマガジンでの連載は知っていた。その連載が単行本化されるというので、ついつい買ってしまった。
パラパラとめくってみると、とても懐かしい。
SFは面白い。
今でこそあんまり読んでいないが、SFをと言うよりは本自体をあまり手に取れていないのだが。
と言うのも、落ち着いて読める読書時間というのは、電車の中、のんびりとした休日の昼下がりなどにソファーに寝そべりながら、そして眠る前の布団の中などであるのだけれど、最近はとんと電車には載らないし、のんびりとして休日はなく、布団に入ると速攻で寝入ってしまう。
ので、読めないのである。
読みたい本は日に日に増えていくのは、昔から変わらずで積読本が増えるばかりだ。
何年か前、ふとこんな調子でこの積読本をさばくことが出来るのかと計算した結果、今のペースだと死ぬまでに全冊読めないことが判明した。なんてこっただ。
それで数年前から買い控えをしているのだけれど、それでもついつい手元に置いておきたい本というのは出てくるもので、この本はそんな本。

パラパラめくっていて目に止まった「人生ふみはずしパラダイス」を読んで、ふと自分はどうだったかと考えてみた。

SFまで10000光年/早川書房
¥2,052
Amazon.co.jp

私の場合、SFとの出会いは小学校の時。図書館で借りた本が最初だと思う。
青い宇宙の冒険 (角川文庫)/小松 左京
¥価格不明
Amazon.co.jp


小松左京氏の「青い宇宙の冒険」
今でこそ趣味は読書と言いきれるほど(あ、いや、今現在はちょっと言えるような読書量ではないが)本は読むが、当時は決して読書好きではなくて、じゃなんで借りたんだと言われればなんでだろうとしか言いようがないんだけれど、とにかく授業の一環か何かで借りねばならなかったのだと思う。
で、チョイスしたのがこの本。
結構分厚い本だった記憶がある。
あんまり内容は覚えていないのだけれど、地球を救うために選ばれた人たちが冒険するという話で、選ばれた人は世界中から集まってきいて、当然名前もカタカナの人がいっぱい出てくる。
これは今も苦手なんだけれど、カタカナの名前が苦手。覚えられないのだ。
貸出期間は二週間で、返し忘れるとペナルティーで次の週は借りられない。
二週間で読み切れなかった私は、間を開けずに借りるために、今までにないほど期日を守って借り続けたのである。
何がそうさせたのか、何に興味をひかれたのかは今となっては不明。
しいて言えば、小松氏が偉大な作家であったということだろうか。

余談ではあるが、当時その本を毎回借りて読んでいるのを知っていた友人が、本屋さんでその本見つけたよって。
それはいいのだが、お父さんの本選びを待っている小一時間に、半分読んじゃったって言われて、軽くショックを受けた。(笑)
私は半年以上かかったよ。

それがたぶん小学生の4年ぐらいだったと思う。
それ以来SFを読み漁り、とはいえ、図書館で借りる程度。
それでも星新一氏にたどり着いたのは、中学生の頃。
電車通学の中、暇だとぼやいていたら友達が進めていくれた。
星新一氏はとても読みやすくて、なんたって一つの話が短い短い。
こういうショートショートというジャンルがあるのを、このときはじめて知った。
それから星新一氏を読み漁るようになる。
面白いのだけれど、登場人物がF氏とか博士とかそんな感じなので、違う出版元の本等を読んでいるときなど、これは前に読んだことあるんじゃないか、なんて錯覚はよくした。

そのあと、数年間は読む本の八割がSFだったと思う。
新井素子氏を読み始めて、コバルトの存在をしり、そのあたりからぽつぽつ別ジャンルも読み始めたんだと思う。
氷室冴子氏とかとか。大原まり子氏や岬兄悟氏、火浦功氏を知ったのもこのころ。
そう言えば先日Twitterで、火浦功は実在しない、なんてのが回っていて、驚愕した。

とはいえ、年間百冊読むか読まないかという量なので大したことがない。
それが今では年間1,2冊とか、どうしてこんなにも読めてないのか自分でもわからないぐらいの減少っぷりである。
読みかけの本も多々あり、もう十年越しの本だってある。
なんてこったと思っていた矢先、高橋源一郎氏が何年も読みかけの本があると言っていたので、ちょっとホッとした。(笑)


とまぁ、ここまで書いて、一体何を書きたかったのかと(笑)。

私のSFの原点は、小松左京氏の「青い地球の冒険」だったということだ。
のわりには、氏の本をあんまり読んでない。ヒドイ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。