人はなぜ空を目指すのか

アーティストShunnの個人ブログ


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と感じるこの頃。

特にゴドフスキーとか、リストとかラフマニノフは、

技術云々の前に体力勝負だと思う。

そしてそれが決定的に足りていないと思う自分。

数々の技巧を身に付ける時も、

それを回数こなして弾き続けるには体力がまず要るし、

通しで1回弾いただけで腕や体が疲れていては、

譜面通り弾けるようになるまでですら、膨大な時間が要る。

ということで来週の月曜から週2で、

近所の公園をジョギングする計画を立てた。

計画倒れにならないように、今回は友達を巻き込んでねw

今までは体力がなくても、なんとかなってきた
(なんとかなるレベルが低かったともいえる)けれど、

それなりの難易度・長さ・技術的要求度の高い曲に手を出すと、

練習の段階で既に体力不足を感じて、

流石にこれはなんとかしなきゃと思い至った。

十代の頃にこの心境に達していればなぁ。

やっぱり子供の頃のほうが、筋肉も知識も身に付くのが速いね。

当時から大人にそう言われて、

今のうちにやっておいたほうがいいよなんて、

言われていたけれど、

それがどんな意味を持っているか、今になってわかる。

結局人間は自分が直面しないと理解しないのか?

成功している連中は違うんだろうな。

今僕は遅れを取り戻している感じ。
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<今年に入ってからの達成状況>

嘆き、またはマハと夜鶯(ゴイェスカスより)(グラナドス):ほぼ完成、演奏達成率100%

酒・女・歌(シュトラウス/ゴドフスキー):9割暗譜完了、演奏達成率50%

喜びの島(ドビュッシー):ほぼ暗譜完了、演奏達成率90%

ソナタ第2番第2楽章(ラフマニノフ):譜読み中

<今後の予定>

上記3曲の完成と、第1弾として下記の完成を目指す

ソナタ第2番全楽章(ラフマニノフ)
エチュードOp.39-1(ラフマニノフ)
バラード第1番(ショパン)

第2弾

ピアノ協奏曲第2番全楽章(ラフマニノフ)


今年はクラシック強化年。
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クラシックの世界には、天才作曲家がわんさかいるけれど、
天才編曲家ってのはあまり知られていない。

僕が思う天才編曲家は、
リストよりもラフマニノフよりもホロヴィッツよりも、ゴドフスキー。

彼は、作曲もしているけれど、あまり評価はされていない。
ところが編曲家として、一部のファンにはかなりの人気がある。
僕もファンの一人だけど。

彼自身、大ピアニストだったこともあって、彼のピアノへの編曲作品は
ほとんどが、まともに弾くのさえ難しい超絶技巧系なんだけれど、
ただ難しいだけじゃないところが、天才と思える所以。

例えばシュトラウスⅡ世の華麗なるワルツ「酒・女・歌」をピアノソロに
編曲した『交響的変容』

元のシュトラウスの作品とは進行が違い、数々のメロディやモチーフを
巧みに組み合わせて、新たな「酒・女・歌」に作り替えた傑作。

その対位法的処理や、近代和声をふんだんに-しかし煩すぎず効果的に-
用いている点、技巧重視にならず、ワルツの魅力であるそのリズムを
損なわずに、煌びやかさを演出し、ショパンに勝るとも劣らない装飾音で
ウィンナワルツ独特の「ため」を生み出すその手法は、
他の編曲家には真似できない特殊技能なんだろう。

他の編曲家達が作り上げたシュトラウスワルツの編曲作品群から見ても、
ゴドフスキーの編曲は他の追随を許さない、圧倒的な魅力があるように思う。

他にもゴドフスキーはシュトラウスⅡ世の「芸術家の生涯」や「こうもり」
等の編曲作品を残している。どちらも「酒・女・歌」を超える芸術性を
有しているが、弾き手に要求される技術とその難解さから、今の僕には
とても手出しができないw

ゴドフスキーの編曲は、単に超絶技巧を見せびらかすための編曲作品ではなく、
シュトラウスのワルツの持つ魅力を十二分に引き出し、
更に原曲の構成を組み替えることで、よりダイレクトに、より自然に、
原曲の持ち味を聴き手・弾き手に届けることが出来る
そんな作品だと思う。

「酒・女・歌」に本腰を入れ始めた僕だけれど、
男の理想である、酒と女と歌という3点セット、その夢のような理想と
その陰に隠れた退廃の香りに咽びながら、
複雑な構成とその音符に対峙し、ピアノに指を下ろす毎日。
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今年もどうぞよろしく!

@3ヶ月で26だよ…はやっ

正月は会社の人とFF11やってました。

何故会社の人と?って思うかもしれないけど、そもそもこのゲームを始めたきっかけは会社。

うちの会社は、グループ会社併せて全体で「Human Relational Planners」(別名「自分を観る」)という研究機関を持っていて、その一環でFF11というオンラインゲームを始めたわけです。

(写真は初詣の穴守稲荷)
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来年は今までとは違ったshunnを見せられるように頑張るつもりです。今年一年ありがとう!来年もどうぞよろしく☆

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