と感じるこの頃。
特にゴドフスキーとか、リストとかラフマニノフは、
技術云々の前に体力勝負だと思う。
そしてそれが決定的に足りていないと思う自分。
数々の技巧を身に付ける時も、
それを回数こなして弾き続けるには体力がまず要るし、
通しで1回弾いただけで腕や体が疲れていては、
譜面通り弾けるようになるまでですら、膨大な時間が要る。
ということで来週の月曜から週2で、
近所の公園をジョギングする計画を立てた。
計画倒れにならないように、今回は友達を巻き込んでねw
今までは体力がなくても、なんとかなってきた
(なんとかなるレベルが低かったともいえる)けれど、
それなりの難易度・長さ・技術的要求度の高い曲に手を出すと、
練習の段階で既に体力不足を感じて、
流石にこれはなんとかしなきゃと思い至った。
十代の頃にこの心境に達していればなぁ。
やっぱり子供の頃のほうが、筋肉も知識も身に付くのが速いね。
当時から大人にそう言われて、
今のうちにやっておいたほうがいいよなんて、
言われていたけれど、
それがどんな意味を持っているか、今になってわかる。
結局人間は自分が直面しないと理解しないのか?
成功している連中は違うんだろうな。
今僕は遅れを取り戻している感じ。



