菊田俊介オフィシャルブログ「Shun Kikuta Life and Music」Powered by Ameba

菊田俊介オフィシャルブログ「Shun Kikuta Life and Music」Powered by Ameba



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

=News=

菊田の新著が3月24日(金)発売決定!

ギター・マガジン
世界のブルース横丁
シカゴ、メンフィス、ニューオーリンズ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、日本……地球の熱々ブルース・スポットをぐるり!
著者  菊田俊介
定価  1,620 円(本体1,500円+税)
仕様  四六判/256ページ
発売日 2017.3.24
ISBN 9784845630219

image

■□■□■□■□■□

オリジナルTシャツの販売を開始しました!!

⭐️ブラックTシャツ、ホワイトプリント

⭐️ホワイトTシャツ、ダークネイビープリント

サイズはS、M、L、XLを用意しています。

サイズ、カラーに関係なく値段は一律¥2500です。

最初の100名様に、このデザインと同じステッカー(3枚目の写真)をプレゼント。

ご希望の皆さんは、shun@shunkikuta.com にメイルにてお知らせください。




━─━─━─━─━─

$菊田俊介オフィシャルブログ「菊田俊介ブルース日記」Powered by Ameba

Shun Kikuta & Legend Of Rockers
『Power In My Arms』(King Records)


【品  番】(CD) KICS-1917 
【POSコード】(CD)003-43219-5CD (2013/6/26)
【価格】 税込¥3,150
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-1917/

━─━─━─━─━─

$菊田俊介オフィシャルブログ「菊田俊介ブルース日記」Powered by Ameba

BEST OF SHUN’S BLUES (King Records)


【品  番】(CD2枚組) Y  KICP-1647~1648 
【POSコード】(CD)003-43219-5
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICP-1647/

━─━─━─━─━─

フェイスブックに
菊田俊介オフィシャルページが登場!
みなさんの参加をお待ちしています!!

https://www.facebook.com/shunkikuta.music

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
NEW !
テーマ:

昨日のブログでチャック・ベリーが亡くなったことを書いたばかりだというのに、今日はジェイムス・コットンの悲報をお知らせしなければならない。

 

"スーパーハープ"のニックネームを持つジェイムスは、数少なくなった、シカゴ・ブルースの創世記から活躍してきたブルースマンだった。マディ・ウォーターズのバンドを始め、ソロ・アーティストとして50年以上にわたって世界のブルースシーンをリード。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3

 

小生にとっても、お世話になった先輩ブルースマンの1人だ。

 

ジェイムスは日本、アメリカ各地、そしてカナダにツアーに連れて行ってくれた。スーパーハープと呼ばれるだけあって、たった10穴のハーモニカでいろんな音を表現することができたワン・アンド・オンリーなスーパープレーヤーだった。

 

東京のコットンクラブにて

 

カナダのトレンブラント・インターナショナル・ブルース・フェスにて

 

 

一緒にツアーした時、ジェイムスはすでに70を超えていたので、優しい好々爺だったが、若い頃は相当にやんちゃで破天荒な生き方をしたようだ。あの時代のブルースマンはみんなそういう感じだったのだろう。

 

タイムマシンができたら真っ先に1950年代のシカゴに行ってみたいが、その場でプレーしていたジェイムスの話は、疑似体験をさせてくれるくらいリアルだった。シーンのど真ん中で、すべてを経験してきた彼だからこそ語れる物語だったのだろう。

 

1966年のマディ・ウォーターズのライブ映像を。

ジェイムスの太く存在感のあるハーモニカソロがフューチャーされている。隣でギターを弾いているピーウィー・マディスンも、自分がシカゴに行ったばかりの1992、3年頃に、サウスサイドの”セレブリティ・ラウンジ”で毎週土曜に一緒にプレーさせてもらった。二人の偉大な先輩を偲んで。合掌。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

新著「世界のブルース横丁」(リットーミュージック)が、いよいよ今週金曜(24日)に発売になります!!

 

http://www.rittor-music.co.jp/books/16313018.html

 

先程、ツアーから戻ったら本が届いていました。

 

黄色をベースにしたカバーと青い帯のコンビネーション、浮き出てくるような黒字のタイトル。

 

BBキングの愛器ルシールが真ん中に横たわり、地球をイメージした円の上には歴代のブルースマンはじめ、自由の女神やパンダがギターを弾いているイラストも挿入されています。

 

遊び心がふんだんに使われた、インパクトのある楽しい装丁になっていると思いますが、どうでしょうか?

 

 

 

小生が各地にツアーで行った際に撮った写真と、プロカメラマンの写真も多く挿入されています。


 

 

 

さらに巻頭には地図も作成しました。本文で紹介するブルーススポットを目でも確認できる作りになっています。

 

 

 

 

単なるガイドブックではなく、読者の皆さんが小生と一緒に旅をし、その場の空気や音や街の様子、人々の体温を感じてもらえるといいな、と思い、フェスティバルやクラブに出演した時の様子や、会ったミュージシャンやその時の出来事などを日記風に記してみました。


 

この本は、30年間に及ぶ自分のブルース・ロードの集大成ともいえます。

 

皆さんに読んでいただいて、楽しんでいただけことを心から祈っています!!

 

予約は下のサイトからできます。

http://www.rittor-music.co.jp/books/16313018.html

 

 

今週金曜(24日)から、「世界のブルース横丁」発売記念ツアーも行います。

 

ライブに来られる予定の皆さんは、ライブ会場でのご購入も可能です(もちろんサイン付き)。

 

よろしくお願いします!!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
チャック・ベリーが亡くなった。享年90。

ロックの創始者は誰か?

何人かの名前が挙がるかもしれないけれど、チャック・ベリーはまさにロックの立役者の1人だった。

彼がいなければ、ロックという音楽そのものがずいぶん違ったものになってたのではないかと思う。

チェス・レコードを描いた映画「キャデラック・レコード」で、マディ・ウォーターズにチャックを紹介されたチェスのオーナー、レナード・チェスは、チャックの音楽を聴いて、

「カントリーのようでもあるけど、俺にはよくわからない。マディ、君はどう思うんだい?」

こう聞かれたマディは、

「まあ彼にチャンスを与えてみてはどうですか」

と答えるシーンが描かれている。

いつの時代でも革新的な音楽は、本当に理解されるまでに時間がかかるものだ。

こうして「ジョニーBグッド」、「ロール・オーバー・ベートーベン」などの名曲がチェスから発売され、チャックの音楽が世界を駆け巡っていく。





チャックを描いた「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」も大好きなドキュメンタリー映画 だ。エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、リンダ・ロンシュタッドなどロックのスーパースターたちがチャックを囲み、彼と音楽を作っていく過程が描かれている。

{4CFAF102-C78D-468C-998B-901567D1BE63}


その映画の中で、ブルース・スプリングスティーンがチャックのバックバンドをやった時のことを回想しているシーンがある。ブルースは言う。

「チャックはいつまでたっても来ないんだ。俺達は何の曲をやるかも聞かされていなかった。彼はもう来ないのではないだろうかと不安でいっぱいだった。ステージの5分前になってやっとチャックがステージに現れたんだ。ギターをケースから取り出すと、

「ヘイ、みんな元気かい?さあ、金のためにプレーしようぜ」

チャックはこう言ってステージが始まったんだ」

ブルースは笑いながらこのエピソードを語っている。

ミュージック・ビジネスで、辛酸をなめ尽くしたこの世代の黒人ならではの言葉だ。


小生は、シカゴのフェスティバルや、ロサンゼルス郊外のロングビーチ・ブルース・フェスティバルでチャックと同じステージに立つ機会があった。チャック本人と話すことは叶わなかったけれども、彼の生のステージを見ることができたのはいい思い出だ。

存在も音楽も全てがワン・アンド・オンリーのオリジネーター。

彼の音楽はこれからも愛され、聞かれ、語られ、演奏され続けるだろう。

ありがとうミスター・ロックンロール、チャック・ベリー。合掌

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
人生初の大相撲観戦が実現した。

堺でのレコーディングを終えて、エディオン・アリーナ大阪へ。

入館した時、ちょうど稀勢の里の土俵入りが行われていた。

向正面のマス席から、土俵まで7、8メーターの距離。

いつもテレビで見ている力士を、いざ目の前で見ると、その体の大きさにただただ圧倒される。

{32C2C982-FBA2-410A-94AA-99330F903892}

{D806A347-D9A7-4434-9741-879324B24B63}

幕内序盤の好取り組み、宇良vs石浦。
まるでレスリングのような組みあいだった。
{AB124C7D-C2FF-4811-A194-8A0522EDE7A1}

人気の遠藤。
{677BB382-4F63-4B0E-ABC9-4F08CBDD528F}

琴奨菊が登場。がぶった!!勝った(*^_^*)
{C11173DC-0555-41F9-936D-FB294A6CFDE9}

琴バウアー(*^_^*)
{FB8A9B0E-728E-40E2-BBF8-910C6A719DC8}

さあ、新横綱の稀勢の里。どっしりした安定感。体の大きさ、存在感は抜きん出ていた。
{1FEAF1A5-D469-424F-BA8F-F013DE8BCD2E}

白鵬と、地元のヒーロー豪栄道の二人が欠場したのが、残念。
{BE3407DE-7A24-4D21-A1B6-F74756ABD3CF}

マス席で食べる焼き鳥や弁当は格別だ。
{514B8AD2-C8BB-471B-BBB5-03D9EB868FB9}

{67733445-0DAD-4719-A692-D659A923B9EF}

{FB76B5BE-5156-4577-A788-79942E7EF395}

{6069A112-2F38-495B-AC80-66599600FB75}


これは素晴らしく楽しい日本のスポーツ文化だ!!

いやあ相撲楽しいな(*^_^*)

招待してくださったSさん、ありがとうございます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
木曜は京都市内のRagスタジオでルーツ・ オブ・ブルースのレコーディング。

アフリカ、マリ出身のパプー、ブルース・カンパニーなどでいつも活動を共にしているマーティ・ブレイシーの3人でレコーディングをした。

{F24AFB92-AA2C-479A-AB67-F6629D083CB6}


ブルースのルーツを探るこのプロジェクトの第一弾は、アフリカとブルースのつながりを探る旅だった。

西アフリカの弦楽器ンゴ二の名手パプーのプレーは強力の一言。

自分は、Gリゾネーターを初めてレコーディングで使ってみた。アフリカとブルースが混じり合う瞬間だった。

{F6FDC1C5-CA1F-4AF3-9292-62C43B5F20D9}


2曲を録音。3人ともその音には笑みがこぼれた。




そして昨日は、堺市の福田スタジオでボーカル録音を。

ブルース・プロジェクトのレコーディングもいよいよ終盤に入ってきた。オリジナルのシカゴ・ミッドナイトの歌入れだった。

{74B7FE99-63BA-4E8B-8BE6-87063D89CF8E}


エンジニアのMさんが

「しゅんさんの声にはこのマイクが一番合うと思います」

と言って、東ドイツ製の古いマイクを用意してくれたのが嬉しかった。

太く、それでいてダイナミクスのレンジが広く、スタジオのルーム感のあるサウンドがとても気に入った。

こちらも仕上がりが楽しみだ。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ギターで会話をした夜。

スタイルの全く違うギタリストが曲を通して一つの世界を作り上げていく。

二人だけだからこそ、生身の自分が全てさらけ出される誤魔化しの効かない世界だ。

そんな緊張感のあるステージだったけれど、バークリー時代の話題になると自然と笑いが出る。

上田浩司というミュージシャン/ギタリストの素晴らしさを共演することで改めて知った夜でもあった。

来てくれたみなさん、ありがとうございました!!


3/15 公園通りクラシックス 曲リスト

1部

1、黒いオルフェ

2、Straight No Chaser

3、Georgia On My Mind (菊田ソロ)

4、Cissy Strut

5、ブルース・ボッサ(ブルー・ボッサのシャッフル・バージョン)

2部

6、The Chicken

7、Feel Like Making Love

8、Spain (上田ソロ)

9、哀愁のヨーロッパ

10、Isn’t She Lovely

{C739AEBF-6CBC-48DA-BD7C-6FC0375D6B11}

{3E37C00F-61C0-411B-BFD8-AC8A2A61F41D}

{272B078E-DBDF-4EE9-B55C-4244603E882D}

{2FAE0383-8B3B-4484-AD0B-6BDF879C52A2}

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
日曜に大阪場所が始まった。

長い2カ月間のブランクを経て、相撲がテレビ画面に戻ってきた。この期間は午後になると何かそわそわしてくる。やらなきゃいけないことはいろいろあるけど、2時ぐらいなるとテレビのスイッチをオンにしてしまう。

幕下から取り組みを見るのが場所中の習慣になってしまった。

稀勢の里は横綱なってさらに安定感が増したように見える。いい感じだぞ!!

琴奨菊がんばれ。応援してるよ!!

夜は、明日のライブの練習でもするかと思ってると、なんとWBCのゲームが始まったではないか。結局見入ってしまう。

それにしても侍ジャパンやるね。

こんなにいい選手たちがいたのを知らなかった。

日本は改めて野球大国だ。

ピッチャーの層の厚さ。個性的な野手も揃い、強気にドンドン打ち込んでくる。

今日のイスラエル戦も期待が持てそうだ。

頑張れ、侍ジャパン!!


今夜から渋谷、京都、大阪、北九州、山口、広島と連日のライブ&レコーディング・ツアーが始まる。

力士たちや侍ジャパンに刺激を受けて頑張ってこよう!!

{EA8F28E7-EF48-4CD2-9736-313DB900D3D1}

{BDD5658A-63A6-4D78-B9E9-54C07DA56730}




モーニングさん: コメントありがとうございます(*^_^*)シカゴは暖冬だったようですね!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
親切にした相手から感謝が返ってこないからといって憤る必要は全くない。

季節のように、その親切が時間を経て予期しないところから舞い戻ってくる。

この世に放ったエネルギーは、どんなものであれ放った分だけ自分のもとに返ってくる。

ならば幸せなエネルギーを放ちたい。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
{5C37D545-1CE6-4A63-BD1F-7385CE1049FE}
 
ギタリストの上田浩司さんと出会ったのは、ボストンのバークリー音楽大学の目の前のピザ屋だった。
 
1986年の夏。
 
その後、上田さんは日本人として初めてギター演奏研究で博士号を取り、クラシック/ジャズ・ギタリストとして、また大学の音楽教授として活躍してきた。
 
片や自分はシカゴに移り、ブルースミュージシャンとして活動を続けてきた。
 
日本、アメリカと離れながらも、一時帰国した時などに会って旧交を温めた。
 
そんな30年来のミュージシャン仲間の2人が、いよいよ今週水曜日に初めてのライブをやる。
 
しかもバンドのない2人だけのギターデュオ。
 
これまで2人が積み上げてきたそれぞれの音を持ち寄って、1つの音楽空間を作り上げていく。
 
それはお互いにとって、今まで体験したことのない世界になることは間違いなさそうだ。
 
このブログを読んでくれている、菊田俊介のファンのみなさんも、きっと聞いたことのない菊田俊介が水曜日には生まれるのではないだろうか。
 
もしお時間があれば、ぜひこの歴史的な時間を我々と共有してくださいね♫
 
 
 

★ Alone Together / Shun Kikuta & Hiroshi Kanda  

 

◼3/15(Wed)  Tokyo, 東京渋谷 公園通りクラシックス

http://koendoriclassics.com/

Open 19:00、Start 19:30

チャージ ¥3,000、学生は¥1,500(キャッシュバックOK)ドリンク別料金

公園通り山手教会地下

 
 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
生きて、今日のこの日を迎えられた。


それだけで本当にありがたいと謙虚になれる日。


一番根源的で、大切な気づきを我々に教えてくれた魂の先生たち。


6年前のこの日に旅立って行った彼らに心から感謝と敬意を表して。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。