菊田俊介オフィシャルブログ「Shun Kikuta Life and Music」Powered by Ameba

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=News=

菊田の新著が12月20日(水)発売決定!

ギター・マガジン

⭐️生きたブルースを身につける方法
もっと深く、よりシンプルに、ブルース・ギターをインプットする
(リットー・ミュージック)
2017年12月20日発売!!
著者 菊田 俊介(著)
定価 1,900+税 
仕様  A5判 / 224ページ / CD付き
発売日 2017.12.20
ISBN 9784845631728

https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3117313020/




好評発売中!

⭐️世界のブルース横丁
シカゴ、メンフィス、ニューオーリンズ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、日本……地球の熱々ブルース・スポットをぐるり!
著者  菊田俊介
定価  1,620 円(本体1,500円+税)
仕様  四六判/256ページ
発売日 2017.3.24
ISBN 9784845630219

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オリジナルTシャツの販売を開始しました!!

⭐️ブラックTシャツ、ホワイトプリント

⭐️ホワイトTシャツ、ダークネイビープリント

サイズはS、M、L、XLを用意しています。

サイズ、カラーに関係なく値段は一律¥2500です。

最初の100名様に、このデザインと同じステッカー(3枚目の写真)をプレゼント。

ご希望の皆さんは、shun@shunkikuta.com にメイルにてお知らせください。




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Shun Kikuta & Legend Of Rockers
『Power In My Arms』(King Records)


【品  番】(CD) KICS-1917 
【POSコード】(CD)003-43219-5CD (2013/6/26)
【価格】 税込¥3,150
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-1917/

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BEST OF SHUN’S BLUES (King Records)


【品  番】(CD2枚組) Y  KICP-1647~1648 
【POSコード】(CD)003-43219-5
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICP-1647/

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フェイスブックに
菊田俊介オフィシャルページが登場!
みなさんの参加をお待ちしています!!

https://www.facebook.com/shunkikuta.music

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テーマ:
 
 
  誠実という言葉を 、人生のあらゆる面における指針にすれば 、無数のお返しが返ってくるのがわかるであろう 。
 
 誠実さから生まれる最大の報酬の一つは 、自分の存在感を確認でき 、自信と確信が生まれてくることなのである 。
 
 誠実な人間は 、恐怖や不安の住みついたお化け屋敷を相手に苦労する必要はない 。
 
 人や仕事に対して全力で取り組んでいるので 、彼の周りの環境全体に誠実さが反映していくからだ。
 
アール・ナイチンゲール


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テーマ:
 
 

生まれて初めてキンピラを作ってみました。

 
少しみりんを入れすぎたかな?ちょっと甘めだけど、なかなか上手く出来ました^_^
 
クックパッドさすがです。
 
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近所の香港料理屋「新記」のラー油をかけると・・・かなりの美味さに^_^
 
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さあ、明日から栃木2daysです!!
 
各会場でみなさんに会うのを楽しみにしていますね🎵
 
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■1/20 (Sat) 宇都宮市 Beat Club

http://www.beatclub.jp/index.html

[LEE’S BOOGIE CD Release Party in宇都宮]

open19:00/start19:30 

¥2500 

Lee(key,v) 片野篤(b) 関慶和(d) 

<special guest> 菊田俊介(g,v)

 

 

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■1/21 (Sun) 栃木県栃木市 グランドパル 

open 18:00 start 19:00 

前売り¥3500(ドリンク別), 当日¥4000(ドリンク別)

問い合わせ0282-23-2038

grand.pal.tochigi@gmail.com

出演: 菊田俊介(G/Vo) 片野篤(B/Keys) 関慶和(Dr)

DJサンスケ、OA: Ice Pickin, Pink Cadillac

 

 

 

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さらに、来週は、関西へ!!

 

”Roots of Music” 菊田俊介とマーティー・ブレイシーのトーク&ライブ関西2daysが大阪と京都で行われます。

 

音楽のルーツであるブルースの歴史に触れながら、その土地に根ざした名曲をピックアップ、

トーク&ライブでお届けします!!

 

 

★ Roots of Music " 菊田俊介とマーティー・ブレイシーのトーク&ライブ関西2days

■1/24(Wed) 大阪市なんば music bar S.O.Ra. 

http://www.joyful-noise.net/sora/index.html

open18:30 start19:30 

charge: 前売り3500円  当日4,000円(+Order)

12/10(Sun)予約開始

電話予約&お問い合わせ:JOYFUL NOISE tel 06-6644-9292(受付時間12:00~20:00最終受付は公演前日20:00まで) 

大阪市浪速区湊町1-3-1
 

■1/26(Fri) 京都市 Pickup

http://gion-pickup.net/pc/index.html

open19:30 start20:00 

charge: 前売り3800円  当日4,300円+2オーダー別

予約&お問い合わせ:Pickup 075-525-0595

京都府京都市東山区八坂清本町370

(祇園富永町切通し上がる東側)ヤサカビルB1

 

 

両日出演:菊田俊介(Vo/G) マーティー・ブレイシー(D/Vo) 山田晴三(B) 

 

 

 

 

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ハナちゃん: DVDがもうすぐ出るから、それまでの少しの我慢ね!

 
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この数年、音楽映画がかなりの本数製作されていて、音楽ファンとしては嬉しい限り^^。

 

昨年は、メンフィスのブルースやソウル・ミュージックをドキュメントした

 

約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~』

 

http://www.curiouscope.jp/

 

の素晴らしい出来に感動したばかり。

 

そしてその勢いは止まるところを知らず、という感じで、これまた面白そうな作品がいくつかあるので、ちょっと紹介を。

 

 

 

RUMBLE: The Indians Who Rocked the World

 

https://www.rumblethemovie.com/home

 

アメリカン・インディアンが、いかに現代の音楽に影響を与えてきたか。アメリカン・ミュージックの知られざる真実が明かされる・・・・。ジミヘンにもインディアンの血が入ってたんだね。

 

 

 

 

Eagles of Death Metal: Nos Amis (Our Friends)

 

http://www.hbo.com/documentaries/eagles-of-death-metal-nos-amis-our-friends

 

まだ記憶に新しい2015年に起こったパリ同時多発テロ事件。襲撃されたバタクラン劇場でライブをやっていた、イーグルス・オブ・デス・メタルを中心にした、ドキュメンタリー・フィルム。

 

 

 

 

Sideman: Long road to glory

 

http://www.sidemenfilm.com/

 

小生も共演させていただいた、パイントップ・パーキンス、ヒューバート・サムリン、ウィリー”ビッグアイ”スミスら、サイドマンとして活躍した、ブルース・レジェンド達。ついにはソロアーチストとしてもグラミー賞を獲得する彼ら。

個人的にはかなりグっとくる映画だなあ。

 

 

 

 

『I AM THE BLUES』

 

http://iamthebluesmovie.com/

 

ボビー・ラッシュを筆頭に、アメリカ南部を拠点にする”最後のブルース世代”と謳われたブルースマン、ウーマンをドキュメントしたブルース映画。南部の映像と音が心に響く。

 

 

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シカゴを拠点に活動するジャーナリスト/ライターのShoko Naganoさんが、シカゴのエンタメシーンを日本のみなさんにプロモートする目的で、シカゴ侍(Chicago Samurai)というFBグループを立ち上げました!!

 

https://www.facebook.com/chicagosamurai/

 

 

 

 
「シカゴにはNYに劣らぬ素晴らしいエンタメ&アートがあるのになかなかその存在が知られていません。そこにフォーカスしてシカゴをもっと知ってもらおうという試みです。」
 
「これはメディアではなく、みなさんに参加してもらいながら一緒に作るシカゴ応援ページで、利益を生むためのツールではありません」
 
「シカゴに行こうかな、ところで何か面白いことやってるかな?というときにすぐにお役にたてるページにしていきますので、みなさん、どうか是非ご参加くださいね。もちろん、いままでマイナー扱いされていたブルースのニュースもどんどん取り上げていきます。どうぞよろしくお願いいたします。」
 
Shokoさんご本人からのコメントです!
 
US新聞で長年活躍されて来たShokoさんが、これからシカゴ侍(Chicago Samurai)をライフワークにするとのことで、強い思いが感じられますね!!
 
リアルタイムで、現地にいるからこそわかる貴重なシカゴ情報がとっても楽しみです^_^
 
フェイスブックをやっているみなさんは、ぜひシカゴ侍(Chicago Samurai)に”いいね”を!!

 

https://www.facebook.com/chicagosamurai/

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今週末の土日は、栃木 2daysです!!

 

20日(土)は、Blues Companyでも一緒に活動している、ピアニストLeeちゃんのCDリリース・パーティーが宇都宮Beat Club Studioにて。

 

そして21日(日)は、Shun Kikuta Funky Trioで栃木県栃木市グランドパルに出演します。

 

宇都宮のホームクラブとも言えるBeat Clubと、この4、5年毎年出演させていただいているグランドパル。

 

馴染みの両店で、みなさんと最高に楽しい時間を過ごしたいと思います!!

 

多くのみなさんのご来場をお待ちしています♫

 

 

 

LEE’S BOOGIE CD Release Party in宇都宮

 

■1/20 (Sat) 宇都宮市 Beat Club

http://www.beatclub.jp/index.html

[LEE’S BOOGIE CD Release Party in宇都宮]

open19:00/start19:30 

¥2500 

Lee(key,v) 片野篤(b) 関慶和(d) 

<special guest> 菊田俊介(g,v)

 

 

Shun Kikuta Funky Trio Blues Live 2018

■1/21 (Sun) 栃木県栃木市 グランドパル 

open 18:00 start 19:00 

前売り¥3500(ドリンク別), 当日¥4000(ドリンク別)

問い合わせ0282-23-2038

grand.pal.tochigi@gmail.com

出演: 菊田俊介(G/Vo) 片野篤(B/Keys) 関慶和(Dr)

DJサンスケ、OA: Ice Pickin, Pink Cadillac

 

 

 

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さらに、来週は、関西へ!!

 

”Roots of Music” 菊田俊介とマーティー・ブレイシーのトーク&ライブ関西2daysが大阪と京都で行われます。

 

音楽のルーツであるブルースの歴史に触れながら、その土地に根ざした名曲をピックアップ、

トーク&ライブでお届けします!!

 

 

★ Roots of Music " 菊田俊介とマーティー・ブレイシーのトーク&ライブ関西2days

■1/24(Wed) 大阪市なんば music bar S.O.Ra. 

http://www.joyful-noise.net/sora/index.html

open18:30 start19:30 

charge: 前売り3500円  当日4,000円(+Order)

12/10(Sun)予約開始

電話予約&お問い合わせ:JOYFUL NOISE tel 06-6644-9292(受付時間12:00~20:00最終受付は公演前日20:00まで) 

大阪市浪速区湊町1-3-1
 

■1/26(Fri) 京都市 Pickup

http://gion-pickup.net/pc/index.html

open19:30 start20:00 

charge: 前売り3800円  当日4,300円+2オーダー別

予約&お問い合わせ:Pickup 075-525-0595

京都府京都市東山区八坂清本町370

(祇園富永町切通し上がる東側)ヤサカビルB1

 

 

両日出演:菊田俊介(Vo/G) マーティー・ブレイシー(D/Vo) 山田晴三(B) 

 

 

 

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さらに2月以降のスケジュールはこちらです!!

 

 

★ Shun Kikuta Tour in 台湾 2018 Vol.1

 

■2/2(Fri) 台北市 American Club

https://www.americanclub.org.tw/

 

出演:菊田俊介(Vo/G) 根石"Dafu"大輔(D) 井上和夫(B) Gras (Keys) 

 

 

 

★『生きたブルースを身につける方法』発売記念ツアー in 茂原

 

■2/18(Sun) 千葉県茂原市 Studio Clove

http://www.studioclove.jp/

 

 

 

★『生きたブルースを身につける方法』発売記念ツアー in 九州

 

■3/9(Fri) 福岡県久留米市 Funky Dog

http://funkydog.web.fc2.com/

 

■3/10(Sat) 福岡県北九州市 Strawberry Sour

http://www.geocities.jp/sniper_selection_ensemble/strawberry/ss_hp/strawberrysour_top.html

 

■3/11(Sun) 福岡県北九州市 Mr. Lefty's

http://blues-mrleftys.jp/

 

■3/14(Wed) 佐賀市 Rock Ride

https://ameblo.jp/t-a-music/entry-11789041509.html

 

◼3/15(Thu)  熊本市 Django

http://www.k-django.jp/

 

■3/11(Fri) 福岡市 B.B.Kenchan

http://www.bb-kenchan.com/


 

★Blues Company Tour in 西日本

 

◼4/29(Sun) 大阪府堺市 Sakai Blues Festival 2017
http://www.sakai-bluesfestival.com/schedule
 

 

■4/30(Mon) 京都市 Pickup

http://gion-pickup.net/pc/index.html

open19:30 start20:00 

charge: 前売り4000円  当日4,500円+2オーダー別

予約&お問い合わせ:Pickup 075-525-0595

京都府京都市東山区八坂清本町370

(祇園富永町切通し上がる東側)ヤサカビルB1

 

 

◼5/1(Tue) 鳥取県米子市 AZTiC laughs

http://aztic.net/laughs/
お問い合わせ:0859-22-0727

 

出演:菊田俊介(Vo/G) マーティー・ブレイシー(D/Vo) Rie Lee kanehira(Keys) 片野篤(B)

 

 

他のライブツアー情報は、決まり次第アップします。






ハナちゃん: まさにヴィンテージワインと一緒だね🍷

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我がブルースの師匠、ジュニア・ウェルズが亡くなって今日でちょうど20年。
 
 
あれからもう20年も経ったのか。月日の流れの速さに改めて驚いてしまう。
 
 
20年前の今日、小生は日本にいた。末期がんを患っていた親父の最後の見舞いに一時帰国していた。
 
友達からのメールでジュニアが亡くなったことを知ったように思う。
 
実はその数ヶ月前にもジュニア死亡の誤報が流れて、周りの人間をやきもきさせた経緯があったので、ひょっとしたら今回もデマではないかと最初は疑ったものだ。
 
ジュニアは、小生のデビューアルバムにゲストで参加してくれただけでなく、バンドにも入れてくれて、全米とカナダにツアーに連れて行ってくれた。
 
ジュニアとのエピソードは、下のリンクにてご笑覧くださいね!
 
 
photo by Kenji Oda
 
シカゴ以外のブルースシーンを体験させてくれた最初の先輩ミュージシャンだった。それはそれは貴重な体験だった。
 
ジュニアが言った言葉が今でも心に響いている。
 
”Play your own shit (お前自身のクソをプレーしろ)”
 
ジュニアと言えば、バディ・ガイとの長年のコンビでとても有名だ。
 
ジュニアは暗に、バディみたいに弾く必要はないんだぞ。お前自身のものをどんどん出せ、とアドバイスをくれたのだろう。
 
”お前自身のためにプレーするな。バンドとお客と一緒にプレーするんだ”
 
ブルースを単なる音楽ではなく、エンターテイメント・ミュージックと捉えていたジュニアらしい言葉だ。
 
photo by Kenji Oda
 
そして何よりもジュニアが「歌え」と言ってくれたことが、今の自分を作ってくれたと思っている。
 
「ブルースマンは歌わなきゃダメだよ」と言うジュニアの言葉を信じて、歌い始めたのはいいけれど、最初の頃はアメリカ人を前にして、英語でブルースを歌うことにとても抵抗があった。
 
アジア人で、さらに歌が大して上手くもない小生がブルースを歌う姿を見て、前の方でクスクス笑うお客さんもいて、当時は歌うのがかなり苦痛だった。
 
それでもメンバーに励まされて歌を続けた。少しだけ自信がついたのは、ずっとずっと後になってからのことだ。
 
今では歌を歌ってきて本当によかったと思っている。
 
 
その経緯は、小生の新著「生きたブルースを身につける方法」 (リットーミュージック)の212〜213ページに書いています。
 

 
そしてジュニアとの共演は、小生のベストアルバム”Best of Shun's Blues”に3曲が収められているので、ぜひ聞いてくださいね!!
 
 
⭐️Best of Shun's Blues

 

6.COME ON IN THIS HOUSE

14.WATCH ME MOVE

15.LITTLE BY LITTLE

の3曲でJunior Wells (Vo&Harp)。
 
 
まぁとにかく、規格外の大人物だったジュニア・ウェルズ。
 
死して20年が経った今でも彼の存在感は色あせない。さすがシカゴ・ブルースのゴッドファザーと呼ばれたジュニアだ。
ジュニアの魂に改めてサルーテを。
 
ジュニアありがとう。
 
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千葉 2daysの初日は千葉市パラダイス・ジャムにて。

 
店に入った瞬間に、老舗店が持っている独特の落ち着いた、それでいてあったかい空気を感じた。
 
 
オーナーの野口さんに聞くと、30年もお店をやっているとのことだった。
 
スケジュールを見ると毎日ライブが組まれている。ここにも音楽に人生を捧げた人とお店があった。
 
 
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音を出すと、とても気持ちいい響きを感じる。店全体が、音を出す環境に自然に整えられたような、そんな響きだ。
 

多くのお客さんに来ていただいて、楽しく盛り上がった初日。
 
 
そして2日目は、この数年毎年出演させていただいてる船橋Buddy's。
 
この2日間一緒にプレーしたBlues A Go-Goはクオリティの高いタイトなバンドだ。大好きなミュージシャンたち。
 
 

 
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この日も会場いっぱいのお客さんと、音のコール&レスポンスで大いに盛り上がる。
 
日本で初めて1966年製のフェンダー・テレキャスターをライブで弾いたけれど、旧友とじっくり語り合って夜を明かした、そんな感覚があった。
 

 

 

来てくれた皆さんありがとうございます!!
 
お店のスタッフのみなさん、メンバーもお疲れ様でした^_^
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人生を歩んでいると、ときには思いがけない嬉しい発見があるものだ。

 
写真のギター、フェンダー・テレキャスターは1967年製。いわゆるヴィンテージギターと呼ばれるもので、20年以上前にシカゴで手に入れた。
 
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普段は、Moon Guitarsのシグネチャーモデルを使っているけれど、レコーディングもあって最近これをちょこちょこ弾き始めた。
 
なにせ50年という年季の入ったギター。細かいパーツや配線にガタが来てるようで、ジージーとノイズが出て困っていた。 
 
そこで渋谷の楽器店フーチーズのキャプテン坂本に助けを求めた。
 
キャプテンは素晴らしいブルースギタリストで、またテレキャスターのコレクターでもある。
 
キャプテンがギターを見て最初に言ったのは、
 
「これは1966年のギターだね」
 
「1967年じゃないの?」と聞くと、
 
「売られたのは1967年のはじめごろだろうけど、ボディーやネックが作られたのは1966年だよ」
 
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そうだったのか。
 
1966年は小生が生まれた年だ。
 
今まで一つ年下のギターだと思っていたのに、実は同級生だったのだ。この1年の違いは、気持ちの上では天と地ほどの差がある。
 
心は52年前の日本とアメリカにワープした。
 
ちょっと変な言い方だけれど、両親が小生を作り出そうと励んでいるその時に、アメリカではフェンダーがこのギターの製作を始めた。
 
小生が生まれた9月ごろにギターが完成。シリアルナンバーが刻印されて、翌年のはじめごろに店頭に並んだ。
 
そんなことを想像すると、まるで運命の赤い糸で結ばれていたように感じるから不思議だ。このギターがまた違ったものに見えてくる。 
 
20年以上一緒にいたのに、こんな発見があるなんて。
 
キャプテンに感謝。
 
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これからも一緒にこのギターと年を重ねていきたい。
 
そんなことを思った今日。
 
 
今夜の船橋市Buddy'sでのライブで、早速このギターを弾いてみるか。
 
日本のライブでは初のお披露目だ。
 
今夜のライブに来られるみなさん、お楽しみに^_^
 
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金鉱を探すために土地を売ってしまったアフリカの農夫は、世界で一番貴重な宝が、自分の土地に眠っていたことに後で気づいた。

 

と言う実話があるらしい。

 

隣の芝はいつも青く見えるもの。

 

自分の仕事や置かれている環境に潜むあらゆる可能性を考えることが大切なのかもしれないな。

 

荒地にも見える自分の放牧地をじっくり調査してみれば、そこにはチャンスや出会いの芽が顔を覗かせているかもしれない。

 

あるものを奪い合うのではなく、小さな芽を見つけて新しいものをクリエイトしていく。

 

そんな姿勢が大切なのかな、と思う今朝。

 

 

ウィルソン・ピケットの

 

"Don't let the green grass fool you"でウィルソンは、

 

フェンスの向こう側の青い芝に騙されないでくれ。

 

時間をかけて築いてきた俺たちの愛を、他の男のために全て放り投げてしまうのかい?

 

と歌っている。

 

ウィルソンの歌は大好きだ^^

 

 

 

 

 

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はなちゃん:大雪は大変だね!でも同時に真っ白の綺麗な雪景色が目に浮かびます^^

まるさん:ありがとう!引き続き頑張ります^^

egaoさん:良いお正月を迎えられたようでよかったです^^

Telecasterさん:今年は、元気にプレーもガンガンいきましょう!!

 

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昨日のレコーディングは、リゾネーターを使ったアコースティックと、主にリズムギターを録音。

 

 

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ギターのレコーディングで一番大切なのは、いかに自分のポテンシャルが引き出されるギターの音色を出すか。

 

つまり、気持ちよく弾ける音色を作れるか、にかかっている。

 

あらかじめ作られたメロディーやフレーズを弾くだけでなく、その場の即興でソロやリズムをプレーをしていく自分のようなスタイルは、特に音色によって、プレーが大きく左右されるんですね。

 

自分のギターや機材を使っても、場所や環境、自分のコンディションなどでかなり変わるのが、音の不思議なところであり、つかみどころのないところ。

 

 

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昨日は、良いテイクも録れた反面、ん?という部分もあって、今後の調整が必要だと感じた場面も。

 

でも全体としては、かなりの手応えを感じました。

 

あとは、自分の頑張り次第ですね☆

 

 

 

 

■□■□■□■□■□

 

 

 

明日から千葉 2daysが始まります。

 

明日12日(Fri)は、初出演の千葉市Musicians Paradise JAM

 

明後日13日(Sat)は、この数年毎年出演させていただいている、船橋市Buddy’s

 

今年初のライブツアーです。

 

各会場で、みなさんに会えるのを楽しみにしています!!

 

 

 

Shun Kikuta Chiba Two Days Tour

 

 

◼1/12(Fri) 千葉市 Musicians Paradise JAM

http://musicians-paradise-jam.com/?from=hl

Open 18:00、Start 19:30

前売 ¥3,000(+Order)

千葉市中央区市場町9-19

TEL 043-227-7229

 

◼1/13(Sat)  船橋市 Buddy’s

http://igrowth.jp/buddys/

Open 18:30、Start 19:30

前売 ¥3,000、当日 ¥3,500(+Order)

船橋市本町1-8-28 宮平ビル2F

TEL 047-440-8699

 

千葉2days出演:菊田俊介(vo/g) with Saito"G" Blues A Go-Go 

齊藤"G"秀明(g)、米田直子(org)、田村奈津子(b)、滑川栄(dr)

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