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2017年02月25日(土) 17時00分00秒

【メルマガ告知】次号:2月28日配信号予告

テーマ:メルマガ告知


どうもぼくです。


次号メルマガの告知です。

次号の目次と、中身のチラ見せです。

 

 

全文読みたい方は、

ぜひご登録を。


登録はこちらから↓

 

 
では、次号のチラ見せです。



次号の目次

▼メルマガvol.002号
2月28日(火)配信号

///今週の目次///
1 今週の「ブログでは言えないこと」 
2 陣内俊の「シネマ坊主」 桐島、部活やめるってよ
3 陣内が先週読んだ本 2月第四週
4 活動媒体の紹介
5 編集後記
6 【PR】支援者を募集しています
7 退会の方法
 
 

1 今週の「ブログでは言えないこと」

 

大切なことは向こうから来る
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

▼▼▼002号をむかえて▼▼▼

 

メルマガ読者の皆様、こんにちは、陣内俊です。
 

このメルマガも第002号を配信できて、
大変嬉しく思います。

 

第001号を配信した火曜日の夕方、
私は思いました。

 

、、、さて、次は何を書こう?

まさかのネタ切れかと思いましたが(笑)、
 

でも、何かは書こうと思います。

 

メルマガ第一号は、
30名に配信しました。
 

10名の協力者にパイロット版を配布していたので、
1週間で新たに20名が登録してくれた、
ということです。

 

これといった広報活動はしていないので、
まずまずの広がりかな、と思っています。
 

今後も読者の皆様に、口コミをよろしくお願いします。
 

別にたくさんの人に拡がれば拡がるほど良いわけではないですが、
このメルマガを楽しい場所にしたいと思っていますので。

 

さて、002号です。

 

今日は、ブログにはあまり書いてこなかった、
去年一年間の個人的なことを書こうと思います。
2016年の、私の個人的なライフストーリーについて。
 

、、、

 

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2 陣内俊の「シネマ坊主」 
 

松本人志が日系エンタテイメントに、
かつて映画評を連載していて、
それが「シネマ坊主」というタイトルで書籍化されています。
 

それがこちら↓
 

http://amzn.asia/cB07mZa

 

1~3まで出ており、
私はすべて読んでいます。

 

私もまずまずの映画好きです。


1(無関心)~10(水野晴郎)までの
グラデーションがあると仮定しますと、
私はだいたい7.5ぐらいです(中途半端!)

 

月に10本の映画を観ることもあれば、
忙しくて3ヶ月何も見てないなぁ、
というようなときもあります。

 

ほとんどはDVDレンタルか、
Amazonのストリーミングで鑑賞し、
ここ数年は、映画館で観るのは、
年平均で1~5本ぐらいでしょうか。

 

そんな中途半端な映画ファン(?)が、
映画を「読み解く」という、
大それた企画がこの陣内俊の「シネマ坊主」なわけです。

 

私はシネマでも坊主でもないわけですが、
このタイトルは松本人志へのオマージュと、
考えていただければ幸いです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

●「桐島、部活やめるってよ」

公開:2012年
監督:吉田大八
主演:神木隆之介
http://amzn.asia/12gxQ5e


 

▼▼▼この数年で最も衝撃を受けた邦画▼▼▼

 

ここ数年で観た邦画で、最も衝撃を受けたのは?
と聞かれたら、「桐島、部活やめるってよ」を挙げます。
 

、、、、

 

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3 陣内が先週読んだ本
 
先週私が読んだ本(読み終わった本)を紹介していきます。
 
一週間に一冊も本を読まない、
ということは、病気で文字が読めなかった数ヶ月を除くと、
ここ数年あまり記憶にないですから、
このコーナーは、当メルマガの
レギュラーコーナー的にしていきたいと思っています。
 
何も読まなかった、という週は、、、
まぁ、そのとき考えます笑。

ただ紹介するのも面白みがないので、
twitterに準じて、
140文字で「ブリーフィング」します。
「超要約」ですね。
(どうしても140字を超えちゃうこともあります。
 140文字はあくまで「努力目標」と捉えてください笑。)

忙しい皆さんになり代わって、
私が読んだ本の内容を圧縮して紹介できればと思います。
ここで紹介した本や著者、テーマなどについて、
Q&Aコーナーにて質問くださったりしたら、
とても嬉しいです。

 

●ヘブル的キリスト教入門

 

読了した日:2017年2月23日
読んだ方法:Kindleで電子書籍購入

著者:アーノルド・フルクテンバウム
出版年:2015年
出版社:ハーベスト・タイム・ミニストリーズ出版部 

リンク:http://amzn.asia/9dm7iZ2

 

▼140文字ブリーフィング

 

昨年4月に、私を含むFVIの3名は
事故後30年目のチェルノブイリ視察のため、
ウクライナのキエフを訪問しました。
私たちのパートナーはユダヤ人キリスト教徒の群れであり、、、、


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●祐介

 

読了した日:2017年2月24日
読んだ方法: 光が丘の本屋(TSUTAYA)で購入

著者: 尾崎世界観
出版年:2016年
出版社: 文藝春秋

リンク: http://amzn.asia/1V9sGPF

 

▼140文字ブリーフィング:

 

クリープハイプというバンドの作詞作曲ボーカルの、
尾崎世界観の書いた小説です。
「百円の恋」という映画の主題曲「百八円の恋」を聴いて、
彼に興味を持ちました。
「売れないミュージシャンの冴えない毎日」を描くこの小説は、
お笑い芸人の又吉直樹が「売れない芸人の実存的苦悩」を描いた、
「火花」と極めて近いです。・・・・


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●糸賀一雄の思想と生涯

 

読了した日:2017年2月24日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:京極高宣
出版年:2014年
出版社:ミネルヴァ書房

リンク: http://amzn.asia/1w1IBVu

 

▼140文字ブリーフィング:

 

友人とEvernoteのチャットをしていて、
九州で開催されたセミナーで知った人として、
「日本の福祉の父」と呼ばれている糸賀一雄のことを知ったのは、
つい先々週のことでした。・・・



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●はかせのはなし

 

読了した日:2017年2月24日
読んだ方法:図書館で借りる。

著者:水道橋博士
出版年:2016年
出版社:KADOKAWA

リンク: http://amzn.asia/hvQkkQs

 

▼140文字ブリーフィング:

 

浅草キッドの水道橋博士が書いたものとしては、
「藝人春秋」を2年前に読んで、抜群に面白かったので、
久しぶりに彼の書いたものを読みたいと思い手に取りました。

・・・
 

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●女の生き様は顔に出る

 

読了した日:2017年2月24日
読んだ方法:図書館で借りる

著者:河崎環
出版年:2016年
出版社:プレジデント社

リンク: http://amzn.asia/gqRh15K

 

▼140文字ブリーフィング:

 

何故この本を手に取ったかは、忘れました笑。
なんか「コラムニスト」の書く文章を時々読みたくなることがあります。
「女性のオンナ性」についての彼女の洞察は鋭いです。
それが一番出ていたくだりを抜粋します。

、、、

 
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●森の生活 ウォールデン(上)

 

読了した日:2017年2月24日
読んだ方法: 図書館で借りる

著者: ヘンリー・ソロー
出版年:1854年(英語初版)
出版社: 岩波文庫

リンク: http://amzn.asia/h65KJ25

 

▼140文字ブリーフィング:

 

ソローはアメリカの「自然主義者」の教祖みたいな人で、
したがってこの本はナチュラリストのバイブルとして知られています。
人里離れたウォールデン湖のほとりで、
自給自足生活を営むソローの随想。・・・


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●かないくん

 

読了した日:2017年2月25日
読んだ方法: 図書館で借りる

著者: 谷川俊太郎作 松本大洋絵
出版年:2014年
出版社:東京糸井重里事務所

リンク: http://amzn.asia/1shGHPK

 

▼140文字ブリーフィング:

 

これもEvernoteで友人とチャットをしていて知りました。
私は谷川俊太郎も松本大洋も大好きなので、
私にとっては奇跡のコラボです。・・・


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4 編集後記

 

2月24日に、
村上春樹の新刊「騎士団長殺し」が、
Amazonから送られてきました。

 

Amazonからのサプライズでも何でもなく、
自分で予約注文していたからですが笑。

 

書き下ろしの長編はなんと、
2009年の「1Q84」以来7年ぶりです。

きっと今回も爆発的に売れ、
社会現象となるでしょう。

 

ちょっとずつ読み始めています。・・・
 

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5 活動媒体の紹介

・・・・
 

6 【PR】パートナーを募集しています。

 

このメルマガは無料で配信していますが、
代わりにPRを毎回、掲載させていただいています。

 

私、陣内俊の活動は、2008年以来、
一貫して活動を理解し、共鳴していただき、
応援していただいている、
いわば「同志」たちの献金によって、
支えられてきました。・・・
 

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7 退会方法
 
・・・
 
 

登録すると、火曜日夕方が楽しみになる 
 
、、、このような感じで、
毎週けっこうなボリュームで、
書いています。


講読するとちょっと人生が豊かになる、
そんなメルマガを目指しています。


基本的にメルマガの内容は、
ご登録した方しか読むことが出来ません。
今後、ウェブ上でバックナンバーを公開する予定もありますが、
原則として配信後6ヶ月間は、
ウェブには載せない方針です。
 
 
バックナンバーの再送もしません。
 
 
ここでしか読めない、
新鮮な情報を読みたいという方は、
是非、ご登録ください。


登録いただく方に最後に一点、注意を。

 
スマホでもタブレットでもPCでも、
メールを受け取り閲覧できるデバイスなら、
どんなものでもメルマガは楽しめますが、
メールのキャリア(gmail,yahoo,ocnなど)の設定で、
 
メルマガ送信元のアドレスを
「セーフリスト」に入れてください。
 
@softbank,@ezweb,@docomoの方は、
「URLリンクのブロック」を無効にしてください。

 
かなりの確立でジャンク認定されて、
届かないことがありますので、
ご注意くださいますよう、
よろしくお願いします。
 
 
 
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2017年02月25日(土) 07時00分00秒

2016/09/28 journal

テーマ:デボーション


■タイトル:

本気かどうか


 
■聖書箇所:
 
士師記7章7節 

そこで主はギデオンに仰せられた。「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがた救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残りの民はみな、それぞれ自分の家に帰らせよ。」




ギデオンとその軍隊は、ミデヤンの大軍と戦う。
ミデヤン・アマレクの連合軍は、曰く
「いなごのように大勢であり、
らくだは海辺の砂のように
数え切れないほど多かった(12節)」。


対するギデオンは聖書を読むと、
最初3万2千名であったことが分かる。


主は「イスラエルが、自分の手で自分を救った、
と言って、主に対して誇ることのないように」

その人数を減らすようにギデオンに命ずる。


最初2万2千人が家に帰り、1万人が残る。


1万人でもまだ多いとし、
川の水をどのように飲むか、
というテストが為される。


主によって選ばれたのは、
なんとたった300名であった。


3万2千名のなかの300名というのは、
1パーセント未満である。


100名の教会ならば1名。
1000名ならば10名、
という人数である。


主はご自身の栄光のために、
1パーセントだけを選ばれた。
残りの99パーセントがご自身の業であることを、
私たちが明らかに知るために。


私自身も、
自分の能力、体力、資源の不足を覚えることがある。
しかしそれは「不足」ではなく、
主が働かれる余地なのかもしれない。


私が「100パーセント」の能力、
体力、資源、お金に恵まれていたなら、
それは主の働きでなく私の働きであり、
私は自分自身を誇るだろう。


しかし私ですら主は用いてくださった、
といつも実感するならば、
人々は主をほめたたえる。


教会が人材不足だというのは、
きっと不信仰の表明なのだろうと思う。
もし「ふんだんな人材」があったなら、
それは人間の業になり、
主はほめたたえられない。


もうひとつ。


主が1パーセントの300名を選ばれたとき、
一貫して採用した基準は、
「本気さの度合い」だった。


やる気の試験、
水飲みの試験、
じつは2段階とも、
ギデオン軍に対して、
主は「本気さの度合い」において、
兵士の選別をしている。


能力や体力や、
技能や資産ではない。


「本気かどうか」が大事だった。
「本気な1パーセント」を、
主は用いて事を起こされた。

これは現代社会でも同じだ。

信仰者の世界でなくても言われている。

養老孟司が講演会で、
「最後は本気な方が勝つ」と、
言っていたのが印象的だった。


環境問題でも政治問題でも、
その言っている意見が「本気」でないならば、
社会を変えていく力はない。
本気度が最後はモノを言う、と。


最近「日本会議」についての本を、
立て続けに読んだ。


彼らの主張は復古主義的でグロテスクであり、
私はまったく賛同しないが、
彼らが社会を動かしてきた実績は確かであり、
違法なことはしていない。
民主主義の手続きに基づき、
ロビィ運動を一貫して続けてきた。


ビラを配り、
電話をし、
雑誌社に抗議をし、
政治家に意見書を出した。


地道な運動が実った結果が、
現在の安倍政権であり、
右寄りの政策である。

彼らは、「本気」だったのだ。

彼らのルーツは70年代の学生運動にある。
学生運動は左翼の活動だったが、
その片隅に追いやられ圧殺されたことに対する、
「反骨精神」が、日本会議を生んだ。

今の日本会議のトップは、
長崎大学で「反」学生運動を主導していた男であり、
その信念は「生長の家」という宗教に根ざす。

彼のようなが出世も富も、
社会的地位も関係ないような、
政治運動にコミットし続けられたのは、
ひとえにそれが、「本気」だったからだ。

本気な人は、
経済的理由によっては動かない。
名誉によっても金によっても、
地位によっても動かない。
自分の信念だけで動く。

そういう人がいちばん「怖い」。

対する左翼運動の学生たちは、
結局安泰に就職し、
日本の「体制」を築いた団塊の世代だ。


日和見主義的で、
貴族のたわむれのような「左派言説」には、
もはや世の中を変えていく力は、
まったく残っていない。

本気ではなかったのだ。


ギデオンの300人が私たちに問いかけるのは、
私たちがどれほど本気か、
ということである。


私はキリストの御心が、
この日本になされるように、
という祈りを生きるために転職した。


以来、私は本気だろうか。


私が「本気」でないなら、
私に社会を変える力はない。
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2017年02月24日(金) 17時00分00秒

【MailMagリサイクル】ジョブズの卓見

テーマ:雑記

 

どうもぼくです。

 

先週のメルマガの、リサイクル記事をば。

 

 

来週からのメルマガを読みたい、

という方は是非ご登録を↓

 

 

*「登録したのに届かない」という方は、

@karashi.netのドメインを、

セーフリストに入れてください。

得に携帯キャリアのメールでご登録くださる方は、

「URLリンク規制をOFF」などの設定も、

あわせてしていただけると、

確実に届きやすくなると思います。

 

 

、、、今日は、

先週のメルマガの、

「陣内が先週読んだ本」の、

「スティーブ・ジョブズ 1」から。

 

 

「陣内が先週読んだ本」

というこのコーナーはタイトルのそのまんまで、

陣内が先週読んだ本を紹介する、

というコーナーです。

 

 

ただ紹介しても面白くないので、

Twitterに準じ、140文字で一冊の本を、

「超要約」します。

 

 

けっこうな頻度で、

140文字を超えます。

最高では1000字を超えたことがある笑。

 

 

スティーブ・ジョブズの伝記の上巻、

「スティーブジョブズ 1」

もまた面白い本だったので、

140文字余裕で超えてますが、

前文を引用します。

 

 

+++++2月21日配信号メルマガより引用++++++

 

 

●スティーブ・ジョブズ1

 

読了した日:2017年2月13日

読んだ方法:ブックオフで中古書籍購入

 

著者:ウォルター・アイザックソン

出版年:2011年

出版社:講談社

 

http://amzn.asia/0aj7KLc

 

 

▼140文字ブリーフィング

 

スティーブ・ジョブズが他界した

2011年に刊行された公式伝記(の上巻)です。

 

日本と比較して欧米の人は

「ジャンルとしての伝記」が好きなので、

クオリティもやはり高く、

めちゃくちゃ面白く一気に読んでしまいます。

(買ってから読みはじめるのに4年かかりましたが、

 読み始めたら7日間で読み終わりました)

 

特にアップルを生んだ二人のスティーブ

(ジョブズとウォズニアック)のコントラストは、

本当に興味深い。

 

ジョブズが多動症のADHD傾向なら

ウォズニアックはあくまで内向的なサヴァン傾向。

 

ジョブズは商売への野性的な嗅覚があり

人を蹴落としす政治工作も厭わず、

ウォズニアックは金儲けにも出世にも驚くほど無頓着で、

企業のいち社員としてプログラムさえ書き続けていられたら幸せ。

 

ジョブズはガリガリの菜食主義者で

ウォズニアックはシロクマのような巨体。

 

どちらも真正の天才ですが、

IQはウォズニアックが高く200を超える(!)そうです。

(面白すぎて文字数オーバー 400文字)

 

+++++++++++++

 

 

、、、と、こんな感じです。

 

 

、、、で、いまは下巻の中盤まで来てます。

面白い本の常ですが、

「読み終わってしまうのがもったいない」

と思いながら、寝る前にちょっとずつ読んでます。

 

 

で、下巻に出てきた最も印象的なフレーズを、

なんかブログに書きたいと思ったので。

 

 

これはジョブズの経営哲学なのですが、

「共食いを恐れない」

というのがそれです。

 

 

どういうことか。

 

 

アップルは

1984年の「マッキントッシュ」

1998年の「iMac」

2001年の「iPod」

2007年の「iPhone」

2010年の「iPad」

 

という風に、

業界と人の生活を刷新するような、

革新的な製品を次々と生み出してきました。

 

特に1997年にジョブズが「復帰」してから、

2010年のiPadにいたるストロークは、

まさに「黄金時代」です。

 

じつは2017年のAppleは、

後期ジョブズがいた14年間の、

知的遺産で食っているようなものです。

 

 

この「黄金時代」を支えたのは、

もちろんデザイナーのジョナサン・アイブをはじめ、

Appleの技術者たちの努力と創造性の賜物なのだけど、

とても大切な要素が先のジョブズの、

「共食いを恐れない」という経営哲学なわけです。

 

 

iPhoneを発売することは、

iPodの市場を共食いすることになる、

というのは誰でも分かります。

 

だって、iPodは、

iPhoneに「含まれる」わけですから。

 

つまり市場が競合しているわけで、

みずからの市場をみずからの新製品が「食べる」ので、

「共食い」と言われるわけです。

 

 

通常、企業はこれを嫌がります。

 

JRがタクシー事業に参入するとか、

ANAが新幹線つくる、みたいな話ですから、

それは当然です。

 

しかしそれには罠もある

 

SonyはCDレーベルを抱えており、

MDおよびCDウォークマンというヒット商品を持っていたがゆえに、

「共食い」を恐れてMP3プレイヤーと、音楽デジタル配信市場に

二の足を踏みました。

 

Sonyの場合、日本人の集団の抱える宿痾である、

「部署間政治闘争(同じ組織の他部署がライバル関係になる)」

の要素もあり、余計に「共食い禁忌」が働きました。

 

SonyがMP3の重要性に気がついたのは、

iPodとiTuneStoreに市場を完全に席巻された後でした。

 

 

ジョブズはこう言います。

 

「共食いを恐れるな。」

 

「自分で自分を食わなければ、

 誰かに食われるだけだからね」

 

 

iPhoneを出せばiPodの売り上げが落ちるかも知れない。

 

iPadを出せばMacBookの売り上げが落ちるかも知れない。

 

 

でも、彼らは突き進んだ。

 

 

何故か。

 

 

自分で自分を食わなければ、誰かに食われるだけだから。

 

 

この原則はきっと、あらゆる業態に言えることです。

 

 

新聞者が「電子版」の事業を推し進めれば、

紙の新聞の売り上げは当然、落ちる。

 

 

「共食い」です。

 

 

しかしそれをしなければ、

新聞という業態自体が、

他のデジタルメディアに食われるでしょう。

 

 

テレビ番組をネット配信すると、

デジタル放送の視聴率は下がり、

スポンサーからの収入が減るかもしれない。

 

 

しかしそれをしなければ、

テレビというメディア自体が、

ゆっくりと衰退していくだけです。

 

 

「馬車をつくる会社」は、

どこかで「ガソリン車」を作らなければならないし、

「ガソリン車の会社」は、どこかで、

「電気自動車」を作る運命にある。

 

 

そうしなければ、

テスラモーターズに食われるだけです。

 

 

共食いを恐れてはならない。

どんどん、内部競合しようではないか。

 

 

ぼくの「ナノサイズの日常」に引きつけるなら、

ブログとメルマガの両方を運用しながら、

そんなことを思いました。

 

 

べつに誰かと競争しているわけではないのだけど笑。

 

 

、、、あ、この記事はWindowsパソコンで書いています笑。

 

 

 

 

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2017年02月24日(金) 07時00分00秒

2016/09/27 journal

テーマ:デボーション


■タイトル:

逆説的な勇士、ギデオン


■聖書箇所:

士師記6章12節

主の使いが彼(ギデオン)に現れて言った。
「勇士よ、主があなたといっしょにおられる。」



デボラ亡き後、イスラエルはまた主に背き、
7年間、ミデヤン人の手に渡された(1節)。
彼らはまたアシェラやバアルを拝んだ。


主はギデオンを士師として選び、召し出される。
6章からギデオンの性格が推察される。
彼は一言で言うと「繊細さと大胆さが共存した人物」だった。
臆病なようで剛胆な二面性を持つ。


彼は主が自分のもとに現れたとき、
本当にそれが主なのかどうか「しるし」を求める。
じっさいに主の使いがいけにえを燃やすという奇跡を行うと、
「私は主を見た、死んでしまうかも知れない」
と心配する。


主に示されてバアル像を打ち倒すが、
人目に触れることを恐れて夜中にそれをする。
人々が彼を糾弾すると今度は、
「バアル自身が私と戦えば良いのだ」
と開き直ってみせる。


ミデヤン人、アマレク人たちが攻めてくると、
ギデオンは軍隊を招集して迎え撃とうとするが、
その前に二度も念を押して、主が共におられるという、
くどいほどに証拠を求める。
(乾いた羊の毛の奇跡)


ギデオンが召し出された状況もまた、
逆説に満ちていた。


彼はミデヤン人から逃れ、
酒ぶねの中で小麦を打っていた(11節)。
彼は自分でも言っているが、
分団の中の最も弱い家の出であり、
その中でも末子であった。


その彼に主は、
「勇士よ。」
と呼びかける。


ギデオンが呼び出されたとき、
彼はいかなる意味においても、
「勇士」ではなかった。


現代社会ならば精神を病み休職中だったり、
会社が倒産して失業中だったり、
大学に落ちて浪人中だったり、
就職活動に失敗して
フリーターをしていたりする人かも知れない。


そのギデオンに、
「勇士」という言葉は、
いかにもふさわしくない。


しかし主の目には、
彼は勇士だった。


彼の中に、主は勇士を見ていた。



1.神は私の中に勇士を見ている。

私は2年間休職したが、
そのどん底の状態のとき、
私を勇士とみておられたことが、
今は分かる。

当時はまったく分からなかったが。



2.私は誰かの中に勇士を見ることができる。

私は主の助けによって、
運命にうちひしがれ、
人生に疲れ、
信仰が枯れ果ててしまった誰かの中にすら、
「勇士」を見ることができる。


「勇士よ。
 あなたといっしょに主がおられる。」


と私は誰かに言ってあげられるはずである。
そのとき、ギデオンにとっての主の使いがそうだったように、
自分に「はっきりと」見えていなければその言明は、
虚しい言葉になる。


私は誰かを見るとき、
いつもその人の中にあるイエスの似姿を見る、
そのような目を持つ人になりたい。
 
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2017年02月23日(木) 17時00分00秒

ホームにて

テーマ:雑記

 

どうもぼくです。

 

昨日「北の国から」で使われていた、

中島みゆきの「ホームにて」を、

なんだか聞きたくなって、

YouTubeで探していたら、

中島みゆき本人ではなく、

カヴァーに素晴らしいのがあったので、

思わずシェアします。

 

 

ふたつとも良い。

 

 

心に沁みます。

 

 

メルマガリサイクル記事の、

さらにリサイクルをするという笑。

 

 

▼手嶌葵が歌う「ホームにて」

 

 

 

▼槇原敬之が歌う、「ホームにて」

 

 

 

 

 

ぼくの記憶が確かなら、

この「ホームにて」が北の国からで使われていたのは、

北村清吉(草太兄ちゃんの親父。大滝秀治が演ずる)が、

東京に帰る、という純を、

富良野駅まで見送りにきたとき、

富良野駅構内で流れていた。

 

 

清吉さんは言った。

 

「おまえら、

 負けて逃げるんじゃ。

 ワシらを裏切って、逃げ出していくんじゃ。

 そのことだけは、よーく覚えておけ。」

 

純は、開拓時代の清吉さんたちの、

さらにその親たちの苦労も知らないし、

歯が抜けるように、一人、また一人と

札幌や東京に出て行く若者たちを横目に、

寒い日も暑い日も、黙々と牛舎の掃除をし、

酪農業を守り続けた清吉さんたちの、

叫ぶような気持ちについて、

もちろん知らない。

 

 

小学生の純には、

そんなことは理解できない。

 

ただただ、

「電気も水道もない生活」を強いる、

父親の五郎から逃亡したい、

というただ一心だった。

 

小学生の純と、

富良野の長老清吉おじさんの間にある、

「途方もない無理解」

が、そこに横たわる。

 

その無理解の間隙を埋めるように、

「ホームにて」を歌う中島みゆきの歌声だけが、

二人の感情の橋渡しをする。

 

 

純はなんだか分からないが、

寂しくなって、泣く。

 

良いシーンだ。

 

、、、

 

 

それから20年が経って、

清吉おじさんは亡くなった。

 

ついでにいえば大滝秀治も亡くなった。

 

 

30代になった純は、

また富良野にかえってくる。

結ちゃんというお嫁さんを見つけて。

牧場を倒産させた、

1000万円の借金を、

一生かけて支払うと腹をくくって。

 

 

そのときの純にはもちろん、

「あのときの清吉おじさんの気持ち」は、

分かりすぎるほど分かっていた。

 

 

そんな重層的なドラマが、

北の国から にはある。

 

 

、、、二日連続で語ってしまいましたが、

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