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Fri, April 28, 2017

LICENSING EXPO JAPAN カクテルパーティー

テーマ:OTHER ACTIVITIES
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東京ビッグサイトで開催されていた『LICENSING EXPO JAPAN 2017』のカクテル・パーティーにお招きいただき、参加してきました。以前、ブランド/キャラクターの仕事をしていたころ懇意にしていた人たちと久々に再会することができ、とても楽しく有意義なひとときでした。
 

 

 

 
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LIMA JAPANの谷口さん、CAA-GBGの黒部さん、タクトコミュニケーションズの土屋さん、元・LIMA JAPAN代表の草間御大、Zen Worksの代表・ロジャーさん、モノセンスのウェンディさん―どうもありがとうございました。業界からは少し離れてしまいましたが、クリエイティヴ/エンターテインメント領域の仕事をしているかぎりまた接点生まれてくるかと思うし、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますっ(゚∀゚)/
 
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Sun, April 23, 2017

SELF LINER NOTES -10 PIECES OF SOUL

テーマ:SONGS

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#01 CASANOVA COMPLEX

 

もともとはCattlemanくんが自ら歌ってた『本音とタテマエ』という元歌があって、その歌詞を一新したうえでカバーした曲。グランジ寄りのちょっとヘヴィなアプローチ。「恋なんて 所詮 幻想 脳内麻薬の悪戯」という冒頭のフレーズは、我ながらかなり気に入ってます。まっとうじゃない、ちょっと捻くれた視点からのラブソング。ちなみにタイトルは、学生時代に読んだ『カサノヴァ・コンプレックス~浮気心の研究~』(ピーター・トラクテンバーグ著) という本から引用してます。内容もリンクしているので、興味ある方は調べてみて~   [音源] [歌詞]

 

 

#02 ANTITHESIS

 

自分の“モットー”みたいなもののひとつとして、「アンチテーゼの精神」っていうのがあって。ニュアンスとしては、100人中99人が「いい」と言っていても、自分が「そうじゃない」と思ってたら簡単には迎合しない―っていう意味合いで使ってるんだけど、そんなメッセージを歌に込めたいなと思って作った曲。ゴリゴリっと太めのカッコいいロック・チューンに仕上がったと思います。ただ、いま改めて聴くとボーカルラインの音域が俺には若干低めで、勢いが出きってない気も。ライブで歌う機会あったら、キー上げたほうがイイかもな。  [音源] [歌詞]

 

 

#03 PIECE OF SOUL

 

氷室京介のライブ引退宣言を受け、ヒムロックへの想いを綴りながら、その言葉を最終的には自分自身へ向けていく描き方で組み立てた曲。歌詞中に「ひび割れた」 「IDEA」 「嘘のパズル」など、氷室作品に散見されるワードを確信犯的に散りばめてるんだけど、安易に言葉遊びしたつもりはないし、自分なり言葉に魂を吹き込みながらリリックへ組み入れていきました。だから絶対的にパロディではなく、「オマージュ」であると胸を張って言いたい。アレンジしてくれた田口さんの手業によって、壮大でドラマチックな曲に化けてます。  [音源] [歌詞]

 

 

#04 OH BABY

 

いわゆる「企画もの」的な感覚で作ったナンバー。曲自体は3連系の古き良きR&R…ビートルズの『Oh Darlin』なんかを下敷きにしつつ、歌詞は昭和のポップスター沢田研二の世界。『勝手にしやがれ』 『時の過ぎ行くままに』 『憎みきれないろくでなし』など彼のヒット曲のタイトルやフレーズなどをコラージュして遊んで書いてます。そういった意味では作詞の半分は“阿久悠”といっても過言ではない的な(笑)。まぁそんなノリ重視の曲なんですが、ヴォーカルのカンジはすごくハマってて、いい声出てるんじゃないかと自負してたり。  [音源] [歌詞]

 

 

#05 RISE IN THE SUN

 

この曲はヴォーカリストに徹する―ということで、作曲のCattlemanくんが作詞も担当(一応“補作”として部分的に言葉をチェンジさせたりはしましたが)。不思議なもので、自分で書いたリリックよりも何故かノビノビと歌えるという。いい意味で言葉との距離感が微妙にあるため、フレーズを“音”として捉えられるからかなぁ。よくわかんないけど。曲のほうは、デモ段階ではUKグラムロック風だったんですが、最終的にはアメリカンロック寄りに大変身して着地。アドリブでつけ足したコーラスワークがイイカンジで効いてるんじゃないかと思います。  [音源] [歌詞]

 

 

#06 NAKED ROSE

 

ぶっちゃけ「濡れ場」のことしか書いてないっていう曲(笑)。なんかこういうメッセージ性とかそういうのは全然ないんだけど、単純に“エロくてカッコイイ”みたいなヤツもほしくて。メロディ的には80年代歌謡曲っぽい音の運びなんですが、そこにダンサブルなビートを掛け合わせてまとめてます。風間瞬にはやっぱこの手の世界観がお似合いさっ―みたいな。メロディやリズムと言葉の発語感の溶け込み具合でいうと、一連のナンバーのなかで一番しっくりきてるような気がします。歌いやすくて、カラオケ向き(※ちなみにJOY SOUNDに入ってま~すw)  [音源] [歌詞]

 

 

#07 DOOR OF DREAM

 

結構ワルツ調の曲って好きなんです。バンド(69ERS)時代も『天使と悪魔のカフェテリア』という三拍子のヤツ演ってたんですが、そんな流れをくむナンバー。全体のなかではちょい異質で、昔のLPレコードでいうところの「B面の二曲目」(マニアックな捨て曲のように見えて、実は隠れ名曲が多かったりしがち)っぽいテイストに感じたので、10曲中7曲目のこの位置に配しました。自分的には、ギミックに溢れるファンタジックな歌詞世界がかなり気に入っていて、NHK『みんなのうた』あたりに採用されないかなぁ~と密かに願っていたり(笑)。  [音源] [歌詞]

 

 

#08 FIRST SNOW

 

Cattlemanくんが「歴代カザシュンSONGの中で最高峰の歌詞」と評してくれている曲で、俺自身も現時点での作詞スキルの全てを注ぎ込めた感あり。メタファー(暗喩)をどれだけ美しく駆使できるか?というのが作詞時のテーマだったりするので、ある程度それを実現できてるように思います。楽曲は“和”の音階を組み込んだ、わりと難解な構造。デモ段階からサビのメロディが大きく変わったりもして、歌入れ苦労した記憶が。当時所属してた東北新社の若手デザイナー達にジャケットデザインを作ってもらったのもいい思い出です。  [音源] [歌詞]

 

 

#09 TOMORROW'S ANOTHER DAY

 

俺の場合、基本的に「曲先」で制作するタイプなんですが、この中で唯一「詞先」で作った楽曲です。当時働いていた会社をスピン・アウトし、窮地に立たされていた時、リアルな心情をノートに殴り書いていて。それにCattlemanくんが後からメロディをつけてくれたっていう。だからやっぱ言葉が強いなぁと。極々パーソナルな気持ちを歌ってるんだけど、結果的にそういうもののほうが普遍性を持つのかもね。多くの人に「感動した」「勇気をもらった」などの言葉をかけてもらい、自分自身もこの曲を通じて人間として成長できた気がしています。  [音源] [歌詞]

 

 

#10 WITH YOU

 

「愛している」とか「I LOVE YOU」とかいう言葉を一切使わずに、それでいて“最愛”の気持ちを表現している歌を書きたいと思って詞作に取り組んだナンバー。デモテープ段階ではわりとシンプルなR&Rだったんだけど、田口さんのアレンジでキラッキラなPOP要素が盛り盛りになっていって。「90年代のトレンディドラマの主題歌イケんじゃない?」みたいなw ―そんな楽曲の良さにも背中を押され、自分の中では「究極のラブ・ソング」をつくることができたと感じています。Cattlemanくんの結婚式でも披露。大切な人のことを想いながら聴いてほしい一曲です。  [音源] [歌詞]

 

 

 

《SOUND SOURCE》

 

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Sun, April 16, 2017

長岡高校東京同窓会総会

テーマ:PRIVATE
    
     
毎年恒例の『長岡高校 東京同窓会総会』。新宿・京王プラザホテルに今年も600人強の卒業生が集い、盛大にパーティーが行われました。同窓会イベントでここまでの規模感のものは、他では滅多にないようですね。いつものことながらホント圧倒されます!
  
 
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多数の先輩・後輩たちと久しぶりに会うことができてよかった。めちゃ楽しかったです。そんでもってゴールドマイク片手に、今年もまた「突撃インタビュー」撮影のお仕事もしっかり全ういたしました。唐突な声がけにもかかわらず快く対応していただき、みなさん本当にありがとうございますm(_ _)m 
   
 
 
 
  
 
あと今回は、同期(S63年卒)が例年以上にたくさん参加してくれました。再来年の2019年は俺らの代が当番幹事をすることになってるので〜 そろっと気運的にも盛り上げていかなきゃってカンジだったし、集まってくれてすげー嬉しかったです!
   
     
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総会終了後の二次会では、同期の連中と行きつけの歌舞伎町『みやこんじょ』へ。開店前の15時台たったにもかかわらずお店を使わせてもらいーの、乾杯時に長岡高校の校歌がBGMで流れるという粋な演出してくれたり… オーナーのヒロさん(写真・下)、いつもながら本当にありがとうございますm(_ _)m
 
 
 
 
 
「みやこんじょ」
http://www.miyakonjo.co.jp/

宮崎の郷土料理がずらり。東京のど真ん中で宮崎弁が飛び交うお店!
新宿歌舞伎町で創業35年の老舗居酒屋です。チキン南蛮が絶品!!
 
 
ついでにもう一軒。三次会は同じく歌舞伎町の『DINNING BAR COCONEEL』へ。真昼間からずーーっと飲み続けの長い一日でしたが、旧友たちとしっぽり語らい、思いっきりリフレッシュできましたっ(°▽°)/
  
  
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P.S.
 
同窓会総会の京王プラザホテルから二次会に移動してる途中、仕事で大変お世話になってる HOT JAPAN PROJECT 副代表理事の大島さんにバッタリ遭遇!びーーーーっくり!Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ
 
 
 
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Sat, April 08, 2017

Global Communication!

テーマ:OTHER ACTIVITIES
  
    
昨夜はグループ会社の新人歓迎会で、まぁ一次会は普通に社員一同でいつものように飲んでいたんですが…… 二軒目のお店を探してる最中、何だかわかんないけどスウェーデン人の若者たちと意気投合し~の、そのまま流れで一緒に二次会へwww 
  
  
 
  
  
ほとんど何話したか覚えてない…っつーかまともな英語はほぼ喋ってなかったと思うんだけどw その場のGrooveだけで二時間くらいめちゃくちゃ盛り上がっちゃいました。フィリップくん、グスタフくん、あともう一人は名前忘れちゃいましたがw 楽しい夜をどうもありがとうっ!Thanks!(゚∀゚)//
 
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Fri, April 07, 2017

R.I.P... 献杯 @DE ICHIBA

テーマ:PRIVATE
長岡高校同級の相崎清輝くんと、同じく同級生だった星野健治くんがやってるお店『DE ICHIBA』(八丁堀)へ。昼は度々顔出してましたが、ディナータイムでは初めての訪問。自慢の「国産A4和牛のステーキ」をしっかりガッツリ堪能させてもらいました(゚∀゚)
    
    
  
 
 
『DE ICHIBA(デイチバ)』 
http://deichiba.com/
東京都中央区八丁堀2-30-17
℡:03-6803-0861 最寄駅:日比谷線 八丁堀駅
 
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実は、一昨日、新潟に住む同級の友が47歳の若さで急逝するといショッキングなニュースがあって。もともとこの日に『DE ICHIBA』で飲む予定にしていたんですが、そんな突然の悲報が舞い込んできたから― 最初は「気持ち的にそれどころじゃない、延期にしようか」と悩んだりもしました。 
 
でも逆に、『献杯』の気持ちで当時の仲間と故人を偲んで吞む方がよかろう。天国の彼も、きっと喜んでくれるはず…と。心から― Rest in Peace...
 
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