J5に思いを寄せて

テーマ:
Jurassic 5
Quality Control

仲良くさせて頂いてるmm39639 さんの記事でJ5の正式解散を知りました。


J5と僕は、自分のHIPHOPの歴史と切っても切り離せないところにあって、

精神的な部分でいつも横にいたような気がする。

何を言ってるかというと、僕とJ5はEPを経由して、発売された上の1stを僕がLPを買い逃したところから

始まってる。出たのが確か2000年だったかで、僕は当時タンテを揃えたばかりの頃。

その同時期にコモンの4作目が出てて、迷った挙句購入しなかった。


後々、J5のこのアルバムまでの過程や以前の傑作シングル群を聴き、CDでアルバムそのものを聴くにつれ、

なぜあの時LPを買わなかったのかと後悔した。

そして、急いで買い直しに行った時は既に遅かった。

LPは軒並み高値を更新し、最高時は5000円を突破した。

定価で買えた時のことを知ってるから、この値段で買うのがシャクで変な意地張って買わなかった笑


評価が高まるにつれ、自分のこのアルバムへの思いはさらに高まり

なぜあの時っていう思いも強くなった。

クラシック揃いの各曲の中、いぶし銀の輝きを放つ「The influence],[swing set]が好きで好きで

「The influence]はプロモ盤であるんだけど、「swing set]は当時はLPでしかなかった。

だから絶対LPで手に入れたい、そしてクラブでかけたいと思い続けていた。


気がつけば「swing set]はブレイクビーツ、どちらかと言えばBIG BEAT寄りのジャンルの中でもクラシックとされていて

それはもうHIPHOP以外でも高く評価されていた。

「swing set]以外にもHIPHOP層のみならず、幅広い音楽好きを虜にする、極めて質の高い楽曲が多くて

中には飽きやすいって声もちらほら耳にはしてたけど、

それはJ5がいかに注目されていたか、期待されていたかの裏返しだよね。


そんなわけで、心のブレイクビート「swing set]の話。

それで、一昨年になるのかな。

それは突然やってきた。




「Swing set] Jurassic5


祝12インチ化。

これにはそれはもう興奮してね笑

バイト後、走って家に帰って、飯も食わずに車を走らせ閉店10分前のユニオン様に駆け込んだ記憶がある。

それくらい嬉しかったし、マジで興奮した。

そんな思い出がある。

J5が好きな人には、またそれぞれ違った思いだったり、繋がりだったりあると思う。

でも、そういう思い出を作ってくれたJ5は、やっぱり記憶、心に残るグループだった思うし、

今に続くJ5チルドレンをたくさん生んだ影響力のあるグループだし、

他ジャンル層まで巻き込んで、またその層のHIPHOPに対する偏見を取り払い

また、J5とゆかりのあるold、middle schoolのアーティストへ改めて目を向けさせ、再評価の流れを作り出したのは

僕はJ5がきっかけだと思ってるし、ここ数年のアングラシーンのプチバブルのきっかけも彼等の存在が大きいんじゃないかと思ってる。

改めてすげーよ。

Thanks J5!!Peace!!




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Adore Remixies

テーマ:



チョキ[今すぐ欲しい」 Dj hasebe feat sugarsoul,zeebra


2007年版Adoreというか、Adoreのリミックスをハセベさんが作ってるという話は、以前から

聞いてはいたのですが、とうとう出ましたねw

自身のオリジナルのセルフリミックスっていうのは、結構リスクの高い事だと思うし、元が元なだけに

中々したがらないもんだと思うけど、

ここ最近のハセベさんの何作ものマッシュアップ企画の仕事っぷりが、僕的にかなり満足度の高いものばかり

だったので、正直この話を聞いた時すげーワクワクした。

早く聴きたいって久々に思ってた。

先週、フラッと立ち寄った御馴染みユニオンさんにて発見した時は、興奮してブチ上がって早く聴きたさに他の中古を見るのを拒否して

速攻購入して帰宅しました笑

うん感想。

いいね。

僕これから、これかけますよw

使ってたネタの「Oh honey]。まさかこれを持ってくるとは思ってなかったんだけど

上手い具合にばっちりだったね。

ドラムパターンもいつもながらにより、90年代を感じるし。

何より、リリックの持つ世界とネタのバランスがいい。

甘い。

甘くて強い。

改めてこの曲が日本を代表するクラシックだと理解したよ。

ネタだけを話せば、

最近これを使ってる曲がやたら増えてきて、例えば「Tell me how you feel」Joy enriquesのリミックスだったり。

それがあまり納得できる出来ではなかったし、

ここでネタをチョップしてもねっていうの感じだったの多かったし、

前にマッシュアップについて記事にした事と同じ事を思ってたんだけど、

今回はイントロからマッシュアップ超えだったね。

というか、これがRemixってやつだってね。

流行といえでも、要は使い方次第。マンマであったとしても、それが曲のもつ要素と総合的に判断した時に合えば

それこそ、Right here(Human nature)みたいな奇跡が生まれるって事。

ちょっと褒めすぎ??笑

当たり前じゃないですか。僕はかなりひいき目ですよw

これこそ日本のRight hereだよ。

いや超えた。


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祝いと感謝のI-POD

テーマ:



I-POD [Product red] 8G


遅まきながら、I-podデビュを今更果たします。

先日、オカンの前でI-podのこと話してたら、大学卒業祝いとして特別に買ってやるなんて言われて。

元々そんな卒業祝いなんて貰うつもりじゃなかったし

オヤジいねーし、ウチに限ってはそんなのないと思ってたんだけど、

そんなんでお言葉に甘えて買って頂く事にしました。


ホントありがとう。

大学まで入れてもらえたし。

頼ってばっかで、頭上がんねーよマジで。


これまでI-PODは持ってなかったんだけど、

I-tunesには13Gくらい音楽のデータが入ってて、

ほんとは欲しくて堪らなかったんだよ。


そんなわけで、やっとデビュしますw

画像は最後の最後まで買おうか迷った、売り上げの一部が慈善団体に寄付という社会貢献になるデザインと

ともにいかした「Product red]モデル。

でも買わず。

理由は、ナノでスリムでいいんだけど、8Gは僕にとっては少ないです。

取り込む曲で悩みたくないし

CD丸ごとたくさんの曲を持って、聴きたい僕はデザイン、スリムさより容量を重視してしまいました。

なんで、結局30Gのブラックモデル。


30Gとしてはこのモデル




「U2 Model]


確かにかっこいいんだけど、いかんせんU2はそこまで聴かないし

バックのU2のメンバーのサインは、ファンには堪らないんだけど、ちょっと僕には。。。後値段も少し割高。

後、今無料でバックに2列の刻印サービスがあって

それがどうしてもしたいけど、このモデルではできないので、悩んだ挙句最終的には至ってスタンダードな




このモデルで落ち着きましたw

初めはスタンダードで、何年も使って代えの時がきたら

今度はまた冒険してみようと思います。


それにしても、やっと買えて嬉しいわ。遅いけど。

これで、4月からの通勤のお供になるぜ。


2列の刻印サービスも無料で入れられたしね。


バックに入れた刻印は



「Thanks mama

Music make us happy 」









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音楽は素晴らしい

テーマ:
Rhymester, FIRE BALL
HEAT ISLAND

ライムスのこれまた傑作なアルバム「Heat island]の中に


「音楽は素晴らしい」 feat super butter dog


というこれまた直球なタイトルの曲があって。

この曲がアルバムが出たころからの僕のfavoriteで、僕のこのブログをちまちまマイペースに更新する

理由がそのまま曲になってるんだよね。


タイトルどおり、「音楽は素晴らしい」

この一言に尽きる。

この曲は歌さんとDさんの鬼ヤバなライムスキルとsuper butter dogとの抜群の相性が

堪能できるんだけど、

僕はこの曲では途中加勢してくるJinさんバースが特にお気に入りでね、


こんな事言ってるんだよ

「HIPHOPもROCKも死ぬだろう。時代も世代も移りいくだろう。だが決してなくならない、ただ残る素晴らしい音楽は!!」


要するにさ、ジャンルもうんぬんより一つの音楽。

HIPHOPもROCKも一つの音楽。

うわ、最高だ。


こんな言葉をね、日本のHIPHOPの歴史を引っぱってきた当事者達から言われるとガツンとくる。

HIPHOPを引っぱってきた人がHIPHOPは死ぬだろうなんて言ってんだよ。

文化を尊重した上で、音楽としてのHIPHOPをリスペクトしてるって事なんだろうな。


さすがキンブオブステージだよ。

頭が下がる。

ライムスは年が上がるにつれて、その言わんとしてる事が身にしみてくるというか

彼等の凄さがわかるんだけど、

僕がライムスについて思うのは、凄さというよりバランス感覚なんだよね。

それが絶妙で。

何のバランスかと言われれば、あまり上手く説明できないし抽象的になっちゃうんだけど

シーンとのバランスだったり、音楽業界そのもののバランスだったり、

キャリアが長く、実力も長けているからこその奢りのなさ、すげえ好感が持てる。


そして常にオリジナル。

かつオーソドックス。すげえ。


そして「音楽はすばらしい!!」



NY State of mind

テーマ:
Alicia Keys
Unplugged

Streets of NY(Alicia unplugged ver)


どうもちょっとばかし更新滞ってました。。

6日から、一週間ばかし卒業旅行としてNYに行ってきたり

少し身体壊して病院行ったり笑、

またバイトが始まったり、内定先の会社の課題をやったり

大学の企画プロジェクトなんかの立ち上げに参加したりと

何かとコロコロしてます。


4月まで後1ヶ月半。。

不安と期待、どちらかと言えば不安の多い生活を送ってます。

まー最近思ったのは、あれこれグダグダ考えるよりとりあえずやってみろって事。

考えるとキリないし、話が抽象的になって先に進まないしね。

答えの見えない事を考えて、わからなくなってしまうのは、自分の悪い所でもあるんですが(自覚)

この前友達にも言われたしね(爆)


それはそーと、NY。

行ってきましたよw


厳密に言うと5泊の旅だったけど、見れるところはできるだけたくさん見てきました。

そして少しばかりながら向こうの文化も感じてきました。

でもいかんせん滞在時間が短いのでホンノ少しでしたが。


グランドゼロも行ったし、美術館もセントラルパークも、ハーレム(アポロシアターもw)も、クラブもブルーノートもレコード屋も。

今回はどちらかと言えばマンハッタン中心で

ブロンクスやブルックリン、クイーンズは回れなかったんですが。


多くのアーティストがNYを音楽が感じられる街だと言ってたんだけど

東京ほど多くのレコ屋があるわけでもないし(レコードの量、質ともに日本が一番だと思った)

地下鉄とか乗ってても初めはなかなかそういう機会がなくて、あれ?とか思ってたんだけど、

毎日地下鉄乗って色々見て歩いていくうちに、色々な人が人の目を気にすることなく

好きなように歌ってたり、ラップしてたりする光景を目にするようになった。


夕方くらいの地下鉄のホームには、すんげー歌の上手いソウルミュージシャンが歌ってたり

ここはそんなのがゴロゴロいるんだと、地下鉄の中でも黒人のおばちゃんがでかい声でゴスペル歌ってたり

ちょっと日本じゃ考えられないなと思ったし、

音楽が溢れてるってこういう事かとね。


後、やっぱり色々な国の人がいるよね。

ちょうど泊まってたのが格安ホステルだったから、同じ部屋のやつが普通にブラジル人とイギリス人だったり

、ドバイから来たって人もいたし、人種の坩堝だったよね。

必然的に英語を話さなきゃならない環境だったから、だいぶ苦労したし、大切さを痛感した(痛感するのが目的だったってのもある)。やっぱり伝えたい事を正確に伝えられないのはストレスだし、伝えたいって思ったし

単純に英語を話せると何十億って人とコミュニケーションが取れるわけだから、それはすごいよね。

今更ながらもう一度頑張ろうとか思ったよw

今TOEICの点数がダメダメなので、忍!!来年には700突破いや800突破(さすがにきびしい)を目標にするw


そんな事を思いました。

他にも色々感じた事あるんだけど、また追々書きますね。

R&B特集の3も近いうちにw


90年代後期国産R&B(2)

テーマ:

前回に続いて、90年代後半の国産R&Bの良質盤を紹介したいと思います。

これを見て、どっかのレコ屋で激安で落ちてるのを見た時に

あーあいつが言ってたものかって軽く手にとって聴いてもらえば嬉しいですw



bird, 大沢伸一, SUIKEN, DEV LARGE
bird

言わずと知れた名盤。

当時は凄く話題になったよね。

大沢伸一とbirdの組み合わせは今聴いても絶妙。

それこそ、マイベストの挙げたmisia2ndと比べても、決して見劣りしない全曲マスターピース。

「souls] [beats] [満ちてく唇」「Realize]等各シングルカットでは、それぞれに別リミックスが施されてるんだけど

それぞれがまた最高の出来。

ここでは、「Beats」のDJ Wataraiリミックスを。BPMを落として、HIPHOPDJにも使いやすくしたリミックス。

もちろん今でも使える。



MIHO, Steady&Co., AKEEM, DJ FUMIYA, SHIGEO, CO-KEY, KJ, 降谷建志
DROP by DROP

以前、このアルバムについてレビューしたので、

多少重複した事を言ってしまいますが、

steady&coが全面的に関わった、90年代後半のあの時代の空気を見事に体現した名盤。

やっぱり先行シングルの「Life]

これがもう、僕の中で指折りのベストシングルで、浮遊感がありかつメロディアスな1曲。

今聴いても身震いする。





Tina, 及川眠子, 西平彰

Colorado


アルバムの最後に収録の「There must be an angel]が、ちょっとオリジナルのアーティスト名忘れちゃったけど

有名なカバーで(井出真理子もカバーしてた)、それがまた透明感のある素晴らしい曲。

12インチだと、初めにカットされたのが確かこれ。僕は後買いだったのですが、当時は軒並み売れて速攻で店頭から

なくなったらしい。

「Majic]や「I”ll be there]が有名だけど、やはりこっちが

90年代後半のR&Bを特集する時に外せないクラシック。



宇多田ヒカル, 西平彰, 磯村淳, 森俊之
Automatic/time will tell

これは抜かせないでしょw

Misiaを経由して宇多田ヒカル「Automatic」の登場で、黎明期の国産R&Bは爆発。

アルバムは日本の売り上げの金字塔を打ちたて、

「automatic]の12インチは取りあえず、みんな持ってたし買ってた。

そういう売り上げ的なことは置いといても、クラシックである事は疑いないわけで。

何かが変わるんじゃないかと誰しもが感じたあの時期。

懐かしいなあ。



Sugar Soul, Tomoyasu Takeuchi, ZEEBRA, DJ HASEBE, KENJI FURUYA, TOSHIHIKO MORI, JK, デビッド・フレミング, SHOJIRO WATANABE, KANG DONG
うず

sugarsoulの復活を心から望んでます。

やっぱりHiphop soul divaはこの人除いていないでしょw

このアルバムには,個人的な思い出の曲マイベストの「garden]のFinal mixが収録。

オリジナル「garden]をさらに壮大に組み替えたトラックで、何度聴いても素晴らしい。
このversionでの12インチカットを待ち望んでたんですが、結局発売されなかった泣



まだ少し続きw


90年代後期国産R&B

テーマ:
BLAST (ブラスト) 2006年 11月号 [雑誌]

3ヶ月前のBlastの特集は「国産R&Bを考える」という題目で

DJハセベ「今すぐ欲しい」からMisia,宇多田ヒカルを経由して現在の加藤ミリヤ、Aiに至るまでの国産R&Bの進化の

過程を記事にしていた。

これがまた結構面白くて。(というか今月の日本語ラップ特集号も含めて最近のブラストは面白い)


僕は国産R&Bでは2000年を前後して時が止まってる。

どういうことかと言うと、好きな国産R&Bの音がはっきりしてて

それはやっぱり黎明期、90年代後半の綺麗で柔らかい音が、今も変わらず好きなんです。

僕的国産R&Bのベストは


MISIA, ローレン, ジェニー・イングラム・ブラウン, マリオン, ジャン・ピッター, ROYAL MIRROR BALL ORCHESTRA, 笹本安詞, TAMOTSU SUZUKI, KENJI SUZUKI, SHINICHI IGARASHI
LOVE IS THE MESSAGE

Misiaの2nd。

衝撃だった1stを経由して行き着いた国産R&Bの境地。

音の質感、構成ともに完璧。アルバム1曲単位でシングルカットできる程質が高い。

Misia伝説の初期3部作の一つ。


このアルバムを境に国産R&Bは僕の感じ方だと、どんどんデジタル化、硬質になっていった記憶があって

あまり好きになれなくなっていったんだよね。


だから、今でも90年代後期の国産R&Bの12インチをレコ屋で見つけたらチェックするんだけど、

いかんせん値段が安すぎるんだよね。

レコファンなんかでは100円のエサ箱にざっくり入ってるなんて事もざらで。

売れないってとこもあるんだろうけど、質の割りには正当な評価を得ていないんじゃないかと思うところもあるんだよね。


そう思ってた矢先にブラストの今回の特集だったわけ。
ブラストの記事には、ちょっと褒めちぎり過ぎてんじゃないかって思うところもチラホラあったりはするんだけど

あの時期のR&Bをきちんと評価しようとする姿勢が見て取れて嬉しかったんだよね。


だから僕も、これからこのブログ上でこの時期のR&Bを振り返ってみようと思うし

今度この時期のR&B音源のみでmixも作ってみようと思う。

どちらかと言えば、音の趣向が偏ってんじゃないかと思うんだけど、それは好みって事で笑


まずは


嶋野百恵, Sonomi Tameoka, Ken-Bo, Kyosuke Imai, 今井了介, 藤本和則, Mr.Drunk
Jr.Butterfly

「45℃」「Hot grammer]もクラシックだけど、

この曲が一番家のタンテに乗る回数が多かった。

気持ちよくて、ちょっぴり切なくなるトラックはオリジナル日本産でしょう。

さすが、Ryosuke Imaiさん!


m-flo, H.U.B., Sphere, Junji Chiba, Masato Ishinari
ザ・トライポッド e.p.

「Been so long]収録。泣ける初期m-floクラシック。

この盤には収録されてないけど、「come back to me] [the way we were]

[hands]とか。。。。ホントにクラシックばかり。


Folder, 小森田実, ベル・リンダ・クリード, トーマス・ランドルフ, 大槻“KALTA”英宣, megmity
Everlasting Love

大きくなる前の三浦大地クン。

Dj hasebeさんのお気に入りでした。ジャクソン5のI want you backもカバー。それがまたヤバイ。

これは愛情たっぷりに歌うバラードが気持ちいい。

今でもラウンジで使えるね。

後ね、あれ「Now and forever]もクラブヒット

Adriana Evans, Emiko, Sugar Soul, Tina, DJ HASEBE, アドリアナ・エバンス
adore

前に日本語ラップ特集をした時にも少しレビューしたんだけど、

あれは確か一年半前だったかな。次の年の冬に「今すぐ欲しい」がコウダクミにカバーされて、

再評価の兆しが高まった。

間違いなく、国産R&Bの金字塔。

「いとしさの中で」も忘れる事のできないクラシック。


また続きでw