2006年

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今年最後の記事です。

今年もいい年だったと言いたいとこなんですが、

ちょっと身内で軽くゴタゴタ続きなんで、あんまり今気分が晴れ晴れしておりません笑


そんな事はおいといて、

今年を振り返ってみると、就活が凄く僕の価値観や、生活のスタイルを変えました。

就活をして学んだ事は「目標を持って生きる」事が大切なんだと言う事。

これは来年4月からの社会人生活だけでなく、

日常の生活においてもそう。

特にこれから40年近い社会人生活では、そんな長い時間仕事をするのだから楽しんでやりたいし、

常に自分を向上させていきたいと思うから、

目標を持ってやる事、目標を達成するために何ができるかを考えながら生活をする事が大事だと痛感した。


就活ではそういった価値観の変化だけでなく、

物事を見る視点も変わった。

物事一つにしても、当たり前として捉えるのではなくて、もう少し深く突っ込んで考えるようになった。

ちょーど今年は興味が芽生えてマーケティングの勉強を多くしたのもあって

マーケの視点で物事を考える癖がついた気がする。


どちらかといえば大学3年までは気持ちの上で音楽が生活の中心だったのが、

今は音楽が僕の今の生活のサプリとして機能しているような感じ。

今はそのほうがバランスが取れているような気がしてて、今は音楽だけでなく色々な事に興味を持って

吸収して動いたりしてるから、そういった意味では今年は凄く世界が広がった気がする。

でも音楽は僕にとっては本当に大切な存在だから、これからも感謝を忘れないで大切にしてこうって思いました笑


もうすぐブログを書き始めて3年。

アメブロに変えてからは1年半くらい。ブログを書く事で自分の音楽に対する思いだったり考え方が整理できるし、

書いている途中で、ハッと閃いたり、実は自分はこう考えてたんだって改めて発見する事も多かった。

それが、就活の自己分析に繋がって助かったところもあったりした笑

それ以上に何よりネット上だけど、凄くいい出会いが多かったのが素直に嬉しかった。

一応このブログは音楽ブログだけど、音楽ネタのみならず、

就活の時は応援してくださったり、記事を書いてない時期があって久々記事を書いた時にも暖かいコメントを頂いたり。

本当にありがとうございます。

ネットという媒体で、もちろん顔も見た事ないし、会った事もないけど、素直に嬉しさを感じる事が多くて

ブログを始めて続けてきて良かったと思います。


また、来年からもマイペースですが、更新していきますのでよろしくお願いします。

今年一年みなさんお疲れ様でした。良いお年をw








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Dear mama

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[Dear mama] 2Pac(PV)


http://www.youtube.com/watch?v=JNcloTmvTeA



久々に聴いたけど、いい曲だねやっぱり。

向こうの人って、どんなワルでも母親を大切にするよね。

ドキュメンタリーとか見てても、ラッパーが

カメラの前でだと、「FOCK!! FOCK!!」連発してDisってばかりいるのに、

母親ネタになると、目が急に優しくなって親を大切に思いやる子供に変わったりする。


この曲の2Pacだってそう。普段は自分のサグライフをラップしてるんだけど、こういう曲も作ったりする。

母親的に言わせれば、大切にされるのは嬉しいけど、子供がカメラの前で危ない事ばっか言ってるのが

よっぽど心配なんじゃないかと思うけどね。


まあでも、こっちだと中々親の前で面と向かって感謝の言葉なんて、照れくさくて言えなかったりもするけど

向こうだと普通なんだよね。

それっていいよね。

今一部だけど、母親が子供を虐待したり、逆に子供が親を殺したり、刺したりとか、

そんなニュースをよく耳にするしお互いのリスペクトって凄く大切だよね。

子供も親の事を思う気持ちがあれば、こういう事は起こらないと思うし、逆もしかりだよね。


僕が母親、両親に対して感謝を言葉にした歌で衝撃をうけたというか、そういう気持ちが芽生えてきたのは

ドラゴンアッシュを聞いてからなんだな。



「陽はまたのぼりくりかえす」


http://www.youtube.com/watch?v=9qDGhKPZ__4


「父への尊敬、母への敬意

過ちを繰り返さないための努力・・・」と続く3バース目




「Grateful days]


http://www.youtube.com/watch?v=A-B5heAmIiY


もうあり得ない組み合わせですが笑

でもね、たとえいわくつきの曲でもその今に続く総合的な影響力を含めて

HIPHOPとしてではなくとも、音楽として後に残るクラシックである事は間違いないと思う。

でもHIPHOPの中にも、ドラゴンアッシュを聴いてHIPHOPを知って始めたっていう人が大勢いると思う。

ただそれを言えないか、話してないだけかもしれないね。

僕等世代はそういうとこ気にするんだよね多分。

僕はきっかけは確実に彼等だけどねw


この曲の

「父から得た揺ぎ無い誇り、母がくれた大きないたわり・・・」と続く1バース目



中学3年から高校入るくらいだから、自我に目覚める時期というか、

一番多感な時期に彼等の詩を聴いたのは、前にも書いたけどすげえ影響を受けた。

あの時期の彼等が一番好きだし、彼等もまた成長してる途中だったから価値観がリンクした。

今もね新譜が出るたびチェックしてるけど、音楽的にも思想的にも既に境地だよね。

新しさがあるとかじゃないけど、安心して音に溶け込めると言うか、気がついたら聞きこんでるんだよね。

公開処刑されようがされまいが、日本の偉大なグループだよ。





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Nice&Smooth

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Nice&Smooth [Let it go](PV)


http://www.youtube.com/watch?v=8eDH_Nvn_qY



ここ最近はY-Tubeの動画紹介ブログ化してますが。

ホントここは動画の宝庫ですよw

いつの時代の動画もほぼ揃ってます!


Nice&Smoothは

どれだけ自分のHIPHOP観ましてや音楽観に影響を与えたのか推し量る事ができないくらい(いい過ぎ)

偉大なアーティストです。

1ヶ月程前ですが「Funky for you]と言う曲のレコードをUSオリジナル盤を買いなおしました。

それまでは再発盤を持って、イベントでもよくその再発盤をかけていたのですが、

やはり自分にとって凄く思い出深い、大切な曲なのでオリジナルを買おうと思い探していたところ

4000円で見つけました。

もちろん相場より格段に安いですが、普段僕がレコードを平均して購入する値段より凄く高い。

でもでも、やはりそこは相場の価値より、気持ちの方を大事にして購入しました。

で、今大切に部屋に飾ってます笑

上のLet it goもDJにとっては定番の曲です。

かっこいいです。是非ご覧くださいなw



「Funky for you] (PV)


http://www.youtube.com/watch?v=GYMDdTImwl4


で、彼等の名曲は他にも「Sometimes I rhyme slow]とか「Hip hop junkies]とか

「Return of the hiphop freaks]とか数あれど、忘れたくないのはこの曲↓




「Cake&Eat it too]


http://www.youtube.com/watch?v=sYf_J7jFHFc


初めて聴いたとき、こんないい曲あんのかHIPHOPはって、

ホントに驚いた。

探せば探すほど、自分の感覚にヒットする曲がわんさか出てきて

止まらなくなった。

ちなみにスチャダラパーの「ブギーバック」はこの曲が発想の原点。

要するにこの曲がなかったら、あの名曲ブギーバックは生まれてこなかった。

ホント様様だよねNice&Smooth。


Block party

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「Block party]


見に行ってきました。

映画についての詳しい事は読者登録させて頂いているfabtalkさんのこちら の記事をご覧くださいw


映画はとりあえず、最高でした。

お客さんも出演者。

みんなで一つの事を作り上げていくって素晴らしい事。

胸を打つのは、お客さんも出演者もみんな笑顔なんだよね。

ラップでは現実をライムしてるだけあってその内容も黒いものも多いんだけど、

そのラップを聴いて深刻になるんじゃなくて、共感して楽しむ。


このポスターの右上に「この音楽は世界を変えられる」って書いてある。

それはBlack musicに限った事ではないけど、


「音楽は世界を変えられる」


ってフレーズ。最高の広告表現だなって思って。

この言葉マジ好き。

というのも、僕は「音楽は世界を変えられる」と昔からずっと思ってた。

ライブでも、何でも音楽を聴いて感動したり、何かを感じたりする事って何かしら実生活に影響を与えてるんだよね。

それは気持ちを落ち着かせたり、豊かにしたり、ハイにしたり、落としたり。。。

もちろん、それはいい事ばかりではないかもしれないし、

その影響がほんのちっちゃな事で、たとえ世界は変えられなても、それが積み重なって同じ意思を共有すれば

世界を変えられるってぶっちゃけマジで思ってますw


そうPeaceが一番だって事。

その上で現実世界をどう生きるか、


ワイクレフ(fuggees)の「人のせいにして生きるな。何か思う事があったら自分で勉強しろ」


マーチングバンドのお兄ちゃんのエミネムの言葉の引用で


「チャンスは一度きりだ。絶対に逃すな」


と言う言葉が凄く印象に残りました。

要するに、チャンスを逃さないためにしっかり自己研磨を心がけておく事事。

今いる環境が不満なら、それにあれこれ文句を言わないで環境を変えるための努力をするって事。

それがたとえすぐには変えられなくとも、努力を続ける事が大切だって事。

Mama said knock you out!!

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Mama said knock you out!!(PV) LL cool j


こちら↓



http://www.youtube.com/watch?v=TcqgqKTrjEw



ここ数日夜な夜なこの曲を荒々しく2枚使いをしております。

ずっと、メロウな歌物、HIPHOPを紹介してきましたが、

僕のルーツは紛れもなくミドル、オールドですw

レコ掘りでも、いつも初めに手に取るのはこんな感じの曲w


今日偶然このPVをいつもお世話様Youtubeにて発見し、

この曲の思い出を回想してました(暇人。。笑)


この曲に出会ったのは高2の時。

当時深夜BSで宇治田みのるさんが司会のNHKのスタジオを貸しきってクラブ化して、

DJ交えてガンガン音楽かけてしまおうという、今考えれば中々頑張ってた番組があって。

まあ企画自体に無理があったのか、3ヶ月位で終わってしまったけど笑


でも出演してたDJは今も一線クラスのDJばかりで。

当時ターンテーブルを購入したての僕は、レコ情報に非常飢えてまして

番組の冒頭にDJのPLAY LISTが出るんだけど、がっつり紙とペン持ってチェキチェキしてたわけです。


そんなある日に出演のDJがこの曲をかけてたんだけど、

それが2枚使いで10分位延々とかけるという衝撃的なかけ方でして


Mama said knock you out!!×20


くらい続いたため

当たり前ですが今でも鮮明に覚えているわけです。


あくる日町田ユニオンに速攻かけこんで笑

まあそんなエピソードがありながらも、

この曲はヒップホップヘッズでこの曲嫌いな奴の神経がわからんくらいのクラシック中のクラシックである事は間違いないです。

Marley marlプロの傑作中の傑作。


この疾走感溢れる攻撃的なトラックと、勢いに任せたラップは

聴いててスカッとする事必至です。

上がりたい時に是非!

2Pac

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テレビ[Pac's Life] 2Pac (You tube)


渋谷宇田川界隈ではいっつもかかってるこの曲。

耳から離れなくなりました笑


あーまた2Pac出したんだーって、何気なく思ったけど

そういやもう亡くなってるんだって、すぐに気づきました笑

出すぎでしょマジで。

死んでから家を捜索したら未発表音源、リリック音源の倉庫が見つかったとしかいいようがないw

レコード会社としても、出し続けるのは今も需要があるからで。

そう考えたら、その影響力は計り知れないよね。

もう10年近くも経つんだぜ。


でもまあやっぱり2Pacは生きてるんでしょうね。

根拠はないけど。

どこに隠れて住んでるんだろ。

国に保護されてるのかな?


Youtubeで2005年に2Pacが目撃??された映像がこちら↓



http://www.youtube.com/watch?v=8PLBltdou8I


なんでしょうかね。

映像としてもヤラセっぽさは否めないんですが。

どうなんでしょう実際は。

LAといとうせいこう

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The L,A Riot Show


今日やっと修理に出していたPCが戻ってきましたw

すげえ嬉しいぜ!!長かったなあ。。。

昨日は渋谷シネセゾンで公開されているレイトショウオンリーの↑の映画を見てきた。

92年に起きたLA暴動の話。

見ようと思えばいつでも見れたんだけど、わざと昨日にした。


その理由はw


昨日に限って、上映前になんと。。。。。。

スチャダラパーといとうせいこうの対談が行われるからだ!!

いやー熱い。

この組み合わせは。


スチャは説明はいらないと思うけど、

いとうせいこう。。。





実は元ラッパーなのだ。

日本語ラップ創世記に活躍。


アルバムも3つ出してるのよ。

タイニーパンクスと一緒にだした「建設的」は有名だよね。

横浜ロゴスでサイプレス上野さんとかがやってる同タイトルのイベント「建設的」はその影響なんだろうね。


しかもいとうせいこうでグーグル検索したらこの人アメブロでブログも書いてる笑


これ↓


http://seikoito.ameblo.jp/


まじか。。

勇気を振り絞って読者登録させて頂こうかな。。。



で、そんな熱い面子の対談を一目見ようと会場は満席なのかと思いきや、

思った以上に人すくねー笑

っていうかスカスカ。

絶対満席になると思って、その日の午前中にわざわざ映画館に電話して置きチケしてもらおうと思った

自分がバカみたいじゃないすか。


まあいいや。

実物のいとうせいこうさんは普通のおっさんでしたよ。

でもその普通のってとこがすげえんだろうな。

あれ程のキャリアでも普通に見える、普通に見せるってとこ。


彼等の対談は非常に面白かったです。

映画のネタバレがないように、ゲームネタで引っぱって。

最後はスヌープ逮捕の話題。

映画のような暴動が日本で起きたらどうなるか。。。


OOに消されるでしょう。。By いとうせいこう 


※OOはリアル過ぎるので差し控えます笑


なんて名言を残してさっそうと去っていきました。


実際の映画なんですが、物凄く期待してた割には普通でした。

確かに、ユーモアのある風刺で映画が構成されてるんですが、

いかんせんアメリカンジョークは僕はあまり笑えないので最後まできつかったというのが個人的な感想です。


LA暴動自体は非常に興味がある題材なので、

純粋にドキュメンタリー仕様な映画ならよかったんだけど。

ちょっと残念。


スヌープが大勢の警察官の前で

「FOOK THE POLICE」を連発させながらラップしてるのは面白かったんですが笑




LionelのUK盤

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最近の僕の癒しソングとなっているLIONEL RICHIEの最新作"I CALL IT LOVE"のUK盤。

アナログでのUK盤というのは、US盤と違って、Remixの数が多いというのが特徴。

っていうかUSだと大体オリジナルかそのインストだけなんだけど、

UKだと別のremixerのオリジナルremixもついてきたりする。


もちろんそのRemixの出来は物によるんだけど、

中にはオリジナルを凌駕する程の出来のもあって、それがDJをする際の個人的な隠し玉になったりするので

やはりチェックは外せないわけです。

この曲は元が素晴らし過ぎなんで、リミックスも中々な出来。

やっぱりオリジナルかなあ。


ヘッドフォンAlbum version (オリジナルですw)



ヘッドフォンERINIE LAKE SUNSET BEACH REMIX


↑こちらがUK盤収録のリミックス。タイトル通り、ビーチでかかると気持ちよくのれる感じだね。

って今もう冬だから、季節違うけど。

いい出来なので、長く聴ける感じだね。