EPOCH

テーマ:
RIP SLYME
EPOCH(エポック)

ちょっと、パソコンの調子が悪くて修理にだしているため、ふと偶然立ち寄った満喫からの更新です。

で、思ったのがPCがないとすごく不便だなって事。

耳に入ってくる情報が激減する。

もちろん音楽もそうだし、ニュースもそうだし。

僕はレコードもそうだけど、情報収集が趣味といっても過言ではないので(っていうかオタク。。)

PCがないとマジきついです。

もちろん自分から能動的に情報を得る事は可能なんだけど、PCを繋いで受動的に得ていたものがなくなるときつい。

生活が凄く不便になるね。


これまでPCの恩恵を最大限受けていたのだと、無くなって改めて気づきました。。。

大切にします。


で、で、今回乗せたリップの新作「EPOCH]

リップがヒップホップか否かなんて数年前にはよくされてた議論は、最近は聞かないよね。

僕もするつもりもないし。

ただ言えるのは、HIPHOPが好きな人達なんだなーって事。

これだけ。

これまでのリップのアルバムのタイトルもそうだけど、HIPHOP的タイトルなんだよね。

御幣がないように言えば、HIPHOPは一種自己顕示欲から生まれた音楽で。

今みたいに、価値観の多様化した時代では、それは必ずしも当てはまるとは言えないけれども。


音楽としてのHIPHOPと、自分が自分であることを誇るための(k-DUB)HIPHOP。それはストリートと連動するHIPHOP。

リップはどっちも好きなんだと思う。

要はバランスがとれているって事。


今のUSシーンはBEPみたいな、日本で言うリップのような存在の彼らがTHE GAMEとかいわゆるほんちゃんのストリート出身の

アーティストに曲提供したり、featしたりしてさ。しかもいい感じなのよ。

要するに、思想はどうあれ才能のあるアーティストとすばらしい曲を作ることは、シーン全体の活性化、レベルの底上げに繋がるって事。

内向きでもいいもんは作れるけど、聴く人が分かれちゃって広がらないんだよね。

ちょっとでも外出れば、もっとすげーもんが出来るのに。


そろそろ日本もどうにかした方がいいなじゃないかと思う。

僕はRIPとメイン層の絡みを見たいし、

NUJABESとRINOとかDABOの絡みを見てみたいし、

今のJAZZY,UNDERのシーンにいる日本人クリエーターはマジすげー才能を持った人が多いって、本気で思うから、

もっと多くの人に聴いてもらいたいよ。

Blast誌でDABOがヒップホップは「知的」がキーワードって言ってたけど、

その「知的」をいかにシーンに還元していくかでしょ。







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Blast 最新号

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BLAST (ブラスト) 2007年 01月号 [雑誌]

今月号のBlastの企画は熱すぎる。

今回は「Special vinyl diggers issue] と題して、

アナログレコードを愛して止まない、世のdiggersのための特集。


そして、D.I.T.C特集。

Show,Lord finessのインタビューの他

Big l、Fat joe, Diamond、OC.Showbiz,AG、そしてFinessそれぞれの過去作品のレビュー。

Blastライター陣によるD.I.T.CのWorks Ultimate Ranking Top20まで!!

また、DJによるカウントダウンまで。。。


10年位前のpremire特集みたいな、魂の入った気合の企画。

鬼の仕事っぷり。

さすが。


今回のBlastはDJ's、レコード好きにとってはマジ嬉しい特集号。

そうでなくとも、HIPHOPのもう一つの側面から見れる貴重な資料でしょう。

D.I.T.Cに関しては、最近はなかなか話も聞かなかったし、ここでひとつ彼等の今に続く影響力だったり、

その功績を見直す上でもいい特集だと思う。

D.I.T.Cと聞くだけで、胸が熱くなる人は凄く多いんだと思うけど、それはやっぱりあの時代が好きな人が未だに

多数なんだと思う。

僕もその一員だけど。

HIPHOPのいい所はクラシックを忘れない所、いいかえれば昔を忘れないところなんだけど、

最近思うのは温故知新というか、今に還元していく事が大事だよね。

それはまず気持ちから。

どちらかというと、古いものが良くて今が駄目っていう排他的な考え方をしてる人、過去至上主義的な価値観の人は多いと思うから。自分への戒めを含めてだけど。

大事なところは忘れず、今に繋げていく事だね。


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you are beautiful

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ヘッドフォンYou are beautiful(acoustic remix) James blunt


James bluntのお茶の間にまで浸透した今年を代表する名曲となったこの曲の

アナログカットではDJ仕様のクラブリミックスとなって、数ヶ月前に発売されていたのですが、

B4の最後に実はこのacoustic remixが収録されています。


隠れたナイスリミックスですね。


先日発売されたDJ Kentaさんの新しいMIX CDにこのバージョンが収録され、

今回もKentaさんの大人な暖かいグルーブ感のある選曲とともに

やはり選曲Kentaさん間違いないと思った次第でございます。



「Light」 Dj kenta




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Nomak

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ヘッドフォンZion-I / Act Right - Nomak Remix

これはかっこいい。

Nomakはこれから本当に上がっていくと思う。

センス抜群。

こういったアーティストが増えてくるのは凄く嬉しいし、

いいアーティストが多くの人に知ってもらえる環境が少しずつ整ってきてるのも凄くいい事。

一部の愛好家の独り占めさせておくのはもったいないよ。

それにしてもかっこいいわこの曲。

そーいえばなんだけど今、日本テレビ系列でジブラさんが司会してる「sugar hill street]っていう番組がやってるんだけど、

HIPHOP、R&Bの良さを上手くエンターテイメントっぽく伝えてるいい番組だと思うんだよね。

屈指の日本語ラップマニアのくりーむしちゅー有田もいい味出してんだこれが。

まだ始まって1ヶ月ちょいくらいしか経ってないし、まだ小口な身内ノリなところもあるけど

時間が経っていくうちにHIPHOPのメジャー、アンダー問わない良質音源、良質なアーティストを紹介して欲しいね。

ジブラさんとかとJazzy sportとかの絡みとか見てみたいよね。

何度も言うけど、ホントいまHIPHOPは音楽も価値観も多様化してるから(どちらかといえば柔軟になってるような気がする)、そういった今のシーンの現実を伝えて欲しいね。

もちろん、数字だったり売り上げだったり商業的な理由でできない事もあるかもしれないけど、

色々挑戦して欲しいね。

change the world

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ヘッドフォンChange The World-2006 Remix-


最近は後大学卒業まで4ヶ月とちょいというところで、時間のあるうちに色々な人と会って話したいという感じで

大学の最近会ってなかった友達他、多くの再会したい友人とせっせとアポとって色々近況だったり、将来の事を話したりしてます。

久しく会ってなかった友達と話すのは楽しいですw


この曲は前回の記事で紹介したspecial remixシリーズと同一線上にある企画と言っても差し支えありません。

エリッククラプトンの不滅のクラシックをdiwaliっぽいリミックスに。

ロックでもクラシックでも日本歌謡曲でも、どんな音楽でもHIPHOPの耳で聞いたときにビビットときた音源は、どんどんリミックスしてしまえという感じですね。

決め手はやはり出だしのメロディラインでしょう。

ここを殺すか殺さないか。

これはメロディラインを活かすリミックスなので合格ですw




Celine Dion / My Heart Will Go On (Ground Beat

テーマ:


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ヘッドフォンCeline Dion / My Heart Will Go On (Ground Beat Remix)



ここ数年の殊HIPHOP,R&Bにおけるアナログ市場は、

過去のクラシックを勝手にリミックスする(正規企画もあり)

いわゆるマッシュアップ物が多く、

そこが逆にアナログ使用における価値が高くなっているような気もするし、

今はメジャーすらもクロスオバー化が進んでいる傾向があるため、

どんどん面白い事していこうよなんて風潮がさらにマッシュアップ容認を後押し

しているような気もする。


簡単に言えば、売れりゃいいわけで。

でも許可は取った方がいいとは思うけど。

一消費者の僕としては許可なくとも面白いなと思う作品は欲しいと思う。


そんなわけで、この曲。

タイタニック。

この方の12”は純粋に曲がいいので歌物好きには非常に人気あり

でして。

またかつ、

special remixシリーズによくあるground beat mixは「待ってました」って感じ

確かにこのリミックスシリーズはオリジナルではないため、

曲の独創性ってものはないですが、ただ闇雲に再発するよりは

このように原曲を崩さない程度にリミックスして、

かつDJにも使いやすいようにして出す方がいいし、

またこのような企画がすぐ実現できてしまう、

ますます多様化する市場はちょっと面白さを感じたりしてます。

バランスが大切なんだと思います。



IN ALL THE WRONG PLACES

テーマ:


ヘッドフォンKero One / In All The Wrong Places

ご他聞にもれず、僕も購入済みです。

僕の場合はどちらかと言えばネタ買いの側面が大きいのは否めないとこなんだけど、

早くしないと無くなってしまうので、

やっぱり無くなると欲しくなるので。

アルバムで買えていても、やはりシングルで欲しくなっちゃうもんなんだよね。

流行ネタに飽き飽きしている人も、このネタはコモンで完結していると思っている人も、

僕みたいにやっぱり買わざるを得ないという人も、

改めて聴くと、高水準なんだよね。

ちょい前に出た同ネタ仕様うのどこかの取ってつけたマッシュアップ物とは違って、見事オリジナル化してるね。

ただね、僕はあまりKeroのラップは好きになれないんだよなあ。。。

マイペースで哀愁漂うラップは嫌いじゃないんだけど、僕は男っぽさを求めてしまうんだよな。


レコ棚

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GROOVE (グルーヴ) 2006年 12月号 [雑誌]

今回のGroove誌の特集は「まってました!!」と言わんばかりでした。

表紙にもあるように、DJのレコ棚が見たい!!ってもう僕の思いですよ。

BMRの中に、毎号ちょこっとだけDJのレコ棚コーナーみたいなシリーズがあるんだけど、

あれ見るのが好きで、

あのシリーズだけで特集雑誌にしてくれないかって思ってたし。


で、レコ棚の衝撃と言えば、18の頃に5つ上の同じ地元の先輩DJの家に遊びに行った時。

部屋に入った瞬間に目の前を覆ったレコードの山。

4000から5000はあろうかという数のレコードを目撃して。そのレコードは当時の浅はかな知識の僕では太刀打ちできない、

コアなレコードばかり。

話によると、月に7,8万は平気で使うそうで。

なんだこの人って、マジで思った。

ブッダの「人間発電所」が7枚くらいあってさ笑


そんな事を思い出した。

レコードの量で、どれくらいその人が音楽へ愛情を注いでいるかってわかる。

気持ちの問題だから、レコード持ってなかったら駄目だって言う事ではないけど、分かりやすいという意味で。

今回のGrooveに出てる人達は本当に音楽が好きな人なんだなと思う。

当たり前だけどね。

Muroさん、Iwasawaさん、小林径さん、その部屋なんですか??やば過ぎるよね。

本当にこの量が素晴らしい独創的なDJに繋がるんだろうね。





The most beautiful thing in this world

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ヘッドフォン[ the most beautiful thing in this world (SAX MIX) keith murray


ジャケ画像見づらいですね。

とうとう、お待ちかね、というか僕も5年の歳月を経て初めて聴けたSAX MIX収録。

実際聞けた感想は??というと、案外こんなもんか的な感じもなくはないんですが、

まーでも、聴きたくても聴けない状況が長く続いたので、この再発は素直に嬉しい。



ちなみにこちらがオリジナル。

ジャケかっこいいですよね。以前携帯の表紙画面にしてました。


オリジナル音源です。Between the sheetsサンプリングの代表格でしょう。


ヘッドフォンThe most beautiful thing in this world



YOU TUBEで見つけたPV


http://www.youtube.com/watch?v=VcczNdNiqGM