買い物

テーマ:
Bonobo
Animal Magic

ずっとバイトづけの生活だったため、久々の休みでこれまでの欲求を解消するかのように色々買ってきました。とりあえず全部は聞けてませんが買ったものをつらつら書いておきますw

まずは上のBONOBO(NINJA TUNE)。。。今さらでございますw

これは聞き込むとやばいタイプだな。。。

NINJAらしく期待通りのそれっぽい仕上がり。


ECD
ビッグ・ユース

この買い物で一番何を買うか迷ったのがこれ。とはいってもアルバムじゃなくて「ロンリーガール」。

やっとみつけたぞ12”!!!

でも2100円。。。そりゃヤフオクとかは4000円台とかだったからさ、考えてみりゃ安いんだよw

でも俺は安くてえーもんが欲しいんだよ。いつも。

うーんうーんと懐と相談する事15分。購入決定。



PHOEBE ONE 「HANDS UP]


MONIE LOVE「IT’S A SHAME]と同ネタのこの曲(ということはスピナーズねた)

ずっと気になってた一枚なんだけど、なんか購入に乗り気じゃなくてどっかで安く見つけたら買おうなんて思ってて、ハイ見つけました特価価格315円。

ってことはあまり売れなかったってことか。。。(それは寂しかったり)

こんな安いんだからそりゃ2枚でしょもちろんって感じで。

レーベルはFUNKY DLのワシントンクラシックスから。B面のREMIXには氏がしっかりFEATされております。



JVC FORCE 「INTRO 2 DANCE]


この買い物で一番怒りくるったのがこれ。これも同じく特価価格。

そらやないだろ。こっちゃJETSETでしっかり定価で買ってんだぞ!!

悔しいのでもちろんもう一枚。

あと残ってんのも全部買い占めたろかと思ったんだけど、それは断念。

A-3の「A FORCE THING]が白繭です。

グランドマスターフラッシュのあの曲(なんだっけあれメガミックスの。。。)と同じトラックを使っているので使い易いし、HIPHOP以外のイベントでも使いようによってはいけるんじゃないかと。

この時期の再発物には外れはさほどないから、安く見つけたら買うべしでw


後はAORもの(DOOBIE BROTHERS)とか(ホールオーツとか。。)

こうつらつら記録してると何かバランスの悪い買い物してんなと思ったりしますわw



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別視点JAZZ

テーマ:
Assorted Phlavors
Assorted Phlavors

再評価したいJAZZYな香りがしなさそうでする歌物をレコ棚から探してたら、懐かしい一枚を発見。

「R&B HIPHOP DISC GUIDE」にて川口真紀がガン押ししていた名曲「PATIENCE」。

そんなにいい曲なら、探してやろうじゃないかとやけになってなってたら、

渋谷のUNIONで100円のエサ箱にてすんなり発見したの。4年前の話。


今日2,3年ぶりに聴きなおして、あーホントいい曲だなとしみじみ。こんなに綺麗なトラックだったっけ。。再発しても売れるよきっと。

彼女達どこにいったんだろう。めっきり話聞かないな~。。。

一応AMAZONで探して画像のっけたんですが、現在取り扱いしてませんって。。。廃盤とっくに??


Groove Theory
Groove Theory

JAZZYと歌物が混合したような感覚がたまりません。

アメルラリューの歌声ははまると虜です。。

天気のいい日夕方とか秋とかに聞きたくなる上質の音楽。

僕が好きなのはシングルカットされてないですが「ANGEL]という曲。

何度この曲で泣いたか。何度癒されたか。

あまり人には教えたくない僕のおもひででございます。


Mary J. Blige & Lauryn Hill
All That I Can Say

今回僕の独断と偏見によるJAZZYな香りがしなさそうでする歌物NO1はこの曲です。

これを単なるHIT曲、クラシックと見てはなりませんw

NATURALでオーガニックでソウルフル過ぎます。

この曲を収録した「MARY]は彼女の作品中最も地味だとか言われてますが、その地味さの中にある太くて黒い芯のあるGROOVEに酔いしれる作品です。

「FAMILY AFFAIR」以降のMARYに至るまでのちょうど過渡期にある、ある意味一番ORGANICな一品。

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おもひでPART1

テーマ:
TUBE
シーズン・イン・ザ・サン

TUBE。チューブ。

もう夏も終盤。。夏と言えばチューブですよね。

これはシーズンインザサン収録の86年作。


うちは実家が北海道です。まだ僕が小学校に入りたての頃だったか、たまの実家帰宅の時車(当時カリーナだったかな)のカーステでかかってたのはこのアルバムだったわけです。

カセットのため、気がつけば紛失し現在も所在が不明でしたが、ある時レコファンでレコードで発見し、カセットでないですがめでたく家に戻ってきたわけです。


10年以上聴いてなかったのに、フラッシュバックするかのように曲が思い出されてきて、懐かしくなった。やっぱりガキだった頃好きだった音は今でも好きなんだなと思ったり。

「あのコに急上昇」なんかは、柔らかいSAXに乗ったMELLOW GROOVEとして機能してるし、

てか80年代の曲ってタイトルが直球過ぎて好き。他にも「夏の住所はオン ザ ビーチ」とか「渡せなかったI NEED YOU]とか。ちなみに僕日本語訳してるけど、実際のクレジットはローマ字だから(笑)


幼少時代に共に過ごした名曲達。


B’z, KOHSHI INABA, TAKAHIRO MATSUMOTO, MASAO AKASHI
IN THE LIFE
確実に本ブログの趣旨とずれてる気がしてきますが、姉貴が大のビーズFANで影響されて聞き始めました。小学2年生だったかな。。初めてARTISTを意識して聞いたのはビーズが初。

今でもかっこいいと思うし、VIDEO「LIVE JIM95」で、最後稲葉さんがピアノでALONEを熱唱してるのを見て鳥肌たってました。後「いつかのメリークリスマス」はマジ名曲です。


小泉今日子, 小林武史, 屋敷豪太, 藤原ヒロシ, 白井良明, 武川雅寛, 吉田美奈子, 田島貴男
ANYTIME

「あなたに会えてよかった」収録。

子供ながらにこの曲は好きだったんですね。

シングルが欲しくて色々探し回って見つけたんだけど、どこいったんだろ?


TMN, 小室哲哉, Kari Saimon, 松井五郎, 神沢礼江
TIME CAPSULE all the singles

TMNがいなかったら、今の僕はありません。

東京ドーム解散ライブのVIDEOも持ってますし、NHKでそのドキュメンタリーが1時間くらいだったかあったんだけど、それもダビングして擦り切れるくらい見てた。小学3年生。

TKさん。メロディラインのセンス半端ないです。

僕が歌物が好きな理由はTMNにあったのかと最近自己分析しました(笑)

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FUNK

テーマ:



AYB FORCE [SAMPLER02]


やっと出ました。毎回発売延期でまたかと思わされてます、いつもながら素晴らしい作品をまたも届けてくれました。

どの12’’でもそうなんだけど、彼等の曲でこれだけは別格っていうのがない。全部いい。

僕の好きな音楽の感覚がどの曲にも反映されてて、ここでこうして欲しいっていうのをいつもしてくれてる感じ。

だから、僕の方もこの曲どう使いましょうか。。とどうにでもハマるから悩むわけです。

曲も綺麗で、ドラムのなりもいいから、

ここでスインギンなJAZZに変えるもよし。CLUB JAZZに変えるもよし。HIPHOPでINSTとして聴かせるもよし。クラブで大爆発級のシットではないけれど、選曲のやまを作り出すときに絶対必要なブツなのです。


Jungle Brothers
V.I.P.

WISEGUYS REMIXが秀逸です。熱心に探し回っていたものではありませんでしたがやっと2枚組みシングル盤を手に入れました。

最近MARCELO 02のような南米系HIPHOPの勢いが強いですが、

彼等のようなARTISTがくる7年ほど前にこんなものが。

アルバム「VIP]はもう一度聴かれるべき。「DOWN WITH THE JBEEZ」は若きBEPをFEATしてめちゃくちゃFUNK過ぎます。


Shinehead
Sidewalk University

「JAMAICAN IN NEWYORK収録。

上記の曲達とは脈絡ないかもしれませんが、僕の中では繋がってるんですw

ええなー。

STEVIEのカバー「I JUST CALLED LOVE YOU]も入ってて(なかなかの出来でございます)何気お買い得だったり。


Big Daddy Kane
Long Live the Kane
「RAW」収録。いやいやこれはMEGAMIXでしょ。JBから始まって次々変わる

BEATに消沈

最近再発されたマボロシ「回し蹴り」ネタのSET IT OFFもこの盤に。



BEP

テーマ:
Black Eyed Peas
Behind the Front

先日アップしたもっと評価されていい名盤特集にのせておけばよかったなと後々思ってました。

今じゃ知らない人はいないBEP.

その1ST.BEPのルーツが感じ取れるこの作品。根っこにあるのはHIPHOP愛。それがエンターテイメント性に。それは最新作の「モンキービジネス」にも繋がっているのだと。

僕がこの作品を手にしたのは2ND [BRINGING THE GAP」が出て間もない頃だった。

当時の僕はANTE UP万歳野郎(あれはかっちょえー)だったので、それまで聴いた事無い質感に戸惑ったように覚えていて、ジュラの1STが出た後だったから、同じような類のARTISTなのかなって感じ。

最近お友達に「FALLIN UP]いいよねって何気なく言われたのがきっかけで。またじっくり聴き直してみたら、余りの質の高さというかガツーンってやられて。。

カラフル。ここまでいったら言いすぎだけどMAIN SOURCEの「BREAKING ATOMS]から感じる感覚に似てるというか。。


余談だけど、いまじゃBEPの代名詞の「WHERE IS THE LOVE]が出たときなんかは、速攻買ったんだけど、ちょっと違和感があったの。あれ??今までこんな風だっけ。。って。

2NDが「REQUEST LINE]とか「WEEKEND]みたいな曲があったけど、全体的にストイックだったから、いきなりこれ??セルアウト?とかいいつつ何回も聴いてるんですけど(笑)クラブでいいとこでかかって、ガンガン踊ってるんですけど。。


Black Eyed Peas
Request Line

2NDから。客演のMACYGREYガ効いてる。

サビの気持ちよさ。コレ誰のカバーだっけ。。。


Main Source
Breaking Atoms

思わずBEPの1STを被らせてしまった。。

サンプリング音楽HIPHOPの頂点。

これが美学。

TRIBE

テーマ:
TRIBE CALLED QUEST
Beats Rhymes & Life

tribeと言えば1ST~3RDとは昔からよく言われたものですが、僕が密かに愛聴し続けているのがこの4TH。

tribe諸作品中一番過小評価されているこの作品、数年前までは他tribe作品と比べても値段がこれだけ安いとかざらだったし、実際発売された時のFRONTレビューも持ってるけど、KENBOや当時の有名DJは評価していなかった。

そら、3RDまでの質感とは全く違ってしまったものだから違和感はあっただろうなと思う。

それは僕もリアルタイムで通過してれば同じ事を思ったかもしれない。


ただtribeの違うところは、こう解散してもう時間が経過しても、なおというか今でも新鮮に響くところだ。むしろ今の感覚の方がtribeを評価しやすいご時世だと思う。それはこの作品も然り。

よく発売後数年経ってから、見直されて名盤と呼ばれるのってあるけどこれはそんな類の一品。てか見直されるべき。

DJミツ ザ ビーツや、BREAKTHROUGHの面々がやっていることは少なくともこの影響をうけているのかなとも思ったりする。彼等が撒いた種は、本当に幅広い範囲で実っているんだなと思ったりした。


ここで、もっと評価されていい名盤の紹介


Q-Tip
Amplified

tribeの解散後、DROPされたソロ。

LET'S RIDEといった佳曲が揃う。この曲は三木祐司のMIX CDにも収録され、3年前にはDJ KENTAROのMIX TAPEにも。何気FAN多し。

まだ時代はtribeの幻影を追っていたのかな。紛れも無い未来型FUNK.


Common
Like Water For Chocolate

「THE LIGHT」の美しさに度肝を抜かれた。

PREMIRE作「6TH SENCE]に感服した。

ソウルクオーリアンズ恐るべし。


Talib Mos Def & Kweli
Respiration

FLYING HIGH REMIXは実はPETEROCKの別名だった事がつい最近友達の指摘により判明。安く買えるので見つけたら聴いて欲しい。JAZZY HIPHOPの源泉。

DJ KENTARO MIXTAPE収録。




談義

テーマ:

昨日は地元の友達とずっと音楽談義。

楽しすぎる。

僕等は確実に他からみれば気持ち悪い話をしてます。

昔のFRONT(現BLAST)の最後の方のPAGEに一枚(何枚でも)のレコードを聴いて、そこから色々話を連想させる企画(今もあるのかな)というのがあったのを覚えてますでしょうか?


それにのっとって、話を。

まずおもむろに取り出したのは


A Tribe Called Quest
People's Instinctive Travels and the Paths of Rhythm

説明不要。とはいっても最近ご無沙汰。

僕のHIPHOPのルーツはDE LAだけど、ネイティブタンを意識して買ったのはコレが初。

いいよいいよと風の噂はあったものの、まだ耳が出来上がってなかったため、???だった

実は。関係ないけど、どうやってこのグループの事知ったんだっけ。誰も教えてくれる人もいなかったし、情報すらなかったから(ネットって??っていう感じ)本当に困ってた。

情報量が格段に伸びたのはやっぱりネットの力が大きい。

聞いたとこだと、昔新譜チェックはマンハッタン(当時)の2階階段のところにはってあるリストをみんな見てたらしいんだもん。そんな時代だったんだよ。


Group Home
Livin' Proof

実際聞いたのはLONDONのLIVE盤(100円購入らしい)。

バックDJの話で盛り上がる。(彼等の話じゃない)

で、SUPERSTARに針を落とす。

個人的にこの曲については、「LIVIN PROOF」のB面のREMIXの方が疾走感があって好きなんです。

どちらにしてもPREMIRE万歳ってことで。


Organized Konfusion
Stress: The Extinction Agenda

友達の彼は無類のORGANIZED KONFUSIONファンであります。

話させると止まりません。

ベタに「STRESS」に針を落とす。ぶち切れてます。いつもながら。思うんだけど、STRESSのシングルジャケでモンチ(高校のときモンチッチに似てるからつけられたらしいあだな)白目向くのはやめてほしい。

こういう展開になるとこのままORGづくし。活動休止間際に出した97年の「THE EQUINOX]も聞きだして、なぜ活動休止になったかを論議。

やっぱりジャケがいきなりダサくなったからだ(笑)とか。。。



盛岡のFESSORさん から、ドライブで聞きたいサーフ系、JAZZYHIPHOP中心のMIXCDを送って

頂きました。ありがとうございます。

僕自身はサーフ系には余り精通していないので、今回のMIX CDは楽しみにしていました。

確かに気持ちいいですね。「NO WOMAN NO CRY]のカバーなんかは素直に体を揺らされましたね。ASAYAKE7インチのB面の「MOONSALTO]なんかをもってくるのは不意をつかれました。僕は「音の細道」一本なんで。

全体的に選曲も海仕様ですね。純粋な気分になれました。

今年の夏の愛聴盤にしたいと思います。






AOR

テーマ:
BOZ SCAGGS
Silk Degrees

一昨日、高校の同窓会がありそのままオールだったので、結局少ししか寝てないまま堀り、掘り!

でも眠すぎて少しフラっとしながらのw

本当は近くの大手12インチショップDISK UNION様へ向かう予定だったのが、朦朧としてるせいか、個人経営の小さなレコードショップへ。

さすが、80年代ROCKに強い専門店!見つけてしまいました。

BOZ様。

またこれも


Bobby Caldwell
What You Won't Do for Love

めでたくLP発見。う~ん素晴らしい~。。。

 

うわ!これも!


エアプレイ
ロマンティック

と言いたいところだったんですが、財布の中には2000円ぽっきりんなもんで、上の2枚だけ購入。

最近如実に感じる事なんですが、僕みたいなガキんちょがこうある程度古いレコードを見つけて唸っているのって、このようなレコードを普通に聴いていた僕よか年配の方はどう思うんでしょうか。

少なくとも、感じる部分も違うだろうし、僕はこれらのアルバムの中で何が流行ったとか(有名な曲を除けば)知らないわけだし。

何が流行ったとかは関係ない(自分の感覚で)とは思いつつも、ある程度前知識というものは大切なわけです。これとこれが繋ぎのお約束とか、絶対当時DISCOとかに通ってた人じゃないとわからない。どんどん勉強したいと思ってます。

何かこんなのあったよとか教えて下さる方がいれば、是非。


日記モード

テーマ:


さっきまで、TBSでやってた「日航機墜落事故20年目」のドラマ仕立てのドキュメンタリーを見入って、感傷的な気分になった。

ボイスレコーダーの音声を初めて聞いたので、それが現実にあったことなんだと本当に実感した。

テレビで見てると、現実感が薄れる。結局見たっきりになってしまう。

だけど、そのボイスレコーダーを聞いてて、その会話の生生しさというか、その状況が頭に浮かんできた。

機長さんが副操縦師に「頭あげろ」と励ましている音声とか聞いてて、自分の死が近づいているのに乗客を含めた乗務員みなを助けようと、職務をまっとうする姿が、恥ずかしいけど結局僕にとっては他人事だから言えるのかもしれないけど、かっこよくうつった。こんな事故を前にして場違いな事言ってると思うけど。

人のために。

はっきりいって自分なら逃げ出しちゃうかもしれないよ。

今うちには親父はいないけど、やつは何を考えていったんだろう。

親父は俺等を残したけど、俺等のために残したものは多いと今は思える。

事故で亡くなった方の遺族もそうだけど、前に進むしかないんだよ。進むだけだ。

不運ににも亡くなった人は多かったけど、その事故の事実を忘れてはいけないと思ったし、

廃棄処分になった情報を持ち出した職員の人をTBSは正体は明かしてはいないけど、架空とはいえドラマで放映したんだから、全力で守らなきゃ。


ネットでそのボイスレコーダーがFLASHで聞けます。

 → ボイスレコーダー  (内容が内容なので任意で。音量に注意してください)



MUROさんのHIPHOP BAND FEAT BOO。

ステッツアソニックのオリジナルHIPHOP BANDとブレンドしたりしてます~。


昨日新宿「音」にて大学の友達の友達のイベントでBOOさんGUESTで来てて、

上曲をやって下さいました。かなり上がりました。

嬉しそうに歌っているのが印象的でしたわ。

後で少しおしゃべりさせてもらいましたが、物腰の低くて優しそうな方だったっす。

後専属のDJのAKIさん、こんなに嬉しそうにDJするお方も初めて見た。

こっちも嬉しくなった。

16日のASIA行けたら行きますね~

MIC BANDITZ

テーマ:
MIC BANDITZ, DJ KENTARO, AFRA
Johnny Astro & the Diamond Crooks(CCCD)

基本的に新しい事をやっているARTISTが好きなのです。

AFRA,KENTAROなんかを何食わぬ顔してFEATするところがいい。そういえば今回のM-FLOの新譜は和田アキコさんだったか。。。

音楽性を追求して「CLUB JAZZ]「4つ打ち」「DRUM&BASS]とか雑食なBEAT上で6人が暴れまわっているのは聴いてておもしろかった。うまいラップも。

ずっとそんな感じだから、あれもう終わったの??って。


音的にDECKSTREEMの存在は欠かせないと思った。MICBANDITZはDECKSTREEMがいてさらに活きる。むしろこんな雑食で個性の強い6人を束ねるには彼しかいないと言い切ってもいい。

この人色々聴いてんだなって。作ってる音の幅が広い。

でも好きなのはHIPHOPってわかる。

前に出たMIXCD(買ってないけど)はアングラHIPHOPばっかだった。やっぱりな~。

ASTROMANTIC CHARMSCHOOLのREMIXも激良かった。

絶賛。

絶賛。

ただ単に僕と好みが似てるだけなんですが。。。。

このアルバムの中で 6「CONDITIONAL LOVE]は異色の出来。

なんやかんやいってホンちゃんのCLUBJAZZトラックでラップした人は彼等以外知らない。

最近 GAMM(レーベル)からはよくそういった類のレコードが出てるけど、この曲12インチで出てないかな???


m-flo, Crystal Kay, 冨田ラボ, DOUBLE, TOKU, Deckstream, BoA, HirOshima, Bastiany, AI
ASTROMANTIC CHARM SCHOOL(CCCD)

DECKSTREEMがREMIXした「LIFE IS BEAUTIFUL]は個人的には原曲超えレベル。

DOUBLEの声、TOKUのSAXが映える。