3部作

テーマ:
アーティスト: MISIA, 佐々木潤, MASH, 鷺巣詩郎, 松井寛, KAZUHIKO GOMI
タイトル: THE GLORY DAY

MISIA3部作のうち2作目。3部作といっても僕が勝手に呼んでるだけなんですが、1作目はもはや伝説の「つつみこむように」収録の「MOTHER FATHER BROTHR SISTER]、2作目がコレ、3作目がミニーリパートンも天国でびっくりの名カバー「LOVING YOU]収録の「LOVE IS THE MESSEGE]。合わせてMISIA 初期3部作。


僕がこの3作のうちでもっともやられたのがこのMINI ALBUMで、どっかのレコード店で「INTO THE LIGHT]を視聴してぶっとんだんですよ。聴いてみると収録曲全てが素晴らしかった。まだガキだったけど、いいものを判別する能力はあったらしい(笑)「THE GLORY DAY]はこのオリジナルはさることながら12"収録のGOMI REMIX(HOUSE VER)が余りに良すぎて、こんな泣けるバラードのはずが、泣けてオドレルHOUSEに生まれ変わってた。「メロデイ」なんてあの時朝のテーマ曲だったと思う。

ほんとは、2枚組みで出てたLP盤が欲しくて、でも高くて手が出なくて。あの時のMISIAレコードは全部高かった。今は全然安いのに。。「包み込むように」「陽のあたる場所」は未だ高いけれども。


とにかく名盤。いつまでも聴ける。それはこの3部作どれもがそうなんだけど。

2000年のLIVE TOUR IN 横浜アリーナに行ったんだけど、アリーナが食われてた。そうそういないよそんなARTIST.ライブ版「INTO THE LIGHT]で昇天。


アーティスト: MISIA, 松井寛, 鷺巣詩郎, 島野聡, 園田利隆, 黒須チヒロ
タイトル: Mother Father Brother Sister
アーティスト: MISIA, ローレン, ジェニー・イングラム・ブラウン, マリオン, ジャン・ピッター, ROYAL MIRROR BALL ORCHESTRA, 笹本安詞, TAMOTSU SUZUKI, KENJI SUZUKI, SHINICHI IGARASHI
タイトル: LOVE IS THE MESSAGE
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OST

テーマ:
 
アーティスト: PEOPLE UNDER THE STAIRS
タイトル: O.S.T.

前作「QUESTION FORM OF AN ANSER]はSINGLE CUTされた「YOUTHFUL EXPLOSION]や「THE CAT]等を含む収録曲が軒並みJAZZY系DJによるMIXTAPEに収録された事もあいまって一気にRARE盤と化し、満を持して2002年にDROPされたのが本作。


本来なら前作を取り上げたいところなんですが、最近収録曲の「HANG LOOSE]をイベント等で使用する事が多いし、前作より未来志向なFUNK加減が元々嫌いじゃない本作をさらに好きにさせてしまってですね、取り上げずにはいられなくなった訳です。はい。


日本での人気もずば抜けて高い彼等。他ラッパーのREMIX等も多く手がけてますが、どの曲もすぐにPUTS REMIXだと分かるくらい浮遊感のある気持ちいい曲に仕上がってます。また話は「HANGLOOSE」に戻るんですが、5月6日にSIMOONで行なわれたイベントで京都のULTICUT UPSがDJでこの曲をネタのJB??と激ウマなスクラッチでMIXするのを目撃し、今はやっぱこれだなと思ってしまいました。


 
アーティスト: People Under the Stairs
タイトル: Question in the Form of an Answer

「YOUTHFULL EXPLOSION」収録名盤。ハネルDRUMで死ねます!

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BIRD

テーマ:
アーティスト: bird, 大沢伸一, SUIKEN, DEV LARGE
タイトル: bird
birdbird 大沢伸一 SUIKEN DEV LARGE CD ソニーミュージックエンタテインメント 1999/07/23

一年程前にちょこっとだけ紹介した事があるんですが、最近聴き直す機会があって、改めてこの盤が持つ魔法にかかってしまったので今一度UPしました。BIRDの1STにして大名盤である本作。大沢伸一によるPRODUCEとしても知られている。個人的にすごく思うのは、大沢伸一とBIRDは相性がよいのだと言う事。この時期の彼がTRACKMAKERとして脂の乗った全盛期だったからというわけでは決してないと言う事。だって何時のときだって、大沢氏とBIRDが絡んだ曲で駄曲は聴いた事ない。

12”カットされたSINGLE曲は実に11曲中6曲にも上る。同曲のREMIXも含めて全てが素晴らしい出来だった。全てのSINGLE12”を購入する事をおすすめします。(今だったら100から300円程で買えてしまうだろうし)特に「満ちてゆく唇」(ORIGINAL NAKED SOULMIX)、「君の声が聴こえる場所へ」12”収録の「BEATS](DJ MURPHY MIX)、「BEATS」(DJ WATARAI MIX)と渾身のREMIX。
極めつけは「REALIZE」。FEAT SUIKEN、DEVLARGE。この曲に影響を受けたCREATER多数。INTROから鳥肌ものです。

是非!! 
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tokyo lounge vol4

テーマ:

 

アーティスト: オムニバス, LAVA, noon, SOUL BOSSA TRIO, SOIL&“PIMP”SESSIONS, DJ Mitsu The Beats, Butter Finger, Yukimasa Mizutani, Ichiro Murashima, Carlos Meguro
タイトル: TOKYO LOUNGE Vol.4

LOUNGE系コンピレーション作品。ちなみに2枚組。計23組にも上るARTISTの楽曲が聴ける。一口にLOUNGE系といっても抽象的で、どのジャンルのFIELDで活動していたとしても音楽的にCROSSOVERな癒しSOUNDであればそのカテゴリーに組み込まれてしまうわけでして、そんなわけでこの作品の収録ARTISTをざっと眺めていると、僕のようなHIPHOPあがりヘッズでも驚く名前がチラホラチラホラ。。。全体的にはJAZZYSPORTっぽい。

例えば、DJ MITSU THE BEATSにFORCE OF NATURE、OKADA TAXIなんて名前も。。。肝心の曲の方も作品の色を乱すというより、きちっと気持ちよく聴けてしまうから不思議。MITSU THE BEATSなんかは当然の如くって感じで。(もちろんNEW AWAKENNING収録曲)FORCE OF NATUREはDUB HOUSEな「UNSTOPPABLE」これ12”で欲しかったんだよな。全部はコレで初めて聴いた。縦横無人なEFFECT使いにトバサレマシタ。

他にもREGGAE DISCO ROCKERSなんて名前も。ジャンルなんて関係ないよなやっぱり。再確認。CROSSOVERで踊れるLOUNGE系の良盤コンピ。

sound museum

テーマ:
アーティスト: TOWA TEI
タイトル: Sound Museum (Enh)    TOWA TEI CD Wea/Elektra Entertainment

HIPHOP,HOUSE、BOSSAやR&B、TECHNOと多くの音楽を吸収し、すっきりと自分の色に染め上げたような作品。聴く人によっては深みのなさを感じ取るかもしれないけれども、当たり障りのない心地よいPOP感覚に美学を見出せる人にはたまらないと思う。

SP-1200から作りだされたDRUMはHIPHOPからの影響を感じずにはいられないし、もちろんSPECIAL THANKS欄には「Q-TIP]の名が!4「BMT]ではBIZMARKIEとMOSDEFを一緒に歌わせてる!これはありえない組み合わせ。

と言いつつも、TOWA TEIと相性がよいのは女性VOCALものだと思う。SINGLEにもなった「HAPPY」をはじめ、何気AMEL LARRIEUXをFEATした「TIME AFTER TIME]、HALL&OATESのBOSSAカバーの「PRIVATE EYES」(これにはやられた)と質が高い。最新作の「FLASH]でも女性VOCALものは際立っていた。

2pac

テーマ:
アーティスト: 2Pac
タイトル: 2Pac - Greatest Hits
 
2Pac CD Death Row 1998/11/24

何気しっかり通過してる2PAC。これは2枚組みのBEST盤。
2PAC入門盤としても最適。今はさほど熱心に聴く事はなくなったんだけど、高校生の頃は常にMUSTだった。

単純に曲がいいよね。P-FUNKであったり、ZAPP、JOE SAMPLE等のネタをうまく消化してる。彼の壮絶な生き方も日本での人気に拍車をかけている処があるんだろうけど、ピークタイムによくかかる「CHANGES」を中心に「LIFE GOES ON] 「DEAR MAMA」「KEEP YA HEAD UP」「ME AGEINST THE WORLD]「I GET AROUND]とCLASSIC揃い。

もう亡くなって9年?位経つけど、未だ未発表音源が発掘されてCDになってるくらいだから生存説まで囁かれてる。だって亡くなってから4作くらいオリジナルのアルバムが出てるんですよ!それでそれらの曲が結構な質なもんだから尚更。

僕は生存説を信じてる奴でして(笑)だって、まだ2PACを撃った犯人も捕まえられていないらしいし、事の真相も解明されてないらしいし、何かあるに違いない!!どっかにかくまわれてるのかなと思ってるわけですよ。

生きてるなら出てきてください。

ram jam world

テーマ:
アーティスト: ram jam world, Rhymester, SPEECH
タイトル: ram jam world

画像検索サーフィンしてたら懐かしい一枚に出会いました。
中三の時だったかな。何気なくレンタルCD屋で借りたの。意味もなく。なんとなくジャケットがお洒落だなんて思ったんだと思う。

あの時は尾崎少年だったから、JUNGLE系のこのアルバム聴いた時「???」な感じだった。段々耳に馴染んでくるんだけど数ヶ月はずっと「???」が続いてた。「???」な中にも好きな曲があって、SPEECHをFEATした「NOTHING WITHOUT YOU]。RYO THE SKY WALKERをFEATした「JUNGLIST JAMBOREE]。この2曲は好きだった。
SPEECHを知ったのもこの曲だったし、それからARESTED DEVELOPMENTに広がっていったし、ちゃんと12”でもGETした。

RYOのこの曲についてはこのアルバムの中で異彩を放ってた。「なんだこれ」って。ひたすら雄たけびを上げて(実際あげてないんだけど、僕にはそう聴こえてた)JUNGLE特有のあのBEATを完全食ってた。
今その音源持ってないんだけど、すぐに曲のリズムが思い浮かんでくる位だから相当食らったんだな。

当時はJUNGLEだとか全く意識してなかったけど、DANCEMUSICを聴き出す入口になったのはこの作品だったのかもしれないな。

UP POPS THE SAC

テーマ:
 
アーティスト: Starving Artists Crew
タイトル: Up Pops the Sac

もう今更って感じがするんだけど、一昨年だったか先行12”ORGANIC CHEMISTRYが出た時、どのレコード店も大PUSHしてた。実際視聴した時は「・・・・」言い過ぎなとこもあるんだけど、言葉を失ったというか、出たかと言う感覚だった。ちょうど2001年に1ST EPが即完売して5000円位で壁掛けされているのを何度も目撃していたし、次はいつかって囁かれてた矢先のことだったからなおさらだった。

相変わらずかっこいいよ。基本的にMIDDLE好きなので、こうMIDDLEを消化してっていうARTISTは好き。JURRASIC5もUGLYもEDANもLIGHT THEADも。一応UNDER系のくくりになってるけど、関係なくどんなジャンルの音楽が好きな人も聴ける。むしろ最近のバンギンTUNEが苦手で・・っていう人は頷いてくれるんじゃないかなって思います。

話は変わるんだけど、昨日町田でDJ TAKUMIさんの2ND MIXCD発売リリPARTYに行ってきました。出演者はQ-ILL、LIBRO,DJ SHUN, DJ MILKY(4月2日のイベントに出演してもらった)、SPECIAL GUESTにMS CREW,漢、MAKI THE MAGIC等。
TAKUMIさん2ND MIX CD祝。昨日のPLAYもやばかったッス。 MILKY君と4台のTURNTABLEでネタと曲をBLENDさせながらの選曲で玄人を唸らせていた。トバサレマシタ。内輪ネタですんません。

nice&smooth

テーマ:
 
アーティスト: Nice & Smooth
タイトル: Ain`t a Damn Thing Changed

懐かしい一枚。お馴染み「CAKE&EAT IT TOO]も「SOMETIMES I RHYME SLOW]、そして「HIPHOP JUNKIES]収録。17の時だったか、聴きまくった。もうほんとに。買って間違いなかったと本気で思った。今もですけど。

僕が歌モノR&BとHIPHOPを同時に買い漁ったのは、ある意味彼等を聴いて育ったからなのかも。そーいやGROUND BEATを中心にかける友達はNICE&SMOOTHの曲で時折出てくるフレーズはGROUNDの曲が多いなんて言ってた。

あるDISC GUIDEに「名デュオ」って書かれてた。デュオか。。
大当たりだ。その前には「HIPHOP史上永遠に名を残すであろう」って。それも当たり。とか言いつつここずっとレコ棚でご無沙汰だったんです。

すんません。今かけっぱにしてるんですが、あの時の熱い何かが蘇ってキマシタ.

HEAR COMES THE LORDS

テーマ:
アーティスト: Lords Of The Underground
タイトル: Here Come the Lords

Lords Of The Underground

HIPHOP,MIDDEL SCHOOL好きには有名なこの作品、ぶっといDRUMと早いBPM.そしてあの時期特有の真っ黒FUNKYさがにじみでてます。

1ST CUTの「FUNKY CHILD]はその代表。
僕は、FUNKY加減の中にも気持ちよさが残る曲が好きなので、「FLOW ON]も押します。
この曲は初めて聴いた時の僕のやられっぷりといったら。。。
たたみかけるようなRAPもかっこいい。GROUPとしてのチームワークの良さは相当なものだとも思う。

最近12”なんだけれど、この「FLOW ON]とこのアルバム収録曲で渋すぎる「LORD JAZZ HIT ME ONE TIME]が再発されました。

http://www.jetsetrecords.net/index.php?P=top& ;;;L=JP
   ↑
「LORDS JAZZ HIT ME ONE TIME]の視聴(HIPHOPの4PAGE目の中段にあります)5/17日付

です。どうぞ。