THE KING OF FUNK

テーマ:
The Kings of F… RZA & Keb Darge

昨日渋谷のla fabiriqueというクラブに行ってきました!
「searching]というdeep funk系のイベントだったのですが、
なんとゲストがkeb darge!!!

ホントに楽しかったッス。クラブに着いたらもうフロアは満杯で、既にpeaceな雰囲気でみんな踊っていました。

keb dargeがスタンバイする時なんてもう大歓声!
no technique,the quality of musicな世界を堪能しましたよ。
一曲終わったらまた次の曲みたいな流れなんだけど、それでもお構いなし!がんがん踊る!FUNK!FUNK!

一枚いくら位するんだろう?10万くらい?
初めて聴くRAREで素敵な音楽のオンパレード。かっけー。
みんな曲なんか知らずに踊ってたんだろうな。踊らざるにはいられなかったんだろうな。わかるぞ。
終わって欲しくないってマジで思った!そんなイベントはひさびさ。

近いうちに、どこかのクラブのラウンジを使って、「no technique,the quality of music]なイベントを個人的に開催しようと思いました。絶対やろう.
AD

SQUARE BIZ

テーマ:
It Must Be Mag… Teena Marie CD Motown 2002/11/12

永遠のDANCE CLASSICである「SQUARE BIZ]収録。MOTOWN期におけるCLASSICは数あれど、未だにフロアを賑わし続ける曲といえばやはりこの曲を置いて他にありません。

最近12インチ盤MOTOWN再発もよく見かけるし、CDでも輸入版で見つけたりしました。なんせあの時代特有のダサジャケなので、駄盤かと疑ってしまう事大ですが、素晴らしいのです。見かけで判断スベカラズです。

巷で買えるMOTOWN名盤コンピシリーズでも絶対収録の一曲。
「永遠のモータウン」という映画を見て以来、個人的にMOTOWNブームが再来してます。
AD

COME AWAY WITH ME

テーマ:

COME AWAY WITH… ノラ・ジョーンズ CD 東芝EMI 2002/04/11 ¥2,548

名曲「DON’T KNOW WHY]収録の1STALBUM。疲れた時、まったりしたい時は聴きたくなります。これ聴く時はいつもSADEかどちらかで悩みます。最近は専らこっちとるんだけど(笑)

BLUENOTEからリリースだって言う事今日まで知らなかったです。余りに素晴らしいARTISTだから、ほっとけなかったんだろうな。
結果的に当時のグラミー8部門だったか受賞したんですよね。
この人は一部の好事家だけに聴かれるのはもったいない。本当に多くの人に良さを知って貰いたいと思ってたし。

期待通りだった。うん。
僕はこの作品を神経を研ぎ澄ませて聴き入った事はほとんどない。あまりに気持ちいいので眠ってしまうのだ。
発売して3年。まだ僕はこの作品の横で眠っている.
AD

DO YOU WANT MORE??

テーマ:
Do You Want Mo… The Roots CD DGC 1995/01/17

もう生音HIPHOP BANDの生き字引と言ってもいいだろう。フルアルバムもデビューから数えて6作目?7作目か?にもなる。多くのHIPHOP ACTERにRESPECTされ、2001年だったかにでたJAY-Zの「UNPLUGED]のBACKで演奏している。
途中脱退したHUMAN BEATBOXで有名なRHAZELは去年来日してましたね。

ここ数年のUNDER GROUNDシーンの盛り上がりで、ROOTSの後追い生音系HIPHOP BANDが増えてきた。
時代がROOTSに追いついてきたのか。といっても多くのフォロワー達の成熟度も高い。例えばCROWN CITY ROCKERS(前MISSION)、PROCUSSIONS等はオリジナルで素晴らしい。

この作品頃も地下層の盛り上がりはすさまじかったが、生音でGROOVEを刻むACTERはROOTSくらいしかいなかったと思う。もっと前には80年代にSTESASONICがいたが。
それはそーと、当作でシーンでの立位置を確立したROOTSは
は益々斬新な作品を発表していく。

リズムの気持ちの良い実験音楽か。ここまで息の長いグループでも作品事に新しい試みを持ち出してくる。素晴らしい事だ。

EAST END

テーマ:
アーティスト: EAST END
タイトル: ココロエ

このグループをご存知でしょうか。「DAYONE]や「まいっか」等数枚の大ヒットSINGLEを残してFADE OUTした、RIPやKICKより先にチャートで1位を取ったHIPHOP GROUP。

去年EASTENDがRE UNITしたのをきっかけとして、家の隅に奇跡的に置いてあったCDを聞き直してみた。

音はすこぶる気持ちいい。

多くの雑誌で彼等をHIPHOPの文脈で語られる事はない。見たことがない。今よりハードコア色の強かったあの当時、またたくまにチャートを制してしまったいわゆるJ-RAPはどう扱われたんだろう。

音はこんなに気持ちいいのに。こんなにHIPHOPなのに。

EASTENDだけなら評価も違っただろうと思う。YURIの起用は余りに商業的過ぎる。EASTENDとはキャリアも違うし,曲を聴けば差は明確。

始めは、初めて聞くRAPのもの珍しさに食いついたリスナーも所詮一過性の流行だろうと、飽きていったのだろう。

それでも今でも十分聴ける。

数年前のBLAST誌でほんの一行だけ、EASTEND×YURIに関する記述を見たことがある。
「結果的に何も残せなかった彼等と違って」

何も違わなくない。EASTENDがいたから。そう彼等がいたから。

時代の必然だったのだ。土台は作った。

不遇のGROUPへの再評価。

DEF TECH

テーマ:
Def Tech Def Tech CD インディペンデントレーベル 2005/01/22

最近わかった事なんだけど、僕この人達と2度程一緒のイベントに出た事があって、しかもこのCDを聴いて思い出したみたいな(笑)。

おととしの事だから、彼等もまだDEBUTしてない頃で、こつこつ地道にイベントに出てるような感じだった。CDを借りたのはつい最近の事だから、あの時の人達だとは思いもよらなかった。今の今まで知らなかったもんだから本当にびっくりした。

あの時は2,3曲しか歌わなかったから、どんな感じの色の歌を歌うのかわからなかったけど、こんな感じなのか。底抜けにPOSITIVE.いいね。いくつか歌詞にシビアな内容の曲はあるけど、全体的に暗いトーンの曲はなく、4「MY WAY]、2「HIGH ON LIFE]等テンポも早く爽快な曲が目立つ。夏のDRIVEに最適。

結局そのイベントに出演したのは、その時2度っきりだからそれからはなかったけど、あのままずっと出てたら。。。とか勝手に回想してました(笑)

NERD

テーマ:
She Wants to M… NERD CD Virgin America 2004/03/15 ¥711She Wants To Move (Album Version)
She Wants To Move (DFA Remix)
She Wants To Move (Mac & Toolz Remix)
She Wants To Move

どのジャンルのイベントに行っても、よく耳にする一曲。
この曲には多くのMIXが存在し、上の2つのMIXの他にBASEMENT JAXX MIXとNATIVE TONGE MIXがあるし、公式音源ではないBOOTのMIXもあるらしい。
需要があるから別MIXも当然作られる。ただ百枚しか刷ってないとかではないから値段が高騰する事もないので,渋谷近辺に行けば手に入りやすい。

僕は公式MIXが全部かっこ良過ぎだと思っているので、BOOT MIXは必要ないです。特にBASEMENT JAXX MIXはやばいって思ってたんだけど、あんまりイベントで聴いた事ないな。どうしてだろ??
全部いいし、どれでもいっか。

今日は以前イベントに出演してくださったDJが主催のイベントが渋谷のMODULEであって、RYOW ARAI,DJ HIDE(流)等が出るというのに用事で行けず非常に残念。

FPM

テーマ:
Sound Concierg… Fantastic Plastic Machine

FPMのNON STOP DJMIX作品。他にも「501」「404」など同様のシリーズ作品があるが、それらはFPM18番といったところのHOUSE MIXであったり、LOUNGE、BOSSA系MIX中心。しかし、今回は少々異色。

ケツメイシ「よるかぜ」の自身のREMIXやDRAGON ASH「LIFE GOES ON]REMIX、果てはJAMES BROWN [SEX MACHINE 」REMIXまで!
FPMお得意のHOUSE TRACKに乗っかった彼等の曲は悪くない出来。
個人的には面白いと思ってる。
FPMがこの人達をREMIXしてしまいました!って。
またさらにはEARTH [SEPTEMBER]やCHIC [LE FREAK]まで使っちゃってるもんだからホントにFUNK!FUNK!FUNK!だな。

HALCALIでは「BOOWY]を使うし、どうしちゃったんだ!って多くのFPMファンは思うだろうな。案の定AMAZONレビューLISTでは結構叩かれてるし。
こんなに色んな曲をMIXしたら、自身のREMIXが中心とはいえ全体的なバランスが取りにくくなるのは当たり前。
でも最後まで聴き通す事ができるのは、それでもちゃんとFPM色になってるから。
おしゃれで素敵なMIXに仕上がってる。

JAZZ

テーマ:
著者: NoData
タイトル: STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 05月号 [雑誌]

今月号の本誌特集は「POST JAZZ」。2005年現在JAZZはHIPHOP,DUB ,ELECTRO、音響と様々な地表で芽吹いている。
伝統を追求するJAZZと、その傍らで進化する新たなJAZZの流れにおける考察。

 非常におもしろかったです。ECDのFREE JAZZ対談。「私の考えるJAZZ]では原雅明がJAZZとアバンギャルドHIPHOPを結びつけ、北沢夏音が小西康陽をMILESを引き合いに出しながら、JAZZと結びつけた。さらには楽器としてのJAZZではなく、サンプリング、ターンテーブルに乗ったJAZZとしてACID JAZZ,CLUB JAZZを論じた。
また「アーテイスト、プレイリスト120」ではJEFF MILLSやPHARCYDEをその文脈で捉えた。

全てはJAZZの持つ自由な精神性から。しかし、多くは50年代から70年代JAZZへの憧憬からであるという矛盾。
それでも進化は止まらない。それでいいのだと思う。

2003年東京JAZZのフィナーレでは、ハービーハンコックの鳴らすPIANOにSPEECHがRAPし、横でチャカカーンが歌いながら踊ってた。その時会場にいた誰もが至福の空間を楽しんだ。踊る音楽としてのJAZZがそこにはあった。

僕は傍観者だから言えるけど、そんなJAZZの在り方は理想的だ。どんな形でも居場所がある空間がそこにはあるから。
全てはJAZZが包んでくれる。