風をあつめて

テーマ:
風をあつめて wyolica Kenji so-to 降谷建志 大沢伸一 azumi CD ERJ 1999/10/01 ¥1,223風をあつめて(featuring kenji(降谷建志))
speak Like a child
風をあつめて(featuring kenji)(Carlos Murphy Mix)

wyolicaのデビューシングル。
STEADY&COの「ONLY HOLY STORY]にもFEATUREされていたAZUMIちゃん。すごい声が好きです。

『風をあつめて」はギターのカッテイングが印象的なミドルテンポの爽やかな曲だと思う。デビューシングルだからというわけではないが、REMIXERの面々が凄い。当の「風をあつめて」だって当時脂がのりまくっていたSTEADY&COが絡んでいるし、他にもMURPHYこと大沢伸一。さらに12インチカットでは流のDJ HIDE REMIXまで。

好きな人にはかなりの話題作だったように記憶している。
この曲を画像付きで載せられる事にも驚いているが、今も昔(そんなに大昔ではないが)も、僕の好きなものは変わらないんだなと思ってるこの頃。
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WEEZER

テーマ:
アーティスト: ウィーザー, リヴァース・クオモ
タイトル: ザ・グリーン・アルバム

僕は基本的にPOPが大好きです。渋谷のFAMILYというクラブを中心に活動する関口紘嗣というDJが「粋」というMIXTAPEで、

「POPを好めずしてDOPEは知れず」
「DOPEに至らずしてPOPは語れず」

という本人自作の格言を披露していた。

WEEZERの3年くらい前に出た作品。僕はROCKには疎いので、しっかりしたレヴューはできません。でも僕のPOP好きに拍車をかけた、聴きやすさと力強さは今でも通して聴けます。

僕はこの作品をDOPEだと思っているし、POPだとも思っています。結局DOPEだとかPOPというのは、その人の価値観次第であって、カテゴライズされるものではないと思ってます。
ROCKをHIPHOPと言ってもいいだろうし、その逆もしかりです。またさらにはPOPだといってもいいのです。

結局僕の中でのDOPEとはPOPと同じ事なのです。


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PRIVATE MIX

テーマ:
アーティスト: オムニバス, ウィリー・ネルソン, ザ・スペシャルズ, ジェシー・コリン・ヤング, ティム・ストーリー, トッド・ラングレン, パティ・オースティン, ブライアン・イーノ, ホルガー・クズケイ, ミニー・リパートン
タイトル: HIROSHI’S KICK BACK(PRIVATE MIX)VOL.1 compiled by HIROSHI FUJIWARA

この作品が発売されるちょっと前に、86年頃だったかの「OLDSCHOOL CUT UP」系のMIX CDが再発された。ちょっと視聴しただけだったが、NORMAN COOKやDJ SHADOWにも勝るとも劣らないそのCUT能力に驚いた。今から20年近く前。凄い人がいたもんだ。

そしてこれ。

コレを聴いて、先ほどのMIX CDがどうしてその完成度を誇ったのか判然とした。まさにPRIVATE MIX。というかヒロシ氏が単純に好きな音楽をCDにしただけという見方も存在するけど、一般的には知られていないこんな素晴らしい曲がまだまだ埋もれているという事を、藤原ひろしのような影響力のある人が紹介する事に意義がある。

みなに紹介するというより、本人の原点回帰のような気もする。

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EMERGENCY OF PLANET EARTH

テーマ:
アーティスト: Jamiroquai
タイトル: Emergency on Planet Earth

STEVIE繋がりなんですが、先日MADLIBによるSTEVIE作品を紹介しました。方法論の違いですが、CONTEMPORARY的解釈でJAMIROを観るとSTEVIEに近くなります。

ちょっと抽象的過ぎますね。簡単に言えばJAMIROは現代のSTEVIEだという事です。別に目が見えないから同じだとか、そういうのではありません。ただ僕が勝手に思い込んでいるだけなのです。

既に出た6枚のレコードから、幅広い音楽的土壌が見受けられる。そこにあるのは、70年SOUL,FUNK.それを今風に捉えれば、HOUSE,JAZZ何でも。。JAMIROは変えていった。

この1stは初めはJAZZだと思われていたらしい。
今は?
ROCKINでもDMRでもFLOORでも彼等は取り上げられなかったことないんじゃないか?
そのあり方は一アーチストとして驚愕である。