たいせつなもの

テーマ:
たいせつなものが少しだけの貧しい国々

たいせつなものがいっぱいある日本

でも、ほんとうにたいせつなものは

そんなに多くないんじゃない?


たいせつなものが多すぎて

ほんとうにたいせつなものが

見えなくなってるんじゃない?


たいせつなものが多すぎて

ほんとうにたいせつなものを

たいせつにできてないんじゃない?


あなたにとって

ほんとうにたいせつなものは

なんですか?
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子どものおもちゃ

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海、川、森、木、草、(そしてタイヤ…)、

お金のかからないおもちゃが

ここにはあふれている。

大人から買ってもらったものでなく、

自然からのおくりもの。

だから子どもの瞳が輝くんだと思うんです。
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差し出された手に…

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アジアを歩くと手を出されます。
左手に赤ちゃんを抱き、右手を差し出します。

渋谷を歩くと手を出されます。
その手にはポケットティシュが握られています。

ティシュを受け取ると「ありがとうございます」
と言われたりします。彼らはみんなヒンドゥー教徒です(ウソ)。

ヒンドゥーの世界では、物乞いをする人に何かをあげるとき、
あげた人も感謝をすると聞いたことがあります。
『あなたがいたから私は善い行いができました。
 善い行いをさせていただいたことに感謝します』と。

仏教には「喜捨(きしゃ)」という言葉がありますが
きっとヒンドゥーの教えと通じるものがあると思います。
喜びや感謝を込め、自分のモノを捨てます。
捨てるというより「ささげる」「そなえる」
と言ったほうがいいのでしょうか。

僕は
チラシは無視してティシュはもらいます。
でも、頑張っている人を見るとチラシだけでも
もらってあげていいかなと思ったりします。

子どもの差し出す手を無視するときもあるし、
迷うときもあるし、迷わずあげるときもあります。
迷わずあげないときもあります。
握手をするときもあります。
握手はけっこうオススメです。
子どもには「握手なんていらねえよ、
金か食べ物をくれよ!」
という瞳で見られるときもありますが、
友情(?)が芽生えるときもあります。
「握手する」=「手を握る」という
たったそれだけのことですが、
手を通して何かが伝わりどこか通じ合えたと
感じたことが今まで何度かありました。
(勝手な思い込みの可能性は大きいのですが…。)


昔、カンボジアでこんなことがありました。
私が友人と道路に面した食堂で食事をしていると、
子どもが二人、こちらの様子をじーと見ています。
鋭い目つきで食べ物を見ています。
目を合わせないようにそしてなんだか
遠慮して食事をし、長居する雰囲気でもなく、
そそくさと席を立ちました。席を立って
会計を済まそうと、店の中に入ろうとした時に
二人の少年は走って来て私達が食べていた
皿に残ったわずかな食べかすを口に入れ、
スープを飲み干し、あっという間に立ち去っていきました。
立ち去る前に私が使ってテーブルの上においたテッシュで
彼らは口まで拭いて去っていきました。
      「唖然」
そのわずか数秒の間、私は振り向きながら立ち尽くしていました。
目の前で起こった出来事にただただ驚きながら…。

そこまでするか…という気持ち、
そこまでしなければいけない現実があるのか…という驚き、
とにかくあっけにとられた数秒でした。
私たちの存在は彼らには見えておらず、
ただ食べ物だけを見る鋭い眼差しが印象的でした。

サービスショット3!

テーマ:
3人目の読者を記念して…。ありがとうございます。
今まででいちばんのサービスです!
なんせ、スッポンポンですもの。
(↓「そのままがいい↓」と同じ時に撮った写真です)

東ティモールにはバリ島から飛行機が出ています。
そんなわけで、何度か立ち寄っているのですが、
悲しいかな、クタしか知らない。
ダイビングのライセンスをMEGA DIVEで取った時に、
ヌサペニダとレンボンガン、そしてアメッドには潜りに行きましたが、
ウブドにさえ行っていない…。
6月には絶対行きますよっ!


暴力という愛情表現

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2年ほど前、児童養護施設に週1ペースで遊びにいっていました。
幼稚園児から高校生の男子15~20人が一つの家で暮らしていて、
それはそれは、いろんな性格の子どもがいたんですけど、
中には僕が行く度にぶったりけったりしてくる子がいました。
こちらはくすぐり返したり時々怒ったり
まぁ、他の子どもと同様に遊んでいました。
でもアザを作って帰ることもあり、時には
「お前なんか帰れ!」「くんじゃねえよ!」「死ねっ!」と
口も達者でした。ムカついたこともありました。
こいつは僕にちょっかいだしてくるから
嫌いじゃないにしても好きではないんだろうな~
なんて思っていたものです。

ある日、2週間ぶりに施設に行った日のこと。
職員の方から「先週shuさんが来なかったら、
あの子が「shuくんはどうしてこないの?もう来ないの?
次はいつ来るの?って他の誰よりも聞いてきましたよ」とのこと。
それを聞いてからその子に会ったら、いつもに増して
パンチとキック、表情はいつもと同じで。
マジで痛いんだけど、ちょっと嬉しい。

でもやっぱり複雑な心境。
暴力という彼の愛情表現は、彼自身が親から受けてきたもので、
そして彼もいつか、恋人や家族に同じことをしてしまうのでしょうか。

音楽のチカラ

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戦争はボクが許さないっ!

「お金」「名誉」「恨み」「宗教」「国家」
勝手な都合で人を殺しやがって!
イマジン」を聴きやがれー!

と、この子が思っているかはわかりませんが、
The Boom」の「いつもと違う場所で」も聴いてください!!!
隠れた名曲です。

コドモノチカラ

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例えば電車の中で、
赤ちゃんの表情や仕草で
その周辺の空気がなごんだところに
遭遇したことありません?

見ず知らずの人々が不思議な一体感に包まれて
やさしい気持ちになれるのって
実はものすごいことのように思うんです。(日本では特に)

赤ちゃんや子どもには、そんな力というか、
魅力というか、大人にはないものがあるんですよね。

お年寄りを大切に! ですけど、
子どもも大切に! です。
DV、幼児虐待のニュースが多い今日この頃、胸が痛みます。