今年5月、東京・銀座に一軒の革命的フランス料理店が誕生した、「俺のフレンチ」。

OLやサラリーマン、主婦たちの話題を呼んで、開店前から行列ができている「立ち飲みフレンチ」です。

さらに7/24(火)放映の「ガイアの夜明け」で、常識破りの外食革命と紹介され、勢いに拍車を掛けています。



俺のフレンチ 銀座店では、

OPEN4時の30分前には既に10組以上のお客様が店の外で並んで待っているのが通常。

最長2時間30分も待った方もいたそうです。

2階のテーブル席は、予約が可能ですが既に1ヶ月先までいっぱい状況。(夕方4時からの予約なら空席が若干あるそうです。)

なにせ申し込みの電話が鳴りっぱなし状態で繋がりにくい状態です。

お店のスタッフさんも予約がいっぱいなのでお断りの応対しかできない事がとても辛そう。

シェ松尾の元総料理長、世界の能勢和秀シェフの料理の魅力をまじまじと実感している次第です。
SHUKEN(秀建) BLOG -俺のフレンチ 恵比寿

その俺フレが、恵比寿に緊急出店されました。


"本格的な料理"と"格安の値段"という、圧倒的なコストパフォーマンス。


たとえば、人気メニューの「牛フィレ肉とフォワグラのロッシーニ 」。

200グラムの牛フィレ肉に大きなフォアグラを載せて・・・値段は1280円。これ、原価率は100%を超えています。お店からすれば出すほどに赤字になるということ。(汗)


甘エビにタルタルソースをかけ、キャビアが添えられた前菜は680円。これも同様です。


しかも、料理するのは"ミシュランの星付きレストラン"から集まってきた腕自慢のスーパーシェフたち。恵比寿店へは「シェ松尾・松濤レストラン」「ラ ターブル ド ジョエル ロブション」から飯田夢崇料理長が腕を振るいます。


平均客単価3000円の本格フレンチという、

今までの外食業界の概念では考えられない革命的モデルは、いったいなぜ成立できるのでしょう?


その秘密の一つが、居抜き物件への出店です。

施工前
SHUKEN(秀建) BLOG -改装前
徹底した出店コスト削減として、居抜き物件の利用はとても効果的です。

従来のスケルトン状態からの店作りと比べても50%以下のコストで収まると言います。 

施工後
SHUKEN(秀建) BLOG -改装後
床・壁・天井は以前のレストランの造作をそのまま。棚や下がり壁造作と厨房オペレーションに関わる設備だけを施します。


さらに大きな秘密がもう一つありますが、

それはどうぞ、「ガイアの夜明け 」をご覧ください。

7/27(土)20:00~BSジャパンで再放送すると思います。

SHUKEN(秀建) BLOG -ガイアの夜明け 撮影風景

テレビクルーの撮影風景。飯田シェフが厨房器具の細部を検討しています。


名立たる飲食店が多くある恵比寿に、

2012年7月17日、堂々とOPENした「俺のフレンチ EBISU」。
SHUKEN(秀建) BLOG -俺のフレンチ 看板
恵比寿駅から徒歩3分。この看板が目印でお越しください。

東京都 渋谷区 恵比寿西 1-3-10 ファイブアネックス
1F

03-3461-1328

営業時間は16:00~23:30


昼間は営業しておりません。

「俺のフレンチ」、「俺のイタリアン」全店が夕方から営業しています。

それは、しっかりとし仕込みを毎日するため、とても昼間の営業まで手が回らないからなんです。

スーパーシェフたちが、一生懸命に丁寧な仕込み作業を朝から行っています。


華やかだけではない一途な姿を観ると、料理が美味しい理由が判るような気がいたします。


商業施設部 石橋でした。


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