息子の看病で自分を磨く

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おはようございます。
ファミリープロデューサー
タティングレース作家
酒林(しゅりん)ゆきです。

我が家は、
個性輝く家族ばかりウインク
息子もその一人きらきら!!

もともと個性の塊のような人間でしたが(笑)
今では闘病という逆境に立ち向かって、
さらに、
自分自身を磨きあげているようです。

私も、サポートしながら学ぶことが多いです。

通常なら、
もうすぐ19歳になる息子なんて
家にいることなく
自分の好きなところを飛び回っている年代です。

それが、
治療や検査後
部屋に食事を持っていったりするわけです。
寝たきりというわけではなく、
自分で動くこともできちゃうので、
息子が目に見えてしまう私は、

「このくらい自分でできないのか!」

「頼む時には言い方を丁寧にしてほしいものだ!」

などと健康な場合の息子への要望が
心の中に浮かんだりします。
これらの幼い頃から伝えてきたことを
息子自身、
「できるものなら自分でしたい!」
と思っていることを知っているのに、
他のやらなければならないこと、やりたいことが重なったときなど、
言動に苛立ちを出してしまいます。

そして、
そんな苛立つ自分に腹もたったりするのです!
私自身は健康なのに、
息子の気持ちを知っているのに、
一般的な多くの19歳と比べてしまい
勝手に苛立つ自分自身の感情に
さらに苛立ってしまうわけです。

あ~
器、ちっちゃいーーー!

心の中で叫んでしまいます(^-^;
まだ、一般的な健康な体だったときの息子は、
思春期特有の自己中心的な言動が目立っていました。

それが、今は
体調が優れないために苛立つ息子自身の感情を
コントロールできるようになっています。

例えば、
体調が優れない
息子、不機嫌(苛立つ言動)
私も不機嫌(苛立つ言動)
息子、私を観察
息子、言動を私に対する丁寧に改善

こんな感じで、
お互いに気まずくなった次の日には
改善してくるようになりました。
私自身、まだ、自分自身の感情をコントロールできず、
無駄なプライドや見栄のようなものと闘っていたりするのですが…。

本当に、
息子のこの感情コントロールには
脱帽です!

私も、見習い
今後に役立てていこうと思います(^^ゞ



※写真は、昨日の朝焼けです。
こんな朝焼けのような心でいたいものですおねがいきらきら!!