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2008-09-26 12:08:58

どーもー

テーマ:日記
http://jp.youtube.com/watch?v=TlmZFTlOy6A&feature=related

いやーこれ全然面白くないんだけど面白いんだよなー。
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2008-06-24 02:14:22

考察

テーマ:日記
「変わっている」、「変人」という言葉がある。

「変わっている」の方は「変人」よりまだ対等な意識を持っている様に僕には感じられるけどそれでも差別化という意味では充分に成り立っていると思う。

コト・モノに対して使う時、それは多くの場合、否定のための意思表示に近い。肯定の場合は場合であるが。

思うに、世の中に変わっている人などいないのである。対象とするための基準がその人である限り。

笑いと似たようなものだと思う。笑いというのは言わば対象に対して自分の視点、もしくはある程度の人間と共有できそうな価値観を客観化することであり、対象物と笑う人との間に境界線を引くことである。

だから笑いは嫌いだとかそういうことでなく。

その客観化される価値観がその世間での価値観または世の中の価値観を再確認、形成するわけでありここでは文化と言い換えてもいいかもしれない。そうすると、言ってみれば客観化、もしくは価値観の再確認、形成は笑いを必要とし、笑いもまたそれらを必要としているのかもしれない。

「変わっている」、「変人」も同じようなことが言えると思う。

例えその人が世界中の麻薬を探す旅に出るようなジャンキーでも、年収200万の人が腕時計に100万使う人でも、死体とヤッてるのを想像してオナニーする人でも別に「変わっている」、「変人」なわけではない。

しかしながら、世の中の漠然としてて曖昧だけれど重要な位置を占める価値観を通すとやっぱりそれは「変わっている」のかもしれない。

とかそういう末期論をここに書いているわけでは全くなく、

じゃあ結局何が言いたいかのかと言うと、

「変わっている」「変人」と言う言葉は一体なんなのかということだ!


思うにそれは、面倒な話題に対する一つの表現なんじゃないかと思う。人の場合。


「彼、~したらしいよ。」「彼女、~好きらしいよ。」

「変わってるね。」


これは明らかに、その話題はダルい。の意思表示じゃないだろうか。
はいはいわかった、それにしても「変わってるね」、ってつっこむのもう面倒なんだけど、っていう。

「変わっている」というその言葉の存在性を否定されるべくして発せられる「変わっている」


A:「まぁ~彼は変人だから。」

B:「そうだね、あははははははは。」
A:(トイレ行きたい)

これだって、とりあえず早く話終わりにするにはどうすればいんだろうの末に出てきたに違いない。


すごい!!人間てすごい!!




帰国から1ヶ月経った今、ようやく時差ボケが出てき始めました。
全く眠れません!


味噌ラーメン食いてぇ~。









2008-06-22 00:20:28

どぅン

テーマ:日記
今日はすべらない話を録画しようと思って予約して家を出ました。

帰ってきて見てみると巨人対ダイエーでかなり時間が遅れ、予約の枠を明らかに超えてしまった感じだったのでものすごく腹が立ち、もうこれからは巨人とダイエー以外のどのチームの応援も欠かさずしようと決意しました。ダイエーはロッテの次に好きだったんですが。

が、良く見ると僕はNHKを録画していました。


これが留学の恐怖なのだな、と今日始めて気づきました。


この怒り、一体どこにぶつけたらいいのでしょうか。わかりません。


2008-06-20 01:02:21

実は

テーマ:日記


Hijikata Yokoo Mishima


私、アラバマに置いてきたネコちゃんが心配でなりません。

家の周りの捨て猫が鳴くたびやら、外で犬が散歩しているのを見るたびに思い出します。


というよりも僕は完璧なプーなわけでとりあえず仕事を探そうとエントリーしまくってるんですけど果てさてどうなるんでしょうか。


卒業アルバムをたまたま発見して見ていたのですけど私当時クラスで頑張ってる人ランキング1位でした。

ええ、一体何を頑張っていたんでしょうか・・・。頑張るといっても色々あると思うんですけど・・・。でもとりあえずランキングに入ってるってことはきっと裏ビデオ集めを頑張ってたとか口臭を最小限に抑えようと頑張ってたとかそういう頑張ってたではないと思うので。ええ、皆悪い人ではなかったので。だから良い意味で捉えようと思います。

テレビがとりあえずつまらないので本ばかり読んでいる気がします。

ああでも先日恥ずかしながらボーリングフォーコロンバインを初めて観たんですよ。
当時は批判も随分あったような気がしますけど、まぁ今見るとなんともすんなり入ってくるので驚きですよ。
当たり前のことをおっしゃっとる。

それこそメディアの力っつーのは恐ろしいことで。

イランでモスクが爆破されたらしいですけど、アメリカが反政府の革命派の活動を支援してるみたいですねぇ~。

あー恐ろしい。


あと冒険王特集をやっていたので芸術新潮を買ったんですけど、6月15日までだったんですねぇ~、横尾忠則展・・・東京では・・・行ってくれば良かった・・・完璧忘れてましたよ。

でも細江英公のとかから最近の作品まであってインタビューも結構長かったので見応えありました。


俺もコラージュる!コラージュる!って今では思ってます。

でも皮肉にもJASRACのポスターが結構かっこよかったので複雑な気分でした。


あととりあえず今メチャクチャかっこいいお面が欲しいので(孫悟飯のような)誰かすごくかっこいいお面が売ってるところがあったら教えてください。

では。





2008-06-20 00:57:52

やっぱり

テーマ:日記
日本に帰ってきて、既に4回も稲中を読んでしまいました。

流石に厳しいです。


っていうか寺山修司最高ですね。


ということで私明日は書物を買いに出かけます。

それでは皆さん、町で会いましょう。





履歴書書け!

2008-04-16 10:50:13

就活が・・・!

テーマ:日記
これからは農業だそうです。ITじゃないそうです。

最近思うのは、プラグインの音質の良さを嘆いたり、ハイエンドな機材がないからと言い訳をしたり、またエフェクトのかけ具合で路頭に迷っていた、まぁ簡単に言えば1トラックに縛られていた自分はかなりおちょめちょめだなということです。

別に悪いとは言わんけれども、それよりもどこにそれぞれの音を配置するかどんな音量でバランスを取るか等、録られた音そのものからいかに本質的なものを引き出すことができるかということを考えるべきだなと思います。全体像をね。それが結果的にどう録るかにつながるし。

Jeff Parkerの言っていたことはつくづく正しい、否、リー・ペリーやキース・ハドソンやらだぶエンジニアから学ぶものはつくづく多い。

本質的なものを見抜くのが自分でない場合、その音をある音にしたいと要求されている場合は技量と知識と閃きだとして、それが自分である場合もやっぱり技量と知識と閃きなんだけど、その技量と知識と閃きは同じ言葉でも意味的には違いが場合によってはかなりあると思う。

上の話を吟味すると、エンジニアという役割は主観を持たないわけにはいかんのです。
逆に言えば客観は介入しえないのだと思います。

むしろ持ちたくなかったとしても。

どんなに客観だとしても他の人が卓をいじらない限りそれは主観だ!

こういう根本から考えると、果たしてエンジニアは目指してなるものかどうかと思いますが別に僕は目指していないのであー下らない単純な自分の頭を露呈するようなことを考えたなと思うのですが、TOM DOWDのDVD観るんだったらちょぴっとくらい考えて観なくちゃね!内破!スイホー!

僕としてはどんな腐ったものであれそこに意識的に質のある自分の存在を見出すことに腐心するという選択だと思います。ただそれはエンジニアとしてはどうかと思うけどクリエイティブかどうかということで言えばそうかもしれないからです!だから、向いてないね!


おえー
2008-02-17 05:52:18

インフルエンザ

テーマ:日記
人生で初めてインフルエンザにかかりました。

2週間くらい前に38.9度の熱が出てこんな熱出たの初めてだーとか思ってたら最近のインフルエンザで39.9度までいきました。

びっくりしました。

しょうがないので大学の病院に行って薬もらってきました。今流行ってるらしいです。

もう治ったんですけど咳が止まらなくて辛いです。


小中高かかったことなかったのでショックでした。


しばらく書かないうちにエロサイトからトラッキングされたりコメントされたりの量が劇的に増えました。別にいいけれどAmebloがわざわざコメント付きましたっていうメールを送ってくる必要はないと思います。エロなんて書いたらまた増えてしまいます。あたー
2007-12-29 08:56:08

短いけど

テーマ:日記
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kiba_shu0926

聴いてね。
2007-12-25 07:24:33

アルビニ

テーマ:日記
http://www.mtsu.edu/~nadam/downloads/Stevealbiniweb.htm いやこれ全部見ちまった。かなり長かったのに。3年前にMTSU(Middle Tennessee State University)にアルビニがインタビューしにきたらしい。いやどのトピックも言ってることが面白いのでくわーと一気に見れてしまった。 Napsterとメタリカのくだりが笑えた。

まぁ3年前だから古いっちゃ古いんだけども。 いやでも一見の価値アリでした。デジタルも結局はレコードを買うためのプロモーションツールだと。でもジムではiPodがベストだよね。って柔軟な人でした。

プラチナムとゴールド受賞のアルバム5枚くらいある人なのに年収は24000ドル(300万円弱)。強調してました。

印税は受け取らないで始めにフラットフィー(時間、日数制の)のみ。 レコーディングからミキシング終了まで最高でも10日。14日は長すぎ。

バンド思いの熱い人です。


これからのアメリカ録音スタジオ産業は独立系が頑張れるらしいですぞ。 日本はまだまだか・・・。
2007-10-13 05:24:17

お久しぶり

テーマ:日記
って僕は何回書いてますかね。今書いたの消えましたよ。

最近はMilton NascimentoやらCaetano Velosoを聴いてます。相変わらず。先日と言っても2,3週間前なんですけど今授業で取っている毎週アメリカ産以外の映画を見てその映画が作られた国の文化について学ぶというまぁ僕のメジャーとは全く関係ない数合わせ的なクラスを取っているんですけどその時見たTalk to Herというスペイン映画でCaetano Velosoが劇中で唄ってて一人で興奮していました。映画もとても重たくて良い映画でした。

今はShrimp Boatのずっと聴いてなかったBoxを聴いております。Disc2,3が驚くほど前聴いた時の印象と違かったので驚いてます。あー前は1しか聴いてなかったからかね。

BoxはCavalとかよりラフな音作りでレコーディングされてて、まぁCavalやら以前のものが多いから当然なのかもしれないけど、一層カントリー、ゴスペルとかルーツ音楽の側面が濃いというか見えやすい作品にになってます。でも中には御仁サン・ラー的なシンセ何本も使ったような曲やパーカッション楽器のみの東南、アフリカルーツ音楽的なものもありました。

ライブ音源もいくつか入ってるんですけど、これはもうCoctailsを知ってるからかも知れないんだけど、すごいラウンジ音楽が持つ雰囲気音楽的な要素がCoctailsのそれと似たものを感じます。

サムも結局Shrimp Boatの後期でシカゴに移り住みました。

シカゴっつーところは実験音楽に理解のあるところで本当に魅力的な場所です。

元々はマディーウォーターなんかがミシシッピから移り住んだりしてスタイルとしてシカゴブルースというわりとスタイリッシュなブルースができたから有名になって旅行のガイドブックにもよくここで本場のブルースが聴けるなんて言ってバーとかが紹介されてるけどあんなものはひどいなと思います。本当のブルースを聴くならばミシシッピまで来て今でも30年代40年代さながらというむしろ今でも本物のブルースをやっているFat Possumレコードのあるミシシッピのオックスフォードへ行くべきです。ブルース探しはミシシッピから始めるべきです。

シカゴというのはむしろ実験音楽の聖地です。

AACM、Association of the Advancement for Creative Musiciansという組織が1965年!からシカゴにはありまして、かのアートアンサンブルオブシカゴやらMiles Davisの70年代のメンバーピートコージー、ジャズの大御所フレッドアンダーソンやらあ、サンラーも移り住んだね、まぁそういったミュージシャン、主にジャズ出身の黒人ミュージシャン達がシカゴのアーティストレベルとアーティスト間の交流の向上、雇用の推進、それによる音楽産業の質を全側面から高めること、を目的として立ち上げられました。また真の意味での創造的なもの、オリジナルなものを追求していくことを組織のひとつの大きな色として掲げていました。

60年代からそういった大きな組織があることがまず驚くべきことで、当時はNYも先を行っていたのはMilesとその近辺だけで他は所謂モダンジャズをいかにうまく、小奇麗にやるかということしか考えてなかった輩が多かったし(NYがうねうねしてくるのは80年代から)西海岸はWest Coast Jazzとか言ってNYのマイルスのやったことを白人がもっとちょっと洒落てレイドバックにしたものだっただけなわけで、そういう中でアートアンサンブルオブシカゴのようなどす黒くてうねうねしたなんじゃこりゃ的なもんをやっていることがやはりシカゴと言う街を本当の意味で物語っているんじゃないかと思います。(その頃日本では間章がDerek Baileyをロンドンから日本に連れて来てそれに触発された高柳昌行がNew Directionsを提唱して阿部薫、灰野敬二、高木元輝、落合俊等がAACM的なものとはまた全く違う方向からのうねうねしたものをやっていました。)

何でかって、マディーウォーターも結局シカゴに行った後に今までずっとアコースティックのみだった自分のスタイルからいきなりエレキギターに変更してElectric MudやらAfter the Rainやら所謂異色作、変態作と言われたものを作ったわけで。当時はロックのルーツであるはずのマディーがロックをやったことに関してかなり批判を浴びた、いやもちろん作品そのものに対しての批判もあったわけですけれども、それはロックと言うスタイルがマディーにとって魅力的だった以上にシカゴという街に入ってしまったからなんじゃないかと僕は思います。ピートコージーギター弾いてるしね、2作品とも。実際、2作品とも内容的にはただマディーがエレキギター持ったってだけじゃないし。どろくっさいホーンのラインとギターのボイシングの絡みやら溜めまくりのドラムとわけわからんベースラインとかロックという側面からだけでは見るべき作品ではないと個人的には思います。特にAfter the Rain。

その十年後Shrimp Boatがシカゴに行ってCoctailsに会ってThe Sea and Cakeになっちゃったり、ハードコアやってた若者がシカゴに来たらTortoiseになっちゃったり、シカゴってのはNYよりもLAよりも僕にとってはとても魅力的な場所なわけであります。旅行のガイドブックもそういうのを載せたら言いと思います。


と、Shrimp Boatを聴いててふと思ったわけですよ。


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