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2010年08月15日

「自己紹介してください」と面接で聞かれたら、どこまで答えればよいか?

テーマ:志望動機
前回の記事志望動機と自己PRを軸としてつなげる
http://ameblo.jp/shu-shoku/entry-10620076319.html

とつながる話ですが、

グループ面接や個人面接で、

「自己紹介してください」

と言われたら、どこまで話せばよいか悩むところですよね。
しゃべりすぎても空気が読めない感じだけど、あまりアピールしなさすぎるのも…とどこまで話せばよいかわかりませんよね。

基本的には、面接官の指示を忠実に守りましょう。

「まず、大学とお名前を教えてください」

と言われれば、

「○○大学の××です。(よろしくお願いします)」

「1分ぐらいで簡単に自己紹介してください」

と言われれば、1分以内で、正確には50秒から1分以内で自己紹介します。
短すぎず、長すぎず。
これは、家で練習してくるとよいでしょう。
2分と言われることもあるので、2分バージョンも作っておくとよいでしょう。

ごくたまに、面接官の頭が悪いのか5分とか言われることがありますが、
5分も演説するのは学生にとって辛いし、頭の悪い面接官は5分も黙って聞き続けることができず、途中で話を割って質問してくることがあるので、5分バージョンはとりあえず作らないでよいでしょう。

30秒バージョン、1分バージョン(一番多い)、2分バージョンを用意しておけば、ひとまず安心でしょう。

「自己紹介してください」

と単に言われれば、1分バージョンを話せばよいでしょう。
ただ、グループ面接で、みんなが30秒ぐらいで切り上げてたら、空気を読んで30秒で切り上げましょう。そのうちのひとりが、2分ぐらい語っていても、そっちにはあわせず、長くても1分ぐらいで自分は切り上げましょう。ただし、全員が2分ぐらい話していたら、自分も2分に合わせます。


では、その自己紹介でどのような話をすればよいでしょうか?

30秒バージョンは、時間が短いので、本当に自分の話したいことや掴みのネタを話せばよいので、重要な1分バージョン(2分も同様)について話したいと思います。


自己紹介の理想的な流れは、

大学名・名前を述べた後、



大学で学んでいることを説明



仕事では大学で学んだことを活かしたいです(志望動機)


というのが理想的な流れです。

前回の記事でも述べたように、自己PRと志望動機をつなげて、述べるのが大切です。

おっと。お見合いじゃないので、間違っても「私の趣味は~」なんて話はいらないですよ。
その趣味がアピールになるならいいのですが、そうでないなら、もう少しアピールになるような話をするほうがベターです。


ただ、大学でたいして勉強してない人は、この自己紹介をどうするのか悩ましいところなんですよね。
部活の話やアルバイトの話を突然すべきか否か。

体育会系の部活なら、面接官も「大学では勉強なんてしてないだろう」と偏見をもってみてくれるので、遠慮なく部活の話をすればよいでしょう。

サークルやアルバイトでそこまで人に言える実績を残していないなら、最初の自己紹介ではその話は伏せて、大学でどのような勉強をしているかを答えるのが無難です。
突然、カフェのアルバイトされも、唐突感がありますよね。

「君の学生生活は、週3・5時間のシフトで入ってたカフェのアルバイトが中心だったのかい?違うでしょ。」

と思われても仕方ありません。本来は1日の半分は大学で過ごしているはずなので、大学の専攻について述べるのが一般的でしょう。

たとえば、初めて会った人と会話したとき、

「大学どこなの?」

の次の質問は、

「学部は何なの?」

という話になりますよね。

いきなり「アルバイト何やっているの?」という話にはなりませんよね。
ただ、容姿が日焼けで真っ黒だったりしていると、「部活とかやっているの?」っていう話にはなりますが。

つまり、相手が自分の履歴書と容姿を見たときに、相手がかすかに疑問に思っているだろうこと(理工学部って何やっているの?なんで日焼けしているの?)を自己紹介で説明すると、相手もスッキリするわけです。

たとえ、志望動機につながらないとしても、学業について述べておくのがやはり無難ですね。


なぜなら、グループ面接で自己紹介を一周したあと、

「では、志望動機についてお聞かせください」

「学生時代にがんばったことを話してください」

という質問があるので、最初の自己紹介でネタを全て話をしてしまうと、話することがなくなってしまうので、最初の自己紹介は軽く布石を打っておくか、無難に大学の話をするだけでよいと思います。


いや、それでも勉強のことは全く話ができないというなら、こんな感じで答えましょう。

「○○大学の××です。よろしくお願いします(←時間稼ぎの文句w)大学では経済学を専攻しており、アルバイトは塾講師と居酒屋をしていました。サークルは、40人規模のテニスサークルに所属していました。(規模の大きさは問題ではない。ただ、相手にイメージを与えやすいようにと時間稼ぎw)趣味は~~です。御社を志望する理由としては~…(あと1分来るまで志望理由です)」


良い自己紹介ではありませんが、減点を抑える自己紹介です。
アルバイトやサークル、趣味…何が相手にとって食いつく話題かわからないので、最初の自己紹介で自分の幅の広さを見せて、次の質問につないで、次の質問で点を稼いでいく戦略です。

「学生時代がんばったこと」はひとつの話題に絞るべきですが、自己紹介はむしろ自分の幅を見せるために、いろいろ布石を打っておくのも手だと思います。

ひとつのことに打ち込むことは当然重要ですが、それ以外にもいろいろなことを知っているのをアピールすることも重要です。

トークが上手い人って、趣味が多彩だったりしますよね。
営業はいろんな人に会うので、引き出しの多さは重要だったりします。
だから、学生時代はいろいろやってましたよ~というのはそう悪くはないのです。
単にいろいろやっていただけでは、集中力がないとか根気がないとかみられますが、深く突っ込まれたときに、実はひとつの軸があることを見せれば、面接官も納得してくれます。


…とこれはあくまで個人的な意見なので、基本的な流れは・・・


大学名・名前



大学時代に打ち込んだこと(学業ネタがベストだが、志望動機につながるものなら学業でなくても可)



志望動機


がやはり無難ですね。





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コメント

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1 ■無題

自己紹介と自己PRって同じような感じで話せばよいのでしょうか?
自己紹介って私はこんなことをやってきました^^
自己PRは私はこんな奴だ!!
ってイメージなんですけど、どうなんでしょうか???

2 ■おはようございます

めっちゃ勉強なります
ありがとうございます

3 ■Re:無題

自己紹介で自己PRだけしてもよいですよ。業界にもよっては、志望動機が重視されず、学生がガンガン自己紹介で自己PRするというのもよくある光景です。

ただし、面接官によっては学生の自己PRよりも志望動機に関心をもっていたりするので、万人受けの自己紹介としては、自己PR半分志望動機半分が安全ですね。

また、自己紹介というのは、今までこういう経験をしてきたという話をするわけですよね。すると、話の流れは自然と、「その経験から、こういうことを学び、そして今こういう未来に進もうとしている」
というのが、グループ面接の自己紹介としては、むすびがきれいですよね。

しかし、人それぞれ価値観があるので、自分にとってしっくりくる自己紹介をするのが一番だと思います。
あくまで、ここで紹介したのは私の価値観に基づくものです。

4 ■こんばんは

すごいですね
大人な意見に少し感動してます
ホントアドバイスありがとうございます

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