ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


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7月30日(日)活版印刷所・Oldman Pressさん(博多区美野島)で開催しました「津村修二のボードゲームシューレ vol.10」は5名の方にご参加いただきました。猛暑の中、ありがとうございました。

 

今回はかみの工作所のゲームを中心にご紹介しました。

 

紙コップを使った神経衰弱+足し算「トータス

 

道を繋げて街を作る「ビルディングパズル

 

グラデーションの美しい紙製ミカド「kamikado

 

火の玉を落とさないよう火花パーツを足していくバランスゲーム「センコウハナビシ


 

"どれもコンパクトで軽くオシャレ"と参加者の方も褒められていましたが、まさにその通り。収納に困らず、持ち運びに便利で、飾っていも部屋のインテリアになるものばかりです。
 

どのゲームも面白く印象深かったですが、特に「センコウハナビシ」では、参加者に浴衣で来られた若い女性2人組がいらっしゃったおかげで、より夏らしく感じられて、すごく趣深くて良かったです!ゲーム後には"久々に線香花火をしたくなりました"という感想もいただきましたが、徐々に火花がキラキラと燃え上がっていく様子や突然にポトッと火の玉が落ちてしまう感覚は紙でありながら本物さながらの臨場感がありました。これは傑作ですね。


最後に「ザーガランド」(ラベンスバーガー社・ドイツ)をプレイ。

 

お子さんの参加があったのでこちらを選びましたが、子どもだけでなく大人も一緒に楽しいゲームです。運、戦略、記憶、推理。そのバランスが見事に取れた名作ゲームです。デザイナーは故アレックス・ランドルフ氏。「ハゲタカのえじき」「ガイスター」「すすめこぶたくん」など数多くの優れたゲームを輩出しています。


さて、どんなゲームかというと、グリム童話の13話分の宝物がザーガランドの森に隠れていて、プレイヤーはサイコロで自分の駒を進めながら、木の裏に隠されたそれら宝物のありかを記憶し、王様に報告するというもの。13の宝物のありかを記憶するのは大変なため、7つに減らして遊びましたが、それでも難しく、なかなか正解までに時間がかかりました。しかし、ゾロ目の時に使える魔法によって盛り上がり、笑いが多く生まれていました。 


今回は参加者の方が本当に楽しそうにされていたので、ゲーム会を主催する喜びを改めて実感しました。自分の好きなことで人を笑顔にできる、楽しんでもらえるってすごく幸せなことだなって思いました。

 


 

なお、8月は展覧会開催に伴い、お休みさせていただきます。

 

「津村修二の創作ゲームとボードゲームのアート展 in イタリア会館・福岡 Art Gallery Spazio」(会期:8月23日~26日)
https://www.facebook.com/events/1857359564583616

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