ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


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2月15日(水)に書斎りーぶるさん(中央区天神)で開催した「第35回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」は盛況のうちに終了しました。9名(うち初参加1名)の方にご参加頂きました。ありがとうございました。
 
今回、会が始まる前にとても嬉しいことがありました。年末のハートフルタイムで「福岡市大すごろく」を遊んで、今回も参加してくれた小学4年生の男の子が、冬休みの作文を持ってきてくれたのです。そこには「福岡市大すごろく」をどれだけ楽しみにしていたか、どれだけ面白かったかが書かれており、もうたまらない気持ちになりました。さらに、将来はボードゲームのクリエイターになりたい、その面白さを伝える人になりたいと書かれてあって・・・胸がいっぱいになり、じーんときてしまいました。あまりに嬉しかったので、お父様に許可をもらってコピーさせてもらいました。この作文は私の宝物。私はこの作文を読み返すたびにすごく勇気をもらうと思います。こんなに心強いもの、他にありません。
 
さて、イベントの方ですが、「造形芸術的ゲーム」が今回のテーマでした。立方体のキューブを積み上げて塔を建てる三次元のバランスゲーム「古代建築賢者の塔」(LOGY GAMES)と、EVAスポンジで出来た変幻自在のピースを穴に差し込み、自分の色のマーカーを上へ上へと登らせていく「HAU LA(ハウラ)」(賽苑)をご紹介。
 
まずは自作の資料をもとに2つのゲームについて解説。その後はチームに分かれてのゲームプレイの時間。写真で伝わるかと思いますが、大変和やかで温かな雰囲気の会となりました。
 
○「古代建築賢者の塔」(LOGY GAMES)
 
○「HAU LA(ハウラ)」(賽苑)
 
「古代建築賢者の塔」では拡張版の「Labyrinth<迷宮>」と「yin-yang twins<陰陽ツイン>」の2種類もプレイしました。それぞれオリジナルとは異なる戦略性が求められ、違う楽しさがありました。
 
○拡張版「Labyrinth<迷宮>」
 
○拡張版「yin-yang twins<陰陽ツイン>」
 
男の子が遊びで作ったタワー。
 
次回は3月15日(水)。「スペイン・ネスター社のゲーム」と題し、そのデザインが個性的で魅力的なネスター社のゲームを色々とご紹介する予定です。ぜひご参加ください。
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