ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


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11月16日(水)に書斎りーぶるさん(中央区天神)で開催した「第32回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」は盛況のうちに終了しました。7名(うち初参加2名)の方にご参加頂きました。ありがとうございました。

 

今回は「西洋のレースゲーム」がテーマ。自作の資料とともに、伝統的な「がちょうゲーム」から「ピーターラビットのゲーム」まで、それぞれに魅力溢れる10種類以上のゲームをご紹介しました。

 


その中でプレイしたのは「ピーターラビットのレースゲーム」と「ピーターラビットのブラックベリーゲーム」の2つ。ピーターラビット尽くしの会となりました。私もピーターラビットのゲームを取り上げるということで、絵本を読み込んだり、作者であるビアトリクス・ポターについて知ったりしていくうちに、かなりピーターラビットのことを好きになりました。

 

◆ピーターラビットのレースゲーム

ビアトリクス・ポター生誕150年を記念した限定2000個生産の復刻版。オリジナルは1917年発売。作者自身が1904年に考案し、フレデリック・ウォーン社が商品化したものです。
「ピーターラビットのおはなし」「あひるのジマイマのおはなし」「りすのナトキンのおはなし」「かえるのジェレミー・フィッシャーどんのおはなし」の4つのおはなしの中から好きなおはなしを選び、それぞれに違うコースを歩むところが面白いです。森の待ち合わせ場所に一番に辿り着いた人が勝ちというのも何とも可愛らしいです。

 


 

◆ピーターラビットのブラックベリーゲーム

お家で夕食の支度をしているミセスラビット(お母さん)の元にたくさんのブラックベリーを摘んで帰るというすごろくゲームです。途中マグレガーおじさんに見つかると来た道を戻らないといけません。また、鳥にせっかく摘んだブラックベリーを持って行かれることもあります。細部まで丁寧な作りに作り手の愛を感じます。

 

◆GPS CAVICCHIのレースゲーム(イタリア)

6種のレースゲームをご紹介しましたが、その駒だけを並べて行列にして参加者の皆さんは撮影会をされていました。・・・まるでノアの方舟(笑)

 

会の方は写真で伝わるかと思いますが、とても温かで笑いの絶えない会となりました。両ゲームともとても楽しんでいただけたようで良かったです!


さて、次回は12月21日(水)に開催予定です。今年最後の会となる次回は私が小学6年生の時に作った巨大すごろく「福岡市大すごろく」をプレイします。ぜひご参加ください。

 

前回のレポート(2016.10.19)

http://ameblo.jp/shu-poyon/entry-12211696019.html

 

 

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