ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

 

10月19日(水)に書斎りーぶるさん(中央区天神)で開催した「第31回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」は盛況のうちに終了しました。9名(うち初参加2名)の方にご参加頂きました。ありがとうございました。


今回は「アブストラクトゲーム」がテーマ。アブストラクトゲームとは偶然の要素の無い、知力だけで勝敗が決まる完全情報ゲームのことを指します。完全情報とはお互いに局面や駒、手札が公開されている状態のことを言います。代表的なもので将棋、囲碁、チェス、オセロなどが挙げられます。昨夜はそんなアブストラクトゲームを5点ご紹介しました。

 

LOGY GAMESの山本光夫氏考案の立体四目並べ「e-SOLO-e(絵揃え)」、同じく山本氏考案の駒を上に重ねて塔を作る 「The Buildings」(「Sky Scrapers」「Tallest」「Illegal Building」の3ゲームが遊べるセット)、中島雅弘氏が考案した丸と三角で構成された配列ゲーム「Fano330-R-Morris」(nestor社)、ブロックを交互に置いて自分の駒が外側に見えている状態を作る「INSIDE」(Gigamic社)、内側のエリアに自分の色のビー玉で四角を作る木製ボードとビー玉が美しい「ZOOM」(Gerhards)の5点。

 

ルール説明の後、4グループに分かれて、好きなゲームを自由に交代でプレイしてもらいました。全てがじっくり考えるタイプのゲームのため、「ワー」「キャー」と大きな声が上がることもなく、いつになく静かな会となりました。しかし、頭の中はフル稼働して「ここに置くか?」「あの手はどうか?」と激しく思考が動き回っていたかと思います。例えるなら、スワンボートみたいに、一見すると優雅に動いているように見えて、実は水面下では激しく動いている、そんな感じでしょうか。「頭から湯気が出る」と言われる方もいらっしゃいましたが、かなり頭を使う会だったと思います。ボードゲームは時に「頭脳スポーツ」とも言われます。皆さん、頭をたくさん使って疲れたでしょうが、きっとスポーツの後のような心地良さがあったのではないかと思います。考えることって、人間に与えられた特権というか、極上の楽しみだと思うんですよね。

 

さて、次回は11月16日(水)に開催予定です。「西洋のレースゲーム」をテーマにお洒落で可愛らしいヨーロッパのレースゲーム(すごろく)の世界をご紹介します。ぜひご参加ください。

 

 

◆「e-SOLO-e(絵揃え)」

 

◆ 「The Buildings」

 

◆「Fano330-R-Morris」

 

◆「INSIDE」

 

◆「ZOOM」

 

前回のレポート(2016.9.21)

http://ameblo.jp/shu-poyon/entry-12203013385.html

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

津村修二(ツムラクリエイション)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。