ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


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2月18日(水)の19時から福岡市天神北の書斎りーぶるさんで「第11回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」を開催しました。







今回の参加者は9名。うち3名が初参加でした。前回に続き、たくさんの方に参加して頂きました。

始めに自己紹介代わりに「福岡市大すごろく」を見てもらいました。これは私が小学6年生の時に作った、福岡市を舞台にした巨大すごろくです。いつも来られる方が「毎回見るけど、毎回驚く」と言われていましたが、それくらい見る方にとっては衝撃があるようです。



続いて、本題に入る前にアナログな仕掛けが魅力的なからくり絵本と玩具をご紹介。今回はフランスの覗きからくり絵本とソーマトロープ(ぶんぶんごまのようなもの)でしたが、不思議な世界に皆さん目を丸くされているようでした。

その後、テーマである「アブストラクトゲーム」についてテキストとともに解説した後、ドイツのintellego社の「CUBLINO(キュブリーノ)」で遊びました。





サイコロが駒になっており、それらを相手陣地まで転がしていき、すべての駒が相手陣地へ到達した時、上を向いている目の合計数を比較し、その数の大きい方が勝ちという、至ってシンプルなルールです。

私も加わった10人で5人ずつに分かれてチームで対戦しました。チームで戦うというのは連帯感があって実に楽しい。サイコロをどう転がそうか、みんなで策を練って戦うのは本当に面白かったです。結果、僅差の好勝負となりました。

最後にずっと時間の都合上遊べていなかった「TsuMuSiT(ツムシット)」をハートフルタイム初プレイ。こちらは84枚のイラストを使ったフランスのコミュニケーションカードゲーム「DiXit(ディクシット)」のオリジナル拡張版で、イラストの代わりに私のこれまで撮影してきた写真がカードになっています。10人での「TsuMuSiT」はかなり盛り上がりました。







いつもながらあっという間の1時間半。今回もアナログゲームを通して、ハートフルな時間を共有出来たことを嬉しく思います。

さて、第12回となる次回の開催日は3月18日(水)。「アレックス・ランドルフの仕事」と題し、彼の生み出した傑作ゲームを色々とご紹介します。皆さんのご参加をお待ちしています。




◆過去のイベントレポート

・第10回「ドイツ年間ゲーム大賞受賞ゲーム」(2015年1月21日)

・第9回「視覚に訴えるゲームの世界」(2014年12月17日)

・第8回「ヨーロッパのボードゲーム」(2014年11月19日)

・第7回「世界の伝統ゲーム」(2014年10月15日)

・第6回「すごろく」(2014年9月17日)

・第5回「かるた」(2014年8月20日)

・第4回「ヨーロッパのボードゲーム」(2014年7月16日)

・第3回「世界の伝統ゲーム」(2014年6月18日)

・第2回「すごろく」(2014年5月21日)

・第1回「かるた」(2014年4月16日)


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